山のホテル箱根宿泊記2 ~レストラン&温泉編~

こんにちは。千代田区麴町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの保戸塚です。

今日も前回に引き続き、山のホテルの宿泊記をお届けします。

前回の記事「山のホテル箱根宿泊記1~客室編~」は、こちらからご覧いただけます。


フランス料理「ヴェル・ボワ」

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到着が遅くなり、チェックインが20:15を過ぎてしまい、その後、客室に荷物を置いてレストランに急ぎました。
レストランのラストオーダーは20:30だったので、ギリギリ間に合いました。

フレンチレストラン「ヴェル ボワ」は、フレンチシックな雰囲気のインテリアで、席の間隔も広く、ゆったりと落ち着いた空間でした。
広々として天井も高いのは、リゾートならではの贅沢感ですね。

レストランはピークの時間を過ぎていたため、私たち以外には2組しかおらずとっても静かでした。
週末やランチタイムはもっとにぎやかなのかもしれません。

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こちらが、本日の夏のメニューです。(私たちが利用した「直前割(18,800円くらい)」というプランについていたフレンチコースの内容です。)
・鮮魚のマリネ サラダ仕立て
・本日の特製ポタージュ
・本日の魚料理 その日のスタイルで 又は、
・イベリコポークのグリエ タイム風味
・山のホテル オリジナルデザート
・コーヒー又は、紅茶
メインディッシュは、追加料金(¥1,782)で、『国産牛ロース肉のグリエ 又は オマール海老のロースト』に変更できるそうです。
こちらのコースには、もちろんパン(食べ放題)がついています。

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鮮魚のマリネ サラダ仕立て
夏らしく涼しげなガラス皿が素敵です!さっぱりとしていておいしかったです。

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パンは3種類いただきましたが、イチジクのパンやブリオッシュなど、バラエティに富んでいて美味しかったです。
日本のフレンチレストランは、必ずパンが温められているので、うれしいです。日本人のホスピタリティを感じます。
意外にも、本場フランスではパンは温められていません!星付きの高級レストランは違うかもしれませんが。

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本日の特製ポタージュは、コーンポタージュでした。こちらは、味に深みがあって絶品でした。
ポタージュは、フレンチのコースには欠かせませんね!
奥に見えるパンがブリオッシュです。

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メインディッシュは肉料理をチョイスしたので、「イベリコポークのグリエ タイム風味」です。
イベリコ豚は、脂身が多すぎず、意外とライトな感じでした。おいしかったです!
量も少な目なので、男性の方は物足りないかもしれません。
追加料金で、メインディッシュを肉料理と魚料理のどちらもチョイスできるといいなと思います。(メニューには書いてないけれど、頼めばできるのかもしれませんが。)

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〆のデザートは、シャーベットとケーキ、フルーツです。甘さ控えめで、おいしかったです。

ヴェルボワは老舗ホテルのフレンチレストランとあって、スタッフの数も多く、よく目が行き届いていて、サービスも心地良かったです。
料理を運ぶときに冷めないように、ドーム型の銀のふた(フランス語で「クロッシュ(cloche)」と呼ぶそう)をかぶせて持ってきてくれたのは、本格的なフレンチの雰囲気が漂っていて、気分も上がりますね♪

ディナーだけでなく、昼間は景色がきれいなので、芦ノ湖の観光に訪れた際のランチタイムの利用もおすすめです!
天気が良い日は、富士山の絶景を楽しめるテラス席も季節によってはよさそうですね。


敷地内自家源泉による加水なしの天然温泉「つづじの湯」

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↑女湯の露天風呂(大浴場の画像はすべて山のホテルHPより)

箱根と言えば温泉が欠かせない存在ですが、山のホテルには以前は温泉がなかったそうです!
というのも箱根では、昔から「富士山と芦ノ湖の見えるところに温泉は出ない」という定説があったそうです。
それでも山のホテルは、2005年に約1年かけて温泉の掘削作業を実施し、その結果、このジンクスを破り、待望の自家源泉を掘り当てて「つつじの湯」が誕生したそうです。

山のホテルは、「旅館よりもホテルに泊まりたい、でも温泉にも入りたい!」という人には最適な場所だと思います。
大浴場は、内湯と露天風呂以外に、スチームサウナが併設されていています。
サウナは暑すぎず、ちょうどよい温度と湿度で、ゆっくりと入れました。
また、入浴したのが平日の22:00過ぎで遅かったので、ほぼ貸し切り状態でした。
広いお風呂にひとりで入れるなんて、ほんと贅沢です!

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↑女性用の大浴場

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↑男性用大浴場

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↑男性用露天風呂

お風呂に入ったあとに、最新式のマッサージチェアでくつろいでいたところ、小学校低学年くらいの外国人の女の子がじっと私の方を見ていたので、席をゆずろうと立ち上がりました。
その後、ロッカーに荷物を取りに行くと、その女の子がついてきて、私の真横のロッカーに荷物を入れて、私の方をじっと見つめているのです。

しばらくの間、あまりにもじっと見てくるので、「どうしたの?何がしたいの?」と問いかけたところ、
彼女は「何をしていいのか分からない」と言いました。
よくよく聞いてみると、彼女は温泉に入るのも全く初めてで、しかも一人で来たそうです。お母さんは部屋にいるのでしょうか??

とにかく初めてで、温泉の入り方も何も分からないというので、服をすべて脱いで入ることや、タオルの場所を教えてあげたりして、入り方を教えてあげました。
そして、私はゆかたのまま一緒に大浴場のシャワーブースまで連れて行って、先に体を洗ってから入ることや、内湯と露天風呂、そしてサウナの場所などもすべて案内してあげました。
初めての温泉に小学校1,2年生くらいの女の子がひとりで入りにくるとは、チャレンジャーですね。
私がいなかったら、ひとりぼっちだった彼女はどうやって入っていたのでしょう・・・。
日本以外の国では湯船につかる習慣がないところも多いので、温泉の入り方なんて本当に分からないと思います。
この後も彼女が無事にお風呂に入れたか気になってしょうがなかったです。


ラウンジ etc…

山のホテルラウンジ (2)

天井の高い、ゆったりとしたラウンジ・バー。店内席とテラス席があります。
テラスからはもちろん、芦ノ湖と富士山の絶景をおがむことができます。
営業時間も9:30~22:00と長く、カフェとしてもバーとしても利用できます。
アフタヌーンティー(12:00~17:00)のメニューもあるので、芦ノ湖を眺めながらのティータイムも優雅でいいですね。

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ラウンジは1階~2階にかけて吹き抜けになっています。

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エレベーターホールもクラシカルレトロな雰囲気です。

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このアンティークな電話は実際に利用できるようです。フロントにかけてみる用事がなくても、一度使ってみたいですね。


朝食は和食料理「つつじの茶屋」で

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朝食は、洋食ならフレンチレストラン「ヴェル・ボワ」、和食なら「つつじの茶屋」の2つから選べます。
前日の夜にヴェル・ボワを利用したので、朝は和食にしてみました。

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和朝食メニューは、
季節のお浸し
八寸
本日の干物
温かい煮物
小鉢
お漬物
味噌汁
+ご飯
またはお粥を選ぶことができます。

ゆっくり時間をかけて味わう朝食のひととき・・・贅沢です。
普段は朝はパンの方が多いですが、国内旅行では和食のご飯が非日常感と和のくつろぎ感を堪能できるのでいいですね。


展望室もあります

展望台

館内図をじっくり見ていると、展望室があることが分かりました。
従業員用のような古い階段を登り、展望室へ。
しかし、この日はあいにく雨模様。
芦ノ湖も富士山も霧に包まれ、真っ白の景色・・・。残念でした。
5月のゴールデンウイークに行ったときは、ケーブルカーとロープウェイが激混みで、芦ノ湖まで行けず、富士山もおがめず・・・。
リベンジを果たしたかった今回もまたダメでした。
次回は晴れ渡った日に富士山を眺めながら、テラスでコーヒーでも飲みたいですね。


以上、山のホテル旅行記でした。
新宿から1時間半で気軽に行ける温泉地、箱根。
夏は人は少なく、東京よりも涼しいので、避暑にもおすすめです。
木々が多く、空気がフレッシュで、短時間の滞在でもリフレッシュできます。
山のホテル以外でも直前割のようなお得なプランもたくさん出ているようなので、思いたったときにふらりと行ってみるのもいいですね。

ぜひ、みなさんも行ってみてくださいね♪

アンリュミエール 保戸塚 優美

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山のホテル箱根宿泊記1~客室編~

こんにちは。千代田区麴町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの保戸塚です。

今日は箱根の芦ノ湖畔にある「山のホテル」の宿泊記をお届けします!

 

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新宿から小田急ロマンスカーで1時間40分というアクセスの良さで人気の箱根へ、またまた行ってきました!
今年はゴールデンウィークにも行ったばかりだったので、行く予定はなかったのですが、夫がこのホテルに泊まりたいということで急遽行くことになりました。
前日に「直前割」というお得なプランで予約も取れたので、ラッキーでした!

私は仕事を少し早めに切り上げて、麹町から新宿に向かい、小田急ロマンスカーに乗り換えて、町田で夫と合流して行く予定でした。
前日にロマンスカーの空き状況をネットで調べていた夫が、がら空きだと言っていたので、予約を入れなくてもいいかなと思ったのですが、新宿に着いてびっくり!
新宿から町田までは既に満席で、ロマンスカーに乗れないというまさかの状況に!!

