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山の茶屋・客室編|箱根旅行記2017①

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こんにちは。千代田区麴町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの保戸塚です。

私の最近のマイブームは、youtubeで旅のVlogを見ることです!
今年に入って一度もテレビをつけていない代わりに、youtube三昧の毎日です(笑)。
ところで、みなさん『Vlog(ヴィーログ)』ってご存じですか?
video + blog からできた造語だそうで、映像コンテンツのある blog のことを言うのですが、日本人にとって「v」の発音は、ちょっと難しいですね。

最初は、日本在住のフランス人ユーチューバーのVlogをフランス語の勉強のつもりで見ていたのですが、いつの間にか日本国内の旅のVlogが楽しくなってしまい、最近は言語関係なくいろいろ見ています。
旅のVlogの面白いところは、一緒に旅をしているような気分になるのです。

中には、秘境の温泉に入っている様子や、ヒッチハイクをしている様子を生中継しているものもあって、編集されていないリアルさが見ていてワクワクさせてくれます。
生中継をしている間に、偶然近所に住んでいる視聴者が差入れを持って画面上に現れたり、通りすがりの人が親切にしてくれたり、地元の隠れたおもしろいスポットに連れて行ってくれたり…。

そんな映像を日々見ていると、私も旅に行きたい!!という気持ちになります。

ということで、今年は時間があれば積極的に旅に出ようと思っています。
ゴールデンウィークは近場の箱根に行きました。
そして来月は名古屋と伊勢に行く予定です。
その間にも、都内の寺社仏閣など、ちょっとした観光スポットにも行ったりしています。

世界中から多くの人がわざわざ観光にやってくる「東京」に毎日いられることに、もっとありがたみをもって、そして、日常の暮らしを少しでも旅人の視線で楽しめたら・・・と思うようにしています。
(現実の東京はそう楽しいことばかりではありませんが、少しでも楽しもうという姿勢でいるだけでも、見えてくる世界が違ってくるような気がするので。)

と、いろいろと前置きが長くなってしまいましたが、今日から数回に分けて、ゴールデンウィーク中に行った箱根の旅を紹介したいと思います。


あっという間に箱根到着!

新宿から小田急ロマンスカーで1時間半というアクセスの良さから大人気の温泉町、「箱根」。
お正月の箱根駅伝も有名なので、日本人なら誰しもその名を聞いたことがあると思います。
箱根といっても、箱根湯本、強羅、芦ノ湖などいくつかのエリアに分かれていて、観光スポットも数多く点在しているので、とても1日では回り切れません。

今回の私たち(私と夫)の旅の目的は、「近場の温泉で日常を離れてのんびりすること」。
という、どちらかというと「おこもり」系の旅だったので、観光スポットを見て回るというよりも、旅館で温泉に入ってのんびりするというのがメインでした。

ゴールデンウィーク中の前半と後半の間の平日に行くとは言え、旅館はどこも混んでいるようで、なんとか予約が取れたのが今回宿泊した「山の茶屋」です。(1人:1泊2食付き¥21,384~¥43,200)

いつものことですが、宿を探し始めるのが遅いので、人気があるところはどこもいっぱいで、こちらは最後の1室だけが運良く空いているという状況でした。
当然ゴールデンウィーク中なので、価格もいつもより高めに設定されています。(もともと箱根の宿泊料金は全国的に見ても高い気がしますが。)

それでも、1日くらいはどこかに行きたい!ということで近場の箱根になりました。

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私の家からは新宿発ではなく、町田でロマンスカーに乗り換えて箱根湯本まで2時間弱、あっという間に箱根に到着です。
箱根湯本駅から、塔ノ沢にある旅館までは、各旅館共通送迎バスという乗り合いバス(100円)に乗って10分ほどの距離でした。
↑の画像は、バスの運転手さんが「もうすぐ電車が通りますよ」と言って、橋の上で停車してくれた時に撮影したものです。
日本の電車は本当に時間に正確ですね!

