新スタッフよりご挨拶です

皆さま、初めまして。またはお久しぶりでございます。

4月より勤務させていただきます、向山奈津子 (むこやま なつこ)と申します.

 

実は私3年ほど前まで、アンリュミエールにてセラピストとして勤務しておりました。

色々な出来事を経て・・・このたび再就職させて頂きました!!簡単に、空白の3年間と自己紹介等をさせて頂けたらと思います。

 

元々は美容師として美容業界へ飛び込みました。

仕事は大好きでしたが、カラー剤・パーマ液・シャンプー・深夜までの練習等・・・

手荒れから始まり、身体全体へ。そして顔へと広がる痒みや湿疹に悩む日々。

そんなころエステティックと出合いました。お肌はもちろん身体の改善がどれだけ大切なことか痛感。そして感動しました。

その後決心し、セラピストの道へと進みました。

大型エステサロン等を経てアンリュミエールへ就職。

素敵なお客様に囲まれて、充実した日々を送らせて頂きました。

 

2015年に結婚を機に退職。

2017年に子供を一人、出産しました。

 

退職してから先月まではスペースをお借りして、フリーのセラピストとして働いておりました。

そして2018年4月、

保戸塚さんの多大なる協力のもと、激戦といわれます保育園への入園が決まりました。

今月からめでたくアンリュミエールへ再就職までさせてもらえる事に・・・!!

産後復帰の厳しい条件の中で受け入れてもらえた事、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

子供が小さいうちは、限られた時間での勤務となりご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします。

そしてそして。

ホルモンバランスや体型の変化、気持ちの変化、生活スタイルの変化・・・妊娠・出産を経て、ますます心や身体の変化を日々感じております。

以前とはまた違った角度から、トリートメントやお客様へと向き合えるようになりました。

何といいますか・・新しい力が身体にみなぎってパワーアップした気分です!!

このパワーを、いろんなかたちで皆様へお見せできるように努めてまいります。

どうぞこれから、よろしくお願いいたします。

アンリュミエールにて、お会いできますのをとても楽しみにしております。

向山 奈津子

 

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服部みれいさんに会いにエムエム・ブックス みのへ

こんにちは。千代田区麹町のエステサロン、アンリュミエールの保戸塚です。

先日、およそ2年半ぶりに岐阜県美濃市にあるマーマーマガジンのリアルショップ「エムエムブックスみの」へ行ってきました!
そして、編集長の服部みれいさんにもお会いしてきました♪


声のメルマガ「服部みれいのすきにいわせてッ」に出演!

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私、な、なんと、服部みれいさんの声のメルマガに出演させていただきました!!
写真左は服部みれいさんと、収録前のなんともマヌケな顔をしている私(右)です。画面奥真ん中は、声のメルマガを担当されている「チョモランマ山下」さんです。

この日は、声のメルマガが始まる前から編集部の方々とランチをご一緒させていただき、みなさんと楽しいお話をして、既にテンションマックスです(笑)
また、一緒に伺ったキャロルプリースト代表の小松なおみさんとみなさんとのトークも爆笑もので、全部録音しておけばよかったと思うくらいでした。

声のメルマガというのは、ネットで配信されるラジオ番組のようなもので、毎週、服部みれいさんとゲストやリスナーさんを迎えて自由なトークが繰り広げられます。
まだ昨年10月から始まったばかりですが、服部さんの軽快なトークが大好評で、リスナーさんの参加申し込みも既に今年の秋ごろまで応募が殺到しているそうです!

私も第1回目から欠かさず聴いていますが、服部さんの愛の溢れる本音トークが本当におもしろくて、まるで美濃の和室でみれいさんと一緒にお話しているような臨場感があります。

今回は私はゲストとして声をかけていただきまして、服部みれいさんとの出会いから、体のこと、顔深筋マッサージのことなどいろいろとお話させていただきました!!

あっという間の1時間!!
でも、終わった時には何を話したか忘れてしまうくらい、頭の中が真っ白に・・・。
緊張していたわけではないのですが、みれいさんとのトークが楽しくて、大爆笑で、不思議なテンションでした(笑)

この声のメルマガは、ほとんど編集がされないそうで、また事前の台本や打ち合わせのようなものもほとんどありません。
なので、みれいさんの想定外の質問にしどろもどろになってしまったり、言いたいことがぱっと頭に思い浮かばず、後になって「あー言えばよかったなぁー。」と思ったり・・・。

私が出演させていただいた回のオンエアは、3月2週か3週だったかと思います。
恥ずかしいので、ぜひ!とは言いませんが、よろしければ聴いてみてください!

そして、私の翌週は、キャロルプリーストの小松さんの回ですが、こちらは本当におもしろかったので、ぜひみなさんに聴いていただきたいです!
普段、小松さんと私がひそひそ話しているような大きな声で言えないあれやこれやが、服部みれいさんによって次々と引き出されて、
「本当にここまで言っていいの??大丈夫?」っていうくらい暴露されています(笑)

オーガニックコスメのことや、化粧品業界のこと、途中から福太郎さんが乱入して(!?)、経営者の苦労やお金の話など、本当に私も一緒に加わりたい気持ちと笑いをこらえながら聴いていました。
ぜひ、聴いてみてください!

メルマガの登録はこちらから


翌日は、「エムエムブックス みの」へ

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「エムエム・ブックスみの」は、私たちが到着した日(声のメルマガ収録日)はお休みだったので、翌日のお昼にもう一度お邪魔しました。
こちらではマーマーマガジンの書籍をはじめ、冷えとりグッズ、そして、マーマーマガジンがセレクトした体に良い食品、洋服や靴などが販売されています。

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↑キャロルプリーストのコスメを発見!
当店でも取り扱っているニュージーランド生まれのオーガニックコスメ「キャロルプリースト」の人気製品がこちらでも買うことができます。

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服部みれいさん新刊の「きんいろのアファメーション帖」。

こちらはご奉仕価格「サンキュープライス」の390円!!
私もこの手帖に願い事を書いて毎日アファメーションしたいと思います。いや、必ずアファメーションします!

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畳の小上がりの上は、素材と着心地にこだわった洋服コーナーです。
手前の招き猫のオブジェもかわいいです♡

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マーマーマガジンのバックナンバーと服部みれいさんの著書がアンティークな素敵な棚に飾ってあります。
私はここに置いてある本のほとんどを持っています!!こうして眺めてみると、もう一度読んでみたくなります。

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古民家をリノベーションしたエムエムブックスみのは、美濃のうだつの上がる町の一角にある素敵なお店です。
東京から名古屋まで新幹線で1時間半、そして名古屋から美濃までバスで2時間ほどかかりましたが、時々思い出してはまた行きたいなぁと思う場所です。
ゆっくりした時間が流れる美濃は、癒しとパワーを与えてくれますね!

