ブログ

黒川温泉「お宿 のし湯」宿泊ブログ2018④夕食&朝食編

のし湯ヘッダー

こんにちは。千代田区麹町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの保戸塚です。

黒川温泉旅行記も今回が最終回です!

前回までの記事を読んでいない方は、↓のリンクからご覧ください。
黒川温泉「お宿 のし湯」宿泊ブログ2018①
黒川温泉「お宿 のし湯」宿泊ブログ2018②客室編
黒川温泉「お宿 のし湯」宿泊ブログ2018③温泉編


夕食は食事処で

温泉旅館の楽しみの一つと言えば、何といってもおいしい食事ですよね!
のし湯は「料理がおいしい!」というのをネットの評判で見ていたので、期待に胸がふくらみます。

941FD925-7989-4CAA-AC98-6423604DA28C

食事は夕食も朝食も全て、母屋にある食事処でいただきます。
私たちは朝夕ともに、カウンターに案内されました。お正月の黒川温泉はとても寒かったので、足元にヒーターがあったのはうれしかったです。
カウンターから見えるオープンキッチン、ピッカピカですね。
職業柄、店のクリンネスにはついつい目がいってしまいます(笑)

8FA42BA3-7829-4395-8EFD-984BB1DB94F6

夕食の献立は、月替わりの懐石スタイルです。
料理長の手書きのお品書き。字がきれい!

noshiyudinner

料理の画像は多すぎるので、ひとつにまとめました!このほかに、お漬物とデザートが付きました。

見た目も味も抜群でした。黒川温泉の山奥で(失礼!笑)、こんなに洗練された美味しい料理がいただけるなんて!!
かなりボリュームもあって、余ったごはんでおにぎりを作っていただきました。

本当においしいものは、地方にあるというのは最近つくづく思うことです。
きっと、素材や水がいいのでしょうね。ごはんのツヤツヤ感が違います。

東京にも本当に美味しいものがいっぱいありますが、懐石料理なんて食べるとべらぼうに高いので・・・。
また、違う季節に料理をいただきに行くのもいいなぁと思いました。

ドリンクは、九州なのでやはり焼酎を頼みました。他にワインや日本酒などたくさんありました。
料理が出されるテンポも絶妙で、付かず離れずの接客はとても心地良かったです。

5755D50C-E879-4723-89C9-569024914571

食事処のインテリアも古民家風で落ち着きます。木の家って温かみがあっていいなぁと思いました。


朝食はお正月仕様でボリューミー

B2743A1F-D9AE-46B7-9A73-D348798F68E3

朝食は、かごに盛られて登場です。このほかにご飯とお味噌汁がつきます。
↓最初に出てきた小国ジャージー牛乳も濃厚で美味しかったです。

C2CDFA46-8E35-4BAA-B5E7-77B323485F81

そして、さらに!!こちらはお正月スペシャルです。
お雑煮とおせちです。(揚げ出し豆腐は普段からあると思います。)

57E1FED7-735C-449F-BD8F-AC052C3DDB73

大きな数の子、黒豆、伊勢海老などなど…。朝からとっても豪華で、ボリューミーです。
食べきれないほどの量でしたが、いっぱい食べて大満足でした!
朝から豪華な朝ごはんを食べて、温泉につかって部屋でゴロゴロする…あ~幸せ♡
日本人で良かった~と思う瞬間です(笑)


4回にわたってお届けした黒川温泉旅行記「お宿 のし湯」はいかがでしたか?
東京から決してアクセスが良いとは言えない黒川温泉ですが、都会の喧騒を離れてゆっくりするのには最適な場所です。
源泉かけ流しの豊富な湯量を誇る温泉と、美味しい料理、そして心温まるおもてなしを受けて、心も体もリフレッシュできました!
また今度は違う季節に、できれば春か秋ごろに訪れてみたいです。

アンリュミエール 保戸塚 優美

黒川温泉旅行記
黒川温泉「お宿 のし湯」宿泊ブログ2018①
黒川温泉「お宿 のし湯」宿泊ブログ2018②客室編
黒川温泉「お宿 のし湯」宿泊ブログ2018③温泉編


Vv2HgHczPBSY2c81481606096_1481606280 (1)

  • 黒川温泉「お宿 のし湯」宿泊ブログ2018④夕食&朝食編 はコメントを受け付けていません。
  • ダイアリー

関連記事

コメントは利用できません。
ページ上部へ戻る