インディバオプション【30%OFF】のキャンペーン開催中です♪

皆さんこんにちは!

千代田区麴町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの黒木です^^

 

ここ最近、ブログの更新が滞っており申し訳ありません…!!
そして10月に入ってから雨の日も多く、ましてやいきなり12月並みの寒さ到来…ということもあり
体調を崩される方も増えているようです。どうかご無理なさらずに温かくしてお過ごしくださいませ。

そういう私も、低気圧が続くせいか、なんだかボーっとしてしまうことが多いです。
しかもどんなに沢山寝ても、眠気が取れません。(泣)
きっと急な気温の変化などが影響しているのだと思います。早く体がこの変化に慣れることを祈るばかりです。


さて、話は変わりまして☆ 今日は現在開催中の、お得なオプションキャンペーンのお知らせです^^
秋から冬にかけて体の冷えや、血液やリンパの滞りが気になる方、すっきりとしたボディラインに整えたい方などにお勧めの「インディバ」
このインディバをお得に味わっていただける、期間限定のオプションコースをご用意しました♪

IMG_7404

 

【期間限定】インディバオプション30分 8,640円 ⇒ 30%OFF 6,048円

(インディバとはなんぞや?という方は、ぜひこちらのページも合わせてご覧ください^^)

★インディバオプションはこんな方に特にお勧めです★

・体の冷えが気になる方
・疲れやだるさを感じる方
・効率的に脂肪燃焼、シェイプアップをしたい方
・とにかくリラックスしたい方
・体の毒素を排出したい方
・首、肩のコリ、腰痛を改善したい方

などなど!
インディバの効果をあげたら計り知れないですが、代表的な効果をご紹介してみました♪
こちらのインディバオプションは、ボディやフェイシャルのメニューと組み合わせてご利用いただけます。
12月30日までの期間限定となっておりますので、一度インディバを試してみたかった方や、すでにインディバをご存知の方もぜひ、お得なこの機会をご利用くださいませ(*^^)v

 

アンリュミエール 黒木 恵美

Vv2HgHczPBSY2c81481606096_1481606280 (1)

 

おでこのシワ&顔全体のたるみ防止に!!「頭皮マッサージ」

皆さんこんにちは!

千代田区麴町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの黒木です^^

突然ですが先日、友人から「おでこのシワが急に気になってきた…」という相談を受けました。
友人曰く、今まで全然気にならなかったのに、最近とても気になりへこんでいるとのこと…。

こういうことってよくありますよね…。小さなシミやシワでも、気になりだしたら止まらなくなり、鏡を見るたびについつい確認してしまうようなこと。
私も同じような経験があるので、友人の嘆きにすごく共感してしまいました。

そして、「シワを薄くするために、やっぱり高機能な美容液とか使うべきなのかなぁ…」という友人。
確かに高機能な美容液を使うのもアリですが、おでこのシワに悩んでいたらまず試してみてほしいのが、頭皮マッサージ。

ということで、今回は美容のお悩みでも秘かに上位に君臨する「おでこのシワ」そして「お顔全体のたるみ」に効果的な頭皮マッサージについて、簡単なケア方法を皆さんにもご紹介していきたいと思います(#^^#)


簡単・お手軽・いつでもできる頭皮マッサージ♪

顔のコリは気になっても、頭皮のコリや血行不良に気づく方はなかなか少ないかもしれません。
でも実は頭皮はすごくコリやすく、血行も滞りやすい場所なんです。
頭皮と顔の皮膚は一枚でつながっています。なので、頭皮がコリ固まっていると顔の皮膚も一緒に引っ張られ、柔軟性を失い緊張している状態に…。そこで表情筋を使うと、シワやたるみの原因にもなりやすいのです。

特に頭皮に近いおでこは影響を受けやすいですが、その反面、頭皮マッサージでしっかりとケアをすれば、効果が出やすい場所と言えます!!(#^^#)
しかも、顔のマッサージと違ってメイクをしませんから、基本的にいつでも気が向いた時にマッサージできるのがポイントです。


マッサージは心地よく☆

マッサージの圧も、自分が心地よいと感じる圧であればOKです! ただし、くれぐれも爪は立てないようにお願いします><;
指の腹で、頭皮全体をマッサージします。指に力が入りにくい場合は、下の図のように↓握りこぶしをした状態で、青枠部分の指の関節をグリグリと頭皮に押し当ててマッサージします。

FullSizeRender (004)


 

側頭筋をしっかりとほぐす。

側頭筋は耳の上あたりにある大きな筋肉です。
もしも側頭筋の場所がよく分からなければ、上下の歯を何度かカチカチと噛みしめてみてください。そうすると、耳の上あたりの頭皮がかすかに動くと思います。そこが側頭筋です。
噛みしめる時、できれば指を頭皮にあてておくと動いた場所がより分かりやすいので、側頭筋の場所が定かではない場合はぜひお試しください。
FullSizeRender (007)

この側頭筋は大きな筋肉で、顔のリフトアップに大きく関係する重要な筋肉です。
試しにいま側頭筋をグリグリ触ってみてください。もしゴリゴリとした感触があれば、それは側頭筋が凝っている証拠。
簡単なセルフチェック&マッサージにお勧めなのが、やはり先ほどご紹介した握りこぶしをした指の関節でグリグリと側頭筋をほぐすやり方です。
FullSizeRender (008)
こんな風に側頭筋をほぐします。もしグリグリとした感触があれば、よりじっくりとほぐしてみてください。(ただし、頭が痛くならない程度にお願いします💦)


良いことだらけの側頭筋ほぐし♪

側頭筋は大きな筋肉で、顔にある様々な表情筋にも影響を与えます。
側頭筋がコリ固まっていると、他の筋肉もうまく作用しなくなり、それが「シワ」「たるみ」につながるのです。
だからこそ、毎日継続的に側頭筋をほぐしていけば、顔の老化もゆるやかに、表情豊かに年を重ねていくことが期待できます!
さらに、側頭筋だけでなく頭頂部、後頭部なども一緒にまんべんなくほぐしていくのがより効果的です^^
このセルフケアの良いところは、いつでもどこでもお金をかけずにできること。
そして、頭皮のコリをほぐし血流が良くなると、顔全体のくすみケアや、むくみの解消にもつながります。忙しい朝、何となく顔色が優れなかったり、むくんでいる時などは、5分でもいいので頭皮マッサージをすることをお勧めします♪


白髪、抜け毛予防にも!

