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伊勢神宮 外宮・内宮・おかげ横丁|伊勢&鳥羽旅行記1

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こんにちは。千代田区麴町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの保戸塚です。
今回は前回の名古屋旅行に引き続き、伊勢&鳥羽編をお届けします。
前回の記事をまだ読んでいない方は、名古屋も観るところあるある!名古屋旅行記★ もあわせてお読みください。

今回の家族旅行は、もともと母とふたりで伊勢神宮へお参りに行ってみたいね…という話から始まり、それに兄も加わって3人で行くことになりました。
私は以前より、神社などのパワースポットに興味があったのですが、伊勢神宮へはいまだに行ったことがなかったので、ぜひ一度行ってみたいと思っていました♪
伊勢志摩サミットもありましたしね。

旅行初日は名古屋市内を観光し、2日目は伊勢神宮2回目の兄のアテンドと交通機関等の手配によって、スムーズな流れで名古屋から伊勢神宮の外宮に到着しました。
久しぶりにツアーに参加した気分で、ラクチンです!
名古屋のホテルを7時半に出発し、近鉄名古屋駅から特急(賢島行き)に乗って、1時間21分の道のりです。
9時半頃には伊勢神宮 外宮に近い伊勢市駅に到着できました。

伊勢・志摩エリアの旅行には、近鉄から発売されている「伊勢神宮参拝きっぷ」(近鉄名古屋発5,900円)が便利です。
このきっぷは、近鉄名古屋~伊勢志摩までの往復特急券と、フリー区間(松阪~賢島区間)の特急券が2枚、三重交通バスの乗り放題券がセットになったもので、3日間有効です。
名古屋発以外にも、関西発のきっぷもあるようです。(前売り限定です!)
➡詳しくは、こちらの近鉄HPをご覧ください。


伊勢参りは外宮からスタート

6月初旬の雲一つない絶好の参拝びよりに恵まれ、晴れやかな気分でこちらに来られたことは何よりも嬉しいことです。
昔からお伊勢参りは、外宮から参拝して、内宮にお参りするのが正しい順序・・・ということで、私たちも初めに外宮を訪れました。
外宮は、JR・近鉄伊勢市駅から歩いて5分ほどです。
伊勢神宮はとても混んでいるという前情報を聞いていたのですが、この日は朝早かったせいか、普段の東京のラッシュに慣れているせいか、伊勢市駅は割と空いていました。

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伊勢市駅近くで手荷物を預けて、いよいよ外宮へ。
伊勢神宮の外宮が見えてきましたよ。
伊勢神宮は、正しくは単に「神宮(じんぐう)」と呼ばれます。
本来神宮という呼び名は伊勢の神宮のみを指していたのですが、後年になって伊勢以外の地に神宮が出来たため、他の神宮とは区別するため伊勢神宮と呼ばれるようになったそうです。

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ガイドブックでもたびたび目にした橋が見えてきます。
「ここでは左側通行」というのが外宮の参拝ルール(この橋の上だけ?)のようです。
外宮の参道の入り口にあたるところにある「表参道火除橋」という橋で、神域の入口には、防火のためにつくられた掘川が流れいて、火除橋がかけられているそうです。
(伊勢神宮の公式HPの情報を抜粋しています。)

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豊受大神宮(外宮)は、衣食住を始め、産業の守り神である豊受大御神(とようけのおおみかみ)が祀られています。

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火除橋を渡って、いよいよ神様の領域へ。

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参拝の前に、手水舎でお清めをします。

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鳥居をくぐって外宮へと入って行きます。
良く手入れの行き届いた木々に囲まれ、何とも言えない荘厳な凛とした雰囲気が漂っています。
ずっと昔からある場所なのに、古臭さは全くなく、むしろ新鮮な空気感・・・。これこそ神の領域??

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外宮 神楽殿です。
こちらで御朱印をいただくことができます。母が御朱印集めをしているのに影響され、私もこの伊勢神宮から御朱印集めを始めました。
伊勢神宮の御朱印はとてもとてもシンプルでスピーディーです。その場で書いて渡してもらえます。

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伊勢神宮は撮影禁止の場所が多いので、こちらの神楽殿と、これ以降の正宮、風宮、多賀宮の画像は伊勢神宮HPより抜粋させていただいています。

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正宮  豊受大神宮
こちらが、入口の案内板の説明にもあった正宮 豊受大神宮(しょうぐう とようけだいじんぐう)です。
※正宮:内宮、外宮とも宮域に別宮、摂社などがあるので、それらと区別するために、本殿のことを正宮と呼びます。
こちらも撮影は禁止です。実際は、多くの参拝客で溢れていました。
修学旅行生の団体が私たちの後に押し寄せてきていたので、早々と参拝を終え、別宮を回ることにしました。

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↑元寇の際に神風を吹かせた神としても知られる「別宮 風宮(かぜのみや)」

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↓石の階段をあがったところにある、「別宮 多賀宮(たかのみや)」
豊受大御神の「荒御魂」をお祀りしています。

