伊勢&鳥羽旅行記4「鳥羽国際ホテル 潮路亭③ & 鳥羽水族館」

こんにちは。千代田区麴町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの保戸塚です。

今日はシリーズでお送りしてきた名古屋と伊勢&鳥羽旅行記の最終回です。

鳥羽で宿泊した「鳥羽国際ホテル 潮路亭」の朝食と、「鳥羽水族館」の様子をお届けします。

前回までの記事をまだご覧になっていない方は、↓のリンクからご覧ください。

名古屋も観るところあるある!名古屋旅行記★

伊勢&鳥羽旅行記1「伊勢神宮 外宮・内宮・おかげ横丁」

伊勢&鳥羽旅行記2「鳥羽国際ホテル 潮路亭①」

伊勢&鳥羽旅行記3「鳥羽国際ホテル 潮路亭②」


素敵な和朝食で最終日スタート♪

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朝食も夕食と同じくお食事処「白石」で。 7:00〜10:00の間にいつでも行ってもいいというシステムです。

朝食の時間が固定されていないのは、朝が苦手な私にとってはありがたいことです。でも、旅行中はなぜか早く目が覚めるんですよね。

案内された席は、前日の夕食のときよりも海と庭から離れたところでしたが、自然の木々に囲まれて爽やかな朝を迎えることができました。

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朝のメニューです。

旬産旬消をコンセプトに、季節の野菜や食材を和モダンにアレンジして作られた朝食です。

朝ごはんと思えないほどの料理のラインナップがずらりと並んでいます。

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まずは、こちらの「熊野みかんジュース」。地元のみかんの濃厚なしぼりたてジュースです。

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そして、見た目もきれいな小鉢に入ったお惣菜の数々。月ごとにメニュー変わるようです。

ひとつひとつ手が込んでいて、どれもヘルシーで美味しかったです。(↑は2人分同じ籠に入っています。)

黄色いふたのある器には、松阪牛の赤ワイン煮が入っています。念願の松阪牛をまさか朝食でいただけるとは!うれしい♪

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旅館の朝ごはんの定番の干物といえば、鯵ですよね。

奥に見えるのが、「答志島産蛸・ひじき・野菜の飛竜頭風」。ふわふわと柔らかい中に蛸がいいアクセントになっていて、おいしかったです。

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こだわりの白ご飯(伊勢でとれた御糸米使用)と蜆(シジミ)の味噌汁。

シジミの出汁が濃厚で、体によさそうな味でした。ごはんは白米または麦ごはんから選べます。

炊き方にもこだわっているのでしょうか。旅館のごはんっておいしいですよね。

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朝はやっぱりコーヒーが飲みたい!という人には、ラウンジで無料サービスがあります。

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朝の静かな海を眺めながらのコーヒー、贅沢ですね。


チェックアウトをして鳥羽水族館へ

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「鳥羽国際ホテル 潮路亭」には、1泊2日の短い滞在でしたが、美味しいごはんと温泉を堪能できて、とてもリラックスできました。

旅館でありながらも、落ち着いた広々としたラウンジスペースや食事処では、ホテルのような開放感とスマートなサービスがあり、とても居心地が良く私好みの旅館でした。

トリップアドバイザーの口コミ評価が高いのも納得です。

また機会があれば、今度は別のお部屋にも宿泊してみたいです。

 

11:00少し前にチェックアウトをして、鳥羽駅までの送迎バスをラウンジで待って、いよいよ出発です。

旅館のスタッフに手を振って見送っていただきながら、潮路亭を後にしました。

さて、次の目的地は「鳥羽水族館」です。

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鳥羽水族館は、「鳥羽駅」から海沿いを歩いて10分ほどですが、隣の「中之郷(なかのごう)駅」で降りると目の前なので、こちらの駅から行きました。

ただし、近鉄特急は止まらないのと、各駅停車も本数が少ないので、タイミングが合えば使える駅だと思います。

 

鳥羽水族館とは??

鳥羽水族館は、三重県鳥羽市に本拠地を置く、日本屈指の規模を誇る水族館である。 2015年2月時点の展示生物は約1,200種で、日本国内では最大である。

自然の環境を再現したゾーンが12あり、約1200種類30,000点もの海や川の生きものが飼育・展示されている。

Wikipediaより

久しぶりの水族館!

5年くらい前に沖縄の「美ら海水族館」へ行った以来です。

鳥羽水族館、なんと展示生物数日本一!!知らなかったです。

期待に胸が膨らみます♪

 

水族館って海に囲まれた島国に住む日本人にはわりと身近な存在ですよね。実際に水族館の数も日本は世界一だとか。

最近は癒しを求めて水族館を訪れる人も多く、来場者数は増えているそうです。

 

では、鳥羽水族館で撮影した画像をご覧ください!

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鳥羽水族館は、動物たちによるショーもたくさん行われています。

↑は、「ペンギン散歩」というもので、ペンギンがよちよち歩きで集団行動をするのを鑑賞できます。

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広い水槽の端っこで重なり合っている魚たち。お昼寝中でしょうか・・・ほとんど動かずじっとしています。

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カピパラがくつろいでいる姿に癒されます★

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アシカのショー。アシカって頭の良い動物なのですね。

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こちらは、セイウチのショー。というか、セイウチに触れるというもの。

セイウチってすごく大きくて近くに来ると、ちょっとビビってしまいます!

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こちらは、真珠の養殖で有名な「ミキモト真珠島」です。鳥羽水族館のすぐ近くです。

今回は水族館をゆっくりまわったので、こちらへは行けませんでしたが、真珠博物館以外にも野鳥の森や庭園もあって、人気の観光スポットとなっているようです。


★旅行記まとめ★

5回にわたってお届けした名古屋・伊勢&鳥羽の旅行記、いかがでしたか?

私にとっての旅は、日常(都会)を離れて、自然の美しさに触れ、心身ともにリフレッシュすることと同時に、

非日常の中で新しい刺激を受けて、エネルギーとパワーをチャージすることだと思います。

 

こうして旅のブログを書くことも、旅行の続きというか、「復習」をしているみたいで、

旅の間には気づかなかったことや新たな知識が後になって分かったりするのも面白いです。

今回、初めて訪れた三重県、まだまだ面白いところがたくさんありそうですね。

またいつか訪れてみたいと思います!

長いブログでしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

アンリュミエール 保戸塚 優美


★名古屋・伊勢&鳥羽旅行記リンク★

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伊勢&鳥羽旅行記1「伊勢神宮 外宮・内宮・おかげ横丁」

伊勢&鳥羽旅行記2「鳥羽国際ホテル 潮路亭①」

伊勢&鳥羽旅行記3「鳥羽国際ホテル 潮路亭②」


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伊勢&鳥羽旅行記3「鳥羽国際ホテル 潮路亭②」

こんにちは。千代田区麴町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの保戸塚です。

今回も前回に引き続き、「鳥羽国際ホテル 潮路亭」の宿泊記の続きをお送りします。

前回までの記事をまだご覧になっていない方は、↓のリンクからご覧ください。

名古屋も観るところあるある!名古屋旅行記★

伊勢&鳥羽旅行記1「伊勢神宮 外宮・内宮・おかげ横丁」

伊勢&鳥羽旅行記2「鳥羽国際ホテル 潮路亭①」

 

今日は楽しみにしていた夕食の様子です!