頭皮マッサージを習慣化すると、当然ながら頭皮にも良い影響を与えます。頭皮のコリがほぐれ血流が良くなることで、生き生きとした毛髪が生えやすくなるのです。
白髪の要因は遺伝的なものから加齢、紫外線の影響など様々ですが、頭皮の血行不良も原因の一つと言われています。
何となく始めた頭皮マッサージで、白髪予防や艶とハリのある髪の毛も手に入れることができたら、一石二鳥で嬉しくありませんか?(*^^*)


 

友人の悩み相談から思いついた今回のブログ。
記事にするにあたり色々と調べてみると、現代人はスマホやPCを日常的に使い眼精疲労になりやすく、そうすると頭皮の血行も悪くなりコリ固まりやすくなるのだそう。
となるとかなり多くの人が、頭皮のコリや緊張による影響を受けていると言えます。
顔のマッサージは、筋肉の方向や力加減に注意しなければならない繊細な部分もある為、セルフでやるにはちゃんとマニュアルを見たり手順に沿う必要がありますが、頭皮マッサージに関しては多少大胆にほぐしても大丈夫!というのが嬉しいところですね(*^^)v
ぜひ、すきま時間に頭皮マッサージを習慣化してみてくださいませ♪

 

アンリュミエール 黒木 恵美

Vv2HgHczPBSY2c81481606096_1481606280

「ゆるむ」ことの大切さ。古武道のエッセンスも取り入れて・・・☆

皆さんこんにちは!

千代田区麴町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの黒木です^^

前々回のブログ「呼吸法×顔深筋マッサージのコラボレッスン♪」では、保戸塚が「ゆるむ」ことの大切さをお伝えしていましたが、あの記事を読んで私も改めて「ゆるむ」ことの大切さを実感しています。
そして普段お客様に顔深筋マッサージをする時に、お顔のコリをほぐすだけでなく、長年たまっていた心の澱のようなものがあればそれも一緒にほぐしていきたい…といつも思います。
通常のエステサロンでは、そこまで深いところのケアまでしよう…と考えていることは少ないと思うので、改めて「顔深筋マッサージ」に出会えて良かった…と私自身も思っています(*^_^*)!

特に日本人は元々我慢強かったり、空気を読んで本当に言いたいことを言えなかったり…知らないうちに「我慢グセ」や「ため込む」ことが当たり前になっているせいか、咬筋(噛みしめの筋肉です)が張っていたり、凝り固まっている方が本当に多いです…。

そのため顔深筋マッサージを始めたばかりの方は、長年積み重なったコリの影響でマッサージ中に痛みを感じる方も多いのですが、それだけ自分自身の本当の感情に蓋をしていたということ。それに気づけただけでも万々歳です!^^
だって気づけなかったら、そのうちもっと深刻な形で体が不調を訴えるかもしれないからです。
以前に増して、病気を未然に防ぐ未病治療という言葉が浸透してきましたが、顔深筋マッサージもその一つのキッカケになれたら嬉しいと思っています。

さて今日は、顔深筋マッサージによる「ゆるむ」つながりからちょっと視点を変えて、セラピストが施術をする時に「ゆるむ」お話です(#^.^#)!


 

セラピストが施術中に「ゆるむ」とは?

一体どういうことだろう…?と思われるかもしれません。
よく間違えられやすいのですが、マッサージをする時、腕や指の力でマッサージする…という印象はありませんか?
もちろん、まったく腕や指の力を使わないわけではないのですが、基本的にお客様の体をマッサージする時はセラピストの体は力まず、力を抜いてお客様の体にセラピストの体をゆだねるような姿勢で行います(体重を乗せる…というと、もっと想像しやすいかもしれません)。

指や腕の力だけでマッサージすると、深部のコリまでほぐすことができない上に、セラピストも体を痛めやすく最悪の場合は引退…ということにも。
さらにはお客様にとっても、指や腕の力だけでのマッサージはあまり心地良いものではなく、耐え難い痛みがともないやすいです。

こう説明すると、「じゃあ当然、力まずゆるんだ状態でマッサージするのが一番だよね♪」という結論になると思いますが、実はこの「力まない」「ゆるむ」ということがものすごく難しいのです…。

普段の生活を振り返ってみても、何かに抵抗しようとする時や反発する時は、大きなエネルギーを使いやすいですよね。
たとえば、誰かと喧嘩した時や何か批判的な言葉を自分に浴びせられた時、ついカッとなって相手を言い負かそうとする時など…。私も経験があるのですが、そういう時ってすごくエネルギーを使うし、結果的によけい問題を大きくしてしまって解決どころじゃなくなってしまったり。
マッサージする時もそれとちょっと似ていて、お客様の体のコリ(緊張)を一生懸命ほぐすために、セラピストは自分の腕や指の緊張した力でグイグイ…!とほぐしてしまいがちです。
かつて私もスウェディッシュマッサージを始めたばかりの頃は、指や腕の力でほぐさない、体重を乗せる…という意味がよく分からず、何度も練習してるうちに指を痛めたこともありました。
指を痛める…ということは、体をうまく使えていないという証拠。このまま間違った体の使い方をし続けていれば、そのうち色んな所にガタがきて、それこそセラピスト引退…ということにも。

