ブログを始めて12周年!|千代田区麴町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールのブログ

こんにちは。千代田区麹町のエステサロン、アンリュミエールの保戸塚です。

今年の5月でブログをはじめてから12周年になります。
これまでブログをご愛読していただいた方、また最近このブログを読み始めたばかりという方も、みなさんお読みいただきありがとうございます。

私がブログを始めたのは、フランス留学中(エステティックの専門学校に通っていました)の2005年5月のことです。

2004年の5月から留学生活が始まり1年が経過し、学校もそろそろ終わってしまうという時になって、このフランス生活を記録しておきたいとブログを始めました。

その時のブログはほぼ100%プライベートな趣味のブログで、楽しいことや留学生活の大変なことなどを自由気ままに書きつづったものでした。

帰国後は、ホテルのスパで働きながら密かにブログを書き続け、そして2007年のアンリュミエールの開業直前からは「アンリュミエール サロンダイアリー」という新しいブログを立ち上げて、昨年から今のホームページ内に引っ越しして、現在に至ります。

昔から作文や読書感想文は苦手だった私が、ブログという文章で伝えるということをこれまで続けて来られたことが自分でも信じられないほどです。

こうして、ブログを12年も続けて来られたのは、何よりもいつも読んでくださる読者さんがいるからこそです。

お客様との会話で「ブログを読みました!」と言ってもらえると、本当に書いていて良かったとうれしくなります。

また、ブログをきっかけにアンリュミエールにご来店くださるお客様がいたり、雑誌やテレビの取材のお話をいただいたり、またキャロルプリーストとも出合えました。

ブログのおかげで自分の世界が広がっていったのも事実で、私のようなごくごく一般人でも世の中に発信することができるブログの力って本当にすごいなと思います。

これまで12年続けてきたとは言え、途中何回もスランプに陥って、何ヶ月間も更新できなかった時期もあります。
内容的にも気持ちが入り込めなくて、単純な内容になってしまったり、スタッフに更新を任せっきりになってしまったり・・・。

そんなときのブログの読者さんってとても反応が素直というか、わかりやすくて、私の気持ちが入っていないときには、反応が薄いのです。

逆に、私の気持ちがこもっているときは、共感して来店してくださるお客様も多くなり、「思いを言葉で伝える大切さ」を痛感させられます。

アンリュミエールは今年で開業10年になります。
10年という年月の間、うれしいこと、つらいこと、大変なこと・・・
本当にいろいろなことがありました。

これからのブログでは、これまで書いてこなかったこと、
と言うよりも、「今だから書ける!」という内容のことも含めて、
サロン経営のことや仕事に対する思いなど「創業10年を振り返るブログ」を書いていこうかなと思っています。

私は、あまり自分の気持ちを表現するのは得意ではないのですが、10年分の経験や思いをアウトプットして、そこから自分を知ってもらったり、新しい可能性や出会いを増やしていければといいなと思います。

ブログ歴13年目の新しいスタートが始まります。
これからもアンリュミエールのブログをご愛読のほど、どうぞよろしくお願いします。

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(↑ゴールデンウィークに行った箱根の旅館にて)

アンリュミエール 保戸塚 優美

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伊豆旅行記③伊豆今井浜東急ホテル~ディナー編~&河津七滝

こんにちは。千代田区麴町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの保戸塚です。

東京の桜も今週がピークといったところでしょうか。一足早く桜が見たいと思い、伊豆の河津桜を見に行ってから早1か月…。

ブログのアップが遅くなってしまいましたが、伊豆旅行記も今回で最後になります。

前回までの記事↓をまだ読んでいない方はぜひ順番にご覧ください。

伊豆旅行記①河津桜を見に伊豆へ

伊豆旅行記②伊豆今井浜東急ホテル~客室&温泉編~


ディナーはステーキハウス「舞子浜」で鉄板焼きを堪能

河津桜を楽しみ、温泉にも入って、さて次はいよいよディナータイムです。

前回の女子旅ではフレンチのコースがついたプランでしたが、今回は少しグレードアップして鉄板焼きのプランを予約しました。

1泊2食付き(2人1部屋)で1人22,000~23,000円くらいだったと思います。(コンフォートメンバーなので、公式HP経由の予約で1,000円ほど割引がありました。)

前回の女子旅は3人1部屋で14,000~15,000円という破格のプランだったので、それに比べると少しお高くなりましたが、鉄板焼きが付くというだけで一気に贅沢感がアップするのでおすすめです!

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ディナーは5時半~か、8時~しか空いていないということだったので、8時にお願いしました。

ステーキハウス「舞子浜」はシャングリラというレストランの奥のちょっと分かりにくいところにありますが、とても広々としていて贅沢な雰囲気です。

一組の客に対して一人のシェフがついて料理してくれるという「おもてなし感」にも気分がぐっと上がります↑↑

今回は「Komachi(こまち)」というコース。

●アミューズ

●本日のオードブル

●サラダの盛り合わせ

●金目鯛のブイヤベース

●①黒毛和牛フィレステーキ(100g)  ②黒毛和牛ロースステーキ(120g) ③活あわびのステーキ ④活オマールエビの香草蒸し焼き 貝類と青海苔のソース(一尾)

(③④の場合は+2,000円)

*和風ソース・ポン酢・わさび・3種の塩

●焼き野菜の取り合わせ

●ガーリックライス 又は わさび丼 又は 白飯

●お椀物・香の物

●本日のアイスクリーム 又は シャーベット

●コーヒー 又は 紅茶

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コースの中からいくつかご紹介します。

こちらは、新鮮な地元の野菜を使ったサラダ。採れたてのフレッシュな野菜はやっぱり美味しいですね☆

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前回のフレンチのコースでも食べた名物のブイヤベース。

今回は、目の前の鉄板で焼いた金目鯛をブイヤベースの中に入れていただきまました。

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こちらは、「焼き野菜の取り合わせ」の新鮮な野菜。

こちらも地元の旬のもので、紅菜苔(こうさいたい)という紫の菜の花は、苦味もクセもなくて美味しかったです。

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メインは、黒毛和牛フィレステーキをチョイス。静岡牛という地元のブランド牛だそうです。一番おいしく食べられる焼き加減をリクエストしました!

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和風ソース、ポン酢、3種の塩、そして伊豆の名物のわさびをつけていただきました。やはり、一番印象に残ったのは、本わさびです。

静岡牛、とてもおいしかったです。銀座で食べた神戸牛に負けていません!

IMG_8016今回の旅で夫婦ではまったのは、こちらの生わさびです。

鮫皮おろしを使って、円を描くようにわさびをすります。生のわさびは時間が経つと風味が失われるそうなので、食べる直前におろすのがベストだそうです。

チューブのわさびと違って、あまりツーンとしない優しい風味で、素材の味を引き立てます。

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〆はガーリックライス。おこげが最高です。

夫は、わさび丼をオーダー。白ご飯にかつお節がかかっている、いわゆる「猫まんま」に少量のわさびと醤油を少し垂らしていただきます。

画像がないのが残念ですが、これがくせになるほどおいしかったです!

そして鉄板焼きのシェフに、わさび農場が近くにある「河津七滝(かわづななだる)」の情報を聞き、翌日行ってみることにしました。

わさび丼、発祥の地だそうです。

旅行先での鉄板焼きは、シェフに地元のお話を聞けたりするので、楽しいですね。旅はやはり地元の人とのふれあいを大切にしたいなと思いました。

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最後のデザートとコーヒーは、ゆったりとしたソファ席へ移動していただきます。

ただ席を変わるというだけでも、特別感を感じますね。しかも広いレストランは私たちしか客がおらず、貸し切り状態です。

このアイスクリーム、ふわふわしていておいしかったです。生クリームがたっぷり入っているのかな…。

以上、ディナーのレポートでした。

前回のフレンチコースもとてもよかったのですが、やはり目の前で肉が焼いてもらえるという演出は、気分が上がりますね。

こちらの鉄板焼きプラン、記念日にはぜひおすすめです!