旅の楽しみといえば、やはり食べ物ですよね。

私の中で三重県は、伊勢エビや松阪牛など美味しいものがいっぱいあるというイメージがあったので、旅館を選ぶときは、特に「料理に力を入れている宿」というのが、今回の宿選びのポイントでした。

今回の宿泊プランは「じゃらん」で予約したのですが、「夏のモダン会席 味覚プラン」というプランで、通常の「基本プラン」に、伊勢海老のグリル・鮑柔ら煮が付いてグレードアップしたグルメプランです。

1室3人で宿泊して、1泊1人24,700円(45日前までの早割で1,000円引きでした)でした。基本プランだと20,000円くらいだと思います。


夕食は、「Dining 白石」で「夏のモダン懐石」♪

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夕食は、「Dining 白石」という御食事処でいただきます。

私は部屋食よりも、別の場所の方が好きです。食事をしている間にお布団の準備をしていただけますし、旅行かばんで散らかった部屋を片付けるのも大変ですしね(笑)

 

夕食は、17:30~と、19:45頃~の2部制となっていて、私たちは早めの17:30~予約をしました。

最初、17:30は早すぎる・・・と思っていましたが、お昼は伊勢神宮のおかげ横丁で12時前に伊勢うどんを食べただけだったので、いい感じでお腹が空いてきました。

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御食事処は、壁で部屋が仕切られていて、出入り口はオープンなつくりの半個室でした。

周りの声も全く聞こえず、静かな空間で落ち着いて食事ができました。

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そして、窓側からの席から見える素晴らしい庭園の風景です!日本庭園と奥に見える海が本当に素敵過ぎます♪

個室のブースの場所によってお庭の見え方が変わりますが、私たちは一番良い場所だったのではないかと思います。

広いお庭を見ながらのディナー、期待に胸が膨らみます。

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こちらが今晩のメニューです。

アワビや車エビ、そして伊勢エビ・・・。さすが、オーシャンビューの旅館だけに海の幸がいっぱいの献立ですね。

それでは、いよいよ御食事スタートです!

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酒肴小鉢盛り

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地物真薯の清し汁

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鮮魚の姿造り盛り合わせ(3人前です)

お刺身がたくさんでビックリ!

東京での2,3切れに慣れているので、これだけ出されると本当に嬉しいです。

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黒毛和牛のローストと焼き野菜

松阪牛でないのが残念ですが、超超高級ですもんね。

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鮑の柔らか煮と車海老生姜煮

あわび、美味しかったです。里芋の煮つけも自分では再現できないプロの味!

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伊勢海老のグリル シャンパンソース

本日のメイン、伊勢海老の登場です。

シャンパンソース、和というより、むしろフレンチ。

やっぱり味覚プランにして正解! おいしかった~。

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炊き込み御飯 野菜の薄味噌仕立て 漬物三種盛り

最後は、ごはんで〆です。この炊き込み御飯、本当においしかったです。

ごはんとお味噌汁はおかわりができます。赤だしも出汁がきいていて、おいしかった~。

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果物

食後のデザートはさっぱりとしたフルーツ。

いや~本当に満足です。美しい夕暮れの景色を見ながら、いただく夕食は最高に幸せなひとときです。

母も喜んでいたので、本当に良かったです。

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夕暮れ時の海。

ここに来る前にたまたま自宅の本棚にあった三島由紀夫の「潮騒」を読んだら、この近くの島が舞台になっていて驚いたのですが、

「鳥羽」も少しだけ出てきて、きれいな海を想像していたのですが、実際にその通りで良かったです。

 

それでは、次回は朝食の様子と鳥羽水族館をお届けします。

お楽しみに☆彡

アンリュミエール 保戸塚 優美

 


★名古屋・伊勢&鳥羽旅行記リンク★

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伊勢&鳥羽旅行記1「伊勢神宮 外宮・内宮・おかげ横丁」

伊勢&鳥羽旅行記2「鳥羽国際ホテル 潮路亭①」

伊勢&鳥羽旅行記4「鳥羽国際ホテル 潮路亭③ & 鳥羽水族館」


 

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伊勢&鳥羽旅行記2「鳥羽国際ホテル 潮路亭①」

こんにちは。千代田区麴町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの保戸塚です。

今日も引き続き、伊勢&鳥羽旅行記をお送りします。

今回は、伊勢神宮参拝の後に宿泊した「鳥羽国際ホテル 潮路亭」をご紹介します!

 

アンリュミエールの旅ブログ、実はブログ記事の中でも人気のあるカテゴリーで、特にセブ島旅行記の記事はアクセス数が一番多いのです!

エステサロンのブログなのに、驚きです!(ほかの美容系の記事も読んでいただけると嬉しいです★)

ということで、これからも旅行記は時々書いていきたいと思っています。


鳥羽国際ホテル 潮路亭に到着

宿がある鳥羽駅までは、伊勢神宮の内宮から、宇治山田駅までバスに乗り、そこから近鉄特急(賢島行き)に乗ってわずか11分の道のりです。

車でも伊勢神宮内宮までわずか20分という距離なので、伊勢神宮参拝と鳥羽(温泉&ミキモト真珠島&鳥羽水族館)はセットで訪れる人が多いようです。

鳥羽駅から宿までは、徒歩10分とありましたが、ちょうど送迎バスの時間と合ったのでバスで向かいました。

駅から宿までは、距離は近いですが、急な坂道があるのでバスに乗って正解でした。大荷物を抱えて歩くのはちょっと辛いと思いますので、断然送迎バスがおすすめです。

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チェックイン時間14:00とほぼ同時刻のバスに乗り、一番乗りで到着です。

温泉宿では、ゆっくりしたいので最近はチェックイン時刻と同時に行くことが多いです。

 

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潮路亭のエントランス。

潮路亭は、すぐ近くにある老舗ホテル「鳥羽国際ホテル」と同系列で、こちらは温泉のついた和風旅館といった感じでしょうか。

私は旅行先では温泉に入って、和食の懐石料理を食べて、くつろぎたいので、国内のリゾート地ではホテルよりも旅館派です!

