ブログ

熊本帰省&三社参りへ。藤崎八幡宮、加藤神社、本妙寺

gosyuin

こんにちは。千代田区麹町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの保戸塚です。
今日の東京は、この冬一番の大雪です。帰りの交通機関と雪道が心配なので、午後の営業はお休みさせていただきました。
ということで、今日は自宅でブログを書いています。

さて、すでに1月も後半となってしまいましたが、年末年始に熊本に帰省したので、その時の様子をアップしようと思います。
お正月を熊本で過ごすのは、何年振りでしょうか…。5年ぶりくらい??
結婚してもうすぐ5年ですが、私の実家で年末年始を過ごすのは今回が初めてです。
東京出身の夫と帰省するので、いつものように実家で食べたり飲んだりしてダラダラする寝正月は今回は封印して、旅行も兼ねて、例年になく活動的なお正月を過ごしました。
それでは、熊本の旅をお楽しみください!


これが熊本のおせち料理だ!

854F57C9-8E95-4936-B5D3-131BC472E9F9

熊本のおせち料理の特徴というわけではないのですが、
〇馬刺し
〇辛子れんこん
は、お祝いの席では必ず登場する名物料理です。写真では一番奥の皿に一緒に盛ってあります。

真ん中のおせちのお重は、熊本の地元のデパート「鶴屋」で購入したものだそうです。
こちらのおせち、本当においしかったです。プロのおせちってあるんだなと思いました。

また、お屠蘇(とそ)が「赤酒」というのも、熊本だけのものだそうです。
ふつうは清酒や清酒とみりんを混ぜたものだそうで、赤酒が当たり前と思っていたので、それを知ったときは、逆カルチャーショックでした。

赤酒は、茶褐色で甘みがある飲みやすいお酒です。
また、調理酒としても、みりんよりも照りが良く出て、柔らかく料理できるとのことで、魚料理には欠かせず、また肉料理も肉が固くならないそうで、熊本ではよく使われているそうです。

お雑煮は、わりとスタンダードな感じ(?)だと思います。シンプルな醤油仕立てのすまし汁です。

osougatsu2

もちは、丸餅です。鶏肉も入っていたと思います。
強いて、特徴をあげるなら「水前寺もやし」という、大豆もやしのような大き目のもやしが入っていることです。
野菜がもっと入っていた年もあったような・・・。
最近は、餅を食べられるようになったのですが、昔はあまり好きでなかったで、お雑煮の記憶があいまいです。


初詣は「藤崎八幡宮」

D99585C0-DD2E-478A-B938-DC24488075E3

おせちの後は、熊本市の総鎮守といわれる藤崎八幡宮へ。
わりと実家の近くで、バス通り沿いなのでこちらへお参りに行くことが多いです。
元日だったので混んでいましたが、15分ほど並んで参拝できました。

osougatsu3

御朱印もいただきました!力強い文字です。
最近、御朱印集めが密かなマイブームです。


2か所目は、加藤清正公が祀られている「加藤神社」へ

81AE87E4-B6E0-4FA4-8564-7051384F274F

熊本県人からリスペクトされ続けている加藤清正公が祀られている加藤神社は、熊本城の敷地内にあります。

加藤清正といえば、熊本城を造ったことで有名ですが、熊本を流れる「白川」から農業用水を引くための堰や用水路を整備するなど、数多くのの土木事業を手掛け、「土木の神様」とも呼ばれています。
今もなお熊本市民の水道源が100%地下水(しかも日本一の名水とよばれる阿蘇のおいしい水)でまかなわれているのも、加藤清正の偉業のおかげなのです。

こちらの神社は最近参拝客が増えているそうで、30分ほど並んでお参りできました。熊本城内へ入って、出て・・・と歩く時間も含めると、1時間くらいかかると思います。

gosyuin2

御朱印もいただきました!熊本城復興、新春限定バーションです。
戌年にちなんで親子の犬と、桜のピンク色のスタンプがかわいいです!


現在の熊本城の様子

C8C300C5-1D85-4BEC-BD2A-C02889FFC8B8

87E94F6E-CAEE-4DF8-A302-FAB3C35FE2B6

加藤神社は熊本城内にあるので、工事中の熊本城の姿を遠くから見ることができます。
(熊本城自体の画像はありませんが、その周囲の画像です。)
震源地の益城町へも行きましたが、復興住宅が完成し、更地になっているところや、新しい住宅も建設されていて、復興の様子を伺うことができましたが、ここ熊本城は地震の爪痕がまだそのままの状態で残っています。
熊本城が元の姿に戻るまでは、まだまだ時間がかかりそうです。
熊本城は熊本県民の誇りでもあり、復興のシンボルでもあると思うので、一日も早い復興をお祈りします。


加藤清正公の霊廟・本妙寺

元日、3つめの初詣は、「本妙寺」というこちらも加藤清正公ゆかりの寺です。
加藤清正の霊廟と、銅像があるお寺です。
加藤神社に引き続き、本日、2か所目の清正公スポットです。

こちらは、日本一文字数が多いという御朱印が有名なお寺なので、ぜひ御朱印をいただきたいと思い行ってきました。
熊本出身ながら、御朱印集めをするまで、こちらのお寺のことを知りませんでした。

本妙寺は、熊本の中心部(熊本城の周辺)から北西に、タクシーで15分ほどの距離です。熊本市内を見渡せる高台にあります。

E4B6F0FA-2DD0-43FE-93C3-42C9E4BF5E64

浄池廟(じょうちびょう)中門です。ここに来るまでに、「胸突雁木(むなつきがんぎ)」と呼ばれる急勾配の176段の石段を登ります。
8A446781-EA44-4797-AACA-2F4400971BFA

中門をくぐりぬけたところに、加藤清正公が祀られている「浄池廟」があります。

235F9D8F-BA14-495B-A40B-94C2F182C119

本妙寺について、母から「階段を登るのがきついよ」っと聞いていて、最初の176段の石段のことを言っているのかと思っていたのですが・・・
実は、さらに300段の石段が!!
清正公の銅像へと続く石段です。母は、こちらの石段のことを言っていたのですね。
25段ずつの区切りになっていましたが、お正月でなまりきった体には300段の石段は結構きつかったです。

ちなみに・・・熊本県には「日本一の石段」(正式名所は釈迦院御坂遊歩道)という3333段の石段があります!
小学生くらいの時に一度登りに行きましたが、「もう二度と行きたくない!!」と思ったかなりハードな場所です。
石段を登るのもかなりきついのですが、降りるときも足がガクガクになります。
とても、良い運動になる健康スポットなので、熊本観光のついでに行ってみるのも良いかもしれません。

FBBCBC64-8E15-41F4-BC7A-49F4E710DB9D

300段の先には、清正公の銅像がありました!!
やっと会えた~!っと少し感動(笑)

920744EA-6EB3-4DDD-B1D4-C8727A3BCE5E

そして、熊本市内や遠くの山々を見渡せます。

gosyuin

最後に、こちらが日本一の文字数を誇る、御朱印です!本当に文字数が多いです。
お正月から立派な御朱印をいただき、2018年はいい年になりそうな気がします。


お正月からアクティブに動いた2018年はますます活動的な一年になる予感。
次回は、阿蘇&黒川温泉の旅をお届けします。
お楽しみに☆

アンリュミエール 保戸塚 優美

Vv2HgHczPBSY2c81481606096_1481606280 (1)

関連記事

コメントは利用できません。
ページ上部へ戻る