翌日は、河津七滝(かわづななだる)へ

翌日はビュッフェ形式の朝食を食べて、ホテルをチェックアウトをしてから、「河津七滝」へ。

河津といえば、「河津桜」以外に有名なのが、「河津七滝(かわづななだる)」という個性的な7つの滝を一度に楽しめる観光スポットです。

河津駅からはバスが出ているので、あらかじめ時間を調べて行くと便利です。河津駅→修善寺行きに乗り、25分の道のりです。

途中、「河津七滝」という停留所もありますが、それより先にある「水垂(みずだる)」で降りて、その近くに散策路の入口があるので、ここからスタートすると「下り」で散策できるのでラクです。バスのチケットの販売窓口の方に教えていただきました。また、往復チケットを購入すると割引があります。

 

河津七滝は、本当は7つの滝があるのですが…実際は6つしか見れません。7つ目の「大滝」という滝は、一般公開されていないそうで、天城荘という温泉宿に利用料を払わないと見られないそうです。

2017年の6月には一般公開を目指しているということですが…。

詳しくは、Wikiの「大滝の見学に関する問題」で。観光地ならではの問題もいろいろあるようですね。

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さて、いよいよ滝の散策です。6つの滝の散策は大人の足で約1時間です。

↑は、最初に見た「釜滝(かまだる)」という玄武岩の上から流れ落ちる迫力満点の滝です。画像で見るよりも、実際はかなり大きくて(22m)、ゴーっという音と共に流れ落ちるので、臨場感がすごいです。

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散策路はきれいに整備されていて、木の吊り橋もあり、歩きやすかったです。

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こちらは「えび滝」という、滝の形が海老の尾に似ていることからこの名前がつけられているそうです。

先ほどの吊り橋から眺めることができます。

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こちらは「蛇滝(へびだる)」という小さめの滝。へびのうろこのように見えるので、へび滝という名前だそうです。

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こちらは、「初景滝(しょけいだる)」という滝で、近くに川端康成の「伊豆の踊子」をモチーフにしたブロンズ像↓があります。

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ブロンズ像は、自然と調和していてなかなか良かったです。「伊豆の踊子」も「雪国」も読んでみたものの、途中でギブアップ(笑)。川端先生と私は相性が悪いのか、私の読解力が未熟なのか、最後まで読めません…。

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こちらは「大岩成就」という何百年もの間、風雨に堪え、大水に押し流されることもなく、この地に留まっているという岩です。光の筋が差して、いかにもパワースポットという雰囲気です。

この岩に願い事を心で唱えながら3個の小石を投げて、1個でも岩の上にのせることができれば願い事が叶うと言われています。また、願い事が叶った時は必ずその年の内にこの岩に手を合わせに来るのが礼儀とされているそうです。

夫がチャレンジしましたが、残念ながらひとつものせることができませんでした・・・。

残念(ノД`)・゜・。

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河津七滝、いかがでしたか?水がとても澄んでいて、マイナスイオンがいっぱいでリフレッシュできる場所ですね。

滝の散策の後は、近くのわさび畑で収穫したばかりの生わさびと鮫皮のおろし器を買いました。

生わさびは、新聞紙に包んでビニール袋に入れておけば、冷蔵庫の野菜室で1か月は保存できるそうです。

おろしたての生わさびを今でも美味しくいただいています!


旅の〆は河津駅の近くで海鮮丼

旅の締めくくりは海鮮が食べたい!ということで、河津駅のすぐ近くにある「どんぶりや」という海鮮丼のお店へ。

桜まつり開催中ということもあり、3時近くに行ったのですが、結構混んでいました。

店員さんも余裕がない感じで、料理が出てくるのがとても遅く…。夫があら汁を食べ終わったころに、私の海鮮丼が出てくるという…。

う~ん、まぁ繁忙期だから仕方ないか。席も相席になる可能性が高いので、ゆっくり食事したい人やそれなりのサービスを求める人にはあまりおすすめしません。

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海鮮丼(2,000円くらい?)です。わさびが生でなかったのは、ちょっと残念に思いましたが美味しかったです。

ランチにしては、強気の価格?というか、観光客向けのプライス?

どうかすると、千代田区の寿司屋のランチより高級です(笑)千代田区はオフィス街なので比較的ランチはお得です。

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河津七滝でわさび丼を軽く食べていた夫は、あら汁のみ注文。

あら汁とはいえ、けっこうなボリュームです。あら汁にしては少々高く700円くらい?だしがしっかりと出ていて、身もしっかりと入っていておいしかったです。


3回にわたってお届けした伊豆の旅行記、いかがでしたか?

2ヶ月連続で2回も行ってしまいましたが、またぜひ行きたいと思います!

それでは、またの旅行記をお楽しみに☆(次は6月に伊勢神宮と名古屋あたりに行きます!)

アンリュミエール 保戸塚 優美

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伊豆旅行記②伊豆今井浜東急ホテル~客室&温泉編~

こんにちは。千代田区麴町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの保戸塚です。

しばらく時間が経ってしまいましたが、今日は前回の伊豆旅行の続きをお送りします!

前回のブログをまだご覧になっていない方は、伊豆旅行記①河津桜を見に伊豆へをご覧ください。


今年2度目の伊豆東急今井浜ホテル

1月末に友人たちと宿泊した伊豆東急今井浜ホテルに、今回もう一度宿泊することに…。

特別豪華なホテルというわけでもなく、何かがすごい!っていう訳でもないのですが、海に面しているせいか居心地の良さが抜群で、不思議と心とからだが癒される場所です。

1回目に一緒に行った私の友人たちも既にリピーターだったのですが、今月末にさらに連泊で行くそうです。

「どうしてこんなにリピートしたくなるんだろう??」というところがサロンの経営者としては気になるところです。

施設の充実度などのハード面、サービスなどのソフト面、その他、ロケーションやアクセスの良さと、価格とのバランスでしょうか??

私の個人的なお気に入りポイントは、気負わずホッとできる場所であり、適度な距離感のあるサービス、そして料理がおいしくて、アクセスが良いという点だと思います。

それと、ホテルスタッフの抜群の安定感!安心して泊まれるというのが何より大事です。

(年末年始のセブ島のホテルではいろいろと痛い目にあったので…。)

そういえば、金沢で泊まった東急ホテルのスタッフの方々もフレンドリーだけど、スマートな感じの接客で良かったです。やはり、大手ホテルチェーンならではの教育システムみたいなものがあるのでしょうか?気になります。

それでは、伊豆今井浜東急ホテルの滞在記をお届けします!

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正午に河津駅に到着してから、河津桜の鑑賞&ランチをして、14:00過ぎにチェックイン。

今回の旅の一番の目的は河津桜ですが、ホテルでゴロゴロ昼寝をしたり、温泉にゆっくり浸かって日々の疲れを癒すのも同じくらい大事です。

なので、ホテルにはできるだけ早めにチェックインします。

部屋はいたってシンプルなツインですが、予約した部屋よりも良い部屋にアップグレードしてくれたそうで、ラッキーでした。

部屋に案内してくださったスタッフの方によると、前回泊まったフロアよりもさらに良い部屋だそうですが、正直違いがあまり分かりませんでした(笑)

ホームページの説明によると、

『上層階7階、最上階8階は自然回帰をコンセプトとした特別フロア「ナチュラルリカレンスフロア」。ハイフロアならではの雄大な眺望、大自然との一体感を感じさせる内装、フロア専用のナイトウェア。すべてはゆったり、ナチュラルにお過ごしいただくために。』

