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セブ島旅行記2017⑥ スノーケリング&スパへ

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こんにちは。千代田区麴町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの保戸塚です。

セブ島旅行記も今回で最後になります。
2月も後半に入り、年末年始の旅行が遥か遠い昔の事のように思える今日この頃です。
セブ島旅行記最後のブログを書きながら旅の余韻を楽しみたいと思います!

今日はセブ島滞在中に参加したオプショナルツアーの様子と、「クリムゾンリゾート&スパ マクタン」内のスパ「Aum Spa」を紹介したいと思います。
前回までの記事↓もまだ読んでいない方はぜひ順番にご覧ください。

セブ島旅行記①最悪の年越し(笑)

セブ島旅行記②「クリムゾンリゾート」へ移動

セブ島旅行記③「クリムゾンリゾート&スパ マクタン~客室編~」

セブ島旅行記④「クリムゾンリゾート&スパ ~レストラン編その1~」

セブ島旅行記⑤「クリムゾンリゾート&スパ ~レストラン編その2~」


 オプショナルツアーで「オランゴ島」へ

セブ島滞在の(移動を除く)最終日に、スノーケリングが体験できるオプショナルツアーに参加しました。
ホテルがあるマクタン島から船に乗って、スノーケリングスポットへ行って1時間ほど泳ぎ、オランゴ島という小さな島でランチをして、また別のスノーケリングスポットへ行って帰るというツアーです。
もちろん、ホテルのビーチでもスノーケリングはできるのですが、よりきれいな海とたくさんの魚を期待して参加することにしました。
ホテル内にあったJTBのツアーデスクで申し込んだので、日本人ガイド付きのツアーで、参加者も全員日本人。

やっぱり日本人ガイドは安心ですね。スノーケリングの道具の使い方や疲れない泳ぎ方もレクチャーしてもらい、存分に楽しむことができました。
ちなみに、シュノーケリングという発音は間違いで、スノーケリングだと言われたので、このブログでもスノーケリングとカタカナ表記しています。カタカナの時点で発音も何もないですけどね(笑)

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スノーケリングはその日の天気に合わせてベストスポットへ連れていってくれるそうで、私たちが参加した日は快晴で、ここ最近ではベストな日だと言われました。
日によっては、海の透明度が下がってしまい魚があまり見えなくなってしまうそうです。
魚が寄ってくるようにとパンくずをもらいましたが、ホテルのビーチ近くの魚と違って餌付けされていないのか、パンを撒いても魚は寄ってきませんでした。逆にパンがなくてもたくさんの魚たちがそこらじゅうに泳いでいるのが見えました。

↑の画像は、ランチで立ち寄った「オランゴ島」という小さな島です。
ランチは「Casa Blanca By The Sea (カサブランカ バイ ザ シー)」という海に面したホテルのお庭でいただいたのですが、こちらのホテルのオーナーは日本人の建築デザイナーだそうで、30年前に土地を購入して別荘を建てて、最近になってホテルをオープンしたそうです。

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↑画像はホテルのHPより
プライベート感たっぷりの素敵なホテルです。日本人ガイドさんによると、ホテルの検索サイトなどにまだ載っておらず、あまり知られていないそうですがとてもおすすめとのことです。

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ランチ後に別のスノーケリングスポットへ寄って、帰路につきましたが・・・
行きは穏やかだった海が帰りには波が激しくなり、揺れて、揺れて・・・
船酔いをしてしまいました。船酔い以降、お腹の調子が悪くなってしまいかなり辛かったです。

朝9時にホテルに迎えが来て、6~7時間のツアーの予定が帰りにひどい渋滞にはまってしまい、結局ホテルに到着したのは6時半頃でした。
でも、船酔いと渋滞を除けば、とても楽しいオプショナルツアーだったと思います!


「Aum Spa オームスパ」で旅の疲れを癒す

職業柄、必ず訪れておきたいのがホテルのスパ。私たちが滞在した「クリムゾンリゾート&スパ マクタン」内にも、「Aum Spa」という素敵なスパがありました。
滞在2日目に予約をしたのですが、60分の枠しか空いておらず、「Hilot」というフィリピン伝統のボディマッサージを受けることにしました。
ボディマッサージもいろいろな種類があるのですが、筋肉のコリがひどい人にはこのコースがおすすめだそう。

スパのメニューは、ボディのマッサージ、スクラブ、ラップ、そして数種類のフェイシャルのトリートメントなどバラエティに富んでいます。メンズやティーン向け、妊婦向けのコースなどもあります。
時間も45分程度の短いボディマッサージから、4時間のスパパッケージコースまで充実しています。

スパのトリートメントを予約すると、トリートメント前と受けた翌日まで、ジャグジーやサウナを無料で利用できるとのことです。

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スパはホテルの敷地を出たところに別棟であります。建物は天井が高く、開放的な雰囲気。スタッフの方が笑顔で迎えてくれます。
スパの予約は電話でもできますが、詳しいメニューは客室にはないので、直接スパを訪れてから予約をした方がいいと思います。
年末年始のような繁忙期はスパも混んでいるので、特に長いコースを受けたい人は、あらかじめ宿泊前に予約しておくのも良いと思います。スパの詳しいメニューもHPに載っています。

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トリートメントを受ける前に、ハーブティーを飲みながら、カルテを記入します。
体調の他に、マッサージの強さの好みなどの質問があります。

