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【札幌】食い倒れ旅行記2018

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皆さんこんにちは!

千代田区麴町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの黒木です^^

 

少しご挨拶が遅れてしまいましたが、今年も1年どうぞよろしくお願いいたします。

アンリュミエールにいらしてくださるすべてのお客様に感謝の気持ちを込めて

皆さんにとって笑顔の多い1年となりますように(*^^*)

 

さてさて…1月も半ばを過ぎ、お正月がずいぶん前のことに感じられる今日この頃ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

 

私はというと…先日北海道に旅行に行ってきまして、ここぞ!!…とばかり食べ歩きをしてきました。

旅行といっても、今回は家族の仕事がらみであったため、1泊2日と滞在時間も限られた中

ひとまず…札幌ラーメン、海鮮丼、ラムしゃぶ、締めパフェは必ず食べるぞ…!!という決意だけを胸に、ほぼノープランで北海道に飛び立ちました。

 

今日はそんな北海道旅行の、タイトル通り“食い倒れ”旅行記をお送りしたいと思います!


いざ、北海道へ!!

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AM9:00頃、富士山を眺めながら出発です!

およそ1時間半のフライトで北海道に到着。北海道、高校の修学旅行以来の訪れです。

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雪景色にさっぽろテレビ塔!!

手前では「さっぽろ雪まつり」の準備が始まっていました。

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早速小腹が空いたので、テレビ塔近くにある「ル・トロワ」8階にある「麺屋 開高」へ。

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札幌といえば、やっぱり札幌ラーメンでしょ!とこちらに入ったものの…あとで調べたらこちらは帯広に本店があるとのこと。

でもネットの口コミで「帯広なんだけど、限りなく札幌っぽい味噌ラーメン」て書かれていたから、まぁいいか…?

こんな感じで、グダグダに札幌グルメ旅がスタート。(ちょっと嫌な予感)

 

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その後、仕事に向かう家族といったん離れ、つかの間の一人旅を始めます。

限られた1泊2日、どうしよう…大切に使わなければ…ということで、地図を眺めていると小樽が案外近いことに気づきます。

(そうだ、小樽いこう)

ということで、写真上の札幌駅に向かい、電車に揺られてコトコト40~50分。

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札幌から電車に揺られて30分ほどたった頃、急に視界が開け、目の前に海が…

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電車は、海岸ギリギリを走っているようで、体感的に海と電車の距離が1~2メートルしか開いていないんじゃないの??と思えるほど。

札幌から小樽 電車

(↑こんな感じで、まさに海岸ギリギリを電車は進んでいくのです)

そして小樽へ到着。

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小樽運河!!

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歴史的な建物!!

小樽といえば、やっぱり運河や歴史的な建物は外せない…ということでブラブラ歩いてみましたが

歴史的建造物のそばに、LAOX(免税店兼家電量販店)があったり、お土産屋さんに入れば中国語や韓国語の文字が。

高校時代に訪れた小樽よりだいぶ国際的な雰囲気になっていて驚きました。

小樽運河を見渡せる橋にいた時も、周りは外国人だらけで日本人は私ふくめ2~3人ほどいるかいないか…といった状況。

一瞬外国にいるような錯覚を覚えたほどでした。

 

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さて、小樽滞在もそこそこに、また札幌市内に戻ってきました!

待ち合わせ時間まで余裕があったので、たまたま見つけた「ISHIYA CAFE」に入ってみることに。

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おや?何だかよく分からないけど「白い恋人」がらみのメニューがたくさん…!!

ということで、カフェラテとソフトクリーム(ミックス)を頼んだら、おまけに「白い恋人」が一枚サービスでついてきました。

あとで調べてみたら、「ISHIYA CAFE」は北海道銘菓「白い恋人」で知られる石屋製菓プロデュースの直営店とのこと。

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店内は天井も高く、とても開放的で落ち着いた色味のインテリアになっています。(画像はヒトサラより)

そして何よりここで感動したのは、カフェラテと「白い恋人」との相性が抜群だったこと!