とあります。確かに景色は前よりも良かったです。

浴室には、当店でも取り扱っている「THALGO(タルゴ)」の日本限定のシャンプーやコンディショナーが、それぞれわりと大きなチューブ入りで4本ずつ置いてありましたが、部屋のお風呂には入らなかったので使いませんでした。アメニティも、もしかしたら違っていたのかもしれませんが、自分で持っていったものを使ったので分からず…、ナイトウェアは…記憶にありません(残念!)。

せっかくアップグレードしていただいたのに、その価値を実感できず、もったいなかったです(笑)

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オーシャンビューの部屋の窓から見える景色は最高です。

窓を開けると、波の音が心地よく聞こえてきます。

夏は海水浴客でもっとにぎやかなのでしょう。プールもあるので、小さなお子さんがいるファミリーにもいいですね。

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1回目の宿泊時に日の出を拝もうと早起きしたのですが、あいにく曇りで見えず、2回目は朝起きることができませんでした。美しい日の出を拝むには運と気合いの両方が必要ですね。

朝からサーフィンをしている人もいました。ビーチを独り占めできるなんて、東京や神奈川近郊ではなかなかないので、サーフィン好きにも最高のホテルだと思います。

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ここからは、共用施設です。

1階~2階にかけて吹き抜けになっているところにあるラウンジスペースです。天気の良い日は屋外のテラスも利用できます。

ゆったりとしたソファとハワイアンキルトのクッションが気持ち良さそうでした。

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吹き抜けの階段を上がったところにあるのは、オープンしたばかりのブックカフェ。以前来たときに工事中で、どんな場所になるのか気になっていたので、今回完成形を見れて良かったです。「水平線を臨むデッキ」がコンセプトだそうで、洋書を中心にお洒落な本が並んでいて、素敵な空間でした。

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ブックカフェには、ドリンクのメニュー表とその近くに内線の電話があり、電話でオーダーすると持ってきてくれるようです。もう1泊できれば、こういうところでおしゃれな本を読みながら、のんびりするのもいいですね。

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こちらも新しくできたキッズスペース。広々とした空間に、テントや知育玩具、そして絵本などがあります。ここに子供を連れて来るだけで頭の良い、そして心優しい子が育ちそうな気がします(笑)

床はクッション素材でできていて、家具も固定されているそうなので、小さなお子さんも安心して遊べますね。

ここのホテルはキッズスペース以外にも、プールもあるしベビー用品の貸し出しも充実しているので、ファミリー層にいいですね。

前回一緒に泊まった赤ちゃんのいる友人も、子供がいても女子旅をスムーズかつ快適に過ごしていました。

かと言って、子供が多すぎて落ち着かないという雰囲気でもなく、年配のお客さんも多かったので、老若男女問わず楽しめるホテルだと思います。

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木製グランドピアノの前で記念撮影♪ 向かい側には結婚式ができるバンケットルームがあります。海辺のリゾートウエディングも素敵ですね☆


 

温泉も楽しめるリゾートホテル♪

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こちらはホテルですが温泉にも入れます。(温泉↑↓の画像はホテルの公式HPより)

平日の夕食時だったせいか、私以外には一人くらいしか入浴していた人はおらず、ほぼ貸し切り状態でした。内湯は広くて、シャワーブースもたくさんあります。

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露天風呂もあります。あまり外の景色は見えなくて解放感はありませんが、冬の熱い温泉は最高でした!

やっぱり日本の旅には温泉は欠かせませんね。日本人で良かった~と思う瞬間です。

 

さて、河津桜の季節はすっかり終わってしまいましたが、桜以外にも魅力たっぷりの伊豆です!

海、温泉、海の幸、山の幸…

次回は、伊豆今井浜東急ホテルのディナー編と、伊豆七滝という7つの滝が有名な観光スポットをご紹介します。

どうぞお楽しみに♪

アンリュミエール 保戸塚 優美

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伊豆旅行記①河津桜を見に伊豆へ|千代田区麹町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールのブログ

こんにちは。千代田区麹町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの保戸塚です。

先日、一足早く春を探しに伊豆の河津へ1泊で行ってきました。

実は伊豆に行くのは今年2回目です。1回目は1月末に友人2人+0歳の赤ちゃんと、そして今回(2月末)は夫とふたりで行ってきました。

前々から行く予定はなかったのですが、3日くらい前になって、友人から一緒にどう?というお誘いがあり、急きょ行くことになりました。

1回目は河津桜の開花前で、ホテルでのんびり温泉に入ったり、おいしいごはんを食べたり…というインドアな旅でしたが、海を目の前に望むロケーションに癒されて、すっかり伊豆が気に入ってしまいました。

東京に帰ってから、「もう1度行きたい!」「河津桜も見たい!」という気持ちがこみ上げてきて、なんと3日後には同じホテル(伊豆今井浜東急ホテル)を予約していました!

しかも、「また行きたい!」と思ったのは私だけじゃなかったようで、友人1人からもその1週間後くらいに「また伊豆に行こう!」との連絡が来たのです。しかも今度は2泊で!(すでに私は夫と行く予定を組んでいたので、さすがに断りましたが。)


今年1回目の伊豆旅行の様子

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1月末というのに、ぽかぽか陽気で外のテラス席でお茶をしました。

伊豆東急今井浜ホテルの名物!?パンケーキを注文してみることに…。

塔のようなたっぷ~りの生クリームのまわりに、米粉のパンケーキが5つも!!

生クリームはすごいボリュームでしたが、パンケーキは米粉でできているせいか、ライトな食感でおいしかったです。

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ディナーはフレンチのコース。

新鮮な伊豆の海の幸、山の幸がふんだんに使われていて、ヘルシーなコースでした。美味しかったです♡

河津桜の開花前の真冬の閑散期で最安値なのか、本格的なフレンチのコースと豪華な朝食ビュッフェがついて、なんとお値段一人14,000円!お得なプランでした。

女子旅は本当に楽しい!岡山の中学からの同級生3人なので、付き合いは20年以上…なんでも話せるすてきな仲間です。(私は小3~高3まで岡山市に住んでいました。)

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「KIDS WELCOME Service」というお子様同伴の宿泊客にはうれしいさまざまサービスがありました。この一覧には載っていませんが、浴場にはベビーバスもあり、まだおむつが取れない赤ちゃんも一緒に温泉に入ることができました。

「子供がいるから一緒に旅行に行けない・・・」という別の友人にも、こんなサービスがあるから子ども連れでも一緒に行こうよ。と誘ったりしています(笑)

ということで、ホテルだけど、温泉もあり、程よい距離感のサービスが心地良いとても快適なホテルでした。ということで、次は2度目の旅行記に続きます。(ホテルの詳しい紹介も後ほど・・・)


2月は河津桜が満開です♪

そして続いては2回目の伊豆の旅行記です。

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東京から河津へは、踊り子号で乗り換えなしで2時間半ほど。(新幹線で熱海まで行って乗り換えると2時間くらいで行けます。)

うちからアクセスのよい武蔵小杉駅にも停車するスーパービュー踊り子号が1日数本(上下1本ずつ?)あることを発見して、こちらに乗車しました。

乗り換えなしで伊豆まで行けるなんて素敵すぎます。これからも、しょっちゅう行っちゃいそうです。

 

さて、河津といえば、本州で一番早く開花を迎える「河津桜」で有名な観光スポット。

私たちが行った2月28日~3月1日は、桜まつりが開催中ということもあり、たくさんの花見客で賑わっていました。

驚いたことに外国人ツアー客が多いこと!!富士山とセットでバスで訪れるようです。

今やお花見は春の日本旅行のハイライトですね。

河津桜は、開花時期が2月上旬ととても早く、約1か月を経て3月の上旬に満開になります。

ソメイヨシノのようにぱーっと咲いて、ぱーっと散るというはかなさはありませんが、長期間ゆっくりと鑑賞できるので、遠方から訪れる観光客にとっては旅行計画が立てやすくありがたいですね。