(実は↑のエントランスの写真はチェックアウト後の帰りに撮影したものです。)

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入ってすぐ目に飛び込んでくる、生花がきれいです。

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広々としたロビーを通り抜けて、ラウンジへ。

旅館でありながら、ホテルのロビーのような、モダンな洗練された雰囲気がありますね。

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カウンターでの手続きはチェックアウトの時だけで、到着時はラウンジのソファへと案内されます。

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ラウンジのソファとテーブルは広々として、サイドに荷物を置くテーブルもあります。

私たちは、伊勢神宮の外宮で、荷物をこちらの旅館にその日のうちに宅急便で届けてもらうというサービスを利用したので、とても身軽でした。

(ヤマト運輸のサービスで、荷物1つにつき1,000円で伊勢神宮付近のホテルや旅館に届けてもらえます。)

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旅館に着いて、最初のおもてなしが、こちらのチーズケーキ。チーズは濃厚ですが、甘さはほどよく、とっても美味しいです★

ドリンクは、コーヒー、紅茶、伊勢茶から選べます。

こちらのチーズケーキ、お取り寄せスイーツとしても有名な「鳥羽国際ホテル」のものだそうです。創業以来45年変わらぬ味ということで・・・どうりで美味しいはずです。

個人的には温泉旅館でも、お饅頭よりも、ケーキの方が気分が上がります♪

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時間帯にもよるかもしれませんが、コーヒーのサービスもあります。

たとえ純和風旅館であっても、毎日のコーヒーは欠かせないという私にはうれしいサービスです。

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海を眺めながら飲むコーヒーは最高でしょうね。

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広い芝生の先には、鳥羽湾を望む庭園「潮香のてらす」があります。

朝の散歩は気持ちいいだろうなぁと思いつつも、部屋でゴロゴロしてしまい、行けませんでした(涙)。

(↑画像は潮路亭公式HPより)


客室タイプはいろいろあるけれど、純和室で。

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ロビーでのチェックイン手続きを終えて、お部屋へと案内していただきました。

係りの方は、旅館でありがちなかしこまった感じの接客ではなく、わりとフレンドリーな接客で、話が弾んで良かったです。

 

こちらの旅館は部屋タイプがたくさんあり、露天風呂付のスイートルームや、ベッドのある和モダンな客室、三重県の文化を体現したコンセプトルームなどもあるようですが、

私たち家族は、和室が2間続いた16畳の部屋を予約しました。

いたって普通のシンプルな和室でしたが、3人で泊まるには十分な広さです。

こちらの旅館の食事(朝・夕)は、部屋食ではなく食事処へ移動していただくので、部屋ではひたすら寝るだけでした。

到着して、温泉に入って昼寝をして、夕食を食べて、温泉に入ってまた寝る・・・。

夜は10時頃には布団の中に入って、朝起きたらまだ5時という・・・

普段、夜型生活にどっぷりはまっている私でも、旅行先では一気に朝方になれるのが不思議です。

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宿泊した部屋からの眺めです。旅館のエントランスと、港が少しだけ見えます。

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窓が大きいので、少し移動すると旅館のお庭も見えてきます。

和室の端っこには、外を眺められるソファもあります。椅子の生活になれているので、和室でもソファがあるとありがたいですね。

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よく手入れされた和風庭園が見えます。敷地全体が海と庭園に囲まれていて、とても清々しい場所でした。

天気も最高で、心身ともにかなりリフレッシュできました。


日本初の「パールオーロラ風呂」By ミキモト コスメティックスへ

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こちらの旅館の名物といえば、「パールオーロラ風呂」だそうです。このお風呂に入るために、リピートする人もいるそうです。

このお風呂は、世界で初めて真珠の養殖に成功したミキモトグループの「ミキモト コスメティックス」が、潮路亭のために開発したもので、

真珠とアコヤ貝からしか抽出できないという希少な成分を配合した、保湿力に優れたお風呂だそうです。

(お風呂の画像はすべて潮路亭公式HPより)

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私が宿泊したときは、6月から夏季限定で、ブルーに輝く「パールオーロラ風呂 涼 –Ryo- 」という青いお風呂になっていました。

季節によって色が変わるのは面白いですね。

パール風呂の効果は・・・見た目的には肌がキラキラ★☆彡と光り輝き、つややかな感じになりました。

特に温泉に入ると肌が乾燥するという人には、保湿成分の入ったパールオーロラ風呂は、肌に優しくうるおいを与えてくれるのでおすすめです!

➡パールオーロラ風呂についてはこちらに詳しく載っています。

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こちらももう一つのパールオーロラ風呂です。円形になっていて、岩風呂よりも淵のところが座りやすくなっています。

露天風呂以外にも、広い内風呂が1か所と、サウナがあります。

脱衣所は、鍵付きのロッカーがあり、広々として使いやすかったです。部屋からタオルを持っていく必要がなく、バスタオルを部屋で干したりする必要もないのはいいですね。

また、マッサージチェアが無料なのは、うれしかったです♪ 脱衣所に誰もいなかったことをいいことに、ゆっくりと使わせていただきました。

 

潮路亭の温泉施設は、おとなりの鳥羽国際ホテルと兼用だと聞いていたので、たいそう混み合っているのかと思っていたのですが、私が行ったときは2回ともほぼ貸し切り状態で空いていました。

休み明けの平日だったので、宿泊客が少なかったはラッキーでした。

 

温泉に入って、ちょっと昼寝をして・・・いよいよ次は楽しみにしていた夕食です☆

次回のブログに続きます。お楽しみに☆

 

アンリュミエール 保戸塚 優美


★名古屋・伊勢&鳥羽旅行記リンク★

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伊勢&鳥羽旅行記1「伊勢神宮 外宮・内宮・おかげ横丁」

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伊勢&鳥羽旅行記4「鳥羽国際ホテル 潮路亭③ & 鳥羽水族館」


 

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伊勢&鳥羽旅行記1「伊勢神宮 外宮・内宮・おかげ横丁」

こんにちは。千代田区麴町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの保戸塚です。

今回は前回の名古屋旅行に引き続き、伊勢&鳥羽編をお届けします。

前回の記事をまだ読んでいない方は、名古屋も観るところあるある!名古屋旅行記★ もあわせてお読みください。

 

今回の家族旅行は、もともと母とふたりで伊勢神宮へお参りに行ってみたいね…という話から始まり、それに兄も加わって3人で行くことになりました。

私は以前より、神社などのパワースポットに興味があったのですが、伊勢神宮へはいまだに行ったことがなかったので、ぜひ一度行ってみたいと思っていました♪

伊勢志摩サミットもありましたしね。

 

旅行初日は名古屋市内を観光し、2日目は伊勢神宮2回目の兄のアテンドと交通機関等の手配によって、スムーズな流れで名古屋から伊勢神宮の外宮に到着しました。

久しぶりにツアーに参加した気分で、ラクチンです!

名古屋のホテルを7時半に出発し、近鉄名古屋駅から特急(賢島行き)に乗って、1時間21分の道のりです。

9時半頃には伊勢神宮 外宮に近い伊勢市駅に到着できました。

 

伊勢・志摩エリアの旅行には、近鉄から発売されている「伊勢神宮参拝きっぷ」(近鉄名古屋発5,900円)が便利です。

このきっぷは、近鉄名古屋~伊勢志摩までの往復特急券と、フリー区間(松阪~賢島区間)の特急券が2枚、三重交通バスの乗り放題券がセットになったもので、3日間有効です。

名古屋発以外にも、関西発のきっぷもあるようです。(前売り限定です!)

