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「秋山佳胤のいいかげん人生術」を読んで。|千代田区麹町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールのブログ

秋山佳胤のいいかげん人生術

読書の秋到来ですね〜(*^_^*)

これからの季節、公園の芝生に寝転んで

美しい紅葉に囲まれながら読書…なんて素敵ですね。

 

そんな大人の休日、過ごしてみたいものです。

 

 

さて読書好きの私は、最近もあらゆるジャンルの本を読んでいるのですが

その中でも特に衝撃を受けた本を今日はご紹介したいと思います。

 

その名も「秋山佳胤のいいかげん人生術」という本です。

 

著者の秋山佳胤さんは

弁護士であり、ホメオパスでもあり、コーヒー焙煎士でもある多彩な方。

肝心の本の内容は、タイトルを見る限り、人生論について書かれている本なのかな?と推測できます。

もちろんそれは間違いではないのですが、内容は単なる人生論だけにおさまらず

予防接種などの医療分野から天皇についてなど多岐に渡ります。

 

そして何より私が驚いたのが

著者が8年間も不食生活を続けていること!!

正直、「不食」という言葉自体この本を読むまでは知らない私でした。

断食なら聞いたことあるけど、不食って?

ベジタリアンとかビーガンのように食のルールがあるのかな?…と思っていたんですが

 

なんと、まさか…

水も飲まない、食事も一切しない…という生活なんです。

常識で考えたら餓死してしまいますよね。でも、餓死しない理由がちゃんとあって

不食を実践する人々もちゃんと摂るものは摂ってるんです。

それが目に見えないものなだけ。

 

不食のあり方についても、本書で詳しく書かれていますが、それを読んだ私はもう驚くことばかり。

今まで自分が生きていた世界の常識なんて、とても狭い世界での価値観だったんだ…と改めて気づかされました。

現在世界では、この「不食」を実践する人が何と10万人もいるそうです。

10万人って驚きですよね?

 

しかも著者の秋山弁護士は、不食を実践しながら、山登りなど体を動かす運動もまったく問題なくこなしています。

本当に驚くことばかりの一冊で

好奇心の強い私はドキドキワクワクしながら一気に読み進んでしまいました。

 

ただ、ここまで興奮して話しておいて何ですが

私は食べることが大好きなので「不食」を実践するつもりは(今のところ)ないです。

それでも面白く読み進められたのは

自分が常識だと思っていたことがあっさりと覆され、私の中の「世界」が広がったから。

 

なにごとも「〜でなければいけない」とか

「〜はよくない」とか

生きていれば多少は、固定観念のようなものに左右されてしまいがちですが

この本を読むと、もっと大きな視野で

肩の力を抜いて、人生に向き合っていっても良いんだな…と思えます(^^)

 

しつこいようですが

正直、驚くことばかりの内容です。

秋山弁護士ご本人も冒頭で

「私の話を間に受けないでください」というような冗談めかした注意喚起を促しているくらいです。笑

信じるか信じないかはあなた次第。

ということでしょうか?

 

私も、この本に関しては

読み手それぞれの経験や境遇によって

かなりの温度差が生じるのではないかと思っています。

ただ、自分がいま生きている以外の世界を、かいま見れる本だということは確信できます。

 

そんな世界をかいま見たいと思った方は、秋の夜長のお供にいかがでしょうか?

 

余談ですが、著者の秋山弁護士は

なんとアンリュミエールと同じ麹町に弁護士事務所があるそうです!

この偶然に、なんだか勝手に縁を感じてしまいます。笑

いつか麹町でバッタリ秋山弁護士にお会いできたら嬉しいなぁ(*^_^*)と思っています。


秋山佳胤のいいかげん人生術

秋山佳胤 (著), 服部みれい (編集)

価格 1400円+税

☆ウェブでのご購入はmmbsまたはamazon


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