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シュガーに秘められた力①

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 砂糖でできるスキンケア


 

こんにちは!今回はシュガーに秘められた力をご紹介していきたいと思います(`・ω・´)☆ミ

 

バスソルトや塩浴など、最近塩は肌にも体にも良いと言われておりますが、

実は砂糖もお肌にとても良いんです!

砂糖には保湿効果などのスキンケアに効果的なパワーが秘められています

砂糖でスキンケアなんか本当にできるの?と思われる方も多くいらっしゃるかと思います。

日本ではまだ一般的ではありませんが、欧米では砂糖を使ったスキンケア用品がたくさん売られています。

日本でも、例えば医療現場で床ずれを治す薬として使われています。では、なぜ砂糖は肌にいいのでしょうか?

それは、砂糖には肌に水分を与え、保湿してくれる作用があるからです。砂糖と良く比べられるものに塩がありますが、塩は浸透性が高く、水分を引き出す作用があります。

野菜に塩を振っておくと、水分が出てくるのはこのためです。一方、砂糖は塩よりも穏やかに浸透し、親水性があり、保水力が高いという特徴があります。

少し難しいですが、豆を煮る時に砂糖を加えると、豆はいつまでもふっくらと柔らかく、表面はツヤツヤと輝いています。

これと同じことが、私たちの肌にも起こるのだとイメージすると、わかりやすいかと思います。

潤いを与え、保ち続ける砂糖の力をスキンケアに利用したのが、シュガーコスメです。

 

砂糖、、、肌に水分を取り込み保湿

塩、、、身体から水分を出す

 

 


砂糖がスキンケアによい理由は?


 

もう少し詳しく、砂糖のもつ力を説明していきたいと思います。

調味料としての砂糖には、お肉を柔らかくしたり、イースト菌を発酵させたり、菌の繁殖を抑制する作用があります。

このように、砂糖にはさまざまな特性があるのですが、スキンケアに取り入れるときに重要なのは、「親水性」と「保水性」です。

初めの方にお話しした煮豆も、砂糖の親水性によって豆の中に水分を送り込み、高い保水性で水分を維持することで、いつまでもふっくらと柔らかくなるのです。

簡単に言いますと、砂糖は水と結びつく力が強いということになります。このため、砂糖をシュガーコスメとして使うと、とても保湿効果の高いコスメになるというわけです。

保湿力が高いということは、スキンケアではとても重要なことです。そもそも肌にトラブルが起こる根本の原因は、乾燥だということを知っていましたか?

肌が乾燥すると、毛穴が開いたり、肌がたるんだり、シワができたりと、嫌なことばかりですよね( ;∀;)

オイリー肌の場合も、もともとは乾燥した肌を潤すために身体が過剰に皮脂を分泌するのが原因ですから、皮脂を取るよりも保湿ケアが大切になります。

さらに、乾燥した肌はバリア機能が低下するため、アレルゲンが侵入しやすく、紫外線などのダメージも受けやすくなってしまいます。

こうして考えてみると、乾燥がいかにお肌の大敵なのかが分かります。

砂糖は水分を肌に引き込み、潤いを与えてくれるだけでなく、その保湿効果を持続させます。

そして潤いのある肌は、しっとりとなめらかで、トラブルに強い肌でもあります。

これが、シュガーコスメが肌にいい理由です。

 

 


砂糖の生産現場で働く人は手がキレイ


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砂糖が肌に良いのなら、毎日砂糖に触れている人の手は、きっとキレイなはずだと思いませんか?

実際に、砂糖の生産現場で働く人の手は、とてもツヤがあって美しいそうです。

現在では、砂糖の生産現場は工場化されてしまい、人が砂糖に触れる機会は少なくなってしまったそうですが、

かつては「選糖師」と呼ばれる砂糖を作る専門の職人さんがいました。

サトウキビの収穫時期は1~3月であるため、選糖師さんの冬の水仕事が多いのですが、その手はツヤツヤとしていて滑らかだったといいます。

これは、いつも砂糖に触れているため、その成分が手の肌を柔らかくし、保湿しているからです。

砂糖を作っている人たちの間では、砂糖が肌に良いことは、当たり前のこととして知られているみたいです。

 

 

次回は、自宅で簡単に作れてすぐに使えるシュガーコスメをご紹介しようと思います!!!

お楽しみにーっ( *´艸`)

 

※(参考文献)砂糖のチカラでしっとり&トラブル知らずの美肌に!魔法のシュガーバス&シュガースクラブ&シュガーパック
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