濃すぎず、薄すぎず…苦味もほんのりと味わえるカフェラテは

恐らく、ものすごく考え抜かれて作られたんじゃないかな?…と想像を掻き立てるほど、小さな感動があるカフェラテでした。

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さて、その後家族と合流し、札幌の歓楽街「すすきの」に向かいます。

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この日の札幌の気温は、マイナス2℃~3℃ほど。

札幌駅からすすきのまでは地下通路でつながっているため、寒さを感じずに向かうことも出来るのですが

せっかくだから…ということで地上を歩いて向かうことに。

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すすきのまでの道中に見つけた、市電の停留所。

写真だと分かりづらいかもしれませんが、とてもお洒落なデザインが目を引きました。

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調べてみたら、2017年に「グッドデザイン賞」を受賞したそうです!

確かに、それも納得できるほど、今まで見たことのない洗練された停留所です。

 

さて、その後もテクテクとすすきのに向かいます。

外はもの凄く寒く、雪もパラパラと降ってきた中、すすきのまでなぜ向かったのかというと…

 

ラムしゃぶ

そう、ラムしゃぶ屋を探していました。

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本日のメイン、「ラムしゃぶ」

最初に目星をつけていたお店は予約でいっぱいで入れず、次に向かったお店も入れず…

3軒目にしてようやく入れた「アサヒビール園 羊々亭」。

札幌なのにアサヒビール…ということは気にせず、ありがたく待望の「ラムしゃぶ」をいただきます!!

 

お味は…淡泊。

ラム肉は低カロリー、低糖質、高タンパクなので、牛や豚のしゃぶしゃぶに慣れていると、最初はちょっと違和感があるかもしれません。

 

初めての「ラムしゃぶ」、食べ放題なのをいいことに何皿もおかわりしてみました。

臭みも少なくあっさりしているので、たくさん食べても胃もたれしませんでした。

 

さて…これで終わりかと思いきや、“食い倒れ”旅行記ですから、このあとも攻めていきます。

皆さん大丈夫でしょうか? すでに画像だけで胃もたれしてないか…ちょっと心配です。。


札幌といえば、「締めパフェ」

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仰々しくタイトルをつけてみました。

「締めパフェ」、近年札幌を中心に流行っているあの「締めパフェ」です。

締めのラーメンではなく、締めのパフェがなぜか定番になりつつあるという札幌。

こういった流行は、メディアが先行して盛り上がっていて、蓋を開けてみれば現地の人はいまいち…なんてことも多々ありますが

「締めパフェ」については果たしてどうなのでしょうか?

やはり現場に足を運ばなければコトの真相は分からない…ということで、足早に締めパフェ店を探し、見つけたのが上の写真の「ななかま堂」。

締めパフェならぬ「夜パフェ」専門店です。

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(苺と大吟醸のジェラートが載ったパフェ )

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(こちらは、金柑と大吟醸のジェラートが載ったパフェ)

「ななかま堂」は2017年5月にオープンした夜パフェ専門店。フルーツを主役にした季節ごとのパフェが楽しめる人気店とのこと。

お店のコンセプトは「一日の締めに、美味しいパフェで〆て、よい夢が見られますように」というもの。

飲んだあとのパフェだなんて、くどくないの?と思われるかもしれませんが

ななかま堂のパフェは、ホイップした生クリームやコーンフレークたっぷりのパフェではなく

生のフルーツをふんだんに使ったソルベや、さっぱりとしたジェラート(今回は大吟醸)がメインで甘さも控えめ、飲んだ後でもさっぱりと美味しく味わえました!

肝心の流行り調査ですが、私が20時半ごろに「ななかま堂」に訪れたときにはすでに、20席ほどの店内が満席で、10分ほど席が空くのを待つ状態。

その後、席に着いたあともひっきりなしにお客さんの入れ替わりがあり、店内は常に満席。

私がお店を出た21時頃になると、10人ほどの行列ができていたので、もっと遅い時間になると(この日は祝前日だったので26時まで営業)さらに人が増えるのではないかと思いました…。

「締めパフェ」恐るべし「締めパフェ」…

ブームはやはり本物のようです。

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その後、ほろ酔い気分で雪とたわむれつつ、ホテルに向かいます。(このあと雪合戦が勃発しました。笑顔で武器を作成中の写真です)

札幌ラーメン、白い恋人ソフトクリーム(+白い恋人1枚)、食べ放題のラムしゃぶ、そして締めパフェ…

いっぱい食べたような…まだまだいけるような…。

外は寒いのに気持ちはとても温かい…そんな不思議な気持ちで、夜の札幌の街をテクテクと歩いていました。


札幌2日目

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長すぎて、皆さんすでに飽きてきたかと思うので、ここからは巻きで進めます!

