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黒川温泉「お宿 のし湯」宿泊ブログ2018②客室編

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こんにちは。千代田区麴町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの保戸塚です。

ここ最近、私が書くブログと言えば旅行記ばかりですね・・・。
開業して最初の5年くらいはまだまだサロン経営も安定せず、お客様の予約を断ってまで旅行に行こうという気持ちにならなかったのですが、ここ最近は「働き方改革」のムードもあいまってか、私も積極的に休んで余暇を楽しもうという気持ちになってきました。

長期の旅行に行った後の産物として(?)、いつも私の生活にちょっとした変化が訪れます。

2017年のお正月明け(セブ島に旅行した後)には、夫婦そろってミニマリストの生活が始まり、テレビを見ることをやめました。
もう自宅のテレビは1年以上つけていないので、そろそろ処分をしても良いころかなと思っています。
洋服やCDなどもたくさん処分して、家の中がスッキリ、シンプルな暮らしを楽しむようになりました。

そして、今年の旅の後には、おそうじ熱に火がつきました!
洗濯槽の掃除を1日がかりで行ったり(わかめのようなスゴイ汚れが出てきました!)、お風呂の壁から床、天井までを徹底的に掃除したり、台所のゴミ箱を買い替えたり、バスマットを珪藻土マットに変えたり・・・とより衛生面を強化!!
以前よりも細かい汚れに目が届くようになったのか、掃除頻度も上がりました。

また、浴室や洗面所周りの収納システムを見直したり、冷蔵庫内などのストックをなるべく減らすことで、頭の中で把握しておくことが減るせいか、家事の心理的負担も少なくなりました。
「家事って全然大変じゃない!」、むしろ気分転換になると思えるようになってきたのが不思議です。

長期の休暇や旅行が、生活の変化に影響を及ぼす直接的な要因となっているのかは分かりませんが、自然に触れて気持ちがリフレッシュできたり、きれいなホテルや旅館に泊まって、その居心地の良さを日常生活でも維持したいと思うのかもしれません。
今年も仕事の合間をぬって、たくさん旅行に行きたいと思います!

さて、前置きが長くなりましたが、今日は黒川温泉宿泊記の続き、「お宿 のし湯」の客室編をお届けします。

まだ、前回の記事を読んでいない方は、こちら「黒川温泉「お宿 のし湯」宿泊ブログ2018①」からご覧ください。


離れの「かくれ家 山ぶき」に宿泊

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チェックインを終えて、いよいよ離れの客室へ移動です。
敷地内がひとつの村のように、よく作り込まれていて、本当に完成度が高いです!
一つ一つの建物はもちろん、細かいところまで、この非日常的な世界を作り上げるためのこだわりが感じられます。

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のし湯の客室は、全部で11室。母屋と離れの客室に分かれていて、私たちは離れの「山ぶき」というところに宿泊しました。
予約が早ければ好きな客室が選べますが、私たちの場合は最後の1室という状況だったので、自動的にこちらの部屋になりました。(お正月の予約は早めの方がいいと思います。私は10月中旬の予約でギリギリでしたので。)

山ぶきは、宿のホームページによると、「離れ内湯付和洋室(ロフトベッドルーム)」で、
広さ:和室8畳+テラス+ロフト 定員:2名様
内風呂(檜)/トイレ/冷暖房完備/ケーブルTV/洗面所/温室洗浄便座/冷蔵庫

となっています。大人専用の客室で、子供同伴の宿泊はできないそうです。(ロフトから子供が落ちたら危ないからか??)

プランは、1泊2食付きのスタンド―ドプランでひとり32,400円(税サ込み)でした。
お正月プライスだと思うので、普段はもう少しお安いかもしれません。

11室と部屋数の少ない宿のわりには、談話室やバー、カフェなどのパブリックスペースも充実していて、お風呂も内湯、露天風呂、家族風呂などバラエティに富んでおり、十分に贅沢な環境が整っています。
さらに、料理が朝晩共にとても美味しくて充実しており、サービスも申し分なかったので、この時期でこの値段はリーズナブルな設定だと思います。
東京周辺の温泉地、例えば箱根などよりも、黒川温泉は全体的に少し安い料金設定な気がしました。
(ただし、年末年始の東京ー熊本の飛行機料金は片道40,000円近くするので、トータルでは結構高いです!)