がら空きなのは、町田~箱根湯本の区間であって、新宿から町田は夕方の通勤時間帯とかぶってしまったため、混雑していたのです。
特急に乗れないとなると、どうすればいいの!?

券売機近くの駅員さんに尋ねたところ、2分後に出発する快速急行で町田まで行けば、町田からは私の乗りたかったロマンスカーに乗り換えられるということだったので、ホームまで急いで走り飛び乗りました。
ギリギリ快速急行に乗れたおかげで、町田で夫と同じロマンスカーで合流でき、無事に箱根湯本に着くことができました。

やはり、旅行に行く際の交通機関の事前予約は必須ですね。スマホで簡単に予約できるから後でいいやと油断していたのが間違いでした。

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箱根湯本駅からは山のホテルへはバスでも行けるようですが、駅に到着したのがすでに7時半を過ぎていたのでタクシーで向かいました。25分ほどの乗車時間で4,000円くらいだったと思います。

ホテルを帰るころに気が付いたのですが、新宿から山のホテル行きのバスもあるそうです。
所要時間は150分で、料金は2,210円ととてもリーズナブル。往復割引券は4,200円とさらにお得です。
箱根湯本駅からの片道のタクシー代と同じくらいの料金で、新宿から乗り換えなしで往復できるなんて、とっても便利!
時間が合えば、次回使ってみたいと思いました。

ようやく山のホテルに到着したのが20時を過ぎたころと遅かったため、ホテルのエントランスやロビーはひっそりと静かでした。
↑の写真は、翌朝撮影したものです。


つつじの庭園が有名な老舗ホテル

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山のホテルの歴史は古く、1948年(昭和23年)の創業から今年で69年という老舗ホテルです。
もともとこの地は、三菱の創業者岩崎彌太郎の甥である岩崎小彌太男爵(1879〜1945年)の別邸が建てられていたところだったそうです。

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山のホテルといえば、広大な敷地を誇る庭園に咲く「つつじ」が有名です!
5月連休明けくらいから咲くとのことで、↓のような、富士山をバックにした美しいつつじを楽しめるようです。
(画像は山のホテルHPより)

つつじ

 

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今回は残念ながらつつじは見られなかったのですが、きれいなバラや他のきれいな花が咲いていました。

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ウエディングも行われるチャペルの前はローズガーデンになっています。

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私たちが宿泊した日は、8月初旬でしたが、雨が降って肌寒い日でした。
箱根は標高が高く、夏でも気温も低く涼しいようです。

夏は伊豆などの海の方が人気があるそうで、箱根は意外と穴場だとか。
また、最近は外国人観光客に大人気で、平日の半分は外国人だそうです。(とにかくよくしゃべったタクシーの運転手さんの話。)


部屋はリニューアルされてクラシックモダンな雰囲気

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チェックイン後、ようやくお部屋に到着です。こちらのホテルの客室のほとんどは、私たちが宿泊したスタンダードツインタイプが多いようですが、源泉かけ流しの温泉付きのプレミアムツインや和洋室も一部あるようです。

私たちが利用した「直前割」のプランは、1泊2食付きで1人18,800円と、通常料金よりもかなりお得でした。
(通常は22,000~26,000円くらい?もちろん、季節や曜日による変動があると思います。)

箱根は都内からもアクセスがよく気軽に行ける場所なので、思い立ったときにふらりと出かける小旅行には最適だと思います。
こういったプランを上手に使って、短い休日をもっと楽しみたいです!

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山のホテルは創業70年近い古いホテルですが、2015年に内装はリニューアルされているため、古さは感じられずとてもきれいでした。
リニューアルされても重厚でクラシカルな雰囲気はそのままといった感じで、とても静かで落ち着いた客室でした。

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箱根の伝統工芸品として有名な「寄木細工」のトレイ。お部屋にこういう小物がひとつでもあると、箱根らしさが感じられていいですね。

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バスルーム。大浴場が充実していて、部屋からも近かったのでこちらは使用しませんでした。

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老舗ホテルでも、水回りが新しいのはうれしいですね。ピカピカでした。

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アメニティは山のホテルオリジナルのPOLAのもの。私は塩浴をしているので、アメニティは使いませんが、よさげな雰囲気出てますね。ボトルもかわいいです。箱根はPOLA美術館もあるせいか、アメニティがPOLAのところが多い気がします。

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以上、山のホテル、客室編をお送りしました。
エステサロンのブログなのに、旅行記のブログの方が圧倒的に人気です!ぜひ他の美容やサロン経営ブログもご覧くださいね。

アンリュミエール 保戸塚 優美

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鳥羽国際ホテル 潮路亭③ & 鳥羽水族館|伊勢&鳥羽旅行記4

こんにちは。千代田区麴町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの保戸塚です。
今日はシリーズでお送りしてきた名古屋と伊勢&鳥羽旅行記の最終回です。
鳥羽で宿泊した「鳥羽国際ホテル 潮路亭」の朝食と、「鳥羽水族館」の様子をお届けします。

前回までの記事をまだご覧になっていない方は、↓のリンクからご覧ください。

名古屋も観るところあるある!名古屋旅行記★

伊勢&鳥羽旅行記1「伊勢神宮 外宮・内宮・おかげ横丁」

伊勢&鳥羽旅行記2「鳥羽国際ホテル 潮路亭①」

伊勢&鳥羽旅行記3「鳥羽国際ホテル 潮路亭②」


素敵な和朝食で最終日スタート♪

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朝食も夕食と同じくお食事処「白石」で。 7:00〜10:00の間にいつでも行ってもいいというシステムです。
朝食の時間が固定されていないのは、朝が苦手な私にとってはありがたいことです。でも、旅行中はなぜか早く目が覚めるんですよね。
案内された席は、前日の夕食のときよりも海と庭から離れたところでしたが、自然の木々に囲まれて爽やかな朝を迎えることができました。

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朝のメニューです。
旬産旬消をコンセプトに、季節の野菜や食材を和モダンにアレンジして作られた朝食です。
朝ごはんと思えないほどの料理のラインナップがずらりと並んでいます。

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まずは、こちらの「熊野みかんジュース」。地元のみかんの濃厚なしぼりたてジュースです。

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そして、見た目もきれいな小鉢に入ったお惣菜の数々。月ごとにメニュー変わるようです。
ひとつひとつ手が込んでいて、どれもヘルシーで美味しかったです。(↑は2人分同じ籠に入っています。)
黄色いふたのある器には、松阪牛の赤ワイン煮が入っています。念願の松阪牛をまさか朝食でいただけるとは!うれしい♪

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旅館の朝ごはんの定番の干物といえば、鯵ですよね。
奥に見えるのが、「答志島産蛸・ひじき・野菜の飛竜頭風」。ふわふわと柔らかい中に蛸がいいアクセントになっていて、おいしかったです。

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こだわりの白ご飯(伊勢でとれた御糸米使用)と蜆(シジミ)の味噌汁。
シジミの出汁が濃厚で、体によさそうな味でした。ごはんは白米または麦ごはんから選べます。
炊き方にもこだわっているのでしょうか。旅館のごはんっておいしいですよね。

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朝はやっぱりコーヒーが飲みたい!という人には、ラウンジで無料サービスがあります。

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朝の静かな海を眺めながらのコーヒー、贅沢ですね。


チェックアウトをして鳥羽水族館へ

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「鳥羽国際ホテル 潮路亭」には、1泊2日の短い滞在でしたが、美味しいごはんと温泉を堪能できて、とてもリラックスできました。
旅館でありながらも、落ち着いた広々としたラウンジスペースや食事処では、ホテルのような開放感とスマートなサービスがあり、とても居心地が良く私好みの旅館でした。
トリップアドバイザーの口コミ評価が高いのも納得です。
また機会があれば、今度は別のお部屋にも宿泊してみたいです。

11:00少し前にチェックアウトをして、鳥羽駅までの送迎バスをラウンジで待って、いよいよ出発です。
旅館のスタッフに手を振って見送っていただきながら、潮路亭を後にしました。
さて、次の目的地は「鳥羽水族館」です。

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鳥羽水族館は、「鳥羽駅」から海沿いを歩いて10分ほどですが、隣の「中之郷(なかのごう)駅」で降りると目の前なので、こちらの駅から行きました。
ただし、近鉄特急は止まらないのと、各駅停車も本数が少ないので、タイミングが合えば使える駅だと思います。

 

鳥羽水族館とは??

鳥羽水族館は、三重県鳥羽市に本拠地を置く、日本屈指の規模を誇る水族館である。 2015年2月時点の展示生物は約1,200種で、日本国内では最大である。
自然の環境を再現したゾーンが12あり、約1200種類30,000点もの海や川の生きものが飼育・展示されている。
Wikipediaより

久しぶりの水族館!
5年くらい前に沖縄の「美ら海水族館」へ行った以来です。
鳥羽水族館、なんと展示生物数日本一!!知らなかったです。
期待に胸が膨らみます♪

水族館って海に囲まれた島国に住む日本人にはわりと身近な存在ですよね。実際に水族館の数も日本は世界一だとか。
最近は癒しを求めて水族館を訪れる人も多く、来場者数は増えているそうです。

では、鳥羽水族館で撮影した画像をご覧ください!

