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名古屋も観るところあるある!名古屋旅行記★

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こんにちは。千代田区麴町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの保戸塚です。

6月初めの梅雨入り直前の最高の季節に、母と兄と私の3人で名古屋と伊勢、そして鳥羽へと旅行に行ってきました。
最近の私のブログは旅行記がメインになってきていますね。
今年は無性に旅に出たい気分のようです。どうかお付き合いください。

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東京から新幹線のぞみ号で、約1時間40分。私は品川から乗ったので、さらに近く約1時間半の旅。
快適な新幹線に乗って、本当にあっという間に名古屋に到着です。
名古屋に降り立ったのは今回で2回目ですが、前回は翌日早朝に岐阜へ行くために、夜に短時間滞在しただけだったので、観光をするのは今回が初めてです。
今回の旅の日程は3日間で、1日目に名古屋観光、2日目に伊勢神宮&鳥羽の温泉旅館滞在、そして3日目に鳥羽水族館へというスケジュール。

名古屋の人には失礼な話かと思いますが、

「名古屋は観るところがない」ということを時々耳にするので、あまり期待はしていなかったのですが、

名古屋城見学をしたり、いわゆる「名古屋めし」を楽しんだり、緑の多い街中や商店街を散歩したり、名古屋の人をウォッチングしたり・・・
と、私なりに名古屋観光を楽しみました。

名古屋についての印象は・・・
大都市には違いないと思いますが、街の中心でも道が広く、緑も多く、ゆったりとしている感じがしました。
また、東京に比べると人々の歩くペースもゆっくりで、時間の流れも少しだけゆっくりで、カフェ文化が発達している点など、人々に余裕があるように感じました。
人も多すぎず、交通機関も発達していて、住みやすそうな街だなという印象です。

太い巻髪で「名古屋嬢」と呼ばれていた派手な女性は全然見かけなかったです。
夜の街に行けばいるのでしょうか?それとも、もう今はいないのでしょうか?

↑名古屋の駅前のビルは「JRセントラルタワーズ」
名古屋駅のシンボル的な存在で、ビルは東京で見慣れているはずなのに、思わず「おーすごい!」と見上げてしまうような存在感があります。

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こちらも名古屋のシンボル(?)テレビ塔。地デジ移行にともない、電波塔としての役割はすでに終えていますが、展望台として営業しているそうです。

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こちらはオアシス21という施設で、「水の宇宙船」という空中に浮かぶガラスの大屋根があります。
その下の地上階が「緑の大地」という広場があり、さらにその下の半地下部分にバスターミナルがあります。
熊本から飛行機とバスで来た母と、この近くで合流し、3人での旅がスタートしました。


名古屋と言えばコメダ珈琲★

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宿泊先の栄のホテルに先に荷物を置いて、さっそくランチタイムです。

名古屋と言えば、コメダ珈琲!!

定番過ぎる(笑)
東京にもとっくに進出していますが、実はまだ行ったことがなくて、せっかくだから本場のコメダでカフェ体験を・・・。

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コメダ珈琲と言えば、「シロノワール」(¥600)。思ったよりもボリューミーで、テンションも上がります♪

デニッシュが温かくて、その上にのっかっているソフトクリームがとろけるおいしさで、

素朴な味わいですがクセになりそうです!

他にも、みそカツサンドやミックスサンドも頼んだので、3人でシェアしてちょうどいいくらいでした。

1人でいただく時は、「ミニシロノワール」(¥400)で十分ですね。

写真を撮り忘れましたが、

みそカツサンドのパンがふわふわとして、カツもジューシーでとても美味しかったです。

意外にもみそ味が、パンと合うんですね。

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こちらは、アイスオーレ★(¥440)
カプチーノやカフェラテといったイタリアンな感じのカフェドリンクはありませんが、コーヒーをはじめ、クリームソーダやレモンスカッシュ、ミルクセーキなど昭和の喫茶店にあるようなドリンクもあって、懐かしい感じがしました。

ファミレスのような椅子とテーブルの配置で、ゆったりとした昭和の雰囲気が残るコメダ珈琲店が、年代問わず人気なのも納得です。
ひとりでカフェに行くのも好きですが、コメダの場合は、友人や家族と広いテーブルを囲み、おしゃべりしながら楽しむのに最適な場所だと思います♪
あまり店舗数は多くないようですが、都内のコメダも開拓したいと思います。


名古屋観光のハイライト「名古屋城」

名古屋のNo.1観光スポットと言えば、金のしゃちほこで知られる名古屋城。
名古屋のなんとなく豪華なイメージもこの名古屋城の存在が大きいのかもしれません。

また、名古屋城は、「日本三名城」のひとつということで、ここは外せません!
Wikipediaによると、日本三名城は、城作りの名手と謳われた藤堂高虎・加藤清正によって普請されたもののうち、名古屋城・大阪城・熊本城の三城を指すそうです。

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↑加藤清正の「清正公石曳きの像」を発見。加藤清正は、名古屋出身なのですね!