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カルテの記入が終わると、ロッカールームへと男女別々に案内されます。トリートメントの予約よりも前に来て、ジャグジーやサウナを利用できます。
ジャグジーは水着を着用せずに利用できますが、水温がかなり低めです。2か所あるサウナに至っては、電源が入っていないのでは??と思うほど「常温」でした!(スパ内の画像は全てホテルのHPより)

予約の時間にロッカールーム内にある待合室のようなところで待っていると、担当のセラピストが迎えにきてくれます。
私が受けた「Hilot」というボディマッサージは、フィリピンで何千年も行われている伝統的なヒーリング法だそうです。

まず、背中に温めたココナッツオイルを塗って、その上にバナナの葉を敷きます。それによってエネルギー(気)の滞りをクリアにしたり、風邪からねん挫に至るまで、さまざまな病気の症状を緩和させるのに効果があるそうです。
またHirotのセラピストは、直感的にエネルギーのバランスが崩れた箇所を感じ取りながら、体の悪い部分にエネルギーを集中させるスキルを持っているそうです。Hirotは筋肉をしっかりとほぐすディープマッサージですが、メニューの説明によると、このセラピーの目的は心身のバランスを整えて、良いエネルギーを取り戻すことだそうです。

受けた印象としては、セラピストがしっかりと体重をのせてくれるので、ずっしりとした圧が体の奥深くの筋肉まで響くような感じで気持ち良かったです。

私がマッサージが気持ちいいなと感じるポイントは、まず、エネルギーの滞りの部分に手がとまってくれるかどうか、つまり「そこ!」という部分に気づいてくれて、その部分をしっかりとやってくれるかどうかということです。これは技術的な習得というよりも、セラピストの感じ取るセンサーが敏感かどうかという感性の問題かもしれません。あとは、手だけではなく、しっかりと体(特に下半身)を使って奥深いところまで届くダイナミックな動きかどうか、そして、最終的には良いエネルギーの交換ができたかどうかということです。と言っても、マッサージ中はほとんど意識が飛んでしまうので、施術後に「あー気持ち良かった」と思えればOKです。

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私は夫とふたり分予約をしたのですが、↑のようなカップルルームは空いていなかったったので、個室でもっと狭い部屋でした。↑のようなオープンエアーな部屋ではなく、建物の中でした。
マッサージの料金は、1時間6,000円くらいだったと思いますが、支払いのサインの時に「ふたりで予約していただいたので20%引きになります。」と言われたので5,000円くらいでしょうか。
セブ島にはホテル以外に、街中にもたくさんのスパやマッサージ屋さんがあります。料金も1時間500円~1000円と日本では考えられないくらい激安ですので、街中のサロンを探してみるのも良いと思います。

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こちらはバスメニューで使われるお風呂だと思います。AUMスパの場合、プライベートな入浴がしたいという人以外はプール並みに広いジャグジーが自由に使えるのでそちらの方がいいと思います。


旅を終えて…

セブ島旅行記、いかがでしたか?
年末年始にセブ島へ行って早2か月近くが経ちますが、いまだにセブの余韻というか、反省も含めてですが、旅を通していろんなことを考えさせられる毎日です。
普段、特にありがたみを感じるまでもないごく日常の1コマが、旅行中は貴重なことと思えたりして、日本の良さを再発見できたりするのも旅の収穫です。

特に今回感じたのは、日本の「水」のすばらしさ。
フィリピンでは水道水でうがいができません。うがいという日本では菌やウイルスの感染を予防する行為が、国によっては逆効果になってしまうということを身をもって知りました。

旅の疲れもあったと思いますが、私も夫もセブ島旅行の最終日に、おそらく水のせいでひどい下痢に襲われてしまいました。
夫に至っては、セブの空港に2時間前に到着してから搭乗するまでの間、何度もトイレに行っては15分ほど戻ってこない…という最悪な状況で、パスポートチェックの列にも立って並んでいられないほどでした。
しまいには、搭乗時間ギリギリになってもなかなかトイレから出てこない夫を、男子トイレの中へ呼びに入って身体障がい者用のトイレに連れていき、背中をたたいてあげるも良くならず…。
飛行機に乗り遅れるわけにはいかないので、しびれやけいれんのような症状を訴える夫をトイレから引っ張り出して、なんとか搭乗することができました。
本人曰く「今まで生きてきて一番体が辛かった日」だそうでしたが、飛行機に乗って横になり、水分補給をしているうちになんとか危機的な状況は脱することができました。

私の場合は、体が細菌と戦って炎症したのでしょうか、帰国してからの2日間、37度以上の微熱が続きました。
旅は非日常を楽しむ時間でありますが、時には苦しむこともあり…。それもまた旅の思い出として受けとめたいと思います。

セブ島の旅行記を最後まで読んでいただきありがとうございました!

アンリュミエール 保戸塚 優美


★セブ島旅行記シリーズのリンク★

セブ島旅行記2017①最悪の年越し(笑)

セブ島旅行記2017②「クリムゾンリゾート」へ移動

セブ島旅行記2017③「クリムゾンリゾート」客室編

セブ島旅行記2017④クリムゾンリゾート&スパ ~レストラン編その1~

セブ島旅行記2017⑤クリムゾリゾート&スパ ~レストラン編その2~

セブ島旅行記2017⑥ スノーケリング&スパへ


 

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