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最後に、キャロルプリースト代表の小松さんと一緒に記念撮影。

服部みれいさん、服部福太郎さん、そしてマーマーマガジン編集部とショップスタッフのみなさん、本当にお世話になりました!
ありがとうございました★

アンリュミエール 保戸塚 優美

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黒川温泉「お宿 のし湯」宿泊ブログ2018④夕食&朝食編

こんにちは。千代田区麹町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの保戸塚です。

黒川温泉旅行記も今回が最終回です!

前回までの記事を読んでいない方は、↓のリンクからご覧ください。
黒川温泉「お宿 のし湯」宿泊ブログ2018①
黒川温泉「お宿 のし湯」宿泊ブログ2018②客室編
黒川温泉「お宿 のし湯」宿泊ブログ2018③温泉編


夕食は食事処で

温泉旅館の楽しみの一つと言えば、何といってもおいしい食事ですよね!
のし湯は「料理がおいしい!」というのをネットの評判で見ていたので、期待に胸がふくらみます。

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食事は夕食も朝食も全て、母屋にある食事処でいただきます。
私たちは朝夕ともに、カウンターに案内されました。お正月の黒川温泉はとても寒かったので、足元にヒーターがあったのはうれしかったです。
カウンターから見えるオープンキッチン、ピッカピカですね。
職業柄、店のクリンネスにはついつい目がいってしまいます(笑)

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夕食の献立は、月替わりの懐石スタイルです。
料理長の手書きのお品書き。字がきれい!

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料理の画像は多すぎるので、ひとつにまとめました!このほかに、お漬物とデザートが付きました。

見た目も味も抜群でした。黒川温泉の山奥で(失礼!笑)、こんなに洗練された美味しい料理がいただけるなんて!!
かなりボリュームもあって、余ったごはんでおにぎりを作っていただきました。

本当においしいものは、地方にあるというのは最近つくづく思うことです。
きっと、素材や水がいいのでしょうね。ごはんのツヤツヤ感が違います。

東京にも本当に美味しいものがいっぱいありますが、懐石料理なんて食べるとべらぼうに高いので・・・。
また、違う季節に料理をいただきに行くのもいいなぁと思いました。

ドリンクは、九州なのでやはり焼酎を頼みました。他にワインや日本酒などたくさんありました。
料理が出されるテンポも絶妙で、付かず離れずの接客はとても心地良かったです。

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食事処のインテリアも古民家風で落ち着きます。木の家って温かみがあっていいなぁと思いました。


朝食はお正月仕様でボリューミー

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朝食は、かごに盛られて登場です。このほかにご飯とお味噌汁がつきます。
↓最初に出てきた小国ジャージー牛乳も濃厚で美味しかったです。

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そして、さらに!!こちらはお正月スペシャルです。
お雑煮とおせちです。(揚げ出し豆腐は普段からあると思います。)

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大きな数の子、黒豆、伊勢海老などなど…。朝からとっても豪華で、ボリューミーです。
食べきれないほどの量でしたが、いっぱい食べて大満足でした!
朝から豪華な朝ごはんを食べて、温泉につかって部屋でゴロゴロする…あ~幸せ♡
日本人で良かった~と思う瞬間です(笑)


4回にわたってお届けした黒川温泉旅行記「お宿 のし湯」はいかがでしたか?
東京から決してアクセスが良いとは言えない黒川温泉ですが、都会の喧騒を離れてゆっくりするのには最適な場所です。
源泉かけ流しの豊富な湯量を誇る温泉と、美味しい料理、そして心温まるおもてなしを受けて、心も体もリフレッシュできました!
また今度は違う季節に、できれば春か秋ごろに訪れてみたいです。

アンリュミエール 保戸塚 優美

黒川温泉旅行記
黒川温泉「お宿 のし湯」宿泊ブログ2018①
黒川温泉「お宿 のし湯」宿泊ブログ2018②客室編
黒川温泉「お宿 のし湯」宿泊ブログ2018③温泉編


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黒川温泉「お宿 のし湯」宿泊ブログ2018③温泉編

こんにちは。千代田区麹町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの保戸塚です。
2月の初めにインフルエンザにかかってしまい、1週間のお休みをいただきまして…
前回の投稿からだいぶん時間が経ってしまいましたが、今日は黒川温泉旅行記の続きをお届けします。

前回までの記事を読んでいない方は、↓のリンクからご覧ください。
黒川温泉「お宿 のし湯」宿泊ブログ2018①
黒川温泉「お宿 のし湯」宿泊ブログ2018②


「のし湯」の温泉めぐり

宿の名前が「のし湯」というからには、温泉へのこだわりはきっと強いはず。
温泉への期待も膨らみます!
お風呂の混雑を避けるために、そして昼間の明るい景色を楽しむためにも、私はチェックインを早めにしてすぐに温泉へ向かうことが多いです。
こちらの宿は部屋数の割にお風呂の数が多いので宿泊客で混雑することはなさそうですが、露天風呂は立ち寄りもOKなので、ビジター客が多い時もあるようです。

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露天風呂と貸切風呂は母屋とは別の建物「番所」を通り抜けたところにあります。↑こちらが入口です。
男女それぞれの露天風呂と、宿泊者専用の貸し切り風呂が4つ、そしてビジター客も利用できるカフェが併設された温泉エリアがあります。

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ビジターの場合は、こちらの帳場で利用料金500円を払って利用できます。スタッフさんがいない場合も多いようで、その場合は母屋へ行くように案内があります。
黒川温泉にでは、「入湯手形」(1300円)を購入すると、異なる3カ所の温泉に入ることができます。
詳しくは「黒川温泉観光旅館協同組合」のサイトをご覧ください。

また、宿泊者専用の貸し切り風呂の鍵をこちらで借ります。予約制ではなく、空いていれば入れるというシステムです。
貸し切り風呂は予約制の宿が多い気がしますが、こちらは部屋数も少ないので、割と空いていることが多いようです。時間が決まっていない方が気楽でいいですね。

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帳場の向かいにある「喫茶 わらべ」
宿泊者は無料でコーヒーなどを飲めるラウンジがあるので、どちらかというとビジター向けのカフェだと思います。
入浴後の休憩に良さそうですね。
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番所を通り抜けて、いよいよ露天風呂&貸し切り風呂へ。


めおと立ち湯

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まずは、貸し切り風呂の「めおと立ち湯」。水深が110センチもある、立ったまま入るお風呂です。
湯船と建物全体が「一体何時代のお風呂?」というタイムスリップしたような気分にしてくれる雰囲気です。
「のし湯」の徹底した非日常空間は本当に素晴らしいです!