天守の石垣普請は、加藤清正に割り当てられた。巨石を運ぶにあたり、清正自ら石の上に乗り音頭をとったと伝えられている。本像は、その様子を模したもの。

とのことです。

熊本出身の私たちにとって、加藤清正は身近に感じる偉大な存在なので、つい反応してしまいます。
熊本では、清正公さん(せいしょこさん)と呼ばれて親しまれている一方で、「土木の神様」としても尊敬されています。
熊本城以外にも、日本一の名水とよばれる熊本の地下水システムも加藤清正によって整備されたそうです。

このほかにも名古屋城内には、熊本城の復興を支援するくまモンの募金箱もあったりと、熊本と名古屋のつながりを感じることができたのはうれしかったです。


総事業費約150億円!!名古屋城本丸御殿(ほんまるごてん)へ

かつて名古屋城の本丸には、天守閣の南側に本丸御殿がありましたが、惜しくも第二次世界大戦で焼失。
本丸御殿の歴史的意義を踏まえ、焼失前と同等の文化的価値を有するとともに広く市民が活用でき、世界的な市民の財産となるようにと、平成20年度から復元工事が始まりました。
工期は3期10年、総事業費約150億円をかけた大事業です。(復興計画の詳細は、名古屋城のHPをご覧ください。)

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本丸御殿の完成は平成30年度を予定しているそうですが、現在、第2期の工事までは終了しており、玄関・表書院、対面所の見学が可能です。
↑は、虎の間とも呼ばれた本丸御殿の正式な入り口です。藩主に謁見する者が控える場でもあったそうです。

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人の流れが途絶えたところで、記念写真を1枚。
金箔も新しくて一層、豪華絢爛です。

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こちらの扉は、藩主に万一のことが無いよう、帯刀した護衛兵が控えていると言われる「納戸之間」です。


金の鯱(しゃちほこ)がシンボルの名古屋城天守閣へ

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城内の敷地に入って、しばらく歩いてやっと見えてきた名古屋城の天守閣!
天気が良すぎて、まぶしくて、しゃちほこが良く見えず・・・。

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でも、大丈夫。天守閣の中は、地下から地上5階までが展示フロアになっており、しゃちほこのレプリカも展示されているので間近で見学することができます。
最上階7階は、展望室になっていて、名古屋市内を見渡すことができます。
また、名古屋城のグッズを販売する売店もあり、定番の(?)お城の記念コインを作成する機械もありましたよ♪


浅草観音と並ぶ、日本三大観音の一つ大須観音へ

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続いて訪れたのは、地下鉄の鶴舞線、大須観音駅2番出口をでてすぐにある「大須観音」
大須観音は、真言宗の寺院で、正式には「北野山真福寺宝生院」というが、創建地の名前から「大須観音」と呼ばれ親しまれているそうです。
美濃の大須にあったものが、慶長17年に徳川家康により当地に移されたそうです。

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参拝後は、大津観音通りという商店街を歩きました。日曜日ということもあり、観光客でごった返していました。
東京でいうと、上野のアメ横や浅草辺りの雰囲気と似ています。
お店は約1200店舗あるそうで、特に最近は唐揚げ屋さんが有名だそうです。

↑の写真は、大須商店街の東仁王門通の「ふれあい広場」にある、高さ2.2mの「巨大招き猫」。商店街のシンボルになっています。


名古屋観光の〆は「世界の山ちゃん」の「幻の手羽先」!

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最後に、名古屋と言えば

「世界の山ちゃん」!!

ということで、「幻の手羽先」を食べに行ってきました。

スパイシーで美味しいですね。いくつでも食べられます。しかも、安い!

山ちゃんには、東京でも一度行ったことがあるのですが、本場で食べるというのは、また違った意味で価値があると思います(笑)
3人でたらふく食べて飲んで、お会計が8000円台とはリーズナブルですね。
手羽先以外の「名古屋めし」をまとめてここで頂けたのも良かったです!


名古屋の1日観光、いかがでしたか?
今回の旅行は、何年振りか思い出せないくらい久しぶりに母と兄との旅行で、いつもとは違った感じで旅を楽しめました。
「いつもと違った」というのは、兄がなんでも先に調べてくれて、手配してくれたり引率してくれるので、私たちは後についていくだけ・・・というとてもラクチンな旅でした。
ちなみに父はいつもお留守番で、うちの家族旅行といえばいつも3人です。

次回は、今回の旅のハイライト「伊勢神宮」をお送りします。お楽しみに☆

アンリュミエール 保戸塚 優美


★名古屋・伊勢&鳥羽旅行記リンク★

伊勢&鳥羽旅行記1「伊勢神宮 外宮・内宮・おかげ横丁」

伊勢&鳥羽旅行記2「鳥羽国際ホテル 潮路亭①」

伊勢&鳥羽旅行記3「鳥羽国際ホテル 潮路亭②」

伊勢&鳥羽旅行記4「鳥羽国際ホテル 潮路亭③ & 鳥羽水族館」


 

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