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今年は開花が例年よりも1週間ほど早かったそうで、2月末ですでに葉っぱが少し混ざっている状態でした。それでも河川敷に沿って咲く河津桜はお見事です!桜もさることながら、私が驚いたのは河川の透明度です。

水が澄んでいて日本の原風景を見ているようで、とても癒されました。

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河津桜は、ソメイヨシノに比べて花びらのピンク色が少し濃いのが特徴です。

桜のピンクと菜の花の黄色のコントラストもきれいですね。


お花見ランチは「くらの坊」

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桜を見ながら河川敷を30分ほど歩いて、近くの飲食店を検索したところ、こちらのお店がよさそうだったので入ってみることにしました。

「くらの坊」という和食屋さんです。近くにあるペットと一緒に泊まれる「ホテル四季の蔵」が運営していて、こちらの店舗もペットOKでした。

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昭和初期の日本家屋をリノベーションした建物で、席数は22席と少な目ですが、店内は広々としてゆとりがありました。

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日本家屋特有の無駄のない、こざっぱりとした感じで、建物は古くてもよく手入れの行き届いた清々しい空間でした。

最近、私たち夫婦の間で流行っている「ミニマリスト」な生活のお手本のようなお店でした。

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ランチメニューは限定50食で、

■和牛の網焼き弁当 2,700円  ■鴨汁蕎麦 2,160円  ■狐蕎麦 1,620円  ■かけ蕎麦 1,620円  ■ざる蕎麦 1,620円

の5種類でした。お蕎麦のメニューには、おにぎり、小鉢がつくそうです。

私たちは、和牛の網焼き弁当を選びました。お味噌汁の中の野菜や、添え野菜の茹で加減にも神経が注がれているのが分かる、丁寧なつくりのランチでした。

牛肉も重なって入っていたので、見た目よりもボリュームがあり、つけだれも地元名産のわさびが特に美味しかったです。

今度はぜひ夜にお邪魔して、和食のコースをいただいてみたいです!

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あたたかい季節には、わんちゃんを連れて(うちにはいないけれど)、お庭でランチというのもいいですね♪

伊豆の旅行記はいかがでしたか?次回は、2度宿泊した「伊豆東急今井浜ホテル」と河津七滝(かわづななだる)という滝を紹介したいと思います!

お楽しみに☆

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旬彩料理 くらの坊
ジャンル:割烹
アクセス:伊豆急行線河津駅 徒歩22分
住所:〒413-0511 静岡県賀茂郡河津町峰436(地図
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 下田・東伊豆×割烹
情報掲載日:2017年3月16日

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セブ島旅行記2017⑥ スノーケリング&スパへ|千代田区麴町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールのブログ

こんにちは。千代田区麴町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの保戸塚です。

セブ島旅行記も今回で最後になります。

2月も後半に入り、年末年始の旅行が遥か遠い昔の事のように思える今日この頃です。

セブ島旅行記最後のブログを書きながら旅の余韻を楽しみたいと思います!

今日はセブ島滞在中に参加したオプショナルツアーの様子と、「クリムゾンリゾート&スパ マクタン」内のスパ「Aum Spa」を紹介したいと思います。

前回までの記事↓もまだ読んでいない方はぜひ順番にご覧ください。

セブ島旅行記①最悪の年越し(笑)

セブ島旅行記②「クリムゾンリゾート」へ移動

セブ島旅行記③「クリムゾンリゾート&スパ マクタン~客室編~」

セブ島旅行記④「クリムゾンリゾート&スパ ~レストラン編その1~」

セブ島旅行記⑤「クリムゾンリゾート&スパ ~レストラン編その2~」


 オプショナルツアーで「オランゴ島」へ

セブ島滞在の(移動を除く)最終日に、スノーケリングが体験できるオプショナルツアーに参加しました。

ホテルがあるマクタン島から船に乗って、スノーケリングスポットへ行って1時間ほど泳ぎ、オランゴ島という小さな島でランチをして、また別のスノーケリングスポットへ行って帰るというツアーです。

もちろん、ホテルのビーチでもスノーケリングはできるのですが、よりきれいな海とたくさんの魚を期待して参加することにしました。

ホテル内にあったJTBのツアーデスクで申し込んだので、日本人ガイド付きのツアーで、参加者も全員日本人。

やっぱり日本人ガイドは安心ですね。スノーケリングの道具の使い方や疲れない泳ぎ方もレクチャーしてもらい、存分に楽しむことができました。

ちなみに、シュノーケリングという発音は間違いで、スノーケリングだと言われたので、このブログでもスノーケリングとカタカナ表記しています。カタカナの時点で発音も何もないですけどね(笑)

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スノーケリングはその日の天気に合わせてベストスポットへ連れていってくれるそうで、私たちが参加した日は快晴で、ここ最近ではベストな日だと言われました。

日によっては、海の透明度が下がってしまい魚があまり見えなくなってしまうそうです。

魚が寄ってくるようにとパンくずをもらいましたが、ホテルのビーチ近くの魚と違って餌付けされていないのか、パンを撒いても魚は寄ってきませんでした。逆にパンがなくてもたくさんの魚たちがそこらじゅうに泳いでいるのが見えました。

↑の画像は、ランチで立ち寄った「オランゴ島」という小さな島です。

ランチは「Casa Blanca By The Sea (カサブランカ バイ ザ シー)」という海に面したホテルのお庭でいただいたのですが、こちらのホテルのオーナーは日本人の建築デザイナーだそうで、30年前に土地を購入して別荘を建てて、最近になってホテルをオープンしたそうです。

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↑画像はホテルのHPより

プライベート感たっぷりの素敵なホテルです。日本人ガイドさんによると、ホテルの検索サイトなどにまだ載っておらず、あまり知られていないそうですがとてもおすすめとのことです。

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ランチ後に別のスノーケリングスポットへ寄って、帰路につきましたが・・・

行きは穏やかだった海が帰りには波が激しくなり、揺れて、揺れて・・・

船酔いをしてしまいました。船酔い以降、お腹の調子が悪くなってしまいかなり辛かったです。

朝9時にホテルに迎えが来て、6~7時間のツアーの予定が帰りにひどい渋滞にはまってしまい、結局ホテルに到着したのは6時半頃でした。

でも、船酔いと渋滞を除けば、とても楽しいオプショナルツアーだったと思います!


「Aum Spa オームスパ」で旅の疲れを癒す

職業柄、必ず訪れておきたいのがホテルのスパ。私たちが滞在した「クリムゾンリゾート&スパ マクタン」内にも、「Aum Spa」という素敵なスパがありました。

滞在2日目に予約をしたのですが、60分の枠しか空いておらず、「Hilot」というフィリピン伝統のボディマッサージを受けることにしました。

ボディマッサージもいろいろな種類があるのですが、筋肉のコリがひどい人にはこのコースがおすすめだそう。

スパのメニューは、ボディのマッサージ、スクラブ、ラップ、そして数種類のフェイシャルのトリートメントなどバラエティに富んでいます。メンズやティーン向け、妊婦向けのコースなどもあります。

時間も45分程度の短いボディマッサージから、4時間のスパパッケージコースまで充実しています。

スパのトリートメントを予約すると、トリートメント前と受けた翌日まで、ジャグジーやサウナを無料で利用できるとのことです。

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スパはホテルの敷地を出たところに別棟であります。建物は天井が高く、開放的な雰囲気。スタッフの方が笑顔で迎えてくれます。

スパの予約は電話でもできますが、詳しいメニューは客室にはないので、直接スパを訪れてから予約をした方がいいと思います。

年末年始のような繁忙期はスパも混んでいるので、特に長いコースを受けたい人は、あらかじめ宿泊前に予約しておくのも良いと思います。スパの詳しいメニューもHPに載っています。

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トリートメントを受ける前に、ハーブティーを飲みながら、カルテを記入します。

体調の他に、マッサージの強さの好みなどの質問があります。

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カルテの記入が終わると、ロッカールームへと男女別々に案内されます。トリートメントの予約よりも前に来て、ジャグジーやサウナを利用できます。

ジャグジーは水着を着用せずに利用できますが、水温がかなり低めです。2か所あるサウナに至っては、電源が入っていないのでは??と思うほど「常温」でした!