➡詳しくは、こちらの近鉄HPをご覧ください。


伊勢参りは外宮からスタート

6月初旬の雲一つない絶好の参拝びよりに恵まれ、晴れやかな気分でこちらに来られたことは何よりも嬉しいことです。

昔からお伊勢参りは、外宮から参拝して、内宮にお参りするのが正しい順序・・・ということで、私たちも初めに外宮を訪れました。

外宮は、JR・近鉄伊勢市駅から歩いて5分ほどです。

伊勢神宮はとても混んでいるという前情報を聞いていたのですが、この日は朝早かったせいか、普段の東京のラッシュに慣れているせいか、伊勢市駅は割と空いていました。

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伊勢市駅近くで手荷物を預けて、いよいよ外宮へ。

伊勢神宮の外宮が見えてきましたよ。

伊勢神宮は、正しくは単に「神宮(じんぐう)」と呼ばれます。

本来神宮という呼び名は伊勢の神宮のみを指していたのですが、後年になって伊勢以外の地に神宮が出来たため、他の神宮とは区別するため伊勢神宮と呼ばれるようになったそうです。

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ガイドブックでもたびたび目にした橋が見えてきます。

「ここでは左側通行」というのが外宮の参拝ルール(この橋の上だけ?)のようです。

外宮の参道の入り口にあたるところにある「表参道火除橋」という橋で、

神域の入口には、防火のためにつくられた掘川が流れいて、火除橋がかけられているそうです。

(伊勢神宮の公式HPの情報を抜粋しています。)

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豊受大神宮(外宮)は、衣食住を始め、産業の守り神である豊受大御神(とようけのおおみかみ)が祀られています。

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火除橋を渡って、いよいよ神様の領域へ。

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参拝の前に、手水舎でお清めをします。

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鳥居をくぐって外宮へと入って行きます。

良く手入れの行き届いた木々に囲まれ、何とも言えない荘厳な凛とした雰囲気が漂っています。

ずっと昔からある場所なのに、古臭さは全くなく、むしろ新鮮な空気感・・・。これこそ神の領域??

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外宮 神楽殿です。

こちらで御朱印をいただくことができます。母が御朱印集めをしているのに影響され、私もこの伊勢神宮から御朱印集めを始めました。

伊勢神宮の御朱印はとてもとてもシンプルでスピーディーです。その場で書いて渡してもらえます。

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伊勢神宮は撮影禁止の場所が多いので、こちらの神楽殿と、これ以降の正宮、風宮、多賀宮の画像は伊勢神宮HPより抜粋させていただいています。

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正宮  豊受大神宮 

こちらが、入口の案内板の説明にもあった正宮 豊受大神宮(しょうぐう とようけだいじんぐう)です。

※正宮:内宮、外宮とも宮域に別宮、摂社などがあるので、それらと区別するために、本殿のことを正宮と呼びます。

こちらも撮影は禁止です。実際は、多くの参拝客で溢れていました。

修学旅行生の団体が私たちの後に押し寄せてきていたので、早々と参拝を終え、別宮を回ることにしました。

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↑元寇の際に神風を吹かせた神としても知られる「別宮 風宮(かぜのみや)」

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↓石の階段をあがったところにある、「別宮 多賀宮(たかのみや)」

豊受大御神の「荒御魂」をお祀りしています。

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そして、外宮参りの最後は、「別宮  土宮(つちのみや)」を参拝しました。

地主の神である大土乃御祖神(おおつちのみおやのかみ)をお祀りしています。


内宮へ

外宮の参拝を終えて、続いては内宮へ向かいます。

外宮から内宮の移動は三重交通バスの内宮行きに乗って約15分です。(15分毎にバスがあります。)

運賃は片道で大人410円、小児210円ですが、私たちは「伊勢神宮参拝きっぷ」を持っていたので、見せるだけでOKでした。

バスの値段が意外と高いので、やはり「伊勢神宮参拝きっぷ」は買っておいた方がお得だと思います。

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いよいよ内宮へ。内宮は外宮とは反対の右側通行です。

五十鈴川にかかるのは、内宮の入口となる宇治橋です。日常の世界から聖なる世界へ、神と人とを結ぶ架け橋といわれます。

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宇治橋は、日常の世界から聖なる世界へ、神と人とを結ぶ架け橋といわれているそうです。

20年毎に架け替えられるそうで、現在のは平成21年11月に渡始式が行われたそうです。

せっかくなので、記念写真も。天気が良すぎて目が開けられない!

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五十鈴川その1

伊勢を流れる神聖なる川「五十鈴川(いすずがわ)」。橋の上からの眺めです。

いすゞ自動車の社名の由来ともなっているそうです。

画像の中に見える柱は、木除杭きよけぐいといい、川の増水や氾濫の際に、上流から流れてくる流木が宇治橋の橋脚へあたることを防ぎ、橋を守る役目があるそうです。

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五十鈴川その2

五十鈴川御手洗場(いすずがわみたらし)

こちらで手や口を清めてもOKです。

水が澄んでいて、ここでなら沐浴してもいいなぁと思いました。

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五十鈴川その3

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いよいよ正宮 皇大神宮(しょうぐう こうたいじんぐう)の参拝です。この石段より上は撮影禁止エリアなので、下から少しだけ・・・。

昔から多くの人が「せめて一生に一度は・・・」と夢にまで見た場所です!しかも、昔の人は歩いて来たんですよね。

日本人の総氏神様、天照大御神をお祀りしています。

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外幣殿(げへいでん)

神明造の高床式の建物。

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別宮 荒祭宮(あらまつりのみや)

天照大御神の行動的な人格を現す「荒御魂(あらみたま)」をお祀りしています。

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伊勢神宮には樹齢400年とも900年とも言われる太い木があります。

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内宮神楽殿(ないくう かぐらでん)

(こちらも撮影NGのため画像は伊勢神宮公式HPより)

正宮 皇大神宮をはじめ、別宮をそれぞれお参りし、

内宮でも御朱印をいただき、念願だった伊勢神宮の参拝が終わりました。

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おはらい町とおかげ横丁へ

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伊勢神宮参拝の後は、おはらい町とおかげ横丁へ。

お伊勢参りといえば、江戸時代の街並みを再現したというおはらい町と、その一角にあるおかげ横丁で、一息入れるのがもうひとつの楽しみではないでしょうか。

お団子やさんや松阪牛の牛串やコロッケ、観光地では定番のご当地ソフトクリームなどなど…たくさんのお店が軒を連ねています。

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全国で唯一のおみくじ付きATMを発見!

そういえば、伊勢神宮はおみくじがないですよね。

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そして、伊勢といえば「赤福」が有名ですね。赤福本店は伊勢神宮にあります!

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おはらい横丁を過ぎて、「これよりおかげ横丁」という看板が見えてきます。

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この雰囲気、まさに江戸時代!

生ビールを飲みたいけれど、ここはちょっと我慢して、名物の伊勢うどんを注文!