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鳥羽水族館は、動物たちによるショーもたくさん行われています。
↑は、「ペンギン散歩」というもので、ペンギンがよちよち歩きで集団行動をするのを鑑賞できます。

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広い水槽の端っこで重なり合っている魚たち。お昼寝中でしょうか・・・ほとんど動かずじっとしています。

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カピパラがくつろいでいる姿に癒されます★

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アシカのショー。アシカって頭の良い動物なのですね。

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こちらは、セイウチのショー。というか、セイウチに触れるというもの。
セイウチってすごく大きくて近くに来ると、ちょっとビビってしまいます!

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こちらは、真珠の養殖で有名な「ミキモト真珠島」です。鳥羽水族館のすぐ近くです。
今回は水族館をゆっくりまわったので、こちらへは行けませんでしたが、真珠博物館以外にも野鳥の森や庭園もあって、人気の観光スポットとなっているようです。


★旅行記まとめ★

5回にわたってお届けした名古屋・伊勢&鳥羽の旅行記、いかがでしたか?
私にとっての旅は、日常(都会)を離れて、自然の美しさに触れ、心身ともにリフレッシュすることと同時に、非日常の中で新しい刺激を受けて、エネルギーとパワーをチャージすることだと思います。

こうして旅のブログを書くことも、旅行の続きというか、「復習」をしているみたいで、旅の間には気づかなかったことや新たな知識が後になって分かったりするのも面白いです。
今回、初めて訪れた三重県、まだまだ面白いところがたくさんありそうですね。
またいつか訪れてみたいと思います!
長いブログでしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

アンリュミエール 保戸塚 優美


★名古屋・伊勢&鳥羽旅行記リンク★

名古屋も観るところあるある!名古屋旅行記★

伊勢&鳥羽旅行記1「伊勢神宮 外宮・内宮・おかげ横丁」

伊勢&鳥羽旅行記2「鳥羽国際ホテル 潮路亭①」

伊勢&鳥羽旅行記3「鳥羽国際ホテル 潮路亭②」


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鳥羽国際ホテル 潮路亭②|伊勢&鳥羽旅行記3

こんにちは。千代田区麴町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの保戸塚です。

今回も前回に引き続き、「鳥羽国際ホテル 潮路亭」の宿泊記の続きをお送りします。
前回までの記事をまだご覧になっていない方は、↓のリンクからご覧ください。

名古屋も観るところあるある!名古屋旅行記★

伊勢&鳥羽旅行記1「伊勢神宮 外宮・内宮・おかげ横丁」

伊勢&鳥羽旅行記2「鳥羽国際ホテル 潮路亭①」

今日は楽しみにしていた夕食の様子です!
旅の楽しみといえば、やはり食べ物ですよね。
私の中で三重県は、伊勢エビや松阪牛など美味しいものがいっぱいあるというイメージがあったので、旅館を選ぶときは、特に「料理に力を入れている宿」というのが、今回の宿選びのポイントでした。

今回の宿泊プランは「じゃらん」で予約したのですが、「夏のモダン会席 味覚プラン」というプランで、通常の「基本プラン」に、伊勢海老のグリル・鮑柔ら煮が付いてグレードアップしたグルメプランです。
1室3人で宿泊して、1泊1人24,700円(45日前までの早割で1,000円引きでした)でした。基本プランだと20,000円くらいだと思います。


夕食は、「Dining 白石」で「夏のモダン懐石」♪

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夕食は、「Dining 白石」という御食事処でいただきます。
私は部屋食よりも、別の場所の方が好きです。食事をしている間にお布団の準備をしていただけますし、旅行かばんで散らかった部屋を片付けるのも大変ですしね(笑)

夕食は、17:30~と、19:45頃~の2部制となっていて、私たちは早めの17:30~予約をしました。
最初、17:30は早すぎる・・・と思っていましたが、お昼は伊勢神宮のおかげ横丁で12時前に伊勢うどんを食べただけだったので、いい感じでお腹が空いてきました。

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御食事処は、壁で部屋が仕切られていて、出入り口はオープンなつくりの半個室でした。
周りの声も全く聞こえず、静かな空間で落ち着いて食事ができました。

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そして、窓側からの席から見える素晴らしい庭園の風景です!日本庭園と奥に見える海が本当に素敵過ぎます♪
個室のブースの場所によってお庭の見え方が変わりますが、私たちは一番良い場所だったのではないかと思います。
広いお庭を見ながらのディナー、期待に胸が膨らみます。

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こちらが今晩のメニューです。
アワビや車エビ、そして伊勢エビ・・・。さすが、オーシャンビューの旅館だけに海の幸がいっぱいの献立ですね。
それでは、いよいよ御食事スタートです!

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酒肴小鉢盛り

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地物真薯の清し汁

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鮮魚の姿造り盛り合わせ(3人前です)
お刺身がたくさんでビックリ!
東京での2,3切れに慣れているので、これだけ出されると本当に嬉しいです。

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黒毛和牛のローストと焼き野菜
松阪牛でないのが残念ですが、超超高級ですもんね。

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鮑の柔らか煮と車海老生姜煮
あわび、美味しかったです。里芋の煮つけも自分では再現できないプロの味!

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伊勢海老のグリル シャンパンソース
本日のメイン、伊勢海老の登場です。
シャンパンソース、和というより、むしろフレンチ。
やっぱり味覚プランにして正解! おいしかった~。

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炊き込み御飯 野菜の薄味噌仕立て 漬物三種盛り
最後は、ごはんで〆です。この炊き込み御飯、本当においしかったです。
ごはんとお味噌汁はおかわりができます。赤だしも出汁がきいていて、おいしかった~。

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果物
食後のデザートはさっぱりとしたフルーツ。

いや~本当に満足です。美しい夕暮れの景色を見ながら、いただく夕食は最高に幸せなひとときです。
母も喜んでいたので、本当に良かったです。

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夕暮れ時の海。
ここに来る前にたまたま自宅の本棚にあった三島由紀夫の「潮騒」を読んだら、この近くの島が舞台になっていて驚いたのですが、「鳥羽」も少しだけ出てきて、きれいな海を想像していたのですが、実際にその通りで良かったです。

それでは、次回は朝食の様子と鳥羽水族館をお届けします。
お楽しみに☆彡

アンリュミエール 保戸塚 優美


★名古屋・伊勢&鳥羽旅行記リンク★

名古屋も観るところあるある!名古屋旅行記★

伊勢&鳥羽旅行記1「伊勢神宮 外宮・内宮・おかげ横丁」

伊勢&鳥羽旅行記2「鳥羽国際ホテル 潮路亭①」

伊勢&鳥羽旅行記4「鳥羽国際ホテル 潮路亭③ & 鳥羽水族館」


 

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鳥羽国際ホテル 潮路亭①|伊勢&鳥羽旅行記2

こんにちは。千代田区麴町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの保戸塚です。
今日も引き続き、伊勢&鳥羽旅行記をお送りします。
今回は、伊勢神宮参拝の後に宿泊した「鳥羽国際ホテル 潮路亭」をご紹介します!

アンリュミエールの旅ブログ、実はブログ記事の中でも人気のあるカテゴリーで、特にセブ島旅行記の記事はアクセス数が一番多いのです!
エステサロンのブログなのに、驚きです!(ほかの美容系の記事も読んでいただけると嬉しいです★)
ということで、これからも旅行記は時々書いていきたいと思っています。


鳥羽国際ホテル 潮路亭に到着

宿がある鳥羽駅までは、伊勢神宮の内宮から、宇治山田駅までバスに乗り、そこから近鉄特急(賢島行き)に乗ってわずか11分の道のりです。
車でも伊勢神宮内宮までわずか20分という距離なので、伊勢神宮参拝と鳥羽(温泉&ミキモト真珠島&鳥羽水族館)はセットで訪れる人が多いようです。
鳥羽駅から宿までは、徒歩10分とありましたが、ちょうど送迎バスの時間と合ったのでバスで向かいました。
駅から宿までは、距離は近いですが、急な坂道があるのでバスに乗って正解でした。大荷物を抱えて歩くのはちょっと辛いと思いますので、断然送迎バスがおすすめです。

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チェックイン時間14:00とほぼ同時刻のバスに乗り、一番乗りで到着です。
温泉宿では、ゆっくりしたいので最近はチェックイン時刻と同時に行くことが多いです。

 

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潮路亭のエントランス。
潮路亭は、すぐ近くにある老舗ホテル「鳥羽国際ホテル」と同系列で、こちらは温泉のついた和風旅館といった感じでしょうか。
私は旅行先では温泉に入って、和食の懐石料理を食べて、くつろぎたいので、国内のリゾート地ではホテルよりも旅館派です!(実は↑のエントランスの写真はチェックアウト後の帰りに撮影したものです。)

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入ってすぐ目に飛び込んでくる、生花がきれいです。

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広々としたロビーを通り抜けて、ラウンジへ。
旅館でありながら、ホテルのロビーのような、モダンな洗練された雰囲気がありますね。

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カウンターでの手続きはチェックアウトの時だけで、到着時はラウンジのソファへと案内されます。

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ラウンジのソファとテーブルは広々として、サイドに荷物を置くテーブルもあります。
私たちは、伊勢神宮の外宮で、荷物をこちらの旅館にその日のうちに宅急便で届けてもらうというサービスを利用したので、とても身軽でした。
(ヤマト運輸のサービスで、荷物1つにつき1,000円で伊勢神宮付近のホテルや旅館に届けてもらえます。)