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たくさんのお湯に全身つかる幸福感…。他では味わえない贅沢です。
座って入るのもいいですけど、短時間の立ち湯も意外と気持ちいいものです。


露天風呂

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続いては、露天風呂へ。(こちらはパブリックスペースのため写真は撮れないので、宿のHPより画像を借りました。)
自然に囲まれた広い露天風呂で、身体の芯から温まり、爽快な気分になります。
私が入ったときは誰もおらず貸し切り状態でした。
誰もいない露天風呂は、開放感抜群で最高にリラックスできますね。

こちらのお風呂は周辺の蛍などの自然環境保護のため、シャンプーやせっけんは使用できません。
特にビジターの人は要注意です。宿泊客は貸切風呂の「もみじ」と「こなら」のみ使用できます。

私は普段から「塩浴」をしているので、1日くらいは塩もなしの「湯浴」だけでも全然OKです。
合成シャンプーやせっけんを使わないのは、本当にエコだと思います。
世界中の人が塩浴や自然由来のシャンプーのみでも、体や髪の汚れがキレイに落ちることに気づいてくれたらなぁと温泉に浸かりながら思ったり…。


家族風呂「宙ろく」

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こちらは宿のHPによると、”宙に浮いているような感覚”のかくれ湯「宙ろくの湯」だそうです。
知らずに入ったので、宙に浮いているような感覚かどうかは正直分かりませんでした・・・。ちゃんと説明を先に読んでいれば感じられたかも!?

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畳&ちゃぶ台という懐かしい雰囲気の休憩場所があります。こういうちょっとしたくつろぎのアイテムと空間がおもしろい!!
あたたかい時期は、ここで家族でちゃぶ台を囲んで休憩するのもいいかもしれませんが、今回は真冬で寒いので見るだけでスルーしました。


温泉タマゴ

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飲用泉もあります!
温泉水はあまり得意ではありませんが、体には良いのかもしれません。

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温泉玉子は1個50円です。入浴後の小腹を満たすのに良さそうです。


黒川温泉「お宿 のし湯」の温泉編、いかがでしたか?

今日ご紹介した露天風呂と貸切風呂以外に、母屋に内湯もあります。

お風呂ゾーン(宿全体もですが)が、古民家の村みたいになっていて、「次のお風呂はどんなのだろう?」とワクワクしながら湯めぐりする楽しさがありました。
細かいところまで非日常の雰囲気を保つための演出が行き届いていて、素晴らしいなぁと思いました。
私もお店を営んでいるので、いろいろと勉強になり、良い刺激になりました。
ときどき、このような場所に来て日常を離れる体験はとても貴重ですね。

黒川温泉はおもしろいコンセプトの温泉がたくさんあるので、宿泊をしなくても、湯めぐりだけでも楽しいと思います。
湯めぐりは真冬だと寒いので、春~秋がおすすめです。
みなさんも、熊本県の黒川温泉にぜひ一度行ってみてくださいね♪

アンリュミエール 保戸塚 優美

 

ー黒川温泉旅行ブログー
黒川温泉「お宿 のし湯」宿泊ブログ2018①
黒川温泉「お宿 のし湯」宿泊ブログ2018②客室編
黒川温泉「お宿 のし湯」宿泊ブログ2018③温泉編
黒川温泉「お宿 のし湯」宿泊ブログ2018④夕食&朝食編

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黒川温泉「お宿 のし湯」宿泊ブログ2018①

こんにちは。千代田区麴町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの保戸塚です。
前回のブログに引き続き、今日は熊本県の阿蘇地方の黒川温泉にある「お宿 のし湯」の宿泊記をお届けします。

昨年からいろいろな温泉宿やホテルに宿泊しましたが、今回泊まった「のし湯」はここ最近のベスト1かもしれません!
日常を忘れさせてくれる秘境っぽさやタイムスリップしたようなノスタルジーを感じさせてくれるロケーションでありながらも、洗練された料理を味わえる宿であり、さらに源泉かけ流し湯量いっぱいのパワーを感じられる温泉に入れるという三拍子そろった旅館です。

黒川温泉は今回で3回目。2011年のお正月以来なので、7年ぶりです。
前回は大雪でたどり着くまでも大変でしたから、今回は快晴で暖かくて最高の旅行日和となりラッキーです。

「お宿 のし湯」の宿泊記、どうぞお楽しみください!


黒川温泉「お宿 のし湯」に到着
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熊本市内の実家から車で約2時間くらいでしょうか。

途中、阿蘇神社に寄ったり、ランチをしたり・・・。
阿蘇の雄大な景色を眺めながらの阿蘇~黒川温泉のドライブは、あっという間の楽しい道のりです。

黒川温泉へは、福岡空港と熊本市内からは本数はさほど多くはないですが、バスでも行けます。(どちらからも約2時間半くらい)
熊本空港からはレンタカーが便利です。

いよいよお宿に到着です。
見てください!この立派な門松と門構え、そしてこの完璧な古民家風の雰囲気。期待が膨らみます!
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お正月のお飾りもご立派です。
私がこちららの宿を予約したのは、昨年10月頃に実家の母にお正月に帰省することを電話で話していたときに、「黒川温泉に行くなら早く予約を入れないと空いてないよ!」と言われて、電話をしながら、偶然こちらの宿の「残り1室!」というのを見つけて予約をすることができました。

いつもだったらトリップアドバイザーやブログなどで多少リサーチしてから予約をするのですが、今回はお正月ということもあり急いで予約をしたので、「どんなところなんだろう?」という感じでしたが、どうやら「当たり」でした(笑)
黒川温泉は有名な温泉地ですが、町はとても小さくひっそりとしていて、大規模な宿泊施設はほとんどないので、なるべく早めに予約を入れた方がいいと思います。

チェックインは3時です。私たちは2時頃には到着していたので、車だけ先に置かせていただき、町の中をぶらぶらと散策してから3時にチェックインしました。
入口のところで、宿のスタッフの方々が笑顔で出迎えてくださり、建物の中へと案内していただきました。

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途中、↑のような、囲炉裏のような休憩スポットがあったり・・・。

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母屋までのアプローチは、きれいな苔の庭です。庭のお手入れも隅々まで行き届いています。
のし湯は黒川温泉で有名な「ふじ屋」の姉妹館で、平成5年にゲートボール場が3面あった場所に露天風呂を造ったところから始まったそうで、黒川の中では比較的新しいお宿だそうですが、見事に古めかしい雰囲気が作り出されています。
敷地は1200坪もあるそうですが、総部屋数はたったの11部屋!
母屋と離れに分かれています。

宿泊は普段は1泊20,000円前後~のようですが、お正月は25,000~30,000円前後だったと思います。もちろん、プランや部屋によって異なります。
宿泊しなくても、日帰り温泉も楽しめるようです。

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母屋の入口です。薪や干したとうもろこしが農家の古民家っぽくて、良い雰囲気です!