それは絶対に避けたい…!ということでさらに猛特訓して、体の重心の使い方や指や手の角度などなど…一番しっくりくるやり方を何度も模索して今の私がいます。
もちろん、技術の向上に終わりはないので、今が完璧とは思っていません。なので色んな勉強会の場を見つけては足を運んでいるのですが、今回「古武道」を学びに行ったのも、施術中に応用できる「ゆるむ」体の使い方を、より習得したいという思いからでした。

 

一般的な考え方では病気や体調を崩したときには、薬を飲んだり、栄養価のあるものを摂ると良いとされますが

実は少食にしたり、断食をすることでその人が持つ自己治癒力が発揮されてよくなっていく事があります。

農業の分野でも、化学肥料や農薬を使う事をやめることで植物自身が持つ生命力やその土地に住む微生物とのつながりを取り戻し、植物も土地も元気になっていきます。

過剰となっていたり、余分なプラスをやめてマイナスすることで、眠っていた本来の力が発揮されていく。

これは生物にとって本質的なものがあると僕は感じます。

身体も鍛えたり、一部の筋肉を大きくするなどプラスの方向性が主流ですが、

古武道では、身体をゆるめたり、力を抜いて次の動作につなげたり、マイナスすることを重視します。

そうすることにより、身体全体が協調し、より少ない力で大きな力が発揮できるようになります。

筋力に頼らない動きなので、よりラクに動けるようになり身体の緊張も抜けていき、ゆるんでいきます。

この感覚を日常に活かせると、日常の動作がラクになったり、身体の力みに気づいて自分自身でゆるめられるようになっていきます。

これは、私に古武道を教えてくださった田中洋平先生の言葉です。TOP画像に2人の男性が映っていると思いますが、左にいる方が田中先生です。まだ27歳とお若い方なのですが、中学生の時から古武道を習い、身のこなし方から人柄含めて、まさに古武道の精神を地でいくような印象の方です^^(ちなみに右にいらっしゃるのは、以前ブログにも登場した解剖学の野見山先生です)
余分なプラスをやめて、マイナスにすることで、眠っていた本来の力が発揮されていく。
この言葉の意味を身をもって体感するために、今回は様々なワークが用意されていました。

IMG_6282 (002)

今回私が参加した古武道体験には、私と同じマッサージのセラピストや、ヨガ講師、心理カウンセラーなど。
また古武道の応用で、寝たきりの方への介護をする際に、介護する側もされる側も双方が無理せず体に負担のかかりにくいアプローチをする方法なども学べるため、ご家族の介護中の方も何名かいらっしゃいました。

IMG_6287 (002)

古武道の基礎を実践で学んでいる一コマです。両脇の2人にガシッと肩を固められている状態で、(中央の人が)肩の力だけでその状態を「グイグイ」ほどこうとするとうまくいかないのですが、体全体の力を抜いて自分の体重の重みを後方に預けていくようにすると、両脇の2人の鉄壁が崩れ一緒に後ろに倒れてしまう…というワークです。

IMG_6288 (002)

こちらも別のワーク中の一コマ。力に対し力で抵抗しようとするとまったく敵わないのですが、いったん抵抗する力をゆるめ全身の体重を相手に預けるような状態にもっていくと、自然に相手も力をゆるめてしまい倒れこんでしまう…という、言葉で説明するとわけがわからない状況かもしれません。(笑)でも本当に笑っちゃうくらい、体をゆるめることの大切さや凄さを体感できました。

施術に生かせる身のこなし方を学びたい…という思いで参加したワークでしたが、体が「ゆるむ」、そして「ゆるめる」ことの大切さを再確認すると同時に、精神的にも「ゆるむ」ことが大切なんだなぁ…という実感がありました。
恐らく、田中先生のほんわかしたお人柄に触れたからでしょうか?理由は謎です。(笑)

 

秋を迎え、今年も残すところあと3か月ちょっととなりました。年末にかけてサロンは一年で一番賑わう時期を迎えます。
そんな時こそ心や体をふんわりとゆるめて、お客様を笑顔でお迎えできるように私自身も日々整えていきたいと思っています(*^_^*)
今回学んだ古武道のエッセンスも忘れずに…☆

 

 

アンリュミエール 黒木 恵美

呼吸法×顔深筋マッサージのコラボレッスン♪

こんにちは。千代田区麹町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの保戸塚です。

先日、「呼吸ラボラトリー」主宰のアマミヤアンナさんのお誘いで、呼吸法と顔深筋(がんしんきん)マッサージのコラボレッスン、
「からだの奥から美しさを引き出す!セルフマッサージ&呼吸レッスン」を開催させていただきました。

アマミヤさんとは、以前、マーマーマガジンの編集部にいらっしゃった頃からのお付き合いで、サロンにもお越しいただいていたのですが、今年に入って意外なところで再会しました。
それは、2月から始めた麹町区民館で開催されている加藤俊明先生による「呼吸法」レッスン。