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旅館に着いて、最初のおもてなしが、こちらのチーズケーキ。チーズは濃厚ですが、甘さはほどよく、とっても美味しいです★
ドリンクは、コーヒー、紅茶、伊勢茶から選べます。
こちらのチーズケーキ、お取り寄せスイーツとしても有名な「鳥羽国際ホテル」のものだそうです。創業以来45年変わらぬ味ということで・・・どうりで美味しいはずです。
個人的には温泉旅館でも、お饅頭よりも、ケーキの方が気分が上がります♪

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時間帯にもよるかもしれませんが、コーヒーのサービスもあります。
たとえ純和風旅館であっても、毎日のコーヒーは欠かせないという私にはうれしいサービスです。

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海を眺めながら飲むコーヒーは最高でしょうね。

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広い芝生の先には、鳥羽湾を望む庭園「潮香のてらす」があります。
朝の散歩は気持ちいいだろうなぁと思いつつも、部屋でゴロゴロしてしまい、行けませんでした(涙)。(↑画像は潮路亭公式HPより)


客室タイプはいろいろあるけれど、純和室で。

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ロビーでのチェックイン手続きを終えて、お部屋へと案内していただきました。
係りの方は、旅館でありがちなかしこまった感じの接客ではなく、わりとフレンドリーな接客で、話が弾んで良かったです。

こちらの旅館は部屋タイプがたくさんあり、露天風呂付のスイートルームや、ベッドのある和モダンな客室、三重県の文化を体現したコンセプトルームなどもあるようですが、私たち家族は、和室が2間続いた16畳の部屋を予約しました。
いたって普通のシンプルな和室でしたが、3人で泊まるには十分な広さです。

こちらの旅館の食事(朝・夕)は、部屋食ではなく食事処へ移動していただくので、部屋ではひたすら寝るだけでした。
到着して、温泉に入って昼寝をして、夕食を食べて、温泉に入ってまた寝る・・・。
夜は10時頃には布団の中に入って、朝起きたらまだ5時という・・・
普段、夜型生活にどっぷりはまっている私でも、旅行先では一気に朝方になれるのが不思議です。

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宿泊した部屋からの眺めです。旅館のエントランスと、港が少しだけ見えます。

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窓が大きいので、少し移動すると旅館のお庭も見えてきます。
和室の端っこには、外を眺められるソファもあります。椅子の生活になれているので、和室でもソファがあるとありがたいですね。

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よく手入れされた和風庭園が見えます。敷地全体が海と庭園に囲まれていて、とても清々しい場所でした。
天気も最高で、心身ともにかなりリフレッシュできました。


日本初の「パールオーロラ風呂」By ミキモト コスメティックスへ

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こちらの旅館の名物といえば、「パールオーロラ風呂」だそうです。このお風呂に入るために、リピートする人もいるそうです。
このお風呂は、世界で初めて真珠の養殖に成功したミキモトグループの「ミキモト コスメティックス」が、潮路亭のために開発したもので、真珠とアコヤ貝からしか抽出できないという希少な成分を配合した、保湿力に優れたお風呂だそうです。
(お風呂の画像はすべて潮路亭公式HPより)

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私が宿泊したときは、6月から夏季限定で、ブルーに輝く「パールオーロラ風呂 涼 –Ryo- 」という青いお風呂になっていました。
季節によって色が変わるのは面白いですね。
パール風呂の効果は・・・見た目的には肌がキラキラ★☆彡と光り輝き、つややかな感じになりました。
特に温泉に入ると肌が乾燥するという人には、保湿成分の入ったパールオーロラ風呂は、肌に優しくうるおいを与えてくれるのでおすすめです!
➡パールオーロラ風呂についてはこちらに詳しく載っています。

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こちらももう一つのパールオーロラ風呂です。円形になっていて、岩風呂よりも淵のところが座りやすくなっています。
露天風呂以外にも、広い内風呂が1か所と、サウナがあります。
脱衣所は、鍵付きのロッカーがあり、広々として使いやすかったです。部屋からタオルを持っていく必要がなく、バスタオルを部屋で干したりする必要もないのはいいですね。
また、マッサージチェアが無料なのは、うれしかったです♪ 脱衣所に誰もいなかったことをいいことに、ゆっくりと使わせていただきました。

潮路亭の温泉施設は、おとなりの鳥羽国際ホテルと兼用だと聞いていたので、たいそう混み合っているのかと思っていたのですが、私が行ったときは2回ともほぼ貸し切り状態で空いていました。
休み明けの平日だったので、宿泊客が少なかったはラッキーでした。

温泉に入って、ちょっと昼寝をして・・・いよいよ次は楽しみにしていた夕食です☆

次回のブログに続きます。お楽しみに☆

アンリュミエール 保戸塚 優美


★名古屋・伊勢&鳥羽旅行記リンク★

名古屋も観るところあるある!名古屋旅行記★

伊勢&鳥羽旅行記1「伊勢神宮 外宮・内宮・おかげ横丁」

伊勢&鳥羽旅行記3「鳥羽国際ホテル 潮路亭②」

伊勢&鳥羽旅行記4「鳥羽国際ホテル 潮路亭③ & 鳥羽水族館」

 

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伊勢神宮 外宮・内宮・おかげ横丁|伊勢&鳥羽旅行記1

こんにちは。千代田区麴町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの保戸塚です。
今回は前回の名古屋旅行に引き続き、伊勢&鳥羽編をお届けします。
前回の記事をまだ読んでいない方は、名古屋も観るところあるある!名古屋旅行記★ もあわせてお読みください。

今回の家族旅行は、もともと母とふたりで伊勢神宮へお参りに行ってみたいね…という話から始まり、それに兄も加わって3人で行くことになりました。
私は以前より、神社などのパワースポットに興味があったのですが、伊勢神宮へはいまだに行ったことがなかったので、ぜひ一度行ってみたいと思っていました♪
伊勢志摩サミットもありましたしね。

旅行初日は名古屋市内を観光し、2日目は伊勢神宮2回目の兄のアテンドと交通機関等の手配によって、スムーズな流れで名古屋から伊勢神宮の外宮に到着しました。
久しぶりにツアーに参加した気分で、ラクチンです!
名古屋のホテルを7時半に出発し、近鉄名古屋駅から特急(賢島行き)に乗って、1時間21分の道のりです。
9時半頃には伊勢神宮 外宮に近い伊勢市駅に到着できました。

伊勢・志摩エリアの旅行には、近鉄から発売されている「伊勢神宮参拝きっぷ」(近鉄名古屋発5,900円)が便利です。
このきっぷは、近鉄名古屋~伊勢志摩までの往復特急券と、フリー区間(松阪~賢島区間)の特急券が2枚、三重交通バスの乗り放題券がセットになったもので、3日間有効です。
名古屋発以外にも、関西発のきっぷもあるようです。(前売り限定です!)
➡詳しくは、こちらの近鉄HPをご覧ください。


伊勢参りは外宮からスタート

6月初旬の雲一つない絶好の参拝びよりに恵まれ、晴れやかな気分でこちらに来られたことは何よりも嬉しいことです。
昔からお伊勢参りは、外宮から参拝して、内宮にお参りするのが正しい順序・・・ということで、私たちも初めに外宮を訪れました。
外宮は、JR・近鉄伊勢市駅から歩いて5分ほどです。
伊勢神宮はとても混んでいるという前情報を聞いていたのですが、この日は朝早かったせいか、普段の東京のラッシュに慣れているせいか、伊勢市駅は割と空いていました。

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伊勢市駅近くで手荷物を預けて、いよいよ外宮へ。
伊勢神宮の外宮が見えてきましたよ。
伊勢神宮は、正しくは単に「神宮(じんぐう)」と呼ばれます。
本来神宮という呼び名は伊勢の神宮のみを指していたのですが、後年になって伊勢以外の地に神宮が出来たため、他の神宮とは区別するため伊勢神宮と呼ばれるようになったそうです。

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ガイドブックでもたびたび目にした橋が見えてきます。
「ここでは左側通行」というのが外宮の参拝ルール(この橋の上だけ?)のようです。
外宮の参道の入り口にあたるところにある「表参道火除橋」という橋で、神域の入口には、防火のためにつくられた掘川が流れいて、火除橋がかけられているそうです。
(伊勢神宮の公式HPの情報を抜粋しています。)

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豊受大神宮(外宮)は、衣食住を始め、産業の守り神である豊受大御神(とようけのおおみかみ)が祀られています。

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火除橋を渡って、いよいよ神様の領域へ。

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参拝の前に、手水舎でお清めをします。

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鳥居をくぐって外宮へと入って行きます。
良く手入れの行き届いた木々に囲まれ、何とも言えない荘厳な凛とした雰囲気が漂っています。
ずっと昔からある場所なのに、古臭さは全くなく、むしろ新鮮な空気感・・・。これこそ神の領域??