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「のし湯」館内を散策

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母屋の玄関です。入ってすぐ右側に小さなフロントがありますが、チェックインは、別の部屋へ案内されました。

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チェックインはこちらのお部屋で。
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今まで餅がさほど好きでなかった私もびっくりの美味しさでした。

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チェックインの後は、離れのお部屋へと案内していただきました。
その後、また母屋に戻り、館内をしばし散策・・・。

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751AC08A-12C2-4117-B616-72929C3B802C母屋のお部屋は中庭を囲むようにあり、いろいろなタイプのお部屋があるようです。
源泉かけ流しの温泉付きのお部屋や、茶室や中庭付き、囲炉裏のあるお部屋などなど、バラエティに富んでいるので何度泊まっても楽しめそうです。

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CD91B792-FEF5-4CBB-925D-E5AC0C0D2C8F館内の調度品や装飾品は、どれもこだわりを感じる素敵なものばかり。細かいところまで気配りが感じられます。

3418D266-58F6-4152-BA2D-DBC931104D11天気の良い温かい日は、ソファに座って中庭を眺めながらのんびりするのも良いですね。

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こちらは、Wi-Fiのつながる談話室。コーヒーもセルフサービスで、パソコンもフリーで使えます。
客室ではWi-Fiはありませんでしたが、こういうところに来ると不思議とネットへの興味が急に薄れるので、不便は感じませんでした。
※黒川温泉は、山奥ですが電波は良いです。

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早くチェックインして、温泉入って、談話室でゆっくりするのもいいですね。

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喫茶「わらべ」。露天風呂の近くにあり、日帰り温泉のついでに利用する人が多いようです。

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ラウンジもセルフで利用できるそうです。(↑2枚の画像は、「お宿のし湯」HPより)
部屋でくつろぐのに満足してしまい、ラウンジへは行きませんでしたが、素敵な空間なので覗いてみればよかったです。

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最後に、せっかくなので囲炉裏で手を温めながら、記念のワンショット!
館内を散策するだけでも、楽しい「お宿 のし湯」。
次回は、お部屋や温泉、御食事の様子をお伝えします。
お楽しみに♪

アンリュミエール 保戸塚 優美

ー黒川温泉旅行ブログー
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黒川温泉「お宿 のし湯」宿泊ブログ2018④夕食&朝食編

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【追記あり】服部みれい著「わたしの手帖 2018」

皆さんこんにちは!

千代田区麴町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの黒木です^^

いやいや…前回のブログでもお話しましたが、1年が過ぎるのはやはり早いですね。
本当についこの前セミが鳴いていたような…?そんな気持ちです。

 

さて、ちょうど去年の今頃、「わたしの手帖 2017」についてブログでご紹介をしてからも、あっという間に月日が過ぎ去りました!
あの時のブログで私は、「来年1年、私の心強い相棒になってくれそうな予感です」と手帖についての記事を締めくくっていたのですが

本当に、本当に、その通りの1年となりました…!!

 

しかも私、今まで手帖を1年使いきれたことがなかったんです…。

年始から大体半年くらいは勢いよく手帖に予定を書き込んだり、時々日記をつけてみたりするのですが

大体夏を過ぎるか過ぎないかくらいの辺りから、手帖の使用頻度が減り、白紙のページが続き…続き…

そのまま年末を迎える…というパターンを繰り返しておりました。

もちろん、手帖への愛着もあまりありません。(買う時には少なからずときめいていたはずなのに…)

 

でも今回は違います。まだ年末は迎えていないですが、年末まで予定をしっかり書き込んでいますし

何より今年1年手帖に書き込んできた出来事たちを振り返ってみても、今までとはだいぶ違う充実ぶり。

(…充実といっても、めちゃくちゃハードスケジュールだったとかではなく、“中身の濃ゆい”充実ぶりでした)

そして「愛着」という部分でも、今までの手帖の中で群を抜いて愛着があります。

毎日持ち歩いていないと何となく落ち着かないですし、手帖を片手に「今」と「これから」について考えたり、そしてたまに「過ぎ去った日々」について振り返る時間も増えました。

そうこうしているうちに、「わたしの手帖」はまさに心強い相棒へとなっていったようです。

過去に手帖につづった日記を振り返ってみても、決して楽しいことばかりではなく、悔しいことや悲しいこと、やりきれない気持ちをただ悶々と書き綴っていたページもあります。

でもそんな時ふいに、たまたま開いた手帖のページに書いてある、服部みれいさん(←プロフィールをブログの最後にご紹介しています!)の言葉に励まされたり、気づきを与えてもらったりして…。

まさに苦楽を共にしてきた相棒です^^

 

 

いやぁ…繰り返しになりますが、本当にビックリです。

1年使いきれる手帖に出会えたことに…!!(笑)

これが、「わたしの手帖」効果なのか単なる偶然なのかは分かりませんが

人間同士も相性があるのと同じで、私と「わたしの手帖」の相性がビビッと合ったようです。

もうすぐ2017年の相棒ともお別れになり、ちょっと寂しい気持ちもあるのですが

来年の相棒がキラキラした顔をして早くも私の元にやってきたので、新生活も今からとても楽しみです。


 

そう、キラキラ!…というのも、2018年の「わたしの手帖」はゴールドカラーなのです。

しかも同じゴールドでも、リッチゴールドとシャンパンゴールドの2種類あります!

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【(左)リッチゴールド (右)シャンパンゴールド】

今回私が購入したのはリッチゴールド。

そして、保戸塚に届いた手帖がもう片方のシャンパンゴールドだったので、今回は2種類の現物を手元に、写真に収めることができました。

それぞれの色にも意味があり、リッチゴールドは「福を力強く招くリッチゴールド」、そしてシャンパンゴールドは「内なる魅力を引き立てるシャンパンゴールド」とのこと。

どちらも捨てがたいですが、今回私は何となくリッチゴールドにしてみました。

そして大変嬉しいことに、2018年の手帖にもアンリュミエールの顔深筋マッサージが付録として掲載されています!!

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ありがとうございます!!!