アマミヤさんは加藤先生の呼吸法リーダークラスを卒業され、編集のお仕事の傍ら、「呼吸ラボラトリー」を主宰し、呼吸法のレッスンを行っていらっしゃいます。

→アマミヤアンナさんのプロフィールはこちらからご覧いただけます。


呼吸法とマッサージの共通点

私が呼吸法をはじめてから、まだ半年くらいしか経っていないのですが、呼吸法とマッサージには

「ゆるむ」

という共通点があると思います。
この「ゆるむ」とは、体がゆるむことはもちろん、体がゆるんでいくにしたがって、心もゆるんでいく・・・というもの。

実際に筋肉がゆるむ(=緊張がほぐれて、血流がよくなり、柔らかくなる)ことは、長年体に刻み込まれていたネガティブなエネルギーを発散することができると言われています。
そして、「ゆるむ」ことによって、自分本来の生き生きとしたポジティブなエネルギーが湧いてくるのです。

この「ゆるむ」に潜む、壮大な可能性を広げていくための自分でできる方法が、呼吸法であり、セルフマッサージでもあると思います。

ということで今回は、特に感情が表れやすい顔の筋肉に注目して、簡単にできる顔深筋マッサージの講座をさせていたきました。

kokyu2


筋肉は感情を記憶する

呼吸法×顔深筋マッサージ講座の会場は、原宿駅近くにある区民会館。
とても原宿とは思えないような、畳の間はおばあちゃんの家のような懐かしい雰囲気で、くつろげる空間でした。
畳の間のリラックス空間は、体をゆるめるには最適な場所です。

大変うれしいことに、満員御礼の12名の受講者の方々が日曜日の朝から集まってくださり講座がスタートしました。
まずは、マッサージの実技講座の前に「筋肉と感情の関係」のお話から。

感情というのは、
「内からこみあげるエネルギー」
のことなのですが、私たちは普段このエネルギーを抑え込んで、我慢しながら生きています。
この抑え込む、我慢するという状態こそが、筋肉に力が入り、緊張した状態なのです。

そして、この緊張が繰り返されることによって、緊張が固定されていきます。
感情は脳内で考えているようで、実は体中の筋肉に刻まれ、記憶されていくのです。
顔の場合は、この緊張が「表情」となるのです。
まさに、顔は心の鏡と言えるのです。

kokyu6


顔の状態チェック&顔深筋マッサージの実践

続いては、実際に自分の顔のコリの状態を手で触りながらチェックしていただきました。
また、今の筋肉の状態がどういう状態なのか、顔のパーツを順番にスキャンするようにして、感じていただきました。

そして、いよいよ顔深筋マッサージの実践へ・・・

今回は、
「朝・ごきげんな一日のはじまりに 顔深筋マッサージ」
「夜・心身を解放する 快眠マッサージ」

という2種類のマッサージを学んでいただきました。
自分で続けてできるマッサージということで、シンプルで覚えやすい手技にさせていただきました。

顔のマッサージによって表情筋の緊張状態をゆるめることができ、表情もゆるみ、そして心もゆるみます。

kokyu4

デモンストレーションの後は、ひとりひとりのお顔を触らせていただきながら、顔のコリを確認していただきました。

ほとんどの方が、顔のコリを触ると「痛い!!」と顔をしかめていました。
長年、筋肉が緊張して固定化(コリになっている)されているので、初めてほぐすときは痛みが生じるのです。
コリがゆるんでいくと、痛みは徐々に減ってきます。

今回は1時間半弱という短いレッスンでしたが、顔深筋マッサージの重要なポイントがギュッと詰まった、
すぐにでも日々の生活の中に取り入れていただけるような内容だったと思います。

マッサージレッスンの後は、アメミヤさんによる呼吸法レッスンが行われ、いつも以上に体がゆるゆる~とゆるみ、心身ともに非常にリラックスした状態になったと感じました。

呼吸×マッサージという2つのゆるめる方法は、日々のストレスを緩和するだけでなく、長年体内に蓄積したネガティブなエネルギーを吐き出して、体に変化を起こす起爆剤のようなツールにもなり得るなと今回のセミナーでつくづく感じました。

体に変化に起こすきっかけとして、呼吸法とセルフマッサージ(時々、プロのマッサージも)を日々の生活に取り入れて、
ゆるゆる~な柔らかな日々を送っていければ最高ですね!
ぜひ、みなさんも取り入れてみてください♪

アンリュミエール 保戸塚 優美

Vv2HgHczPBSY2c81481606096_1481606280 (1)

満たす美容|新月から上弦の月、満月にかけて

皆さんこんにちは!

千代田区麴町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの黒木です^^

今回はいよいよ、新月から上弦の月、そして満月にかけての美容・健康法をお伝えしたいと思います。
ちなみに今月の新月は8月22日で、それからしばらくして上弦の月が現れましたね。27日の日曜日は夜風がどことなく秋めいていて、その少し切ない空気と上弦の月がとてもマッチしていたように感じました。
昔から日本では、秋になると「中秋の名月」として月をめでる習慣がありますが、秋ってなぜかいつも以上に月が綺麗に見える気がするのは私だけでしょうか?

「中秋の名月」は月が農作物の成長に関わっていることから、収穫に感謝するお祭りとして受け継がれてきたと言いますが、それとは別に秋の少しひんやりとした空気と虫の音色、さらにススキも、そのすべてがお月見に合うなぁ…としみじみ思ってしまいます。
なんでも、天文学のデータでも、秋は1年のうちで月がもっとも見やすい高さに位置していると言われているようです。そんなこともあってか、古くは平安時代頃から、貴族の間ではお月見をする習慣があったとのこと。しかもその頃は月を直接見るのは縁起が悪いとされていたようで、池やお酒の杯にうつる月を眺めて楽しんでいたようです。
ab40a1e9b4309fe5ed5cf17e9a79cd06
こんな感じで杯にうつる月を眺めていたのでしょうか?