番号札をもらい、適当に空いている席に座っていると、出前のように店の人が番号を呼びながら座っているところまで持ってきてくれます。

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冷やし伊勢うどん(780円)と記念の1枚。

半熟卵ととろろ芋の他、地元の海産物でしょうか、あおさやめかぶなどが入っています。

伊勢うどんの麺は太いのに、柔らかいという初めての食感でした。

この日も天気がよくて暑かったので、冷やしうどんにして正解でした。

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赤福へ戻って、食後のデザートです。

 

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私は注文せず、お茶のみをいただきました。先にお会計をするのですが、人数を聞かれて、お茶とお箸は人数分用意してくれました。

シェアする人も多いのでしょうね。

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おはらい町へ戻って、焼き立てのおせんべいをかじったり、ぶらぶらしつつ午後1:00には伊勢神宮を後にしました。

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伊勢神宮の次は、鳥羽の旅館へと近鉄特急に乗って向かいます。

次回は、鳥羽の旅館の宿泊記をお届けします♪ お楽しみに!

アンリュミエール 保戸塚 優美


★名古屋・伊勢&鳥羽旅行記リンク★

名古屋も観るところあるある!名古屋旅行記★

伊勢&鳥羽旅行記2「鳥羽国際ホテル 潮路亭①」

伊勢&鳥羽旅行記3「鳥羽国際ホテル 潮路亭②」

伊勢&鳥羽旅行記4「鳥羽国際ホテル 潮路亭③ & 鳥羽水族館」


 

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名古屋も観るところあるある!名古屋旅行記★

こんにちは。千代田区麴町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの保戸塚です。

6月初めの梅雨入り直前の最高の季節に、母と兄と私の3人で名古屋と伊勢、そして鳥羽へと旅行に行ってきました。

最近の私のブログは旅行記がメインになってきていますね。

今年は無性に旅に出たい気分のようです。どうかお付き合いください。

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東京から新幹線のぞみ号で、約1時間40分。私は品川から乗ったので、さらに近く約1時間半の旅。

快適な新幹線に乗って、本当にあっという間に名古屋に到着です。

名古屋に降り立ったのは今回で2回目ですが、前回は翌日早朝に岐阜へ行くために、夜に短時間滞在しただけだったので、観光をするのは今回が初めてです。

今回の旅の日程は3日間で、1日目に名古屋観光、2日目に伊勢神宮&鳥羽の温泉旅館滞在、そして3日目に鳥羽水族館へというスケジュール。

 

名古屋の人には失礼な話かと思いますが、

「名古屋は観るところがない」ということを時々耳にするので、あまり期待はしていなかったのですが、

名古屋城見学をしたり、いわゆる「名古屋めし」を楽しんだり、緑の多い街中や商店街を散歩したり、名古屋の人をウォッチングしたり・・・

と、私なりに名古屋観光を楽しみました。

 

名古屋についての印象は・・・

大都市には違いないと思いますが、街の中心でも道が広く、緑も多く、ゆったりとしている感じがしました。

また、東京に比べると人々の歩くペースもゆっくりで、時間の流れも少しだけゆっくりで、カフェ文化が発達している点など、人々に余裕があるように感じました。

人も多すぎず、交通機関も発達していて、住みやすそうな街だなという印象です。

 

太い巻髪で「名古屋嬢」と呼ばれていた派手な女性は全然見かけなかったです。

夜の街に行けばいるのでしょうか?それとも、もう今はいないのでしょうか?

 

↑名古屋の駅前のビルは「JRセントラルタワーズ」

名古屋駅のシンボル的な存在で、ビルは東京で見慣れているはずなのに、思わず「おーすごい!」と見上げてしまうような存在感があります。

 

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こちらも名古屋のシンボル(?)テレビ塔。地デジ移行にともない、電波塔としての役割はすでに終えていますが、展望台として営業しているそうです。

 

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こちらはオアシス21という施設で、「水の宇宙船」という空中に浮かぶガラスの大屋根があります。

その下の地上階が「緑の大地」という広場があり、さらにその下の半地下部分にバスターミナルがあります。

熊本から飛行機とバスで来た母と、この近くで合流し、3人での旅がスタートしました。


名古屋と言えばコメダ珈琲★

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宿泊先の栄のホテルに先に荷物を置いて、さっそくランチタイムです。

名古屋と言えば、コメダ珈琲!!

定番過ぎる(笑)

東京にもとっくに進出していますが、実はまだ行ったことがなくて、せっかくだから本場のコメダでカフェ体験を・・・。

 

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コメダ珈琲と言えば、「シロノワール」(¥600)。思ったよりもボリューミーで、テンションも上がります♪

デニッシュが温かくて、その上にのっかっているソフトクリームがとろけるおいしさで、

素朴な味わいですがクセになりそうです!

 

他にも、みそカツサンドやミックスサンドも頼んだので、3人でシェアしてちょうどいいくらいでした。

1人でいただく時は、「ミニシロノワール」(¥400)で十分ですね。

 

写真を撮り忘れましたが、

みそカツサンドのパンがふわふわとして、カツもジューシーでとても美味しかったです。

意外にもみそ味が、パンと合うんですね。

 

 

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こちらは、アイスオーレ★(¥440)

カプチーノやカフェラテといったイタリアンな感じのカフェドリンクはありませんが、

コーヒーをはじめ、クリームソーダやレモンスカッシュ、ミルクセーキなど昭和の喫茶店にあるようなドリンクもあって、懐かしい感じがしました。

 

ファミレスのような椅子とテーブルの配置で、ゆったりとした昭和の雰囲気が残るコメダ珈琲店が、年代問わず人気なのも納得です。

ひとりでカフェに行くのも好きですが、コメダの場合は、友人や家族と広いテーブルを囲み、おしゃべりしながら楽しむのに最適な場所だと思います♪

あまり店舗数は多くないようですが、都内のコメダも開拓したいと思います。


名古屋観光のハイライト「名古屋城」

 

名古屋のNo.1観光スポットと言えば、金のしゃちほこで知られる名古屋城。

名古屋のなんとなく豪華なイメージもこの名古屋城の存在が大きいのかもしれません。

 

また、名古屋城は、「日本三名城」のひとつということで、ここは外せません!

Wikipediaによると、日本三名城は、城作りの名手と謳われた藤堂高虎・加藤清正によって普請されたもののうち、名古屋城・大阪城・熊本城の三城を指すそうです。

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↑加藤清正の「清正公石曳きの像」を発見。加藤清正は、名古屋出身なのですね!