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外宮 神楽殿です。
こちらで御朱印をいただくことができます。母が御朱印集めをしているのに影響され、私もこの伊勢神宮から御朱印集めを始めました。
伊勢神宮の御朱印はとてもとてもシンプルでスピーディーです。その場で書いて渡してもらえます。

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伊勢神宮は撮影禁止の場所が多いので、こちらの神楽殿と、これ以降の正宮、風宮、多賀宮の画像は伊勢神宮HPより抜粋させていただいています。

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正宮  豊受大神宮
こちらが、入口の案内板の説明にもあった正宮 豊受大神宮(しょうぐう とようけだいじんぐう)です。
※正宮:内宮、外宮とも宮域に別宮、摂社などがあるので、それらと区別するために、本殿のことを正宮と呼びます。
こちらも撮影は禁止です。実際は、多くの参拝客で溢れていました。
修学旅行生の団体が私たちの後に押し寄せてきていたので、早々と参拝を終え、別宮を回ることにしました。

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↑元寇の際に神風を吹かせた神としても知られる「別宮 風宮(かぜのみや)」

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↓石の階段をあがったところにある、「別宮 多賀宮(たかのみや)」
豊受大御神の「荒御魂」をお祀りしています。

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そして、外宮参りの最後は、「別宮  土宮(つちのみや)」を参拝しました。
地主の神である大土乃御祖神(おおつちのみおやのかみ)をお祀りしています。


内宮へ

外宮の参拝を終えて、続いては内宮へ向かいます。
外宮から内宮の移動は三重交通バスの内宮行きに乗って約15分です。(15分毎にバスがあります。)
運賃は片道で大人410円、小児210円ですが、私たちは「伊勢神宮参拝きっぷ」を持っていたので、見せるだけでOKでした。
バスの値段が意外と高いので、やはり「伊勢神宮参拝きっぷ」は買っておいた方がお得だと思います。

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いよいよ内宮へ。内宮は外宮とは反対の右側通行です。
五十鈴川にかかるのは、内宮の入口となる宇治橋です。日常の世界から聖なる世界へ、神と人とを結ぶ架け橋といわれます。

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宇治橋は、日常の世界から聖なる世界へ、神と人とを結ぶ架け橋といわれているそうです。
20年毎に架け替えられるそうで、現在のは平成21年11月に渡始式が行われたそうです。
せっかくなので、記念写真も。天気が良すぎて目が開けられない!

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五十鈴川その1
伊勢を流れる神聖なる川「五十鈴川(いすずがわ)」。橋の上からの眺めです。
いすゞ自動車の社名の由来ともなっているそうです。
画像の中に見える柱は、木除杭きよけぐいといい、川の増水や氾濫の際に、上流から流れてくる流木が宇治橋の橋脚へあたることを防ぎ、橋を守る役目があるそうです。

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五十鈴川その2
五十鈴川御手洗場(いすずがわみたらし)
こちらで手や口を清めてもOKです。
水が澄んでいて、ここでなら沐浴してもいいなぁと思いました。

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五十鈴川その3

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いよいよ正宮 皇大神宮(しょうぐう こうたいじんぐう)の参拝です。この石段より上は撮影禁止エリアなので、下から少しだけ・・・。
昔から多くの人が「せめて一生に一度は・・・」と夢にまで見た場所です!しかも、昔の人は歩いて来たんですよね。
日本人の総氏神様、天照大御神をお祀りしています。

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外幣殿(げへいでん)
神明造の高床式の建物。

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別宮 荒祭宮(あらまつりのみや)
天照大御神の行動的な人格を現す「荒御魂(あらみたま)」をお祀りしています。

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伊勢神宮には樹齢400年とも900年とも言われる太い木があります。

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内宮神楽殿(ないくう かぐらでん)
(こちらも撮影NGのため画像は伊勢神宮公式HPより)
正宮 皇大神宮をはじめ、別宮をそれぞれお参りし、内宮でも御朱印をいただき、念願だった伊勢神宮の参拝が終わりました。

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おはらい町とおかげ横丁へ

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伊勢神宮参拝の後は、おはらい町とおかげ横丁へ。
お伊勢参りといえば、江戸時代の街並みを再現したというおはらい町と、その一角にあるおかげ横丁で、一息入れるのがもうひとつの楽しみではないでしょうか。
お団子やさんや松阪牛の牛串やコロッケ、観光地では定番のご当地ソフトクリームなどなど…たくさんのお店が軒を連ねています。

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全国で唯一のおみくじ付きATMを発見!
そういえば、伊勢神宮はおみくじがないですよね。

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そして、伊勢といえば「赤福」が有名ですね。赤福本店は伊勢神宮にあります!

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おはらい横丁を過ぎて、「これよりおかげ横丁」という看板が見えてきます。

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この雰囲気、まさに江戸時代!
生ビールを飲みたいけれど、ここはちょっと我慢して、名物の伊勢うどんを注文!
番号札をもらい、適当に空いている席に座っていると、出前のように店の人が番号を呼びながら座っているところまで持ってきてくれます。

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冷やし伊勢うどん(780円)と記念の1枚。
半熟卵ととろろ芋の他、地元の海産物でしょうか、あおさやめかぶなどが入っています。
伊勢うどんの麺は太いのに、柔らかいという初めての食感でした。
この日も天気がよくて暑かったので、冷やしうどんにして正解でした。

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赤福へ戻って、食後のデザートです。

 

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私は注文せず、お茶のみをいただきました。先にお会計をするのですが、人数を聞かれて、お茶とお箸は人数分用意してくれました。
シェアする人も多いのでしょうね。

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おはらい町へ戻って、焼き立てのおせんべいをかじったり、ぶらぶらしつつ午後1:00には伊勢神宮を後にしました。

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伊勢神宮の次は、鳥羽の旅館へと近鉄特急に乗って向かいます。
次回は、鳥羽の旅館の宿泊記をお届けします♪ お楽しみに!

アンリュミエール 保戸塚 優美


★名古屋・伊勢&鳥羽旅行記リンク★

名古屋も観るところあるある!名古屋旅行記★

伊勢&鳥羽旅行記2「鳥羽国際ホテル 潮路亭①」

伊勢&鳥羽旅行記3「鳥羽国際ホテル 潮路亭②」

伊勢&鳥羽旅行記4「鳥羽国際ホテル 潮路亭③ & 鳥羽水族館」


 

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名古屋も観るところあるある!名古屋旅行記★

こんにちは。千代田区麴町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの保戸塚です。

6月初めの梅雨入り直前の最高の季節に、母と兄と私の3人で名古屋と伊勢、そして鳥羽へと旅行に行ってきました。
最近の私のブログは旅行記がメインになってきていますね。
今年は無性に旅に出たい気分のようです。どうかお付き合いください。

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東京から新幹線のぞみ号で、約1時間40分。私は品川から乗ったので、さらに近く約1時間半の旅。
快適な新幹線に乗って、本当にあっという間に名古屋に到着です。
名古屋に降り立ったのは今回で2回目ですが、前回は翌日早朝に岐阜へ行くために、夜に短時間滞在しただけだったので、観光をするのは今回が初めてです。
今回の旅の日程は3日間で、1日目に名古屋観光、2日目に伊勢神宮&鳥羽の温泉旅館滞在、そして3日目に鳥羽水族館へというスケジュール。

名古屋の人には失礼な話かと思いますが、

「名古屋は観るところがない」ということを時々耳にするので、あまり期待はしていなかったのですが、

名古屋城見学をしたり、いわゆる「名古屋めし」を楽しんだり、緑の多い街中や商店街を散歩したり、名古屋の人をウォッチングしたり・・・
と、私なりに名古屋観光を楽しみました。

名古屋についての印象は・・・
大都市には違いないと思いますが、街の中心でも道が広く、緑も多く、ゆったりとしている感じがしました。
また、東京に比べると人々の歩くペースもゆっくりで、時間の流れも少しだけゆっくりで、カフェ文化が発達している点など、人々に余裕があるように感じました。
人も多すぎず、交通機関も発達していて、住みやすそうな街だなという印象です。

太い巻髪で「名古屋嬢」と呼ばれていた派手な女性は全然見かけなかったです。
夜の街に行けばいるのでしょうか?それとも、もう今はいないのでしょうか?

↑名古屋の駅前のビルは「JRセントラルタワーズ」
名古屋駅のシンボル的な存在で、ビルは東京で見慣れているはずなのに、思わず「おーすごい!」と見上げてしまうような存在感があります。

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こちらも名古屋のシンボル(?)テレビ塔。地デジ移行にともない、電波塔としての役割はすでに終えていますが、展望台として営業しているそうです。

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こちらはオアシス21という施設で、「水の宇宙船」という空中に浮かぶガラスの大屋根があります。
その下の地上階が「緑の大地」という広場があり、さらにその下の半地下部分にバスターミナルがあります。
熊本から飛行機とバスで来た母と、この近くで合流し、3人での旅がスタートしました。


名古屋と言えばコメダ珈琲★

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宿泊先の栄のホテルに先に荷物を置いて、さっそくランチタイムです。

名古屋と言えば、コメダ珈琲!!

定番過ぎる(笑)
東京にもとっくに進出していますが、実はまだ行ったことがなくて、せっかくだから本場のコメダでカフェ体験を・・・。

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コメダ珈琲と言えば、「シロノワール」(¥600)。思ったよりもボリューミーで、テンションも上がります♪

デニッシュが温かくて、その上にのっかっているソフトクリームがとろけるおいしさで、

素朴な味わいですがクセになりそうです!