 

さて、月が29.5日かけて地球の周りを進行するとき、月は地球に対してつねにひとつの面しか向けていません。
月がちょうど地球と太陽の間を動くとき、その表面は完全に闇に埋もれてしまっています。これが新月です。
新月は前回のデトックス美容の記事でもお話したように、「デトックス」効果が非常に高く、さらに「洗浄」「発汗」「発散」「乾燥」「固定」などの特徴が出やすいと言われています。

新月の時期を終えて、いよいよ満月に向けて月が満たされていく時期(ちょうど今です!)というのは、同時に人間の組織の吸収力が高まる時期と言われています。この時期にどんなケアをしていけばいいか、具体的に書いていこうと思います。

【お勧めのスキンケア】
いつもより美肌成分を吸収しやすいので、美容液やパックなど「与えるケア」を念入りに!普段よりもプルプルモチモチのお肌になりやすいです^^
特に今の時期はたくさん紫外線も浴びているので、集中的に美白パックをするのがお勧めです。お肌が潤いで満たされると、紫外線のダメージも受けにくくなるので一石二鳥ですよ♪

【お勧めのボディケア】
吸収しやすい時期…ということは、太りやすい時期とも言えます。いつもと同じ量やカロリーの食事をしていても、体重が増えやすくなってしまいます。なのでダイエット中の場合は少し注意が必要です。次の満月(9月6日)まではいつも以上に、どんな食事をとるか意識してみるのが良さそうです。
あとは疲れや毒素もたまりやすくむくみなども起こりやすくなります。対策としては、いつも以上にゆっくりとお風呂に浸かったり、自分をいたわる時間を多く設けてあげることをお勧めします。
ただ、悪いことばかりではありません。吸収しやすい時期ということは、食べ物の良い栄養分もたくさん体に取り込めるということ!季節のフルーツや野菜など、栄養満点の食事でほっこり癒される時間をもうけるのも良さそうです^^


「自然のリズムに沿って生きる」ということが、最近ではなかなか難しくなってきています。だからこそ、ときには月のリズムを意識しながら自分をいたわってみるのはどうでしょうか?

自分の心や体の状態を手帖などに記しておいて、それを月齢カレンダー(月の満ち欠けの状態が分かるもの)と照らし合わせてみると、自分だけの意外な傾向に気づくかもしれません。
例えば私でいうと、月食数日前から頭痛が気になる…など。(笑) そんな風に自然のリズムと自分の体の状態について意識することは、古来では日常的に行われていたこと。
原点回帰とまではいいませんが、自然の一部としての人間の在り方に、少し思いをはせてみるのも良いかもしれません。
ちょうどこれから秋を迎えて、月がより綺麗に見れる季節がやってきますもんね(*^_^*)
秋の夜長に、しみじみ思いをはせてみるのはいかがでしょうか?


 

★月関連の記事はこちらよりご覧いただけます★

デトックス美容|満月から下弦の月にかけて

月の満ち欠けと美容&健康法

 

アンリュミエール 黒木 恵美

Vv2HgHczPBSY2c81481606096_1481606280 (1)

 

雨が続いて憂鬱(~_~;)な時の対処法。

皆さんこんにちは!

千代田区麴町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの黒木です^^

8月に入ってから連日雨続き…8月に連日14日以上雨が続いているのは40年ぶりとのこと。
本来であれば、この時期は海やプール、花火大会やお祭りなどでにぎわう時期ですが…本当にどうしたものでしょう?この夏らしくない天気は…><!!
今朝のニュースで見た江之島海岸のひとけの無さが、今年の異常な天候を物語っているようで、TV画面越しで見えた海の家のお兄さん達もどことなく寂し気な表情をしていました。

私は春生まれということもあってか春は好きなのですが、それ以上に夏が大好きです。
春くらいに「今年の夏はかなりの猛暑になりそうです。熱中症に用心しましょう」なんてニュースが流れると、ちょっと(いやかなり…)ゾッとしますが、それでも夏は真っ青な空にモクモクの積乱雲があって、セミの声がうるさいくらい鳴り響いて、かなり蒸し暑くてアイスやスイカが食べたい…!と思うくらいの夏らしい夏が好きです。(笑)

でも今年はあっという間に秋がやってきそうですね。秋も好きだから良いのですが(結局、季節それぞれ好きなんです)きっと「夏!」という状況を思う存分味わいたいのだと思います。


さて、前置きが長くなってしまいましたが、8月始めから連日雨続き…ということで、大気の状態が不安定だと心の状態も憂鬱で不安定になりやすいと言われています。
皆さんはいかがでしょうか?
「雨が続いていても、気持ちはいつも安定していて穏やかです^^」という方は、ここから先は読み飛ばしていただいて大丈夫です!
私は1~2日の雨は平気ですが、3~4日以上連続して雨続きの空模様だとやはり影響されます。なんだか心がザワザワするというか…
だからこそ、同じように感じている方のために、雨続きでちょっと憂鬱な気持ちになっている心を和らげるようなケア方法などを今日はお伝えしたいと思います!(*^_^*)


そもそもなぜ、雨が続くと憂鬱になるの?

雨が降り続くと憂鬱になる原因の一つとして「ヒスタミン」「セロトニン」という物質が大きくかかわってきます。

★ヒスタミン★
低気圧(雨が降りやすい状況)の時、体内の「ヒスタミン」量が増加します。「ヒスタミン」は血管を拡張する働きがあり血圧が下がったりだるくなったり、また低気圧だと本来は副交感神経が優位になるところ、ヒスタミンの働きで交感神経が優位になるため自律神経が乱れたり…といった症状が現れやすくなります。

★セロトニン★
セロトニンは別名「幸せホルモン」と呼ばれる心のバランスを整える物質ですが、太陽光が不足すると体内のセロトニン量も減ってしまいます。
雨が続いてセロトニン量が減少すると、精神のバランスを崩してしまう人が多いのも、このセロトニンが関わっていると言われています。

ではこのヒスタミンの増加セロトニンの減少によってもたらされる、憂鬱な気分を軽減するためにはどうしたらいいのでしょうか?