(スパ内の画像は全てホテルのHPより)

予約の時間にロッカールーム内にある待合室のようなところで待っていると、担当のセラピストが迎えにきてくれます。

私が受けた「Hilot」というボディマッサージは、フィリピンで何千年も行われている伝統的なヒーリング法だそうです。

まず、背中に温めたココナッツオイルを塗って、その上にバナナの葉を敷きます。それによってエネルギー(気)の滞りをクリアにしたり、風邪からねん挫に至るまで、さまざまな病気の症状を緩和させるのに効果があるそうです。

またHirotのセラピストは、直感的にエネルギーのバランスが崩れた箇所を感じ取りながら、体の悪い部分にエネルギーを集中させるスキルを持っているそうです。Hirotは筋肉をしっかりとほぐすディープマッサージですが、メニューの説明によると、このセラピーの目的は心身のバランスを整えて、良いエネルギーを取り戻すことだそうです。

受けた印象としては、セラピストがしっかりと体重をのせてくれるので、ずっしりとした圧が体の奥深くの筋肉まで響くような感じで気持ち良かったです。

私がマッサージが気持ちいいなと感じるポイントは、まず、エネルギーの滞りの部分に手がとまってくれるかどうか、つまり「そこ!」という部分に気づいてくれて、その部分をしっかりとやってくれるかどうかということです。これは技術的な習得というよりも、セラピストの感じ取るセンサーが敏感かどうかという感性の問題かもしれません。あとは、手だけではなく、しっかりと体(特に下半身)を使って奥深いところまで届くダイナミックな動きかどうか、そして、最終的には良いエネルギーの交換ができたかどうかということです。と言っても、マッサージ中はほとんど意識が飛んでしまうので、施術後に「あー気持ち良かった」と思えればOKです。

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私は夫とふたり分予約をしたのですが、↑のようなカップルルームは空いていなかったったので、個室でもっと狭い部屋でした。↑のようなオープンエアーな部屋ではなく、建物の中でした。

マッサージの料金は、1時間6,000円くらいだったと思いますが、支払いのサインの時に「ふたりで予約していただいたので20%引きになります。」と言われたので5,000円くらいでしょうか。

セブ島にはホテル以外に、街中にもたくさんのスパやマッサージ屋さんがあります。料金も1時間500円~1000円と日本では考えられないくらい激安ですので、街中のサロンを探してみるのも良いと思います。

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こちらはバスメニューで使われるお風呂だと思います。AUMスパの場合、プライベートな入浴がしたいという人以外はプール並みに広いジャグジーが自由に使えるのでそちらの方がいいと思います。


旅を終えて…

セブ島旅行記、いかがでしたか?

年末年始にセブ島へ行って早2か月近くが経ちますが、いまだにセブの余韻というか、反省も含めてですが、旅を通していろんなことを考えさせられる毎日です。

普段、特にありがたみを感じるまでもないごく日常の1コマが、旅行中は貴重なことと思えたりして、日本の良さを再発見できたりするのも旅の収穫です。

特に今回感じたのは、日本の「水」のすばらしさ。

フィリピンでは水道水でうがいができません。うがいという日本では菌やウイルスの感染を予防する行為が、国によっては逆効果になってしまうということを身をもって知りました。

旅の疲れもあったと思いますが、私も夫もセブ島旅行の最終日に、おそらく水のせいでひどい下痢に襲われてしまいました。

夫に至っては、セブの空港に2時間前に到着してから搭乗するまでの間、何度もトイレに行っては15分ほど戻ってこない…という最悪な状況で、パスポートチェックの列にも立って並んでいられないほどでした。

しまいには、搭乗時間ギリギリになってもなかなかトイレから出てこない夫を、男子トイレの中へ呼びに入って身体障がい者用のトイレに連れていき、背中をたたいてあげるも良くならず…。

飛行機に乗り遅れるわけにはいかないので、しびれやけいれんのような症状を訴える夫をトイレから引っ張り出して、なんとか搭乗することができました。

本人曰く「今まで生きてきて一番体が辛かった日」だそうでしたが、飛行機に乗って横になり、水分補給をしているうちになんとか危機的な状況は脱することができました。

私の場合は、体が細菌と戦って炎症したのでしょうか、帰国してからの2日間、37度以上の微熱が続きました。

旅は非日常を楽しむ時間でありますが、時には苦しむこともあり…。それもまた旅の思い出として受けとめたいと思います。

セブ島の旅行記を最後まで読んでいただきありがとうございました!

アンリュミエール 保戸塚 優美

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セブ島旅行記2017⑤クリムゾリゾート&スパ ~レストラン編その2~

こんにちは。千代田区麴町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの保戸塚です。

少し間が空きましたが、セブ島旅行記の続き「クリムゾンリゾート&スパ~レストラン編その2~」をお送りします!(前回までのブログは↓のリンクからご覧ください。)

セブ島旅行記①最悪の年越し(笑)

セブ島旅行記②「クリムゾンリゾート」へ移動

セブ島旅行記③「クリムゾンリゾート&スパ マクタン~客室編~」

セブ島旅行記④「クリムゾンリゾート&スパ ~レストラン編その1~」


ディナーは「テンポ」でゆったりと

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クリムゾンリゾート&スパにあるレストラン「テンポ」はアジア料理を中心に各国料理をアラカルトでいただける落ち着いたレストラン。↑の写真の通り、あまりお客さんが入っておらず、とても静かで落ち着いた雰囲気でした。

ホテルに滞在中、ディナーはこちらに初日と3日目に2度行きました。

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2回目に行ったとき食べた魚介のグリル。とても美味しかったのですが、疲れもあってか翌日お腹を壊してしまいました。

魚介、特に貝類は気を付けなければなりませんね。(水のせいかもしれませんが。)

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ココナッツカレー。こちらは夫が2回も注文したお気に入り。フィリピンのカレーは全然辛くありませんでした。フィリピン料理も香辛料はあまり使わないのか、どちらかというと甘めの味付けでした。

他にもスモークサーモンなどの前菜もいただきました。

前菜2品、メイン2品、ドリンク3~4杯くらいで、お会計はふたりで8000~9000円くらいでした。ホテル内なので、それなりにしますね。

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こちらは水です。ホテルだからと油断して、これを飲んでしまったのがまずかったのか・・・。

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こちらはパイナップルシェイク。フィリピンはパイナップル以外にも、マンゴーやバナナなどのトロピカルフルーツのジュースやシェイク、カクテルがとても充実しています。

滞在中、朝食会場としてもお世話になった「テンポ」は、只今改装中で今後はスペインレストランへと変わるそうです。新しいレストランも楽しみです。


リゾート気分満点の「Azure Beach Club」で軽めのディナーを

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夕方のカクテルパーティー(詳しくは前回のブログで)でフィンガーフードやスイーツを食べたため、ディナー時はあまりお腹が空かず、2日目の夜は、こちらのアズールビーチクラブのバー&レストランで軽めのディナーをいただきました。

こちらはバーとダイニングのエリアが分かれていて、食事をいただかない場合は、↑のビーチサイドのラウンジエリアやロックバーへと案内されます。(↑2枚の画像はクリムゾンリゾートHPより)

夕暮れ時はサンセットが望め、ロマンチックな雰囲気のよう。

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アズールビーチクラブは屋根だけついたオープンエアーの建物で、風通しが良く、ブルーにライトアップされた店内はおしゃれな雰囲気です。

レストランのスタッフの方々も気さくな感じで良かったです。

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プールサイドとビーチサイドにあるカジュアルなレストラン&バーなので、家族連れやカップルで賑わっていました。

肝心な料理の写真を撮るのを忘れてしまいましたが、頼んだ料理はどれもとても美味しかったです。お値段もホテル内の他のレストランと比べると手頃だったと思います。

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ドリンクはモヒート。モヒートのゼリーが付いていました!