お客様の中でも、この手帖を見てご来店される方も多くいらっしゃるので本当に嬉しく思っています(*^^*)

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写真右の手帖が今年1年苦楽を共にしてきた手帖です。

ご覧いただくと分かる通り、2018年の手帖も大きさは変わりません。

では、「どんなところが2017年と違うの?」というと、例えば2018年は旧暦のことばや知恵が手帖の至るところに掲載されています。

わたしの手帖2018中身
↑マンスリーカレンダーでは、七十二候(古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ)の期間の移り変わりに合わせて、枠の下線ラインの色をピンクとブルーに変えていたり。

あとは、七十二候の言葉、例えば12月12日は「熊穴にこもる(“熊が冬眠のために穴に隠れるほど寒い”という意味)」などが記載されています。

そのほか、暦の知恵に造詣が深いという石田紀佳さんによる毎月のエッセイも! その季節の七十二候から一つ、言葉の意味や由来、暮らしへの取り入れ方などが紹介されています。

 

そしてもちろん!毎月読むのが楽しみな服部みれいさんによる書き下ろしエッセイも載っています♪

今年はそれに加えて「季節のみれいメモ」として、移り変わる季節それぞれのたのしみ方や暮らし方の工夫も紹介されていたり…

とにかく盛り沢山の内容です!!

 

2018年の「わたしの手帖」を手にして(私が勝手に。笑)感じたことは、「本来の自分に戻る」ということ。

もう少しかみ砕いていうと、世間の評価や常識にまどわされず、自分の魂が喜ぶことを多くしていくこと。

この手帖と共に過ごしているうちに、それが自然とできそうな、そしてその状態がとても心地よくなりそうな…そんな予感がしています。

 

2018年、どんな年になるのでしょうか?

いや、どんな年にしようかな?

とワクワクしながら、引き続き「わたしの手帖」と共に新しい年を迎えたいと思います。

 

アンリュミエール 黒木 恵美


「わたしの手帖 2018」

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★服部みれいさんとは?★

服部みれい

文筆家、『マーマーマガジン』編集長、詩人。育児雑誌の編集を経て、1998年フリーランスに。ファッション誌のライティング、書籍の編集・執筆を行う。2008年春に、『マーマーマガジン』を創刊。あたらしい時代を生きるための、ホリスティックな知恵、あたらしい意識について発信をスタート。2011年には、出版社、(株)エムエム・ブックス設立。冷え取りグッズと本のウェブショップ「マーマーなブックス アンド ソックス」主宰。2015年3月、東京の原宿から岐阜の美濃に移転。美濃にて、リアルショップ「エムエム・ブックス みの」も運営。『わたしの中の自然に目覚めて生きるのです』(筑摩書房)、『あたらしい自分になる本』(アスペクト)、『わたしのヒント』(大和書房)ほか、著書多数。岐阜県生まれ。

マガジンハウス『わたしらしく働く!』より

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以前にもブログで出てきた写真を転用しますが…

中央に写っているのが服部みれいさんです! 笑顔キラキラのとても素敵な方です♪(そして左は保戸塚、右はキャロルプリーストの小松さんです^^)

 

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☆営業時間変更のお知らせ☆と、ちょっとした雑談

【アンリュミエールより営業時間変更のお知らせです】

 

平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

誠に勝手ではございますが、11月1日(水)より、営業時間を下記の通り変更させていただきます。

お客様には御不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。

 

2017年 11月1日(水)~

最終入店時間 10:00~19:00
電話受付時間 10:00~19:00

※最終入店時間が20時から19時へ変更となっております。
お間違いのないよう、よろしくお願いいたします。

アンリュミエール


お知らせのあとは…

 

皆さんこんにちは!

千代田区麴町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの黒木です^^

いよいよ本日から11月が始まりましたね。
毎年言っていますが、ついこの間まで夏だったのに…もう見え隠れする年末の気配…。
月日がたつのが本当に早いです。
さて、そんな私は一足早い大掃除を開始する予定です!

…と言っても年末を意識しているのではなく、実は今更ながら”こんまり”こと近藤麻理恵さんの「人生がときめく片付けの魔法」を実践したいと思っているのです。(笑)

片付けの魔法本はずっと持っていたのですが、今までちゃんと実践するには至らず…。

しかしひょんなことから、長谷川潤ちゃんのポッドキャストで、ゲスト出演していた近藤麻理恵さんの回を聴くうちに
ムクムク…と片付け熱が沸き上がってきたのです。

ときめきの片付け法を始めるにあたって、最初に取り掛かるのは「理想の生活」具体的にイメージすること。

例えば、毎晩寝る前は温かみのある間接照明をつけて、落ち着いた音楽を流しながらゆっくりストレッチや瞑想をしてから眠る…とか
朝は温かなお味噌汁と土鍋で炊いた美味しいご飯を食べてから出かける…とか。

人それぞれ、理想とする生活は異なりますが、できるだけそれを具体的にイメージしたり、イラストが得意であれば描きだしてみたり、(理想の生活に近い)写真を集めてみたり…。

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(↑私で言うと、レノアのCMの一場面にとても惹かれていて、こんな雰囲気の部屋で暮らしたいとイメージしています^^)

そんな風にしてまずは実現したい生活を具体的にすることが始まりです!

そうすることで、自分が本当に望んでいる生き方や、“思いグセ”に気づけるとのこと。

年末も近づいていることですし、改めて自分の暮らしや“思いグセ”に向き合って、スッキリとした状態で(笑)新しい年を迎えたいと思っています。

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すでにご存知の方が多いかとは思いますが…。近藤麻理恵さんの本もご紹介です!Amazonでレビューなどもご覧いただけます。
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実はコミック版もあり、こちらも購入してみました。(笑)

コミック版の方がより分かりやすく、初めてこんまりさんの片付け法を始める場合は面白いかもしれません。お勧めです!

 

そしてもう一つ、私が聴いたポッドキャストは長谷川潤ちゃんの「glenwood “HEART TO HEART”」です^^第7回と第8回にこんまりさんが登場しています。
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年末は何かとバタバタして大掃除に取れる時間も少なかったりして、いつの間にか新年…!!ということにもなりやすいのですが
一足早めに取り掛かれば余裕をもって年を越せそう…という野望を胸に(笑)まずは理想の生活から具体的に思い浮かべてみたいと思います!
皆さんもご興味があればポッドキャストなども聞いてみてくださいませ^^ 片付け熱がムクムクと沸き上がるかもしれません。(笑)

 

アンリュミエール 黒木 恵美

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山のホテル箱根宿泊記2 ~レストラン&温泉編~

こんにちは。千代田区麴町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの保戸塚です。

今日も前回に引き続き、山のホテルの宿泊記をお届けします。

前回の記事「山のホテル箱根宿泊記1~客室編~」は、こちらからご覧いただけます。


フランス料理「ヴェル・ボワ」

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到着が遅くなり、チェックインが20:15を過ぎてしまい、その後、客室に荷物を置いてレストランに急ぎました。
レストランのラストオーダーは20:30だったので、ギリギリ間に合いました。

フレンチレストラン「ヴェル ボワ」は、フレンチシックな雰囲気のインテリアで、席の間隔も広く、ゆったりと落ち着いた空間でした。
広々として天井も高いのは、リゾートならではの贅沢感ですね。