ヒスタミンを減らす効果のある食材を摂る

まずは毎日の食事から改善♪ということで、憂鬱な気持ちを吹き飛ばすための抗ヒスタミン食材の代表がこちらです!
・ケール
・キャベツ
・ショウガ
・玉ねぎ
・ブロッコリー
・小松菜
・納豆

ケール以外は、普段の食卓にも並びやすい馴染みのある食材ばかりです。雨が続いて少し憂鬱な時は、これらの野菜をコトコト煮込んだ栄養満点スープを食べる(+納豆ご飯)というのも良さそうです!(#^.^#)


セロトニンを増やす

次に、「幸せホルモン」であるセロトニンを増やす方法です。

一番効果的な方法は、「朝日を浴びる」…ことですが、そもそも雨続きで朝日なんて浴びられないのが現実ですよね。
なのでセロトニンも、栄養満点な食材の力を借りて増やしていくのがお勧めです。

セロトニン生成には「トリプトファン」「ビタミンB6」が必要です。つまり、これらの栄養を含む食材を積極的に食べることがセロトニン生成のためには役立ってきます。

「トリプロファン」を多く含む食材
・ヨーグルト

・プロセスチーズ
・豆乳
・納豆
・ごま
・肉類
・赤身魚
・バナナ

「ビタミンB6」を多く含む食材
・牛肉
・まぐろ
・唐辛子
・にんにく
・きなこ

などなど…!しかし、大豆製品はやはりすごいですね。抗ヒスタミン、トリプロファン、ビタミンB6すべてのカテゴリーに入っています。
例えば毎日の献立に困ってしまった時に、上にあげた食材の中から組み合わせを考えてみる…というのもアリかもしれません。
ちなみに私が「ビタミンB6」のカテゴリーから真っ先に浮かんだのが、ステーキ(ニンニクスライス付き)です!
献立というよりも、単にお肉が食べたい気持ちがにじみ出てしまいました…。(笑)


さて、ここまで栄養面のことをお伝えしてきましたが、少し視点を変えたお話も。
昔から雨は「浄化作用」があると言われています。大地を浄化することや、私たち人間の浄化…という意味もあります。
そう考えてみると、毎日続く雨空への憂鬱な気持ちも少し和らぎませんか?
「あぁ。いまは浄化をたくさんしてくれてるんだ」そんな風に視点を変えられたらしめたものです。

でももちろん、災害につながるほどの大雨や、天候に大きく左右されるお仕事をされている方は、この範疇ではありません。
自分を含め、大切な誰かの命、今後の生活など、生々しい現実が沢山せまってくる問題です。

ここでご紹介しているのは、雨が続いて日常生活が少し憂鬱だな…と思う時の対処法ですので、ご了承ください。


rainbow

あとは、女性であればお気に入りのレインブーツレインコートを身につけてお出かけするのもいいですね♪

もしくは雨降りの休日、家でゆっくり読書をしたり映画を観てゴロゴロしたり。ゴロゴロに飽きたら、じっくり掃除をするのもお勧めです。雨の日は湿度で家の汚れが浮きやすくいつもよりお掃除が楽なんです。特に、キッチン周りの換気扇やグリルの油汚れは、気温も湿度も高い夏に掃除するのが一番効果的です^^

こんな風に雨の日の自分なりの楽しみを増やしていけたら、連日続く雨空もまた違う景色に見えてくるかもしれません。

他にもお勧めの雨の日の過ごし方や、気分転換法などがあったら、ぜひ私に教えてくださいね(*^▽^*)

アンリュミエール 黒木 恵美

Vv2HgHczPBSY2c81481606096_1481606280 (1)

 

 

 

デトックス美容|満月から下弦の月にかけて

皆さんこんにちは!

千代田区麴町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの黒木です^^

さて、前回は月が私たちに与える影響についてご紹介いたしました。
今回は具体的に「満月から下弦の月にかけて」の美容・健康法をお伝えしていきたいと思います。


本題に入る前に小話を一つ。

皆さんは異性から「月が綺麗だね」と言われたらどう思いますか?
「まぁ、そうだね」とか「ロマンチストだな」とか、反応は人それぞれかもしれません。(笑)
なぜそんなことを聞いたのかというと、夏目漱石は「I love you」を「愛してる」ではなく「月が綺麗だね」と訳したというエピソードがあるんです。漱石いわく、「日本人は”愛している”なんて言わない。その代わりに“月が綺麗だね”の一言さえあれば相手に気持ちは通じる」とのこと。
漱石の時代に比べて、今では日本人も「愛してる」と口に出す人が増えたと思いますが、「月が綺麗だね」の一言で愛を伝える…というのも、なんだか粋だなぁ…と思ってしまいます^^

ただこの話、実は証拠となる文献が残っておらず、ことの真相は定かではないとのこと。でも、そんな逸話が現代に語り継がれること自体、ちょっとロマンチックだなぁ…なんて思いませんか?

下弦の月

さて今日は満月から5日経過した13日、あと2日後には下弦の月を迎えます。
満ちていた月が欠けていく時期というのは、デトックスに最適な時期です。

【お勧めのお肌ケア】
毛穴の詰まりや汚れ、吹き出物、顔のくすみやざらつきが気になる方は、スクラブクレイマスクなど、デトックス効果の高いアイテムを意識して取り入れてみてください。この時期はお肌の浄化に最適なので、「与えるケア」よりも「取り去るケア」を重視することがポイントです。

【お勧めのボディケア】
デトックス効果が高いということは、ダイエットにも最適な時期です!普段よりも汗をかきやすかったり、甘いものを食べたい欲求が起こりづらい時期ともいわれています。ただし、排出効果が高い…ということは、体の中の水分も蒸発しやすいということ。運動や入浴する際には、こまめに常温の水を摂ることをお忘れなく…!


