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シュガーに秘められた力②

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シュガーコスメ


 

●自宅で作れるシュガーコスメ●

まず、シュガーコスメに使用できる砂糖のご紹介!

適しているもの・・・上砂糖、粉砂糖、グラニュー糖(グラニュー糖は粒子が粗いのでスクラブやパックには使わないようにして下さい。)

適していないもの・・・黒糖、ザラメ(健康ブームで黒砂糖や三温糖などの白くない砂糖が注目されています。食品として、食べる場合にはいいのですが、スキンケアで取り入れるのは刺激が強いため避けてください。)

 

それでは、簡単に作れるシュガーコスメをご紹介していきます(*’▽’)♪

 


 

シュガーバス

 

●作り方●

材料(2回分)・・・上砂糖80g、重層15g、クエン酸5g

重層とクエン酸がお湯の中で混ざることによって発砲し、炭酸ガスによる血行促進効果が生まれます。

材料を満遍なく合わせることが大切なので、しっかりと混ぜ合わせて下さい。

上砂糖に重層とクエン酸を混ぜる。ダマが残らないように混ぜ合わせて密閉容器に移し、1週間以内に使い切る。

肌の乾燥が気になる方は、スキムミルク、牛乳、豆乳、グレープシードオイル

肌にハリとツヤが欲しい方は、コラーゲンパウダー、アボカドオイル

美白したい方は、ビタミンCパウダー、日本酒

を、プラスするのがオススメです(^^♪

 

●入り方●

まず体を洗い、砂糖が肌に浸透しやすくします。

シュガーバスを浴槽に入れ、全体に均一になるように手で軽くかき混ぜてから入浴してください。

休憩をしながら何度か繰り返してはいる反復浴や38度前後のお湯に20~30分入る半身浴など、自分に合った入り方を工夫してみましょう。

入浴後はシャワーで上がり湯をせず、そのままタオルで拭き取って下さい。ボディーローションのように手で軽くパッティングしてあげるのもOK!

肌に砂糖の成分が残り、保湿効果が持続いたします。

 

●注意点●

食品を入れた時にはその日のうちにお湯を捨ててください。

保存するときは、密封容器の半分までにしてください。(クエン酸が入っているので、密封容器に沢山入れてしまうと爆発する恐れがあるため)

肌に直接つけない、こすらないでください。(肌に刺激が強いため)

バスタブに入るときには髪の毛をまとめてください、砂糖が髪の毛につくとキシキシしてしまいます。

 


 

シュガースクラブ

scrub (4)

●作り方●

材料(1回分)・・・上砂糖50g、サラダオイル(食用)50g

オイルに砂糖を入れて軽く混ぜるだけでOK(^_-)-☆

分離しますが、使うときにまた混ぜなおせば大丈夫です。

サラダオイルに抵抗がある方は、他のオイルで代用してください。手触りの軽いオイルを選びましょう!

 

単独でも使えるキャリアオイル(ベースオイル)

敏感肌の方には、ホホバオイル、スクワランオイル

オイリー肌の方には、ヘーゼルナッツオイル

砂糖の効果を高めたい方には、ココナツオイル

乾燥でかゆみがある方には、アーモンドオイル

肌荒れが気になる方には、アプリコットオイル

 

ベースオイルに加えて使うキャリアオイル

アンチエイジングしたい方には、ローズヒップオイル

シワが気になる方には、イブニングプリムローズオイル

更年期で悩んでいる方には、セントジョーンズワートオイル

 

等々、その時の肌の状態や悩みに合ったオイルを使ってみてください!!

 

ボディー用シュガースクラブは、バスタブの中で溶かしながら使います。

継続して使うと、砂糖とオイルのダブルの保湿効果で、乾燥して荒れた肌が潤いを取り戻し、しっとりと滑らかに整っていきます。

 

●使い方●

体をよく洗ってから、湯船に入り5分ほど体を温めてます。

気になる部分を優しくスクラブしてから、全身に広げるようにしてスクラブしていきます。

バスタブから出たらシャワーを浴びずにゴシゴシ擦らずにそっと拭いてください。

 

●注意点●

必ずバスタブで体を温めてから行ってください。(体が冷えていると肌への刺激が強すぎるため)

顔には使用しないでください。(体に比べて、皮膚が薄いため)

スクラブは必ずお湯の中で行ってください。(表面が溶けていない砂糖は肌への刺激が強いため)

使い終わったら、早めに洗い流して下さい。(オイルと一緒に砂糖や汚れが残っていると雑菌が繁殖しやすいため)

 

※シャワー派の方のためのシュガースクラブ使用方法

しっかり泡立てたボディーソープを全身につけ、その泡の上から優しくスクラブを肌に馴染ませます。

その後は普段通り、シャワーで洗い流せば完了です。

 


 

シュガーパック

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●作り方●

材料(1回分)・・・粉砂糖大さじ2、小麦粉大さじ2、水大さじ1

粉砂糖に小麦粉を入れ、ダマを潰しておく。

水を少量加え全体をよく混ぜ合わせ、残りの水を少しずつ加えながら混ぜる。

持ち上げた時にゆっくりと落ちる程度の固さになったら完成です。

 

シュガーパックのアレンジ

肌が乾燥するときは、米ぬか(大さじ1)

毛穴の黒ずみが気になるときには、重曹(小さじ1)

くすみが気になるときには、おから(大さじ1)

シワが気になるときには、ペースト状に潰したアボカド(大さじ1)

ニキビ跡が気になるときには、生のすりおろしかジュースのニンジン(大さじ1)

日焼けやシミが気になるときには、抹茶(小さじ1)粉末タイプの緑茶でも代用可能。

等のアレンジができますのでお試し下さい。

 

●使い方●

メイクを落として顔を洗い、余分な皮脂や汚れを落とし、洗顔後は軽くタオルで抑えて水分を拭き取ります。

一番始めに皮脂分泌の多いTゾーンにパックをのせていきます。

その後にUゾーンにのせ、顔全体に塗っていき、3分置いて下さい。

3分置いたら30℃前後のぬるま湯で優しく洗い流し、タオルでそっと水分を拭き取ってから

化粧水や乳液などでいつもと同じスキンケアをしてください。

 

●注意点●

パッチテストを行ってから使用してください。(少量のパックを作って腕の内側に塗り、上から絆創膏などを張ります。24時間後に赤みが出たり、かぶれていないか確認します。)

目と口の周りは避けましょう。(他に比べて、皮膚が薄いため。)

作り置きはやめてください。(パックの材料は砂糖と小麦粉と水。お菓子の生地の材料と同じなので、雑菌が繁殖しやすいため。)

パック時間は最長で5分まで。(長時間つけているとパックが乾燥してしまい、肌の潤いが奪われていってしまいます。また、洗い流すのも大変になります。)

 

 

私は前にいたサロンで、一時的に手が荒れてしまった事があったのですが、

これすごく良いよ!と、上司の方からシュガースクラブ頂きました。

何度か使用したところ、かさつきがなくなり、スベスベになったんですっΣ(゚Д゚)!!

セラピストとして、手は命なので本当に感謝感謝でした(´;ω;`)

 

他にも、シュガーフットバスやシュガーハンドスクラブ、シュガーボディーリンスなど

色々ございますので、少しでも興味を持たれた方は、是非お試しください♪

 

※(参考文献)砂糖のチカラでしっとり&トラブル知らずの美肌に!魔法のシュガーバス&シュガースクラブ&シュガーパック

 

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