他にも、みそカツサンドやミックスサンドも頼んだので、3人でシェアしてちょうどいいくらいでした。

1人でいただく時は、「ミニシロノワール」(¥400)で十分ですね。

写真を撮り忘れましたが、

みそカツサンドのパンがふわふわとして、カツもジューシーでとても美味しかったです。

意外にもみそ味が、パンと合うんですね。

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こちらは、アイスオーレ★(¥440)
カプチーノやカフェラテといったイタリアンな感じのカフェドリンクはありませんが、コーヒーをはじめ、クリームソーダやレモンスカッシュ、ミルクセーキなど昭和の喫茶店にあるようなドリンクもあって、懐かしい感じがしました。

ファミレスのような椅子とテーブルの配置で、ゆったりとした昭和の雰囲気が残るコメダ珈琲店が、年代問わず人気なのも納得です。
ひとりでカフェに行くのも好きですが、コメダの場合は、友人や家族と広いテーブルを囲み、おしゃべりしながら楽しむのに最適な場所だと思います♪
あまり店舗数は多くないようですが、都内のコメダも開拓したいと思います。


名古屋観光のハイライト「名古屋城」

名古屋のNo.1観光スポットと言えば、金のしゃちほこで知られる名古屋城。
名古屋のなんとなく豪華なイメージもこの名古屋城の存在が大きいのかもしれません。

また、名古屋城は、「日本三名城」のひとつということで、ここは外せません!
Wikipediaによると、日本三名城は、城作りの名手と謳われた藤堂高虎・加藤清正によって普請されたもののうち、名古屋城・大阪城・熊本城の三城を指すそうです。

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↑加藤清正の「清正公石曳きの像」を発見。加藤清正は、名古屋出身なのですね!

天守の石垣普請は、加藤清正に割り当てられた。巨石を運ぶにあたり、清正自ら石の上に乗り音頭をとったと伝えられている。本像は、その様子を模したもの。

とのことです。

熊本出身の私たちにとって、加藤清正は身近に感じる偉大な存在なので、つい反応してしまいます。
熊本では、清正公さん(せいしょこさん)と呼ばれて親しまれている一方で、「土木の神様」としても尊敬されています。
熊本城以外にも、日本一の名水とよばれる熊本の地下水システムも加藤清正によって整備されたそうです。

このほかにも名古屋城内には、熊本城の復興を支援するくまモンの募金箱もあったりと、熊本と名古屋のつながりを感じることができたのはうれしかったです。


総事業費約150億円!!名古屋城本丸御殿(ほんまるごてん)へ

かつて名古屋城の本丸には、天守閣の南側に本丸御殿がありましたが、惜しくも第二次世界大戦で焼失。
本丸御殿の歴史的意義を踏まえ、焼失前と同等の文化的価値を有するとともに広く市民が活用でき、世界的な市民の財産となるようにと、平成20年度から復元工事が始まりました。
工期は3期10年、総事業費約150億円をかけた大事業です。(復興計画の詳細は、名古屋城のHPをご覧ください。)

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本丸御殿の完成は平成30年度を予定しているそうですが、現在、第2期の工事までは終了しており、玄関・表書院、対面所の見学が可能です。
↑は、虎の間とも呼ばれた本丸御殿の正式な入り口です。藩主に謁見する者が控える場でもあったそうです。

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人の流れが途絶えたところで、記念写真を1枚。
金箔も新しくて一層、豪華絢爛です。

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こちらの扉は、藩主に万一のことが無いよう、帯刀した護衛兵が控えていると言われる「納戸之間」です。


金の鯱(しゃちほこ)がシンボルの名古屋城天守閣へ

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城内の敷地に入って、しばらく歩いてやっと見えてきた名古屋城の天守閣!
天気が良すぎて、まぶしくて、しゃちほこが良く見えず・・・。

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でも、大丈夫。天守閣の中は、地下から地上5階までが展示フロアになっており、しゃちほこのレプリカも展示されているので間近で見学することができます。
最上階7階は、展望室になっていて、名古屋市内を見渡すことができます。
また、名古屋城のグッズを販売する売店もあり、定番の(?)お城の記念コインを作成する機械もありましたよ♪


浅草観音と並ぶ、日本三大観音の一つ大須観音へ

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続いて訪れたのは、地下鉄の鶴舞線、大須観音駅2番出口をでてすぐにある「大須観音」
大須観音は、真言宗の寺院で、正式には「北野山真福寺宝生院」というが、創建地の名前から「大須観音」と呼ばれ親しまれているそうです。
美濃の大須にあったものが、慶長17年に徳川家康により当地に移されたそうです。

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参拝後は、大津観音通りという商店街を歩きました。日曜日ということもあり、観光客でごった返していました。
東京でいうと、上野のアメ横や浅草辺りの雰囲気と似ています。
お店は約1200店舗あるそうで、特に最近は唐揚げ屋さんが有名だそうです。

↑の写真は、大須商店街の東仁王門通の「ふれあい広場」にある、高さ2.2mの「巨大招き猫」。商店街のシンボルになっています。


名古屋観光の〆は「世界の山ちゃん」の「幻の手羽先」!

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最後に、名古屋と言えば

「世界の山ちゃん」!!

ということで、「幻の手羽先」を食べに行ってきました。

スパイシーで美味しいですね。いくつでも食べられます。しかも、安い!

山ちゃんには、東京でも一度行ったことがあるのですが、本場で食べるというのは、また違った意味で価値があると思います(笑)
3人でたらふく食べて飲んで、お会計が8000円台とはリーズナブルですね。
手羽先以外の「名古屋めし」をまとめてここで頂けたのも良かったです!


名古屋の1日観光、いかがでしたか?
今回の旅行は、何年振りか思い出せないくらい久しぶりに母と兄との旅行で、いつもとは違った感じで旅を楽しめました。
「いつもと違った」というのは、兄がなんでも先に調べてくれて、手配してくれたり引率してくれるので、私たちは後についていくだけ・・・というとてもラクチンな旅でした。
ちなみに父はいつもお留守番で、うちの家族旅行といえばいつも3人です。

次回は、今回の旅のハイライト「伊勢神宮」をお送りします。お楽しみに☆

アンリュミエール 保戸塚 優美


★名古屋・伊勢&鳥羽旅行記リンク★

伊勢&鳥羽旅行記1「伊勢神宮 外宮・内宮・おかげ横丁」

伊勢&鳥羽旅行記2「鳥羽国際ホテル 潮路亭①」

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山の茶屋~温泉・食事編|箱根旅行記2017②

こんにちは。千代田区麴町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの保戸塚です。

今日は前回に引き続き、箱根旅行記の続きをお届けします。今回は宿泊した旅館「山の茶屋」の温泉と食事編をお送りします。
前回の記事をまだご覧になっていない方は、こちらから→「箱根旅行記2017①~山の茶屋・客室編~」ご覧ください。


宿の裏山の竹林にある「竹の湯」

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こちらの旅館は外国人にとても人気があるようですが、その理由のひとつが、この竹林の中を歩いて行ったところにある温泉、その名も「竹の湯」にあると思います。
館内から一度外に出て、外履きの下駄を履いてこの露天風呂に向かう道のりが、気分を上げてくれます。
「山の茶屋」には、内湯と外湯を合わせて4カ所のお風呂がありますが、外のお風呂は竹林の風情を楽しむためにも、日中に入りに行くことをおすすめします!

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「竹の湯」の入口。
チェックイン後、早めに行ったので私以外、誰もいないようです!

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「竹の湯」の入口を入ると、建物は2階建てになっていて、1階と2階にそれぞれお風呂がひとつずつあり、脱衣所もそれぞれにあります。
まずは、2階にある「兎」という湯船から入りました。
湯船はさほど広くありませんが、客室も15室と少なく、温泉付きの客室も多いので、お風呂ではあまり他の宿泊客とは会いませんでした。
竹林に囲まれて、マイナスイオンがいっぱいの温泉は最高です!
温度はどちらかというと、少し低めでしょうか。私好みの温度でした。

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脱衣所には、歯ブラシなどの他に、化粧水やボディローションなどのアメニティも完備されています。
ゴールデンウィーク中ということで混雑を予想していましたが、お風呂も空いていて、ほぼ貸し切り状態だったのはラッキーでした。

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こちらは「月」という名前の湯船です。
最初に入った「兎」よりも、ヨーロピアンな(?)雰囲気です。
初夏の自然の中で入る温泉、なかなかいいですね。日本人に生まれて良かった!!と思う瞬間です。


素材の味わいを生かした創作料理

旅館のお楽しみといえば、なんといっても夕食です。こちらの宿を選んだのも、料理の評判が良かったからです。
年末に行ったセブ島でのホテル選びを失敗したトラウマから、最近はトリップアドバイザーなどの口コミをある程度読んでから予約をするようにしていますが、多少悪いことが書かれていてもあまり気にしません。
さまざまなホテルや旅館の口コミを読んでいると、とても変な不平不満やクレームもあったりして、書かれる側のことを考えると複雑な気分になりますね(笑)
私もどちらかというと書かれる側なので・・・。

たとえば、自然の中の旅館に泊まっているのに、「虫がいっぱいて嫌だった」とか、
「部屋のアップグレードを期待していたが、してもらえなかった」とか・・・。
口コミに惑わされ過ぎず、直感でいい宿を選ぶ能力を高めていきたいものです。

*セブ島旅行のトラウマ記事「セブ島旅行記2017①最悪の年越し(笑)」も良かったらご覧ください。

さて、7時過ぎに仕事帰りの夫も合流し、いよいよ夕食の時間です。夕食は、お部屋でいただきました。

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旬の素材を生かした創作料理のお品書きです。
うるい? こごみ? 妻一色? ラレシ??
聞いたことのない単語がいくつか並んでいます。

妻一色って、お造りの大根の”ツマ”のことでしょうか?
まぁ、分からない言葉がいっぱいですが、料理が来てのお楽しみということで・・・。IMG_8424

ドリンクは、焼酎が特に充実していました。オーナーさんが焼酎好きだそうです。

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まずは、先八寸。
桜豆腐、もろ胡瓜、長ひじき梅浸し、蟹手毬寿し、蛤と湯葉若草焼き、新人参カステラ、蛸桜煮です。
春ということで、「桜」という単語がメニューにもたくさん出てきます。
ちなみに、蛸桜煮は、「タコの柔らか煮」のことで、タコを煮ると桜色になるので「桜煮」と呼ぶそうです。桜が入っているわけではないのですね。
「うるい」「こごみ」は春の山菜のことのようです。この歳になっても、まだまだ知らないことがいっぱいありますね。

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続いて、椀盛は、「鯛桜香真丈」です。
こちらも桜シリーズ(?)です。お品書きに書かれている「桜花野菜」とは何でしょう?