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「山ぶき」専用の門扉をくぐり抜けて、玄関が見えてきました。古民家のようなつくりです。

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玄関にある障子を開けると、天井の高いロフト付きの部屋があらわれます。
太い梁がはりめぐらされた古民家風の建物で、部屋全体に立体感があり、一般的な旅館の部屋よりもワクワクした気持ちになりました。

ベッドはロフトにあり、晩御飯も朝食もお食事処でいただくので、こちらの和室は完全にくつろぎのスペースです。
お茶を飲んだり、翌日の旅のプランを考えたり・・・。ほっと一息つける癒しの時間です。

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部屋の奥にはロフトへの階段があります。階段の手前のドアの奥に洗面所とトイレがあります。
ロフトの下の小さなスペースには、冷蔵庫やお茶のセット、水道があります。

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蛇口をひねると、阿蘇の天然水が出てきます。
「サントリーの天然水」ってありますよね。私は、これまで「サントリーの天然水」=「南アルプスの天然水」だと思っていたのですが、
こちら(九州辺り)では「阿蘇の天然水」と書いてあってビックリしました!!
調べたら、サントリーの天然水は、南アルプスと大奥山(鳥取県)と、阿蘇の3カ所の採水地があるとのことです。

こちらでは、阿蘇の天然水が飲み放題です。お風呂上りの天然水、とても美味しかったです!

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ロフトに上がると、ベッドがあります。シングルを2つくっつけたくらいの大きさです。布団は一枚なので、寒い夜に取り合いになります(笑)
私は普段暖房をつけて寝る習慣がないため、全部消して寝たところ、朝3時ころに寒さで目が覚めてしまいました。
ひとつでも暖房をつけて寝ればよかったと後悔・・・。
黒川温泉は標高が高い山の中なので、冬はとても寒いのです。

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ロフトから和室と、ソファのあるリビングが見えます。リビングの右奥に、お風呂へと続く扉があります。
客室の電話が、いわゆる「ダイアルを回す」旧式のもので、かわいかったです。

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こちらが客室内のひのき風呂です!
100%源泉かけ流しで、お湯の温度は高めです。
寒い日には身体に染み入るような気持ちよさです!
浴槽が広くて、お湯がずーっと絶えず出ていて、とても贅沢な気分を味わえます。
チェックインしてすぐに、旅館内にある露天風呂や貸し切り風呂には入りに行ったのですが、部屋のお風呂で十分に満足してしまい、母屋にある内湯には入りに行きませんでした。

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こちらが、洗面所とトイレの部屋です。アメニティは、化粧水や乳液までいろいろと揃っていたと思います。
また、トイレの足元ヒーターはありがたかったです。
九州=暖かいというイメージを持っている人も多いかと思いますが、冬の黒川温泉は本当に寒いです!

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お部屋のお菓子は、意外にもクッキーでした。
あまりに美味しかったのか、私が手を付けなかったからなのか、気が付いたら夫が2袋とも食べてました。
(私も1枚だけいただきましたが、素材の味が優しい手作りクッキーで美味しかったです。)


「お宿 のし湯」の客室編、いかがでしたか?
宿泊した部屋が離れということもあり、他の宿泊客と遭遇することもなく、静かな落ち着いた空間でくつろげたのは良かったです。
タイムスリップしたような古めかしい非日常空間が広がっていますが、施設は意外に新しく(?)、隅々まで手入れが行き届いた清潔感がある宿だと感じました。
次回は、引き続き「のし湯」の料理、温泉の様子をお届けしますね。お楽しみに♪

 

ー黒川温泉旅行ブログー

黒川温泉「お宿 のし湯」宿泊ブログ2018①
黒川温泉「お宿 のし湯」宿泊ブログ2018②客室編

 

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