天守の石垣普請は、加藤清正に割り当てられた。巨石を運ぶにあたり、清正自ら石の上に乗り音頭をとったと伝えられている。本像は、その様子を模したもの。

とのことです。

 

熊本出身の私たちにとって、加藤清正は身近に感じる偉大な存在なので、つい反応してしまいます。

熊本では、清正公さん(せいしょこさん)と呼ばれて親しまれている一方で、「土木の神様」としても尊敬されています。

熊本城以外にも、日本一の名水とよばれる熊本の地下水システムも加藤清正によって整備されたそうです。

 

このほかにも名古屋城内には、熊本城の復興を支援するくまモンの募金箱もあったりと、熊本と名古屋のつながりを感じることができたのはうれしかったです。


総事業費約150億円!!名古屋城本丸御殿(ほんまるごてん)へ

かつて名古屋城の本丸には、天守閣の南側に本丸御殿がありましたが、惜しくも第二次世界大戦で焼失。

本丸御殿の歴史的意義を踏まえ、焼失前と同等の文化的価値を有するとともに広く市民が活用でき、世界的な市民の財産となるようにと、平成20年度から復元工事が始まりました。

工期は3期10年、総事業費約150億円をかけた大事業です。(復興計画の詳細は、名古屋城のHPをご覧ください。)

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本丸御殿の完成は平成30年度を予定しているそうですが、現在、第2期の工事までは終了しており、玄関・表書院、対面所の見学が可能です。

↑は、虎の間とも呼ばれた本丸御殿の正式な入り口です。藩主に謁見する者が控える場でもあったそうです。

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人の流れが途絶えたところで、記念写真を1枚。

金箔も新しくて一層、豪華絢爛です。

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こちらの扉は、藩主に万一のことが無いよう、帯刀した護衛兵が控えていると言われる「納戸之間」です。


金の鯱(しゃちほこ)がシンボルの名古屋城天守閣へ

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城内の敷地に入って、しばらく歩いてやっと見えてきた名古屋城の天守閣!

天気が良すぎて、まぶしくて、しゃちほこが良く見えず・・・。

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でも、大丈夫。天守閣の中は、地下から地上5階までが展示フロアになっており、しゃちほこのレプリカも展示されているので間近で見学することができます。

最上階7階は、展望室になっていて、名古屋市内を見渡すことができます。

また、名古屋城のグッズを販売する売店もあり、定番の(?)お城の記念コインを作成する機械もありましたよ♪


浅草観音と並ぶ、日本三大観音の一つ大須観音へ

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続いて訪れたのは、地下鉄の鶴舞線、大須観音駅2番出口をでてすぐにある「大須観音」

大須観音は、真言宗の寺院で、正式には「北野山真福寺宝生院」というが、創建地の名前から「大須観音」と呼ばれ親しまれているそうです。

美濃の大須にあったものが、慶長17年に徳川家康により当地に移されたそうです。

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参拝後は、大津観音通りという商店街を歩きました。日曜日ということもあり、観光客でごった返していました。

東京でいうと、上野のアメ横や浅草辺りの雰囲気と似ています。

お店は約1200店舗あるそうで、特に最近は唐揚げ屋さんが有名だそうです。

 

↑の写真は、大須商店街の東仁王門通の「ふれあい広場」にある、高さ2.2mの「巨大招き猫」。商店街のシンボルになっています。


名古屋観光の〆は「世界の山ちゃん」の「幻の手羽先」!

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最後に、名古屋と言えば

「世界の山ちゃん」!!

ということで、「幻の手羽先」を食べに行ってきました。

スパイシーで美味しいですね。いくつでも食べられます。しかも、安い!

山ちゃんには、東京でも一度行ったことがあるのですが、本場で食べるというのは、また違った意味で価値があると思います(笑)

3人でたらふく食べて飲んで、お会計が8000円台とはリーズナブルですね。

手羽先以外の「名古屋めし」をまとめてここで頂けたのも良かったです!


名古屋の1日観光、いかがでしたか?

今回の旅行は、何年振りか思い出せないくらい久しぶりに母と兄との旅行で、いつもとは違った感じで旅を楽しめました。

「いつもと違った」というのは、兄がなんでも先に調べてくれて、手配してくれたり引率してくれるので、私たちは後についていくだけ・・・というとてもラクチンな旅でした。

ちなみに父はいつもお留守番で、うちの家族旅行といえばいつも3人です。

 

次回は、今回の旅のハイライト「伊勢神宮」をお送りします。お楽しみに☆

アンリュミエール 保戸塚 優美


★名古屋・伊勢&鳥羽旅行記リンク★

伊勢&鳥羽旅行記1「伊勢神宮 外宮・内宮・おかげ横丁」

伊勢&鳥羽旅行記2「鳥羽国際ホテル 潮路亭①」

伊勢&鳥羽旅行記3「鳥羽国際ホテル 潮路亭②」

伊勢&鳥羽旅行記4「鳥羽国際ホテル 潮路亭③ & 鳥羽水族館」


 

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身体にとって一番ベストな状態とは?~セラピストの為の解剖学②~

皆さんこんにちは!

千代田区麴町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの黒木です^^

少し間が空いてしまいましたが、「セラピストの為の解剖学セミナー」第二弾を再び受けてきたので

今回もブログで少しご紹介いたします。

(第一弾の記事はこちらからご覧いただけます☆)

今回のセミナーも前回同様、全国から12名ほどの方が集まり、和気あいあい楽しみながら学んできました。

参加者は、ヨガ講師やアロマ、ロミロミなどのセラピストさんなどなど…

 

 

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↑野見山先生の講義風景。

坐骨神経痛が起こるメカニズムについて講義中です。

 

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野見山先生の奥様がモデルとなり、ストレッチやマッサージの仕方を丁寧に教わります。

筋肉の構造や役割を分かりやすく説明して下さるので、すんなりと頭に入っていきます。

 

そして、今回の講義で特に印象的だったのは、「身体にとって一番ベストな状態は何か?」ということ。

 

講義中に配られたレジュメで、いわゆる猫背と言われるような「前かがみ」と

反対に、一見姿勢が良さそうに見えるけれど実は骨盤が前傾している「反り腰」。

そしてそのどちらでも無い、一番ニュートラルな状態。

大きく分けてこの3パターンの図が載っていたのですが

 

「身体にとって一番ベストな状態って、どんな時だと思う?」と野見山先生に聞かれて

私はとっさに、「ニュートラルな状態」が浮かびました。

だって、前かがみも反り腰も、身体に負担がかかって良くないですから…

 

でも…そうじゃなかった!(;゚Д゚)

 

身体にとって一番ベストな状態は、前かがみでも反り腰でも、そしてそのどちらでも無いニュートラルなものでもなく

そのすべてを波のように行ったり来たりしている状態だということ。

偏りのない、自然な状態。

 

その答えを聞いて、ハッとしました…。

 

天気で例えれば、晴れの日があれば雨の日も、そして曇りの日もあったりするのが自然なことで

人間だって、笑ったり怒ったり、泣いたり悲しんだりするのが当たり前なのに

なぜ身体だけ、ニュートラルな状態が完璧だと思っていたのか…?と

 

むしろ完璧だと思っている状態こそ、不安定で不確かなものなのかもしれない…とあらためて気づかされました。

 

もちろん、反り腰で辛い腰痛や肩凝りをほぐしたり和らげるためにも、私たちセラピストは存在するわけですが

お客様の身体の自然なリズムを聞きながら、その時その時に合った一番ベストな状態に持っていけるよう

セラピストがしっかりとお客様の身体や心に寄り添いながら、無理のないペースでほぐしていく…というところが大切なのだと。

 

 

身体や心のベストな状態というのも、その時々に違ってきたり、お客様ごとにも勿論違っていて

正解は一つではないのが難しいところ…。

その時々のベストな状態を見極めるためにも、セラピストは五感をフル活用して、感性を磨く必要があります。

う~ん・・・この言葉、自分で書いておいてビシバシ胸に刺さります。

まさに自分への戒めですね😑💦

 

そんなわけで、今回も沢山の気づきや発見があったので

ここで得たものを、お客様へしっかり還元していきたいと思います!