ペストリーでテイクアウトも便利!

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ホテル内にはケーキやドリンクをテイクアウトできるペストリーもあります。ホテルの部屋はもちろん、プールサイドにも持っていくことができます。

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バニラアプリコットマフィン、53ペソ(約120円)です。現地の物価を考えると、それなりの値段です。

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ドリンクは日本円で300~400円くらいです。コーヒーやティー、フルーツジュースやシェイクがあります。私はフレッシュマンゴーのスムージーを頼みました。

注文すると、電話でキッチンへ連絡が行き、スタッフの方が取りに行ってくれるまで5分ほど待ちます。

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ペストリーで買ったドリンクやお菓子は、ホテル内のソファで外の景色を見ながらも食べられます。

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先ほどのソファからの眺めです。水が屋根の上の方から降ってきて、とてもきれいでした。ガーデンもとても手入れが行き届いています。

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プールサイドのベッドはすでにいっぱいだったので、ヤシの木陰にシートを敷いてもらって、ジュースを飲みつつ昼寝をしました。

シートはスタッフに頼むと敷いてくれましたが、おそらく有料だと思います。

あたたかい屋外でボーっとする時間、貴重です!日本が真冬だと思うと余計に・・・。


以上、2回にわたってお届けしたレストラン編はいかがでしたか?

次回は、オプションツアーで行ったオランゴ島や、ホテルのスパのことなどを書きたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました★

アンリュミエール 保戸塚 優美

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セブ島旅行記2017④クリムゾンリゾート&スパ ~レストラン編その1~|千代田区麴町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールのブログ

こんにちは。千代田区麴町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの保戸塚です。

本日は、セブ島旅行記の続きで「クリムゾンリゾート&スパ~レストラン編~」をお送りします!(前回までのブログは↓のリンクからご覧ください。)

セブ島旅行記①最悪の年越し(笑)

セブ島旅行記②「クリムゾンリゾート」へ移動

セブ島旅行記③「クリムゾンリゾート&スパ マクタン~客室編~」

 

旅の楽しみのひとつは、なんといっても食ですね!

クリムゾンリゾートは、セブシティから車で15~20分と離れているため、ホテル内のレストランで食事を済ませる人が多いようです。私たち夫婦も滞在中は一歩も外に出ることなく全てホテル内のレストランで済ませました。

レストランは、「Saffron Cafe サフロン・カフェ」、「Tempo テンポ」、「Azure Beach Club アズール・ビーチクラブ」の3カ所でしたが、2017年2月現在「テンポ」は、スペイン料理レストランへ生まれ変わるために改装中でお休みだそうです。

私たちが滞在中に一番利用したレストランが「テンポ」だったので、なくなってしまったのは少し寂しいですが、リニューアル後にどんなレストランができるか楽しみです。

↑の画像の右奥の建物の1階がメインレストランの「サフロン・カフェ」で、その2階がより落ち着いた雰囲気の「テンポ」。

「サフロン・カフェ」では、朝食、ランチ、ディナーをブッフェ形式で一日中楽しめるそうです。また、新鮮な食材を使ったご当地料理や世界中の料理もお好みでアラカルト形式でも注文できるそうです。

ディナーのビュッフェはかなり充実していて人気のようでしたが、私たちは夕方カクテルパーティー(詳細は後述)をいただいていたたため、夜にはあまりお腹が空かず、こちらのレストランには結局行きませんでした。

それでは、クリムゾンリゾートのグルメを紹介したいと思います!


朝ごはんは充実のビュッフェ

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朝食は通常「サフロン・カフェ」でいただきますが、ヴィラタイプの部屋に泊まった特典として、よりゆったりとして落ち着いた「テンポ」で並ばずにいただくことができました。

ヴィラタイプの宿泊は、時期にもよると思いますがほとんど日本人でした。

朝からビールを頼んでいる人を横目で見ながら、少しだけうらやましいなぁと思いつつ、さすがに注文はしませんでした。朝から酔っぱらってしまっては一日が無駄になってしまいます(笑)

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朝食の料理はかなり充実していました!

たくさんの種類のパンやデニッシュ、卵料理、ハム、ソーセージ、サラダ、フルーツ、シリアルなど一般的なものから、フィリピン料理と思われるもの、そしておかゆやお味噌汁、お寿司といった日本人を意識したメニューまで・・・3泊しましたが、とても全種類を食べることはできませんでした。

最初は写真を撮っていたのですが、お皿を手に取ると写真は後回しになってしまいます・・・。

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サラダ、ヨーグルト、シリアルの数々…。ドレッシングも種類がたくさん!

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朝食でこれだけのチーズがあるとは!!感激です。朝からアルコールを頼みたくなるのも納得ですね。

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お寿司コーナー。巻き寿司の種類の多さには、クリムゾンリゾートの努力を感じます(笑)

クリムゾンリゾートは、普段は日本人よりも韓国人宿泊客が多いそうで、朝食も韓国料理が多く並ぶそうです。客室のルームサービスのメニューにも韓国料理がたくさん載っていました。

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たくさんの種類に興奮しつつも、朝からあまり食べられない(涙)

特に旅行中(飛行機に乗った後など)は、胃腸の調子があまり良くなくて、食欲が減退してしまうという損な体質です( ;∀;)

最終日は、おかゆを少しいただいただけになってしまいました。

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別の日のお皿です。

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フィリピンはトロピカルフルーツのパラダイスです!マンゴーはここぞとばかりに毎日食べました(*´▽`*)

続いては、夕方のカクテルパーティーです!


夕方のひとときを「カクテルパーティー」で

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毎日夕方4:00~7:00は「カクテルパーティー」の時間です。

カクテルパーティーはヴィラタイプの客室に宿泊した特典でついていたのですが、これが思いのほか良かったです!

朝食ビュッフェの料理が並んでいたところに、ソファとテーブルが並べられて、そこは落ち着いたラウンジへと姿を変えます。

「ドリンク1杯だけサービスなんだろうなぁ」とたいして期待せずに行ったのですが、フィンガーフードやスイーツも充実していて、ドリンクも飲み放題!!

ただクーラーが効きすぎていて、冷たいものを飲む気になれず紅茶を飲んでいましたが・・・。

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エビのフィンガーフード。隣にはメキシカンなスナック菓子。

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サラダやフルーツも食べやすく、小皿に入っています。ドリンクも好きなものをリクエストすれば、カクテルのみならず、ビールやワイン、ソフトドリンクなどなんでも出してくれるようでした。

このカクテルパーティーだけでもヴィラに泊まった甲斐があったと思います。夕方の小腹が空いたひとときをゆったりとしたラウンジで優雅に過ごすことできて、リゾートの楽しみがまたひとつ増えました。

クリムゾンリゾートは、ホテルでの滞在をゆっくり楽しむなら断然ヴィラタイプがおすすめです!

長くなりましたので、ディナーは次回へと続きます。お楽しみに☆

アンリュミエール 保戸塚 優美

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セブ島旅行記2017③「クリムゾンリゾート」客室編|千代田区麴町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールのブログ

こんにちは。千代田区麴町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの保戸塚です。

今回も前回に引き続き、セブ島旅行記をお届けします!(前回までのブログは↓のリンクからご覧ください。)

セブ島旅行記①最悪の年越し(笑)

セブ島旅行記②「クリムゾンリゾート」へ移動

それでは、今日は「クリムゾンリゾート&スパ マクタン」の客室編をお届けします。

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今回宿泊したのはプールヴィラというタイプのお部屋(115㎡)で、リビングルームとベッドルームが分かれていて、テラスにプライベートプールが付いています。

ホテルのフロントから部屋までは歩いても5分くらいですが、チェックイン後はカートに乗せてもらい、部屋まで案内してもらいました。

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部屋番号は527号室で、プールやレストランに近く便利な立地です。

この扉は、いわゆる門扉で、この奥に客室の扉がもう一つあります。扉が二重にあるだけで、テンション上がりますね(笑)

さて、いよいよお部屋に到着です!