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続いては、お造里です。まぐろと、白身の魚の名前は忘れてしまいました。新鮮でとてもおいしかったです。
夫は、下の氷の方が多過ぎると言っていました。確かに、お刺身自体は少な目です(笑)

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続いての煮物は、春大根と鰆です。
よーく見ると、人参が桜の形をしています。メニューにあった「桜人参」とは、桜の形をした人参という意味なのが分かりました。
桜が立体的で、包丁の技がきいていますね。
ふきのとうの味噌ソースと、さわらの組み合わせ、絶妙でした。

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メニューにはない、お口直しのシャーベット。

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続いて組肴は、黒毛和牛もも肉炙り、富士山サーモン 菜の花焼き、春蕪(かぶ)すーぷ煮です。
この辺で、お腹もだいぶ膨れてきます。

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続いては、酢物の小田原産鯵唐揚げおろし和えです。
ラレシというのは、ラディッシュのことのようです。

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お食事の最後は、〆のごはん。釜炊きのごはんは、特別なおいしさがありますね♪

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釜炊きのご飯は、竹の子ご飯、または備長炭入り白飯のどちらかが選べます。
私は竹の子ご飯をチョイス。旅館の裏山の竹林で採れたものだそうです。旬の味覚は本当においしいですね。
夫が選んだ白飯には、焼き明太子と塩昆布が添えられていて、一口もらいましたが、炭で炊いたご飯はなぜこんなにおいしいのでしょう?
うちでもやってみたいと思います。

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食後のデザート、水菓子は「バナナチョコ柔らかムース 苺 ミント」です。
ご飯を残さず全部食べたので、もうお腹がパンパンです。
ちなみ、釜飯のご飯は、おにぎりにしていただいて、夜食としていただくこともできるそうです。
「夜食=太る」というのが頭の中に思い浮かび、全て残さずいただきました。

ごちそうさまでした☆ いや〜満足です♪


せっかくだから温泉三昧!

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食後は2度目の温泉へ。
夕食時に、10時~だったら貸し切り風呂に入れるということで、予約をしていただきました。
貸し切り風呂といっても、結構な大きさの露天風呂です。45分間、無料で利用できるのはうれしいですね。

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入浴後、廊下ですっぴんショット!!すっぴん初公開です(笑)
廊下の家具は日本のアンティークで、素敵でした。

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こちらは、また別の場所にある「岩戸の野天風呂」という眺めの良いお風呂のようです。
この時は夜だったので、何も見えず残念。こちらも日中に入った方が良いですね。

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脱衣所の洗面台は、銅製でしょうか。
こちらの旅館のお風呂は、それぞれが別々の場所にあるので一度に入ることはできませんが、いろいろな景色が楽しめたり、たくさんの露天風呂に入れたり・・・と他の旅館とは違った楽しみ方をすることができるのも魅力だと思います。
(あちらこちらに移動するのが面倒だという人には向いていないと思いますが。)


旅館の和朝食は旅の気分を盛り上げてくれます♪

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旅館の朝食は、今や外国人旅行客にとっても旅館体験の楽しみのひとつになっているようです。(トリップアドバイザーの口コミによる独自の調査より)
私も普段の朝ごはんは、どちらかというとパンが多いのですが、旅館に泊まったら断然、和朝食の方が気分が上がります!

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こちらは自家製の干物だそうです。お味噌汁も具沢山(野菜がいっぱい)でとてもおいしかったです。

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ごはんは、白ご飯とおかゆの2種類。こんなに朝から食べられないよーっと思っていましたが、ぺろりと完食してしまいました。
朝食も夕食同様、月替わりで季節に合わせて変わるようです。

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↑は宿のHPより。
私は朝風呂に入って、朝食の時刻に少し遅刻してしまったために知らなかったのですが、お味噌汁は鉄鍋であたたかいものを出してくれるそうです。

朝食を終えて、チェックアウトの時間(10時)になりました。
旅館のチェックアウトってだいたいどこも10時なのですね。私としては、11時にしてほしいところですが・・・。
呼んでいただいていたタクシーに乗り、ふたたび吊り橋を渡って、「山の茶屋」での1泊2日の滞在が終わりました。

登山鉄道に乗って「彫刻の森美術館」へ行くために、箱根湯本駅までタクシーで戻ろうとしたら、女性ドライバーさんの見事な営業トークにより駅には戻らず、直接美術館へ・・・。
タクシー+電車だと50分くらいかかるところを、タクシーだとその日は道が空いているので10~15分くらいで行けるから、どうですか??みたいな感じでした。
ゴールデンウィーク中だったので渋滞が心配でしたが、スムーズに流れていたのでタクシーを使うのも悪くないなと思いました。


箱根彫刻の森美術館へ

今回で箱根旅行は3度目だったのですが、彫刻の森美術館へは一度も行ったことがなかったので、ぜひ行ってみたいと思っていました。
一言で感想を言うのは難しいですが、予想以上にとても良かったです!
お天気にも恵まれて、ちょうど八重桜が満開で、自然の空気をいっぱい吸い込んで気持ちよかったです。
広大な屋外でこれだけのアートを楽しめる場所って貴重だと思います。
彫刻の森美術館の満足度は、天候によって大きく左右されると思うので、季節を選んで天気が良い日に行くのがおすすめです!

以下、画像をお楽しみください♪

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ケーブルカーで富士山鑑賞を目指すも、途中で引き返して帰路へ

「箱根まで来たんだから、富士山を見て帰りたい!」と思って強羅からケーブルカーに乗ったのですが、ゴールデンウィーク中ということで、ケーブルカーに乗るだけでも40分待ちでした。
そして、その後のロープウェイも40分待ちの長蛇の列でした。
帰りも同じように40分+40分の時間を待つことを考えると、帰りのロマンスカーに間に合いそうになかったので、ロープウェイには乗らずに途中で引き返して帰ることにしました。
富士山が見れず残念でしたが、仕方ないです。近いので、また今度リベンジしに来たいと思います。

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↑混雑していたケーブルカー。普段乗っている通勤電車に比べれば、ケーブルカーも登山鉄道もさほどの混雑ではありませんでしたが、あらためて、箱根の人気はすごいなぁと感じました。
1泊2日という短い滞在ではありましたが、同じ神奈川県でこれだけリフレッシュできるなら、またちょくちょく来たいなと思います。

短い旅でも、いつもと違う非日常的な時間を過ごすことで、気持ちがリラックスでき、元気が湧いてきます。
また仕事をがんばろうという気持ちにもなりますし、旅館のサービスや接客を受けるのも勉強になります。
また明日から気分一新、フレッシュな気持ちで毎日を過ごしていきたいと思います♪

箱根の旅行記は以上です。6月初旬には、名古屋と伊勢へ旅行する予定なので、次の旅行記をお楽しみに★

アンリュミエール 保戸塚 優美
iinegazou

 

山の茶屋・客室編|箱根旅行記2017①

こんにちは。千代田区麴町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの保戸塚です。

私の最近のマイブームは、youtubeで旅のVlogを見ることです!
今年に入って一度もテレビをつけていない代わりに、youtube三昧の毎日です(笑)。
ところで、みなさん『Vlog(ヴィーログ)』ってご存じですか?
video + blog からできた造語だそうで、映像コンテンツのある blog のことを言うのですが、日本人にとって「v」の発音は、ちょっと難しいですね。

最初は、日本在住のフランス人ユーチューバーのVlogをフランス語の勉強のつもりで見ていたのですが、いつの間にか日本国内の旅のVlogが楽しくなってしまい、最近は言語関係なくいろいろ見ています。
旅のVlogの面白いところは、一緒に旅をしているような気分になるのです。

中には、秘境の温泉に入っている様子や、ヒッチハイクをしている様子を生中継しているものもあって、編集されていないリアルさが見ていてワクワクさせてくれます。
生中継をしている間に、偶然近所に住んでいる視聴者が差入れを持って画面上に現れたり、通りすがりの人が親切にしてくれたり、地元の隠れたおもしろいスポットに連れて行ってくれたり…。

そんな映像を日々見ていると、私も旅に行きたい!!という気持ちになります。

ということで、今年は時間があれば積極的に旅に出ようと思っています。
ゴールデンウィークは近場の箱根に行きました。
そして来月は名古屋と伊勢に行く予定です。
その間にも、都内の寺社仏閣など、ちょっとした観光スポットにも行ったりしています。

世界中から多くの人がわざわざ観光にやってくる「東京」に毎日いられることに、もっとありがたみをもって、そして、日常の暮らしを少しでも旅人の視線で楽しめたら・・・と思うようにしています。
(現実の東京はそう楽しいことばかりではありませんが、少しでも楽しもうという姿勢でいるだけでも、見えてくる世界が違ってくるような気がするので。)

と、いろいろと前置きが長くなってしまいましたが、今日から数回に分けて、ゴールデンウィーク中に行った箱根の旅を紹介したいと思います。


あっという間に箱根到着!