8月15日に下弦の月になり、そこからさらに22日の新月に向けて月はどんどん欠けていきます。
欠けていく月は前述したように「デトックス」効果があるうえ、「洗浄」「発汗」「発散」さらに「乾燥」「固定」などの作用があります。
そしてその効果は新月に近づくほど高まるとのこと。一説によると、手術や治療を行う際はこの時期に行うのが一番良いという話も…!
なんでも、手術の成功率が高く、回復期間が短くて済むらしいのです。これについては古くからの言い伝えなので何とも言えませんが、今でもオーストリアのチロル地方ではこういった月にまつわる言い伝えや伝統を大切に暮らしている方々がいるようです(しかも長寿で健康)。

さて、今日は欠けていく月の時期に最適な美容と健康法をご紹介しました♪

次回は、新月から満月にかけてのお手入れ方法などをご紹介したいと思います。
それでは皆さん、素敵な日曜日をお過ごしください(*^_^*)

 

アンリュミエール 黒木 恵美

★前回の「月の満ち欠けと美容&健康法」の記事はこちらよりご覧いただけます★

月の満ち欠けと美容&健康法

 

Vv2HgHczPBSY2c81481606096_1481606280 (1)

 

 

呼吸法の効果は?|加藤敏郎先生の教室に通ってはや半年。

皆さんこんにちは!

千代田区麴町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの黒木です^^

今日から8月…!いよいよ本格的な夏到来ですね。夏といえば、花火、プール、海、お祭り…などなど、いろんな楽しいイベントが沢山ある季節。

私はとても好きな季節なのですが、それでも毎日続く蒸し暑さ&強い日差しには辟易としてしまう今日このごろ…。

皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

 

さて今日は久しぶりに、呼吸法について書きたいと思っています。(TOP画像は加藤先生のHP写真をお借りしました!)

というのも…呼吸法をはじめてもうすぐ半年。最初は何気なくはじめた呼吸法も、今では私にとって、なくてはならない存在になっています。

なぜそう思うかというと、呼吸法をサボっている時と(笑)しっかりやっている時とでは、心の状態がまったく違うからです。

別に加藤先生の回し者でもなんでもないので、これは私個人の単なる実感として受け取っていただければ幸いですが

お腹や丹田を意識して、気持ちよく息を吐くことを続ける。ただこれだけで、なぜ心や体がスッキリするのか本当に不思議です。

 

さらに言うと、家で一人で呼吸法を行うよりも、加藤先生の声を聴きながら呼吸法を行うほうが効果抜群で、深く心が落ち着いてお腹や丹田に意識も集中しやすいのです。

加藤先生の声には独特の力があるようで、その優しく温かい声に心の底から癒されるからなのかもしれません。

先日も仕事帰りに呼吸の教室に行ってきましたが、目を閉じて加藤先生の声を聴きながら呼吸をするだけで、自然と涙がでてきてしまいました。

自分でもその理由は分からないのですが、そのあとのスッキリ感と恍惚感と言ったら…!!!本当に、周りの景色が一変して輝いて見えるほど。

 

私が呼吸法を好きな理由は、呼吸を通じて加藤先生から何かを得るとか、人生の教訓などを教われるから…というのも勿論あると思いますが、一番の理由は呼吸に意識を向ける静寂の中で、自分をひたすら見つめて「気づき」を得られるからだと思っています。

この「気づき」は、自分の内側から自然と出てくるもので、誰かから強制されたものでもないし、正解や不正感もないものです。

そして、ただただ本来の自分に戻っていく感覚が得られるのも呼吸法の気持ちよさです。

 

私が懇意にしているヨガの先生や整体師さんなど、体のことを極めているその道のプロからも「呼吸」を意識して自分を整えることが大切…と何度も聞くので、やはり呼吸は大切なんだな…と日々実感しています。

 

ただし、呼吸法を続けるうえで自分なりに気を付けたいのは

効果を期待しすぎない

というところ。

散々呼吸法の良いところをあげておいて、何なんだ?!と思われるかもしれませんね^^;

でもこれが長く続ける為の秘訣なのかも…?と今は思っています。

呼吸法を続けると、心が落ち着いたり、色んな気づきを得たり…とにかく良い効果を実感することが多いのですが、あくまでもそれはオマケの気持ちで「ただ気持ちのいい呼吸をする」ことを意識して続けていきたいです。

なんでそんなことを思うかというと、私自身がすぐに効果が出ないと飽きやすい性格だからです…(笑)

加藤先生も、10年以上も呼吸法を続けてきて今の状態になってるわけで、あまり早急な効果を期待し過ぎると燃え尽きるのも早そうな予感がします。

 

呼吸法に興味を持たれた方は、加藤先生の教室に限らず、それ以外にも色んな先生が独自の呼吸法を教えていらっしゃるようなので、一番ピンと来た先生に教わってみるのもいいかもしれません^^

本なども色々出ているので手始めにご自身で、心地よいと感じられる呼吸法をはじめてみるのもアリだと思います。

 

最後に、スターバックスの健保広報誌にインタビューされた加藤先生の記事を見つけたのでURLを記載しておきますね(#^.^#)

この記事、加藤先生が普段呼吸の教室でお話してくださることが分かりやすく書かれているので、呼吸法に興味を持たれた方はご覧になってみると面白いと思います!