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バスを降りてからは、早川にかかる吊り橋を渡って旅館の入口に向かいます。
吊り橋を渡って旅館に向かうという時点ですでに非日常的な体験で、気分も高まります!

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今年のゴールデンウィークはお天気にも恵まれ、すがすがしい陽気でした。
↑↓吊り橋から眺める早川の景色も、たくさんの木々に覆われて、とても気持ち良かったです。

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吊り橋を渡り終えて、少し坂道を歩くと旅館の入口が見えてきます。
旅館の男性スタッフの方が笑顔でお出迎えしてくれました♪
夫は仕事を終えてから合流するので、私だけ一足先に15:00過ぎにチェックインです。

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こちらの旅館は昭和35年に立てられた木造建築で、随所に古めかしさは感じられるものの、庭も建物も手入れがよく行き届いています。
伝統的な日本が体験できるスポットとしてか(?)外国人ツーリストにもとても人気がある宿のようです。
実際に私が宿泊していた日も、日本人には全く会わなかったのですが、外国人宿泊客3組と廊下やお風呂で会いました。
昔は旅館の従業員は英語が話せなくてもよくて、ホテルは話せないといけない・・・みたいな時代もありましたが、今はそんなことありませんね。
最近は伝統的な日本文化を体験できる場所として、日本を紹介するユーチューバーのVlogでも温泉旅館の体験記は本当に人気があるようで、しょっちゅう目にします。
以前は外国人から朝ごはんだけは、ウエスタンスタイルがいいみたいな意見もあったようですが、トリップアドバイザーのコメントを見る限り、日本旅館の朝食に感動した!という意見が多くて、時代も変わってきたなと感じます。


純和室が新鮮です♪

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旅館に到着して、チェックイン手続きはお部屋で…ということで、早速お部屋へ移動です。
畳の部屋に布団を敷いてもらう純和室に宿泊するのは久しぶりです。(ベッドで寝る和室もあるようです)
古い日本家屋ということもあって、タイムスリップしたような懐かしい気分になります!

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客室担当の方から宿の案内(お風呂が数カ所あり、男女の時間帯が入れ替わることや、食事の時間など)があり、しばらく部屋でゆっくりすることに…。
テーブルの下は掘りごたつになっているのは、うれしいですね。

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客室には温泉が出るお風呂がついています。
部屋のグレードによって、お風呂の形や大きさなども異なるようです。

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こちらの旅館には、大浴場(といってもそれほど大きくありませんが)が4カ所もあるので、お部屋のお風呂には、結局、足しかつけませんでした。
足を温めながら、しばらく読書タイムです。

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こちらのスペースは月見台という月を見るためのテラスのようなところです。
ゴールデンウィーク中の箱根の夜はまだまだ寒くて、月を見るにはまだ早い時期でしたが、昼間の日光浴には最適です。

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記念に1枚。
さて、ちょっと温泉にでも入ってこようかな・・・。


館内を少し散歩

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館内を散歩といっても、とてもこじんまりとした旅館で、スタッフの方と廊下で頻繁に会うので、あまりひとりでうろうろするのも気が引けます(笑)
こちらはバーラウンジです。オーナーさんの好みで、焼酎が多いそうです。コーヒーなどのお茶やソフトドリンクもいただけます。

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日当たりの良いラウンジで午後のひと時を過ごすのも良さそうです。(↑の画像は山の茶屋HPより)
館内は裸足で、こちらのラウンジは畳敷きなのも気持ちよいです。

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女性限定で、色浴衣(60種類)の貸し出しもあるようです。
着付けもしてもらえるそうです。

さて、館内散歩の後は、いよいよ温泉へ。そして、その後はお楽しみの夕食です。
次回は温泉と、食事(夕食と朝食)をレポートしますね。ぜひ、次回をお楽しみに☆

アンリュミエール 保戸塚 優美


→続きのブログはこちらから!

箱根旅行記2017②山の茶屋~温泉・食事編~


 

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