レストランはピークの時間を過ぎていたため、私たち以外には2組しかおらずとっても静かでした。
週末やランチタイムはもっとにぎやかなのかもしれません。

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こちらが、本日の夏のメニューです。(私たちが利用した「直前割(18,800円くらい)」というプランについていたフレンチコースの内容です。)
・鮮魚のマリネ サラダ仕立て
・本日の特製ポタージュ
・本日の魚料理 その日のスタイルで 又は、
・イベリコポークのグリエ タイム風味
・山のホテル オリジナルデザート
・コーヒー又は、紅茶
メインディッシュは、追加料金(¥1,782)で、『国産牛ロース肉のグリエ 又は オマール海老のロースト』に変更できるそうです。
こちらのコースには、もちろんパン(食べ放題)がついています。

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鮮魚のマリネ サラダ仕立て
夏らしく涼しげなガラス皿が素敵です!さっぱりとしていておいしかったです。

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パンは3種類いただきましたが、イチジクのパンやブリオッシュなど、バラエティに富んでいて美味しかったです。
日本のフレンチレストランは、必ずパンが温められているので、うれしいです。日本人のホスピタリティを感じます。
意外にも、本場フランスではパンは温められていません!星付きの高級レストランは違うかもしれませんが。

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本日の特製ポタージュは、コーンポタージュでした。こちらは、味に深みがあって絶品でした。
ポタージュは、フレンチのコースには欠かせませんね!
奥に見えるパンがブリオッシュです。

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メインディッシュは肉料理をチョイスしたので、「イベリコポークのグリエ タイム風味」です。
イベリコ豚は、脂身が多すぎず、意外とライトな感じでした。おいしかったです!
量も少な目なので、男性の方は物足りないかもしれません。
追加料金で、メインディッシュを肉料理と魚料理のどちらもチョイスできるといいなと思います。(メニューには書いてないけれど、頼めばできるのかもしれませんが。)

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〆のデザートは、シャーベットとケーキ、フルーツです。甘さ控えめで、おいしかったです。

ヴェルボワは老舗ホテルのフレンチレストランとあって、スタッフの数も多く、よく目が行き届いていて、サービスも心地良かったです。
料理を運ぶときに冷めないように、ドーム型の銀のふた(フランス語で「クロッシュ(cloche)」と呼ぶそう)をかぶせて持ってきてくれたのは、本格的なフレンチの雰囲気が漂っていて、気分も上がりますね♪

ディナーだけでなく、昼間は景色がきれいなので、芦ノ湖の観光に訪れた際のランチタイムの利用もおすすめです!
天気が良い日は、富士山の絶景を楽しめるテラス席も季節によってはよさそうですね。


敷地内自家源泉による加水なしの天然温泉「つづじの湯」

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↑女湯の露天風呂(大浴場の画像はすべて山のホテルHPより)

箱根と言えば温泉が欠かせない存在ですが、山のホテルには以前は温泉がなかったそうです!
というのも箱根では、昔から「富士山と芦ノ湖の見えるところに温泉は出ない」という定説があったそうです。
それでも山のホテルは、2005年に約1年かけて温泉の掘削作業を実施し、その結果、このジンクスを破り、待望の自家源泉を掘り当てて「つつじの湯」が誕生したそうです。

山のホテルは、「旅館よりもホテルに泊まりたい、でも温泉にも入りたい!」という人には最適な場所だと思います。
大浴場は、内湯と露天風呂以外に、スチームサウナが併設されていています。
サウナは暑すぎず、ちょうどよい温度と湿度で、ゆっくりと入れました。
また、入浴したのが平日の22:00過ぎで遅かったので、ほぼ貸し切り状態でした。
広いお風呂にひとりで入れるなんて、ほんと贅沢です!

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↑女性用の大浴場

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↑男性用大浴場

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↑男性用露天風呂

お風呂に入ったあとに、最新式のマッサージチェアでくつろいでいたところ、小学校低学年くらいの外国人の女の子がじっと私の方を見ていたので、席をゆずろうと立ち上がりました。
その後、ロッカーに荷物を取りに行くと、その女の子がついてきて、私の真横のロッカーに荷物を入れて、私の方をじっと見つめているのです。

しばらくの間、あまりにもじっと見てくるので、「どうしたの?何がしたいの?」と問いかけたところ、
彼女は「何をしていいのか分からない」と言いました。
よくよく聞いてみると、彼女は温泉に入るのも全く初めてで、しかも一人で来たそうです。お母さんは部屋にいるのでしょうか??

とにかく初めてで、温泉の入り方も何も分からないというので、服をすべて脱いで入ることや、タオルの場所を教えてあげたりして、入り方を教えてあげました。
そして、私はゆかたのまま一緒に大浴場のシャワーブースまで連れて行って、先に体を洗ってから入ることや、内湯と露天風呂、そしてサウナの場所などもすべて案内してあげました。
初めての温泉に小学校1,2年生くらいの女の子がひとりで入りにくるとは、チャレンジャーですね。
私がいなかったら、ひとりぼっちだった彼女はどうやって入っていたのでしょう・・・。
日本以外の国では湯船につかる習慣がないところも多いので、温泉の入り方なんて本当に分からないと思います。
この後も彼女が無事にお風呂に入れたか気になってしょうがなかったです。


ラウンジ etc…

山のホテルラウンジ (2)

天井の高い、ゆったりとしたラウンジ・バー。店内席とテラス席があります。
テラスからはもちろん、芦ノ湖と富士山の絶景をおがむことができます。
営業時間も9:30~22:00と長く、カフェとしてもバーとしても利用できます。
アフタヌーンティー(12:00~17:00)のメニューもあるので、芦ノ湖を眺めながらのティータイムも優雅でいいですね。

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ラウンジは1階~2階にかけて吹き抜けになっています。

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エレベーターホールもクラシカルレトロな雰囲気です。

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このアンティークな電話は実際に利用できるようです。フロントにかけてみる用事がなくても、一度使ってみたいですね。


朝食は和食料理「つつじの茶屋」で

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朝食は、洋食ならフレンチレストラン「ヴェル・ボワ」、和食なら「つつじの茶屋」の2つから選べます。
前日の夜にヴェル・ボワを利用したので、朝は和食にしてみました。

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和朝食メニューは、
季節のお浸し
八寸
本日の干物
温かい煮物
小鉢
お漬物
味噌汁
+ご飯
またはお粥を選ぶことができます。

ゆっくり時間をかけて味わう朝食のひととき・・・贅沢です。
普段は朝はパンの方が多いですが、国内旅行では和食のご飯が非日常感と和のくつろぎ感を堪能できるのでいいですね。