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扉を開けてすぐにあるリビングルーム。インテリアは、モダンなアジア風?もしかして、フィリピン風?でした。

こちらのホテルは開業してまだ6年ほどなので、設備が新しくてとても快適でした。

Wi-Fiも早いし、バスルームにも小型のテレビがありました。(日本のNHKも映るようです。)

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ダイニングテーブルの上には、ウェルカムワイン(確か南アフリカ産?)とフルーツの盛り合わせがありましたが、4日間もいたのに結局手を付けずに終わりました。

冷蔵庫の中にも、ビールやジュース、チョコレートなどすべて無料でしたが、レストランでの食事でお腹いっぱいになってしまい、ほとんど食べませんでした。

滞在中にお部屋でゆっくりとお酒を飲みたい人には嬉しいサービスだと思います!

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こちらはベッドルーム。ベッド以外に、ドレッサーや、iPhoneを差して音楽が聴けるスピーカーなどもありました。

ベッドはひとつで、そんなに広くないような気がしましたが、この部屋に大人3人+子供も泊まれるそうです。

エキストラベッドが入るスペースはないような気がしましたが、どうするのでしょう?

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バスルームはかなり広めで、バスタブ、シャワーブース、洗面台が2か所ありました。歯磨き、うがい用のペットボトルの水も用意されています。

フィリピンは水質があまりよくないので、くれぐれも水には注意です!

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せっかくバスタブがあるのですが、お湯はとてもぬるくて、温水プール程度の温度にしかなりませんでした。フィリピンは南国なので、熱いお風呂に入る習慣がきっとないのでしょう。

熱いお風呂に入るために、ポットに熱湯を沸かして、それを4~5回分浴槽のお湯に加えて、ようやく納得のいく温度で入浴することができました。

日本以外の国では、熱いお湯が満足に出ないというのは、もはや日常レベルのこととして受け止めることにしています!

日本の給湯システムは本当に素晴らしい!と気づかされ、何気ない日常に感謝するのも旅の収穫ということで…。

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テラスにあるプライベートプール。滞在中、こちらのプールに水着を着て入ることはありませんでした。足だけつけて終わりです。

せっかくプールヴィラを選んだのにもったいないですね。

ただ、こちらのホテルのヴィラタイプは、他のヴィラタイプではない客室にはない特典がいろいろとついています。(ヴィラタイプの特典ではなく、3連泊以上の特典のものもあるかもしれません。)

予約段階では、英語の説明をあまり読んでいなかったので特に期待をしていたなかったですが、

〇朝食会場がヴィラタイプだけ異なり、広くて空いているので、年末年始の繁忙期でも並ばずに食べられます。

〇空港とホテルの送迎サービスが無料でついている。

〇レストランやスパでディスカウントを受けられる。(詳しい内容は忘れてしまいましたが、スパは20%引きくらいだったと思います。)

〇夕方4時~7時まで、レストランのラウンジで「カクテルパーティー」が楽しめます。カクテルやワイン、コーヒーなどのドリンク類と、フィンガーフード、スイーツなどを無料で滞在中に何度でもいただくことができます。

私たち夫婦は遅めの朝ごはんをビュッフェで食べた後、お昼はあまりお腹が空かなかったのでランチを食べるタイミングを逃していたのですが、このカクテルパーティーで夕方小腹を満たして、遅めのディナーをいただくというのがちょうど良かったです。

カクテルパーティーの会場は、ほぼ日本人しかいませんでした。こちらのホテルは韓国人が多いと口コミサイトには書いてありましたが、年末年始はむしろ日本人がとても多いという印象でした。

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プールから見える景色は…工事中の高い建物です。リゾートマンションかホテルでしょうか。

テラスでのんびりというよりは、ビーチかプールサイドに行った方が景色もよく、心地良いと思います。

 

クリムゾンリゾートの客室編、いかがでしたか?

最初に泊まったホテルも5つ星でしたが、断然こちらのクリムゾンリゾートの方が設備もサービスも良かったです。

ただセブシティからは離れているのと、ホテルの周りには、歩いて行ける範囲には商店などは何もないので、おこもり系の人向けのホテルかもしれません。

ビーチやプールだけでなく、スパ、フィットネスセンター、ビリヤードなどができるスポーツバーなどもあり、充実した滞在をおくることができます。

 

セブ島は、日本から飛行機で5時間程度なので、3泊くらいのショートステイでも十分に楽しめると思います。

また物価も日本よりは安いのと、バニラエアなどのLCCも就航して、旅費や滞在費もリーズナブルに抑えることができます。

ただホテルのグレードや客室、また時期によっては日本と変わらないくらいの価格(またはそれ以上)になり、「意外と高くついたー!」ということにもなり兼ねませんので、旅行計画を立てるときはご注意を!

 

それでは、次回はホテルのプールやレストランなど共用スペースを紹介したいと思います!お楽しみに♪

アンリュミエール 保戸塚 優美

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セブ島旅行記2017②「クリムゾンリゾート」へ移動|千代田区麴町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールのブログ

こんにちは。千代田区麴町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの保戸塚です。

前回のセブ島旅行記①最悪の年越し(笑)に引き続き、今回は、2つ目に滞在した「クリムゾン リゾート アンド スパ マクタン(Crimson Resort and Spa Mactan)」の様子をご紹介したいと思います。


セブ島3日目~危険なドライブ4時間!~

セブ島3日目は、最初のホテルから車で、空港近くのマクタン島というセブ島最大のリゾート地にあるクリムゾンリゾートに向かいました。

往路は夜だったので3時間ほどで到着しましたが、復路は途中で事故渋滞があり4時間もかかってしまいました。

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フィリピンの運転は本当に粗くて、乗っている間、冷や冷やしながら運転を見守っていました。

常にクラクションを鳴らしながら、前にいる遅い車やバイクを全て抜かしながら運転するというのがこの国のスタンダードのようです。

この時も、事故渋滞のせいでなかなか前に進まなかったとき、右側通行にも関わらず左側車線を堂々と逆走して前を追い抜いていき、結局また渋滞にはまって動けなくなってしまいました。

この後、右車線に戻ろうにもフィリピンのドライバーはそう簡単には前に入れてくれませんでした(笑)ぶつかりそうなくらい車に近づいても絶対に前を空けてくれないんです。

 

タクシーはTOYOTAやNISSANなど日本車が多く、車内はとてもきれいでしたが、ほとんどが観光客向けで現地の人はあまり利用していないようでした。

ホテルに依頼していたタクシーは、3~4時間乗って6,500円!でも、フィリピンの平均月収が20,000円くらいだそうなので、まぁそれなりのお値段ですね。

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とにかくバイクが多い!!

バイクに0歳児の赤ちゃんをのせて、ノーヘルで4人乗りも当たり前という危険な状況に、日本がいかに安全な国かということを感じさせられます。

日本は何かと交通ルールや罰金が厳しい国ですが、その分、安全が担保されているというか、守られているというか・・・。

やっぱり日本がいいですね。

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セブ島郊外の様子です。自転車の横にサイドカーを取り付けたトライショーという乗り物だそうです。

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こちらは、フィリピン名物(?)「ジプニー」という小型の路面バスのような乗り物です。

もともとは米軍の使っていたジープの荷台に長いすを取り付け、そこに10人~20人位の乗客が座れるように改造した乗り物だそうですが、現在は軽トラック版のジプニーが多いようです。

手を挙げれば、好きな所で乗れ、合図をすれば好きな所で降りられるそうです。どこにでも20円くらいで行けるそうですが、観光客がこれに乗るには相当の勇気と度胸がいる気がします・・・。


クリムゾンリゾートホテルに到着!