 

それでは皆さん、今日も素敵な一日をお過ごしくださいませ…💕

 

アンリュミエール 黒木 恵美

 

iinegazou

 

しつこいくらい、富士山づくし。(黒木のパワーチャージ~竜ヶ岳編~)

皆さんこんにちは!

千代田区麴町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの黒木です^^

 

先日、山梨県にある竜ヶ岳に登ってきました🏃‍

竜ヶ岳は本栖湖の南に位置する山で、標高は1,485m。山梨百名山にも選定されているそうです。

今回の登山の目的は、今年の目標である日光の「男体山」登頂に向けて

早朝に自宅を出て🚗、車で目的地に向かってから登る…ということのシミュレーションが目的でした。

要約すると…朝早く起き、車で長距離移動したのち登山すると

どれほど体力がキツイのか…?

 

というドM的な挑戦です。

 

とは言っても、私は車を運転せず移動中は寝ている係(え?)だったので、リスクマネジメントも何もありません…。(笑)

 

さて、そんなわけで朝の3時起床。身支度を整えて3時半ごろ家を出発し山梨県に向かいました。

↓途中寄った談合坂のサービスエリアで見た朝日です。確か5時ごろだったはず…

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そして朝6時頃、竜ヶ岳の麓に到着した時にはすっかり日も昇り、朝の爽やかな空気に包まれました!

早朝ということもあり、登山客は私たち以外誰もおらず…

小鳥のさえずりを聞きながら、ただ黙々と登り始めます。

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新緑がとても綺麗です(#^^#)

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登山開始後しばらくして、眼下に本栖湖も見え始めました。

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そしてさらにぐんぐん登っていくと、だんだん視界が開けていき

目の前にはそう、富士山がババーンと登場します。

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目の前に障害物が何もないので、裾野や樹海まで綺麗に眺めることができます🌟

そして障害物もないということは…

 

降り注ぐ日光もハンパなかったです🌞

 

紫外線も気になりますが、それ以上にただひたすら暑く…

さらに、ハエが(時たまアブも…)ブンブン何匹も付きまとってくる、そして暑すぎて帽子を脱いだら

帽子の裏には尺取り虫🐛が…

 

いつの間に…??

 

1年ぶりに初夏の山に登りましたが、虫の多さ(今回は主にハエ)の洗礼をしっかりと受けてきました。

 

しつこく付きまとってくるハエに、途中まではお邪魔している身…として低姿勢で対応していたのですが

さすがに何度も何度も出くわすハエストーキングにしびれを切らし

「もう!しつこい!!あっち行って…💢!!」と腕をぶんぶん振りながら、ハエを制しておりました。

 

😡怒り心頭です。

 

でもあとで調べてみたら、ハエは汗の匂いに近づいてきたリ、さらには黒い色を好むそうで…

この日の私はまさにバッチリを身にまとっていたので、ハエからしてみたらいい迷惑…といったところでしょうか?😱

 

 

さて…虫ネタはここまでとして

ハエストーキングをくぐり抜けながら見た絶景がこちらです…!!!

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富士山の美しさももちろんですが、手前にちらっと映る色鮮やかな芝桜も綺麗です。

 

その後もグングン、ただひたすら頂上を目指し登ります。

 

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富士山を背に、笹の群生に囲まれながらひたすら登ります。

 

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富士山を背にパート2。

振り返れば常に富士山があります。

きっとこの時もハエストーキングに遭っていたはず。

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頂上目前に本栖湖を見下ろせる場所があり、少し気分転換。

贅沢にもこの頃には富士山に見慣れてしまい、新しい眺望(本栖湖)に感動。

そしてスタート地点の本栖湖キャンプ場から、約2時間ちょっとで竜ヶ岳の頂上に到着しました!

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まだ朝の8時なので私たち登山客以外は誰もいません。

ポツーンという言葉がとても似合う写真です。

 

朝ごはんは登山前に済ませてしまったので、軽くお菓子を食べてすぐ下山します。

およそ2時間ほどひたすら下ったのですが、途中何度か大きなミミズに出くわし

その存在感(サインペンをもう一回り太くしたくらい)と、突然土の下からサプライズ的に現れるドギマギ感に

何度も心臓が縮こまりそうになりました。。。

 

私は、自然は大好きですが

昔から、足の無い虫(毛虫やミミズ)や足の多い虫(ムカデなど)が苦手です😖

多分、動きが予測できないから苦手なのだと思います。

でもそれを言ったら飛んでる虫も予測できないので、これはもう感覚的なものとしか言いようがないです。

なので帰りの道は、個人的にかなりスリリングなものとなりました。(汗)

 

さて、今回は4時間半くらいの短い登山でしたが、なかなかいい体験だったと思います。

ハエのストーキングを少なくする為にも、黒い服は避ける…!という勉強にもなりました。(笑)

順調にいけば、つぎはいよいよ男体山です…!!

 

男体山も、朝3時頃から車を飛ばして日光へ向かうので、どうなることやら…

無事に登頂できた暁には、またブログでご報告いたします😳

 

アンリュミエール 黒木 恵美

 

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マタニティマッサージもやっています^^

皆さんこんにちは!

千代田区麴町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの黒木です^^

 

今日はちらっとお知らせを…🌟

たまにお客様からマタニティマッサージをやっているかお問い合わせを頂くのですが

 

マタニティマッサージやっております🐣

 

メニュー表には載っておりませんが

例えばボディであれば通常のボディコースのお値段で

マタニティ用にアレンジしたマッサージで全身のコリをほぐさせていただきます(*^^*)

マッサージオイルも、精油などを一切使っていないオイルですのでご安心ください😊

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お腹が大きくなってうつ伏せの状態が辛い場合は、上の画像のように横向きでお背中のマッサージなども行っております☺

 

妊娠中のつらい腰痛や全身のだるさ、脚のむくみ緩和

ホルモンバランスの変化による不安定になったお肌のお手入れに、フェイシャルエステなど・・・

そして何より妊娠中のご自身の身体をいたわる為にも、気になる方はぜひお気軽にお問い合わせくださいませ♬

 

※つわりが酷いなど、お身体の状態が不安定な時などは、施術をお断わりさせていただくこともございますので

その点だけご了承いただけると幸いです💦

 

アンリュミエール 黒木 恵美

 

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美白乳液、フルーテリア(YON-KA)を再入荷いたしました♪

皆さんこんにちは!