私も何度も読み返しては、呼吸法の大切さを再認識しています。

 

◆スターバックスコーヒージャパン健康保険組合 Web広報誌[マイウェルネス]掲載

『簡単なことだよ、息を吐くとうまくいく。』

(クリックすると外部サイト[マイウェルネス]に移動します)

アンリュミエール 黒木 恵美


★そのほかの「呼吸法」に関する記事はこちら★

加藤俊朗先生の「呼吸法」をはじめて3カ月、体に起こった変化とは!?
加藤俊朗先生の「呼吸の教室」に通い始めました。

Vv2HgHczPBSY2c81481606096_1481606280 (1)

身体にとって一番ベストな状態とは?~セラピストの為の解剖学②~

皆さんこんにちは!

千代田区麴町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの黒木です^^

少し間が空いてしまいましたが、「セラピストの為の解剖学セミナー」第二弾を再び受けてきたので

今回もブログで少しご紹介いたします。

(第一弾の記事はこちらからご覧いただけます☆)

今回のセミナーも前回同様、全国から12名ほどの方が集まり、和気あいあい楽しみながら学んできました。

参加者は、ヨガ講師やアロマ、ロミロミなどのセラピストさんなどなど…

 

 

IMG_5421

↑野見山先生の講義風景。

坐骨神経痛が起こるメカニズムについて講義中です。

 

IMG_5417

IMG_5418

野見山先生の奥様がモデルとなり、ストレッチやマッサージの仕方を丁寧に教わります。

筋肉の構造や役割を分かりやすく説明して下さるので、すんなりと頭に入っていきます。

 

そして、今回の講義で特に印象的だったのは、「身体にとって一番ベストな状態は何か?」ということ。

 

講義中に配られたレジュメで、いわゆる猫背と言われるような「前かがみ」と

反対に、一見姿勢が良さそうに見えるけれど実は骨盤が前傾している「反り腰」。

そしてそのどちらでも無い、一番ニュートラルな状態。

大きく分けてこの3パターンの図が載っていたのですが

 

「身体にとって一番ベストな状態って、どんな時だと思う?」と野見山先生に聞かれて

私はとっさに、「ニュートラルな状態」が浮かびました。

だって、前かがみも反り腰も、身体に負担がかかって良くないですから…

 

でも…そうじゃなかった!(;゚Д゚)

 

身体にとって一番ベストな状態は、前かがみでも反り腰でも、そしてそのどちらでも無いニュートラルなものでもなく

そのすべてを波のように行ったり来たりしている状態だということ。

偏りのない、自然な状態。

 

その答えを聞いて、ハッとしました…。

 

天気で例えれば、晴れの日があれば雨の日も、そして曇りの日もあったりするのが自然なことで

人間だって、笑ったり怒ったり、泣いたり悲しんだりするのが当たり前なのに

なぜ身体だけ、ニュートラルな状態が完璧だと思っていたのか…?と

 

むしろ完璧だと思っている状態こそ、不安定で不確かなものなのかもしれない…とあらためて気づかされました。

 

もちろん、反り腰で辛い腰痛や肩凝りをほぐしたり和らげるためにも、私たちセラピストは存在するわけですが

お客様の身体の自然なリズムを聞きながら、その時その時に合った一番ベストな状態に持っていけるよう

セラピストがしっかりとお客様の身体や心に寄り添いながら、無理のないペースでほぐしていく…というところが大切なのだと。

 

 

身体や心のベストな状態というのも、その時々に違ってきたり、お客様ごとにも勿論違っていて

正解は一つではないのが難しいところ…。

その時々のベストな状態を見極めるためにも、セラピストは五感をフル活用して、感性を磨く必要があります。

う~ん・・・この言葉、自分で書いておいてビシバシ胸に刺さります。

まさに自分への戒めですね😑💦

 

そんなわけで、今回も沢山の気づきや発見があったので

ここで得たものを、お客様へしっかり還元していきたいと思います!

 

それでは皆さん、今日も素敵な一日をお過ごしくださいませ…💕

 

アンリュミエール 黒木 恵美

 

iinegazou

 

マタニティマッサージもやっています^^

皆さんこんにちは!

千代田区麴町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの黒木です^^

 

今日はちらっとお知らせを…🌟

たまにお客様からマタニティマッサージをやっているかお問い合わせを頂くのですが

 

マタニティマッサージやっております🐣

 

メニュー表には載っておりませんが

例えばボディであれば通常のボディコースのお値段で

マタニティ用にアレンジしたマッサージで全身のコリをほぐさせていただきます(*^^*)

マッサージオイルも、精油などを一切使っていないオイルですのでご安心ください😊

Pregnancy-Massage-2

img_1718

お腹が大きくなってうつ伏せの状態が辛い場合は、上の画像のように横向きでお背中のマッサージなども行っております☺

 

妊娠中のつらい腰痛や全身のだるさ、脚のむくみ緩和

ホルモンバランスの変化による不安定になったお肌のお手入れに、フェイシャルエステなど・・・

そして何より妊娠中のご自身の身体をいたわる為にも、気になる方はぜひお気軽にお問い合わせくださいませ♬

 

※つわりが酷いなど、お身体の状態が不安定な時などは、施術をお断わりさせていただくこともございますので

その点だけご了承いただけると幸いです💦

 

アンリュミエール 黒木 恵美

 

iinegazou

フェイシャルコース

  1. オートクチュール
    アロマフェイシャル

  2. ベーシックフェイシャル
    「エスカルボーテ」

  3. インディバフェイシャル

ボディコース

  1. スウェディッシュマッサージ

  2. インディバ&
    循環体質マッサージ

ページ上部へ戻る