4時間の危険なドライブを終え、ついにクリムゾンリゾートホテルに到着です!!

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↑画像はホテルのHPより

最初の2泊泊まった某ホテルが最悪だったこともあり、クリムゾンリゾートに着いた時は、本物のリゾートにやっとたどり着いたという喜びと安堵の気分がこみ上げてきました。

セブ島・マクタン空港から車で20分ほどのクリムゾンホテルは、 2010年10月にオープンした比較的新しいリゾートホテル。

6ヘクタールの緑豊かな敷地には、250室を有するホテル棟と40室の戸建てプライベートヴィラが点在し、さらに4つのレストラン、プール、スパ、パーティー会場など、さまざまな施設を有する小さな村のようなリゾートです。

 

滞在中に参加したオプショナルツアーの日本人ガイドさんが、来月ご両親をこちらのホテルに招待するとおっしゃっていたので、セブ島の中でもおすすめのホテルなのだと思います。

最初に泊まったホテルが5つ星だったのにも関わらず最悪だったこともあり、ホテル選びはリゾート滞在の最重要ポイントだと今回の滞在で思い知らされました。

これからは、もっと早く旅の計画を立てて、滞在先をじっくりと検討したいと思います!

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↑画像はホテルのHPより

プールを囲むように、ロビー、レストラン、ジム、託児所などの建物があります。

セブ島、特に空港近くのマクタン島では、このような低層の建物が集まったホテルは意外と少ないようなので貴重です。

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海へと続いているように見えるインフィニティプール。

プールには私は入っていないのですが、家族連れが多かったようです。朝から日暮れまでずっとプールで過ごしている外国人ファミリーも多く、プールサイドの場所取り競争(?)も早朝から繰り広げられているようでした。

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インフィニティプールの先には、ビーチが広がっています。

プライベートビーチはさほど広くはありませんが、海は透明で魚もたくさんいました。

ホテルのビーチスタッフがエサ用のパンをくれるので、それをばらまきながら泳ぐと魚たちがたくさん集まってきます。

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↑画像はホテルのHPより

こちらはレストラン。1階はビュッフェスタイルの「Saffron Caffe」、2階は私が行ったときは「Tempo」という各国料理のレストランでしたが、現在は改装中でスペイン料理のレストランにリニューアルするそうです。

このほかにも、ビーチサイドにカジュアルな「Azure Beach Club」という バー&レストランがあります。

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2階建ての客室。36㎡のデラックスタイプと、44㎡のデラックスガーデンタイプの2種類で、合わせて250室あります。

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こちらは私たちが宿泊したヴィラタイプの客室です。ヴィラタイプ客室は40室あり、プールヴィラと、ビーチに面したオーシャンヴィラがあります。

室内の様子は次回のブログで紹介したいと思います。

年末年始の悪夢のような滞在を経て3日目。やっと南の島の楽園にやってきたという気分にさせてくれたクリムゾンリゾートでの滞在です。

それでは、また次回のブログをお楽しみに☆

アンリュミエール 保戸塚 優美

セブ島旅行記2017①最悪の年越し(笑)|千代田区麴町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールのブログ


こんにちは!

千代田区麴町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの保戸塚です。

2017年、初めてのブログです。

気が付いたら、1月ももう後半・・・今年は初っ端からいろいろとトラブルに見舞われまして、みなさまへの新年のご挨拶をする機会を逃してしまいました!

本当にすいません。

遅くなりましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。


セブ島旅行記① 数々のトラブルに見舞われ、最悪なお正月(笑)

さて、今日から数回に分けて年末年始に行ったセブ島(フィリピン)の旅行記を書きたいと思います。

今回の旅は、年末年始で混み合っていたこともあり、1つのホテルで連泊して取れなかったので、2つに分けて宿泊したのですが、

タイトルからも分かるように、最初(12月31日)に泊まったホテルが最悪で・・・。

名前はあえて出しませんが、5つ星ホテルです。

 

到着した日が12月31日の夜で、小さな島にあるホテル内の広場でカウントダウンイベントが行われていました。

それはダンスパフォーマンスや花火などもあって楽しかったですが、イベントが終わって午前1時ごろに少し離れたコテージの部屋に戻ったところ、

同じ島の隣の敷地で、野外フェスのような爆音のダンスイベントが行われていました。

どれくらい爆音かというと、コテージが重点音のドンドンという音で、揺れ動いてしまうのではないかと思うほどの音です。

PPAPが流れていたので、「ピコ太郎もすごいなぁ!」なんて言いながら、最初の1時間ほどは我慢していたのですが、

その後も終わる気配もなく、当然眠ることもできません。

 

そこで、ホテルのスタッフにいつまでこの音が続くのか聞いたところ、毎年のイベントでだいたい朝の3時か4時までは続き、ホテル外なのでコントロールできないとのことでした。

そして、部屋も満室で変われないとのこと。

 

ようやく爆音が鳴りやんだのは、早朝4時。

これでやっと寝れる!!

 

と思ったのも束の間・・・

次は、爆音でかき消されていた、隣の敷地で飼っているニワトリたちが、「コケコッコー」と次々と鳴きだしました。

 

結局、私が眠りにつけたのは、明るくなり始めた朝5時頃でした。

 

しかし、平穏な眠りのときはそう長くは続きませんでした。

朝7時過ぎには、またビーチで音楽が鳴り響き、すぐに起こされてしまうというさらなる悲劇に見舞われ、

睡眠時間わずか2時間・・・。

また眠ろうにも、寝つけません。

仕方ないので、とりあえず朝食を食べに行くことにしました。

 

このホテルでのトラブルはこれだけで終わらず・・・

〇バスタブはあるが、十分なお湯をはれるほどお湯が出ず、途中で水になる。

→海外ではタンクに貯めたお湯がなくなったら、終わりというのはよくあることなので、これくらいは仕方ないですかねー。おふろに入ることをあきらめました。

〇部屋の水道がとまって、水が全く使えなくなりました。トイレも流せません。

→復旧まで半日くらいかかりました(涙)

〇水道の件と、部屋をチェンジする件で、何度も部屋に電話がかかってきて、その都度起こされました。

→結局、部屋を変えてもらえたのは、2日目の夜中12時ごろで、翌朝にはチェックアウトしました。

〇部屋のセキュリティーボックスが壊れていて、貴重品を入れられませんでした。

→ホテルのフロントで預かりますと言われたが、スーツケースに鍵をかけて置いて保管しました。

 

数々のトラブルと寝不足のせいで2日目は海にも行けず、夕方まで寝たり起きたりの1日でした。

「一体私たちは、何をしにこんな遠くの島までやってきたのだろう・・・」と残念に思う気持ちと、疲れや寝不足も相まって怒りもこみ上げてきたりで、最低な1日となってしまいました。

一方で、夫は私の機嫌が悪いのを恐れてか、

「まぁまぁ、そんなこと言わずに・・・部屋でゆっくりできたんだし。ゆっくりするために来たんだし・・・。」となだめながら、ホテルとの電話対応に追われて寝たり、起きたり・・・。

このホテルには2泊3日の滞在でしたが、結局、海にも行かず、ジンベイザメウォッチングや近くの有名な観光スポットにも行けず、翌日には車で4時間かけて次のホテルへと移動しました。

(次回へと続く)

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↑変えてもらった後の部屋にはハンモックがあった!!

アンリュミエール 保戸塚 優美

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フェイシャルコース

  1. オートクチュール
    アロマフェイシャル

  2. ベーシックフェイシャル
    「エスカルボーテ」

  3. インディバフェイシャル

ボディコース

  1. スウェディッシュマッサージ

  2. インディバ&
    循環体質マッサージ

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