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そして、外宮参りの最後は、「別宮  土宮(つちのみや)」を参拝しました。
地主の神である大土乃御祖神(おおつちのみおやのかみ)をお祀りしています。


内宮へ

外宮の参拝を終えて、続いては内宮へ向かいます。
外宮から内宮の移動は三重交通バスの内宮行きに乗って約15分です。(15分毎にバスがあります。)
運賃は片道で大人410円、小児210円ですが、私たちは「伊勢神宮参拝きっぷ」を持っていたので、見せるだけでOKでした。
バスの値段が意外と高いので、やはり「伊勢神宮参拝きっぷ」は買っておいた方がお得だと思います。

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いよいよ内宮へ。内宮は外宮とは反対の右側通行です。
五十鈴川にかかるのは、内宮の入口となる宇治橋です。日常の世界から聖なる世界へ、神と人とを結ぶ架け橋といわれます。

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宇治橋は、日常の世界から聖なる世界へ、神と人とを結ぶ架け橋といわれているそうです。
20年毎に架け替えられるそうで、現在のは平成21年11月に渡始式が行われたそうです。
せっかくなので、記念写真も。天気が良すぎて目が開けられない!

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五十鈴川その1
伊勢を流れる神聖なる川「五十鈴川(いすずがわ)」。橋の上からの眺めです。
いすゞ自動車の社名の由来ともなっているそうです。
画像の中に見える柱は、木除杭きよけぐいといい、川の増水や氾濫の際に、上流から流れてくる流木が宇治橋の橋脚へあたることを防ぎ、橋を守る役目があるそうです。

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五十鈴川その2
五十鈴川御手洗場(いすずがわみたらし)
こちらで手や口を清めてもOKです。
水が澄んでいて、ここでなら沐浴してもいいなぁと思いました。

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五十鈴川その3

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いよいよ正宮 皇大神宮(しょうぐう こうたいじんぐう)の参拝です。この石段より上は撮影禁止エリアなので、下から少しだけ・・・。
昔から多くの人が「せめて一生に一度は・・・」と夢にまで見た場所です!しかも、昔の人は歩いて来たんですよね。
日本人の総氏神様、天照大御神をお祀りしています。

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外幣殿(げへいでん)
神明造の高床式の建物。

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別宮 荒祭宮(あらまつりのみや)
天照大御神の行動的な人格を現す「荒御魂(あらみたま)」をお祀りしています。

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伊勢神宮には樹齢400年とも900年とも言われる太い木があります。

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内宮神楽殿(ないくう かぐらでん)
(こちらも撮影NGのため画像は伊勢神宮公式HPより)
正宮 皇大神宮をはじめ、別宮をそれぞれお参りし、内宮でも御朱印をいただき、念願だった伊勢神宮の参拝が終わりました。

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おはらい町とおかげ横丁へ

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伊勢神宮参拝の後は、おはらい町とおかげ横丁へ。
お伊勢参りといえば、江戸時代の街並みを再現したというおはらい町と、その一角にあるおかげ横丁で、一息入れるのがもうひとつの楽しみではないでしょうか。
お団子やさんや松阪牛の牛串やコロッケ、観光地では定番のご当地ソフトクリームなどなど…たくさんのお店が軒を連ねています。

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全国で唯一のおみくじ付きATMを発見!
そういえば、伊勢神宮はおみくじがないですよね。

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そして、伊勢といえば「赤福」が有名ですね。赤福本店は伊勢神宮にあります!

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おはらい横丁を過ぎて、「これよりおかげ横丁」という看板が見えてきます。

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この雰囲気、まさに江戸時代!
生ビールを飲みたいけれど、ここはちょっと我慢して、名物の伊勢うどんを注文!
番号札をもらい、適当に空いている席に座っていると、出前のように店の人が番号を呼びながら座っているところまで持ってきてくれます。

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冷やし伊勢うどん(780円)と記念の1枚。
半熟卵ととろろ芋の他、地元の海産物でしょうか、あおさやめかぶなどが入っています。
伊勢うどんの麺は太いのに、柔らかいという初めての食感でした。
この日も天気がよくて暑かったので、冷やしうどんにして正解でした。

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赤福へ戻って、食後のデザートです。

 

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私は注文せず、お茶のみをいただきました。先にお会計をするのですが、人数を聞かれて、お茶とお箸は人数分用意してくれました。
シェアする人も多いのでしょうね。

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おはらい町へ戻って、焼き立てのおせんべいをかじったり、ぶらぶらしつつ午後1:00には伊勢神宮を後にしました。

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伊勢神宮の次は、鳥羽の旅館へと近鉄特急に乗って向かいます。
次回は、鳥羽の旅館の宿泊記をお届けします♪ お楽しみに!

アンリュミエール 保戸塚 優美


★名古屋・伊勢&鳥羽旅行記リンク★

名古屋も観るところあるある!名古屋旅行記★

伊勢&鳥羽旅行記2「鳥羽国際ホテル 潮路亭①」

伊勢&鳥羽旅行記3「鳥羽国際ホテル 潮路亭②」

伊勢&鳥羽旅行記4「鳥羽国際ホテル 潮路亭③ & 鳥羽水族館」


 

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