新宿から小田急ロマンスカーで1時間半というアクセスの良さから大人気の温泉町、「箱根」。
お正月の箱根駅伝も有名なので、日本人なら誰しもその名を聞いたことがあると思います。
箱根といっても、箱根湯本、強羅、芦ノ湖などいくつかのエリアに分かれていて、観光スポットも数多く点在しているので、とても1日では回り切れません。

今回の私たち(私と夫)の旅の目的は、「近場の温泉で日常を離れてのんびりすること」。
という、どちらかというと「おこもり」系の旅だったので、観光スポットを見て回るというよりも、旅館で温泉に入ってのんびりするというのがメインでした。

ゴールデンウィーク中の前半と後半の間の平日に行くとは言え、旅館はどこも混んでいるようで、なんとか予約が取れたのが今回宿泊した「山の茶屋」です。(1人:1泊2食付き¥21,384~¥43,200)

いつものことですが、宿を探し始めるのが遅いので、人気があるところはどこもいっぱいで、こちらは最後の1室だけが運良く空いているという状況でした。
当然ゴールデンウィーク中なので、価格もいつもより高めに設定されています。(もともと箱根の宿泊料金は全国的に見ても高い気がしますが。)

それでも、1日くらいはどこかに行きたい!ということで近場の箱根になりました。

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私の家からは新宿発ではなく、町田でロマンスカーに乗り換えて箱根湯本まで2時間弱、あっという間に箱根に到着です。
箱根湯本駅から、塔ノ沢にある旅館までは、各旅館共通送迎バスという乗り合いバス(100円)に乗って10分ほどの距離でした。
↑の画像は、バスの運転手さんが「もうすぐ電車が通りますよ」と言って、橋の上で停車してくれた時に撮影したものです。
日本の電車は本当に時間に正確ですね!

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バスを降りてからは、早川にかかる吊り橋を渡って旅館の入口に向かいます。
吊り橋を渡って旅館に向かうという時点ですでに非日常的な体験で、気分も高まります!

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今年のゴールデンウィークはお天気にも恵まれ、すがすがしい陽気でした。
↑↓吊り橋から眺める早川の景色も、たくさんの木々に覆われて、とても気持ち良かったです。

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吊り橋を渡り終えて、少し坂道を歩くと旅館の入口が見えてきます。
旅館の男性スタッフの方が笑顔でお出迎えしてくれました♪
夫は仕事を終えてから合流するので、私だけ一足先に15:00過ぎにチェックインです。

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こちらの旅館は昭和35年に立てられた木造建築で、随所に古めかしさは感じられるものの、庭も建物も手入れがよく行き届いています。
伝統的な日本が体験できるスポットとしてか(?)外国人ツーリストにもとても人気がある宿のようです。
実際に私が宿泊していた日も、日本人には全く会わなかったのですが、外国人宿泊客3組と廊下やお風呂で会いました。
昔は旅館の従業員は英語が話せなくてもよくて、ホテルは話せないといけない・・・みたいな時代もありましたが、今はそんなことありませんね。
最近は伝統的な日本文化を体験できる場所として、日本を紹介するユーチューバーのVlogでも温泉旅館の体験記は本当に人気があるようで、しょっちゅう目にします。
以前は外国人から朝ごはんだけは、ウエスタンスタイルがいいみたいな意見もあったようですが、トリップアドバイザーのコメントを見る限り、日本旅館の朝食に感動した!という意見が多くて、時代も変わってきたなと感じます。


純和室が新鮮です♪

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旅館に到着して、チェックイン手続きはお部屋で…ということで、早速お部屋へ移動です。
畳の部屋に布団を敷いてもらう純和室に宿泊するのは久しぶりです。(ベッドで寝る和室もあるようです)
古い日本家屋ということもあって、タイムスリップしたような懐かしい気分になります!

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客室担当の方から宿の案内(お風呂が数カ所あり、男女の時間帯が入れ替わることや、食事の時間など)があり、しばらく部屋でゆっくりすることに…。
テーブルの下は掘りごたつになっているのは、うれしいですね。

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客室には温泉が出るお風呂がついています。
部屋のグレードによって、お風呂の形や大きさなども異なるようです。

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こちらの旅館には、大浴場(といってもそれほど大きくありませんが)が4カ所もあるので、お部屋のお風呂には、結局、足しかつけませんでした。
足を温めながら、しばらく読書タイムです。

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こちらのスペースは月見台という月を見るためのテラスのようなところです。
ゴールデンウィーク中の箱根の夜はまだまだ寒くて、月を見るにはまだ早い時期でしたが、昼間の日光浴には最適です。

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記念に1枚。
さて、ちょっと温泉にでも入ってこようかな・・・。


館内を少し散歩

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館内を散歩といっても、とてもこじんまりとした旅館で、スタッフの方と廊下で頻繁に会うので、あまりひとりでうろうろするのも気が引けます(笑)
こちらはバーラウンジです。オーナーさんの好みで、焼酎が多いそうです。コーヒーなどのお茶やソフトドリンクもいただけます。

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日当たりの良いラウンジで午後のひと時を過ごすのも良さそうです。(↑の画像は山の茶屋HPより)
館内は裸足で、こちらのラウンジは畳敷きなのも気持ちよいです。

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女性限定で、色浴衣(60種類)の貸し出しもあるようです。
着付けもしてもらえるそうです。

さて、館内散歩の後は、いよいよ温泉へ。そして、その後はお楽しみの夕食です。
次回は温泉と、食事(夕食と朝食)をレポートしますね。ぜひ、次回をお楽しみに☆

アンリュミエール 保戸塚 優美


→続きのブログはこちらから!

箱根旅行記2017②山の茶屋~温泉・食事編~


 

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ブログを始めて12周年!

こんにちは。千代田区麹町のエステサロン、アンリュミエールの保戸塚です。

今年の5月でブログをはじめてから12周年になります。
これまでブログをご愛読していただいた方、また最近このブログを読み始めたばかりという方も、みなさんお読みいただきありがとうございます。

私がブログを始めたのは、フランス留学中(エステティックの専門学校に通っていました)の2005年5月のことです。

2004年の5月から留学生活が始まり1年が経過し、学校もそろそろ終わってしまうという時になって、このフランス生活を記録しておきたいとブログを始めました。

その時のブログはほぼ100%プライベートな趣味のブログで、楽しいことや留学生活の大変なことなどを自由気ままに書きつづったものでした。

帰国後は、ホテルのスパで働きながら密かにブログを書き続け、そして2007年のアンリュミエールの開業直前からは「アンリュミエール サロンダイアリー」という新しいブログを立ち上げて、昨年から今のホームページ内に引っ越しして、現在に至ります。

昔から作文や読書感想文は苦手だった私が、ブログという文章で伝えるということをこれまで続けて来られたことが自分でも信じられないほどです。

こうして、ブログを12年も続けて来られたのは、何よりもいつも読んでくださる読者さんがいるからこそです。

お客様との会話で「ブログを読みました!」と言ってもらえると、本当に書いていて良かったとうれしくなります。

また、ブログをきっかけにアンリュミエールにご来店くださるお客様がいたり、雑誌やテレビの取材のお話をいただいたり、またキャロルプリーストとも出合えました。

ブログのおかげで自分の世界が広がっていったのも事実で、私のようなごくごく一般人でも世の中に発信することができるブログの力って本当にすごいなと思います。

これまで12年続けてきたとは言え、途中何回もスランプに陥って、何ヶ月間も更新できなかった時期もあります。
内容的にも気持ちが入り込めなくて、単純な内容になってしまったり、スタッフに更新を任せっきりになってしまったり・・・。

そんなときのブログの読者さんってとても反応が素直というか、わかりやすくて、私の気持ちが入っていないときには、反応が薄いのです。

逆に、私の気持ちがこもっているときは、共感して来店してくださるお客様も多くなり、「思いを言葉で伝える大切さ」を痛感させられます。

アンリュミエールは今年で開業10年になります。
10年という年月の間、うれしいこと、つらいこと、大変なこと・・・
本当にいろいろなことがありました。

これからのブログでは、これまで書いてこなかったこと、
と言うよりも、「今だから書ける!」という内容のことも含めて、
サロン経営のことや仕事に対する思いなど「創業10年を振り返るブログ」を書いていこうかなと思っています。

私は、あまり自分の気持ちを表現するのは得意ではないのですが、10年分の経験や思いをアウトプットして、そこから自分を知ってもらったり、新しい可能性や出会いを増やしていければといいなと思います。

ブログ歴13年目の新しいスタートが始まります。
これからもアンリュミエールのブログをご愛読のほど、どうぞよろしくお願いします。

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(↑ゴールデンウィークに行った箱根の旅館にて)

アンリュミエール 保戸塚 優美

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