展望室もあります

展望台

館内図をじっくり見ていると、展望室があることが分かりました。
従業員用のような古い階段を登り、展望室へ。
しかし、この日はあいにく雨模様。
芦ノ湖も富士山も霧に包まれ、真っ白の景色・・・。残念でした。
5月のゴールデンウイークに行ったときは、ケーブルカーとロープウェイが激混みで、芦ノ湖まで行けず、富士山もおがめず・・・。
リベンジを果たしたかった今回もまたダメでした。
次回は晴れ渡った日に富士山を眺めながら、テラスでコーヒーでも飲みたいですね。


以上、山のホテル旅行記でした。
新宿から1時間半で気軽に行ける温泉地、箱根。
夏は人は少なく、東京よりも涼しいので、避暑にもおすすめです。
木々が多く、空気がフレッシュで、短時間の滞在でもリフレッシュできます。
山のホテル以外でも直前割のようなお得なプランもたくさん出ているようなので、思いたったときにふらりと行ってみるのもいいですね。

ぜひ、みなさんも行ってみてくださいね♪

アンリュミエール 保戸塚 優美

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山のホテル箱根宿泊記1~客室編~

こんにちは。千代田区麴町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの保戸塚です。

今日は箱根の芦ノ湖畔にある「山のホテル」の宿泊記をお届けします!

 

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新宿から小田急ロマンスカーで1時間40分というアクセスの良さで人気の箱根へ、またまた行ってきました!
今年はゴールデンウィークにも行ったばかりだったので、行く予定はなかったのですが、夫がこのホテルに泊まりたいということで急遽行くことになりました。
前日に「直前割」というお得なプランで予約も取れたので、ラッキーでした!

私は仕事を少し早めに切り上げて、麹町から新宿に向かい、小田急ロマンスカーに乗り換えて、町田で夫と合流して行く予定でした。
前日にロマンスカーの空き状況をネットで調べていた夫が、がら空きだと言っていたので、予約を入れなくてもいいかなと思ったのですが、新宿に着いてびっくり!
新宿から町田までは既に満席で、ロマンスカーに乗れないというまさかの状況に!!

がら空きなのは、町田~箱根湯本の区間であって、新宿から町田は夕方の通勤時間帯とかぶってしまったため、混雑していたのです。
特急に乗れないとなると、どうすればいいの!?

券売機近くの駅員さんに尋ねたところ、2分後に出発する快速急行で町田まで行けば、町田からは私の乗りたかったロマンスカーに乗り換えられるということだったので、ホームまで急いで走り飛び乗りました。
ギリギリ快速急行に乗れたおかげで、町田で夫と同じロマンスカーで合流でき、無事に箱根湯本に着くことができました。

やはり、旅行に行く際の交通機関の事前予約は必須ですね。スマホで簡単に予約できるから後でいいやと油断していたのが間違いでした。

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箱根湯本駅からは山のホテルへはバスでも行けるようですが、駅に到着したのがすでに7時半を過ぎていたのでタクシーで向かいました。25分ほどの乗車時間で4,000円くらいだったと思います。

ホテルを帰るころに気が付いたのですが、新宿から山のホテル行きのバスもあるそうです。
所要時間は150分で、料金は2,210円ととてもリーズナブル。往復割引券は4,200円とさらにお得です。
箱根湯本駅からの片道のタクシー代と同じくらいの料金で、新宿から乗り換えなしで往復できるなんて、とっても便利!
時間が合えば、次回使ってみたいと思いました。

ようやく山のホテルに到着したのが20時を過ぎたころと遅かったため、ホテルのエントランスやロビーはひっそりと静かでした。
↑の写真は、翌朝撮影したものです。


つつじの庭園が有名な老舗ホテル

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山のホテルの歴史は古く、1948年(昭和23年)の創業から今年で69年という老舗ホテルです。
もともとこの地は、三菱の創業者岩崎彌太郎の甥である岩崎小彌太男爵(1879〜1945年)の別邸が建てられていたところだったそうです。

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山のホテルといえば、広大な敷地を誇る庭園に咲く「つつじ」が有名です!
5月連休明けくらいから咲くとのことで、↓のような、富士山をバックにした美しいつつじを楽しめるようです。
(画像は山のホテルHPより)

つつじ

 

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今回は残念ながらつつじは見られなかったのですが、きれいなバラや他のきれいな花が咲いていました。

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ウエディングも行われるチャペルの前はローズガーデンになっています。

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私たちが宿泊した日は、8月初旬でしたが、雨が降って肌寒い日でした。
箱根は標高が高く、夏でも気温も低く涼しいようです。

夏は伊豆などの海の方が人気があるそうで、箱根は意外と穴場だとか。
また、最近は外国人観光客に大人気で、平日の半分は外国人だそうです。(とにかくよくしゃべったタクシーの運転手さんの話。)


部屋はリニューアルされてクラシックモダンな雰囲気

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チェックイン後、ようやくお部屋に到着です。こちらのホテルの客室のほとんどは、私たちが宿泊したスタンダードツインタイプが多いようですが、源泉かけ流しの温泉付きのプレミアムツインや和洋室も一部あるようです。

私たちが利用した「直前割」のプランは、1泊2食付きで1人18,800円と、通常料金よりもかなりお得でした。
(通常は22,000~26,000円くらい?もちろん、季節や曜日による変動があると思います。)

箱根は都内からもアクセスがよく気軽に行ける場所なので、思い立ったときにふらりと出かける小旅行には最適だと思います。
こういったプランを上手に使って、短い休日をもっと楽しみたいです!

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山のホテルは創業70年近い古いホテルですが、2015年に内装はリニューアルされているため、古さは感じられずとてもきれいでした。
リニューアルされても重厚でクラシカルな雰囲気はそのままといった感じで、とても静かで落ち着いた客室でした。

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箱根の伝統工芸品として有名な「寄木細工」のトレイ。お部屋にこういう小物がひとつでもあると、箱根らしさが感じられていいですね。

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バスルーム。大浴場が充実していて、部屋からも近かったのでこちらは使用しませんでした。

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老舗ホテルでも、水回りが新しいのはうれしいですね。ピカピカでした。

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アメニティは山のホテルオリジナルのPOLAのもの。私は塩浴をしているので、アメニティは使いませんが、よさげな雰囲気出てますね。ボトルもかわいいです。箱根はPOLA美術館もあるせいか、アメニティがPOLAのところが多い気がします。

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以上、山のホテル、客室編をお送りしました。
エステサロンのブログなのに、旅行記のブログの方が圧倒的に人気です!ぜひ他の美容やサロン経営ブログもご覧くださいね。

アンリュミエール 保戸塚 優美

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鳥羽国際ホテル 潮路亭③ & 鳥羽水族館|伊勢&鳥羽旅行記4