今回ロイトン札幌に泊まったのですが、なぜここを選んだかというと、朝食ブッフェが充実しているから…!!ということに尽きます。

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ブッフェ会場。天井が高く開放的。ブッフェは品数が豊富で、北海道の美味しい食材を使った料理が盛り沢山。

そして何より、いくら、お刺身なども豊富にあり、自分好みの海鮮丼を作れてしまうのです。

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オリジナル海鮮丼!

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さて、朝食後はすすきの近くにある二条市場へ。

二条市場は札幌駅からも近く、カニやホタテなど北海道土産を求める観光客でにぎわう場所です。

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カニやホタテも気になりますが、こちらではとにかく…ウニ、ウニを食べることを目標に練り歩きました。

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焼きウニ!!でもなぜかピンとこず、眺めるだけ…。

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市場の中に、小さなお寿司屋さんを発見!

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日本だけでなく世界各国の名刺がずらり…。

気に入った!美味しかった!ということの証の名刺なのでしょうか?

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ようやくたどり着いたウニ!!そしてホタテ!!

ホタテも美味しかったのですが、ウニがとにかく…とにかく美味しくて、今回の旅のハイライトを迎えた気がしました。

口に入れた瞬間とろける、そして甘い…濃厚…。ウニの海でおぼれたい(嘘です)とさえ思えるほどの味わいです。

ウニは根室産とのこと。思わず自然の恵みに感謝したくなりました。

 

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その後、電車に乗って約15分、北海道神宮に参拝し。

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参拝後、また札幌市内に戻り「DONGURI」という札幌市内に数店舗展開しているパン屋さんへ。

前日、札幌市内をブラブラしていた時に見つけて、ずっと気になっていたのです!

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ご覧いただくと分かる通り、お手頃価格で美味しそうなパンがずらり…!!

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そしてなぜかザンギも…!!

ゲンコツ大ほどの大きめのザンギが3つ刺さって255円。

めぼしいパン数種類と、こちらのザンギも美味しくいただきました。

 

さて…2日目は朝のブッフェ、二条市場のウニ、ホタテ、DONGURIのザンギとパン…

ザンギが効いたようで、少々胃もたれしてきました。

でも北海道を飛び立つ前に、空港でももちろん最後の締めをいただきます。

 

 

 

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NO RAMEN,NO LIFE

私の言葉ではありません。空港内で見つけた札幌ラーメン「らーめん 空」さんのホームぺージを見てみたら書いてありました。

さらに

「これが純粋な、北海道・札幌ラーメン This is pure, Hokkaido, Sapporo ramen.」

とも…。

ようやく純粋な札幌ラーメンにたどり着いたようです。

 

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焼きとうもろこしの甘さと、味噌とバターのバランスが最高の札幌ラーメンでした!!

こちら、札幌市内や新千歳空港以外にも海外(フィリピンやシンガポール、ラスベガス)にも展開しているようです。

 

写真を撮り忘れてしまったのですが、新千歳空港内には豊富なレストラン、物産展、お土産屋さん、そしてゆったり過ごせる温泉もあり

空港内だけでも2~3時間平気で楽しめるような場所でした(ロイズのチョコレート工場などもあります!)。

 

 

 

さて…だいぶ長くなりましたが、こんな感じで札幌“食い倒れ”旅行記を〆させていただきます。

新年早々、食べ物ばかりの話題で申し訳ないですが

「食はすべての人に笑顔をもたらす」という金言とともに、2018年もアンリュミエールで笑顔で励んで行きたいと思います(*^^)v

今年も1年どうぞよろしくお願いします!!

 

アンリュミエール 黒木 恵美

 

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