千代田区麴町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの黒木です^^

 

今日はYON-KA(ヨンカ)より再入荷しました美白乳液

フルーテリア

 

のご紹介です(#^^#)

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フルーテリア

(PS)ドライスキン用/(PNG)ノーマル~オイリースキン用

各50ml ¥8,600(税抜)


ターンオーバーを活性化して透明肌に🌟

 

というコンセプトのもと作られた、YON-KA(ヨンカ)の美白乳液。

美白効果の非常に高い天然アルブチンα(コケモモ成分)配合。

しっとりやわらかなキメの整った肌に導き

果実成分が肌の生まれ変わりを促進し、抗酸化作用のあるミモザエキスが老化から肌をしっかりと守ります。

美白とエイジケアを兼ね備えた日中用乳液です。

 

ボトルは使いやすいプッシュ式で、クリームのテクスチャーは重すぎず軽すぎず…

これから蒸し暑くなる日本の夏にぴったりな美白乳液です♪

このたびお客様からの熱いご要望があり、アンリュミエールに再入荷いたしました(#^^#)

 

私も試しに使ってみましたが、ちょうど良い保湿力で

汗ばむ気温の時にも顔がベトベトせず、快適に一日すごせました💗

それに何といっても香りがとても爽やか…‼柑橘系の香りに朝から癒されました☺

 

アンリュミエールでテスターのお試しも出来ますので、ぜひお気軽にお試しくださいませ♪

 

アンリュミエール 黒木 恵美


 

★YON-KA(ヨンカ)関連記事リンク★

美白乳液、フルーテリア(YON-KA)を再入荷いたしました♪

YON-KA(ヨンカ)人気NO.1化粧水!ローションヨンカPS

世界で愛される自然派化粧品YON-KA(ヨンカ)1

世界で愛される自然派化粧品YON-KA(ヨンカ)2

私とYON-KA(ヨンカ)との出会い


 

 

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セラピストの仕事って・・・。|千代田区麹町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールのブログ

皆さんこんにちは!

千代田区麴町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの黒木です^^

 

今日はちょっとだけ真面目なお話です。(・・・いつもがふざけているというわけではございません‼(;゚Д゚))

エステやマッサージの仕事を専門とする、セラピストとしてのお仕事について。

 

いわゆるエステサロンやアロマトリートメントで働く私たちセラピストは、お客様の健康や美容に深くかかわる職業です。

でも、お医者さんのように治療ができるわけではないし、お薬も処方できません。

 

「〇〇を治す」とは決して言えない立場です。

 

それは誰が見ても周知の事実で、もちろん私も分かっています。

でもお客様の健康や美容に関わる仕事をしていると、どうしても頭の片隅では「〇〇を治す、治したい」という気持ちが沸き起こります。

実際にそういう心構えでいるのは決して悪いことではなく、プロとしての責任感や仕事へのモチベーションにもつながります。

 

ただ私は以前、“自分のできることには限界がある”と思って、どこか卑下してしまった時期がありました。

いくら「〇〇を治したい」って思ってても、医療や他のプロフェッショナル(例えば整体など)にはかなわない…と

そこでグルグルもやもやしていた時期がありました。

私たちの仕事って何なんだ?!と…

 

でもグルグル回った結果、気づいたことがありました。

私の仕事は確かに医療ではないし、「〇〇を治す」とは言えないけど

だからと言って卑下することもないし、むしろ私たちにしかできないことをやっているんだ。・・・と

 

お客様から頂いた大切な時間を、そのお客様の体やお肌の状態が良くなるように、責任をもって施術をする。

そして何より、心を込めて施術する。

 

そうすると、お客様にも変化がある。

 

もちろん、肌荒れなどのお悩みに鎮静効果のあるケアを施したり

エイジングケアに有効なケアをしたり、肩こりや腰痛ケアに最適なマッサージをしたりなど

しっかりと根拠のある施術もたっぷりしています。

だからこそ、効果を感じてお客様が通ってくださる。

 

でもきっとお客様は、それだけが理由で通って下さっているのではないと思います。

効果プラス、心や体の“癒し”を求めて下さっている・・・と思うのです。

 

私は、“目に見えない世界”のことも信じていて、科学や理屈で証明できない

「なぜかトリートメントをされると癒される。幸せな気持ちになる」

といったところに、私たちの仕事の本質が隠されているような気がします。

 

正直、エステやマッサージがなくても生死に関わることではないし

「贅沢なことだ」と言われてしまえばそれまでですが

 

なくても生きていけるけど、あれば毎日がより満たされるし

なぜか幸せになれる。

 

これこそ、私たちの仕事の究極の醍醐味です。

体の内側から癒され満たされると、自己肯定感にもつながり

エステやマッサージで体をメンテナンスすることの大切さに気づくと

より自分の肉体が愛しく、心も満たされていく。

それが良い波動となって、自分を取り巻く環境にも良い影響をもたらす。

私たちセラピストは、その良い循環を作るためのキッカケなのだと思います。

 

実際に、大きな病を患う時などは

それまで過ごしてきた生活習慣でのストレスや食生活など(←こちらも元を辿れば心に行きつくようです)

今まで積み重なってきたものが病となって現れることが多いと言われていますが

だからこそ、そうなる前に体や心のメンテナンスをしていくことはとても重要だと思っています。

ちょこちょこ毒だしするような感じです^^

 

そう考えると、最初は「限界がある…」と考えていた私たちの仕事も

むしろ限界なんてなくて、無限大にできることが広がっているのだと気づけました。

そう気づいてからは施術がよけい楽しくて、よりワクワクしながら仕事ができるようになったんです。

 

ちなみに昔、私がずいぶん小さい頃「魔法使い」になりたかったことを思い出しました。

でも魔法は使えないし、お化けも見えません。(←これは見たくないのでOKです!笑)

思春期になる頃には「魔法使いなんていないんだ!」と腹をくくり、しばらく頭の片隅に追いやられていたのですが…

今私がしている仕事は、よくよく考えれば「魔法使い」みたいだなぁ…と思いました😌

 

おまじないなどは使っていないですが、心をこめてお客様の健康や美容、そして毎日の生活がより良いものになるように・・・と施術を行っていて

実際に施術後のキラキラしたお客様の笑顔を見ると、僭越ながら「魔法を使った(ような)気持ち」になります(*^^*)

あくまでも気持ちです。(笑)

 

そんなわけで、今日もハンドパワー盛り盛り(?)で施術してまいります♪

お客様、皆さまとの出会いにいつも感謝です☺

artist-maric(画像元:MARIC PROMOTION INC

 

アンリュミエール 黒木 恵美

 

iinegazou

 

 

フェイシャルコース

  1. オートクチュール
    アロマフェイシャル

  2. ベーシックフェイシャル
    「エスカルボーテ」

  3. インディバフェイシャル

ボディコース

  1. スウェディッシュマッサージ

  2. インディバ&
    循環体質マッサージ

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