こんにちは。千代田区麴町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの保戸塚です。
今日はシリーズでお送りしてきた名古屋と伊勢&鳥羽旅行記の最終回です。
鳥羽で宿泊した「鳥羽国際ホテル 潮路亭」の朝食と、「鳥羽水族館」の様子をお届けします。

前回までの記事をまだご覧になっていない方は、↓のリンクからご覧ください。

名古屋も観るところあるある!名古屋旅行記★

伊勢&鳥羽旅行記1「伊勢神宮 外宮・内宮・おかげ横丁」

伊勢&鳥羽旅行記2「鳥羽国際ホテル 潮路亭①」

伊勢&鳥羽旅行記3「鳥羽国際ホテル 潮路亭②」


素敵な和朝食で最終日スタート♪

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朝食も夕食と同じくお食事処「白石」で。 7:00〜10:00の間にいつでも行ってもいいというシステムです。
朝食の時間が固定されていないのは、朝が苦手な私にとってはありがたいことです。でも、旅行中はなぜか早く目が覚めるんですよね。
案内された席は、前日の夕食のときよりも海と庭から離れたところでしたが、自然の木々に囲まれて爽やかな朝を迎えることができました。

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朝のメニューです。
旬産旬消をコンセプトに、季節の野菜や食材を和モダンにアレンジして作られた朝食です。
朝ごはんと思えないほどの料理のラインナップがずらりと並んでいます。

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まずは、こちらの「熊野みかんジュース」。地元のみかんの濃厚なしぼりたてジュースです。

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そして、見た目もきれいな小鉢に入ったお惣菜の数々。月ごとにメニュー変わるようです。
ひとつひとつ手が込んでいて、どれもヘルシーで美味しかったです。(↑は2人分同じ籠に入っています。)
黄色いふたのある器には、松阪牛の赤ワイン煮が入っています。念願の松阪牛をまさか朝食でいただけるとは!うれしい♪

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旅館の朝ごはんの定番の干物といえば、鯵ですよね。
奥に見えるのが、「答志島産蛸・ひじき・野菜の飛竜頭風」。ふわふわと柔らかい中に蛸がいいアクセントになっていて、おいしかったです。

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こだわりの白ご飯(伊勢でとれた御糸米使用)と蜆(シジミ)の味噌汁。
シジミの出汁が濃厚で、体によさそうな味でした。ごはんは白米または麦ごはんから選べます。
炊き方にもこだわっているのでしょうか。旅館のごはんっておいしいですよね。

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朝はやっぱりコーヒーが飲みたい!という人には、ラウンジで無料サービスがあります。

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朝の静かな海を眺めながらのコーヒー、贅沢ですね。


チェックアウトをして鳥羽水族館へ

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「鳥羽国際ホテル 潮路亭」には、1泊2日の短い滞在でしたが、美味しいごはんと温泉を堪能できて、とてもリラックスできました。
旅館でありながらも、落ち着いた広々としたラウンジスペースや食事処では、ホテルのような開放感とスマートなサービスがあり、とても居心地が良く私好みの旅館でした。
トリップアドバイザーの口コミ評価が高いのも納得です。
また機会があれば、今度は別のお部屋にも宿泊してみたいです。

11:00少し前にチェックアウトをして、鳥羽駅までの送迎バスをラウンジで待って、いよいよ出発です。
旅館のスタッフに手を振って見送っていただきながら、潮路亭を後にしました。
さて、次の目的地は「鳥羽水族館」です。

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鳥羽水族館は、「鳥羽駅」から海沿いを歩いて10分ほどですが、隣の「中之郷(なかのごう)駅」で降りると目の前なので、こちらの駅から行きました。
ただし、近鉄特急は止まらないのと、各駅停車も本数が少ないので、タイミングが合えば使える駅だと思います。

 

鳥羽水族館とは??

鳥羽水族館は、三重県鳥羽市に本拠地を置く、日本屈指の規模を誇る水族館である。 2015年2月時点の展示生物は約1,200種で、日本国内では最大である。
自然の環境を再現したゾーンが12あり、約1200種類30,000点もの海や川の生きものが飼育・展示されている。
Wikipediaより

久しぶりの水族館!
5年くらい前に沖縄の「美ら海水族館」へ行った以来です。
鳥羽水族館、なんと展示生物数日本一!!知らなかったです。
期待に胸が膨らみます♪

水族館って海に囲まれた島国に住む日本人にはわりと身近な存在ですよね。実際に水族館の数も日本は世界一だとか。
最近は癒しを求めて水族館を訪れる人も多く、来場者数は増えているそうです。

では、鳥羽水族館で撮影した画像をご覧ください!

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鳥羽水族館は、動物たちによるショーもたくさん行われています。
↑は、「ペンギン散歩」というもので、ペンギンがよちよち歩きで集団行動をするのを鑑賞できます。

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広い水槽の端っこで重なり合っている魚たち。お昼寝中でしょうか・・・ほとんど動かずじっとしています。

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カピパラがくつろいでいる姿に癒されます★

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アシカのショー。アシカって頭の良い動物なのですね。

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こちらは、セイウチのショー。というか、セイウチに触れるというもの。
セイウチってすごく大きくて近くに来ると、ちょっとビビってしまいます!

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こちらは、真珠の養殖で有名な「ミキモト真珠島」です。鳥羽水族館のすぐ近くです。
今回は水族館をゆっくりまわったので、こちらへは行けませんでしたが、真珠博物館以外にも野鳥の森や庭園もあって、人気の観光スポットとなっているようです。


★旅行記まとめ★

5回にわたってお届けした名古屋・伊勢&鳥羽の旅行記、いかがでしたか?
私にとっての旅は、日常(都会)を離れて、自然の美しさに触れ、心身ともにリフレッシュすることと同時に、非日常の中で新しい刺激を受けて、エネルギーとパワーをチャージすることだと思います。

こうして旅のブログを書くことも、旅行の続きというか、「復習」をしているみたいで、旅の間には気づかなかったことや新たな知識が後になって分かったりするのも面白いです。
今回、初めて訪れた三重県、まだまだ面白いところがたくさんありそうですね。
またいつか訪れてみたいと思います!
長いブログでしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

アンリュミエール 保戸塚 優美


★名古屋・伊勢&鳥羽旅行記リンク★

名古屋も観るところあるある!名古屋旅行記★

伊勢&鳥羽旅行記1「伊勢神宮 外宮・内宮・おかげ横丁」

伊勢&鳥羽旅行記2「鳥羽国際ホテル 潮路亭①」

伊勢&鳥羽旅行記3「鳥羽国際ホテル 潮路亭②」


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フェイシャルコース

  1. オートクチュール
    アロマフェイシャル

  2. ベーシックフェイシャル
    「エスカルボーテ」

  3. インディバフェイシャル

ボディコース

  1. スウェディッシュマッサージ

  2. インディバ&
    循環体質マッサージ

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