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鳥羽国際ホテル 潮路亭①|伊勢&鳥羽旅行記2

潮路亭

こんにちは。千代田区麴町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの保戸塚です。
今日も引き続き、伊勢&鳥羽旅行記をお送りします。
今回は、伊勢神宮参拝の後に宿泊した「鳥羽国際ホテル 潮路亭」をご紹介します!

アンリュミエールの旅ブログ、実はブログ記事の中でも人気のあるカテゴリーで、特にセブ島旅行記の記事はアクセス数が一番多いのです!
エステサロンのブログなのに、驚きです!(ほかの美容系の記事も読んでいただけると嬉しいです★)
ということで、これからも旅行記は時々書いていきたいと思っています。


鳥羽国際ホテル 潮路亭に到着

宿がある鳥羽駅までは、伊勢神宮の内宮から、宇治山田駅までバスに乗り、そこから近鉄特急(賢島行き)に乗ってわずか11分の道のりです。
車でも伊勢神宮内宮までわずか20分という距離なので、伊勢神宮参拝と鳥羽(温泉&ミキモト真珠島&鳥羽水族館)はセットで訪れる人が多いようです。
鳥羽駅から宿までは、徒歩10分とありましたが、ちょうど送迎バスの時間と合ったのでバスで向かいました。
駅から宿までは、距離は近いですが、急な坂道があるのでバスに乗って正解でした。大荷物を抱えて歩くのはちょっと辛いと思いますので、断然送迎バスがおすすめです。

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チェックイン時間14:00とほぼ同時刻のバスに乗り、一番乗りで到着です。
温泉宿では、ゆっくりしたいので最近はチェックイン時刻と同時に行くことが多いです。

 

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潮路亭のエントランス。
潮路亭は、すぐ近くにある老舗ホテル「鳥羽国際ホテル」と同系列で、こちらは温泉のついた和風旅館といった感じでしょうか。
私は旅行先では温泉に入って、和食の懐石料理を食べて、くつろぎたいので、国内のリゾート地ではホテルよりも旅館派です!(実は↑のエントランスの写真はチェックアウト後の帰りに撮影したものです。)

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入ってすぐ目に飛び込んでくる、生花がきれいです。

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広々としたロビーを通り抜けて、ラウンジへ。
旅館でありながら、ホテルのロビーのような、モダンな洗練された雰囲気がありますね。

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カウンターでの手続きはチェックアウトの時だけで、到着時はラウンジのソファへと案内されます。

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ラウンジのソファとテーブルは広々として、サイドに荷物を置くテーブルもあります。
私たちは、伊勢神宮の外宮で、荷物をこちらの旅館にその日のうちに宅急便で届けてもらうというサービスを利用したので、とても身軽でした。
(ヤマト運輸のサービスで、荷物1つにつき1,000円で伊勢神宮付近のホテルや旅館に届けてもらえます。)

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旅館に着いて、最初のおもてなしが、こちらのチーズケーキ。チーズは濃厚ですが、甘さはほどよく、とっても美味しいです★
ドリンクは、コーヒー、紅茶、伊勢茶から選べます。
こちらのチーズケーキ、お取り寄せスイーツとしても有名な「鳥羽国際ホテル」のものだそうです。創業以来45年変わらぬ味ということで・・・どうりで美味しいはずです。
個人的には温泉旅館でも、お饅頭よりも、ケーキの方が気分が上がります♪

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時間帯にもよるかもしれませんが、コーヒーのサービスもあります。
たとえ純和風旅館であっても、毎日のコーヒーは欠かせないという私にはうれしいサービスです。

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海を眺めながら飲むコーヒーは最高でしょうね。

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広い芝生の先には、鳥羽湾を望む庭園「潮香のてらす」があります。
朝の散歩は気持ちいいだろうなぁと思いつつも、部屋でゴロゴロしてしまい、行けませんでした(涙)。(↑画像は潮路亭公式HPより)


客室タイプはいろいろあるけれど、純和室で。

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ロビーでのチェックイン手続きを終えて、お部屋へと案内していただきました。
係りの方は、旅館でありがちなかしこまった感じの接客ではなく、わりとフレンドリーな接客で、話が弾んで良かったです。

こちらの旅館は部屋タイプがたくさんあり、露天風呂付のスイートルームや、ベッドのある和モダンな客室、三重県の文化を体現したコンセプトルームなどもあるようですが、私たち家族は、和室が2間続いた16畳の部屋を予約しました。
いたって普通のシンプルな和室でしたが、3人で泊まるには十分な広さです。

こちらの旅館の食事(朝・夕)は、部屋食ではなく食事処へ移動していただくので、部屋ではひたすら寝るだけでした。
到着して、温泉に入って昼寝をして、夕食を食べて、温泉に入ってまた寝る・・・。
夜は10時頃には布団の中に入って、朝起きたらまだ5時という・・・
普段、夜型生活にどっぷりはまっている私でも、旅行先では一気に朝方になれるのが不思議です。

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宿泊した部屋からの眺めです。旅館のエントランスと、港が少しだけ見えます。

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窓が大きいので、少し移動すると旅館のお庭も見えてきます。
和室の端っこには、外を眺められるソファもあります。椅子の生活になれているので、和室でもソファがあるとありがたいですね。

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よく手入れされた和風庭園が見えます。敷地全体が海と庭園に囲まれていて、とても清々しい場所でした。
天気も最高で、心身ともにかなりリフレッシュできました。


日本初の「パールオーロラ風呂」By ミキモト コスメティックスへ

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こちらの旅館の名物といえば、「パールオーロラ風呂」だそうです。このお風呂に入るために、リピートする人もいるそうです。
このお風呂は、世界で初めて真珠の養殖に成功したミキモトグループの「ミキモト コスメティックス」が、潮路亭のために開発したもので、真珠とアコヤ貝からしか抽出できないという希少な成分を配合した、保湿力に優れたお風呂だそうです。
(お風呂の画像はすべて潮路亭公式HPより)

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私が宿泊したときは、6月から夏季限定で、ブルーに輝く「パールオーロラ風呂 涼 –Ryo- 」という青いお風呂になっていました。
季節によって色が変わるのは面白いですね。
パール風呂の効果は・・・見た目的には肌がキラキラ★☆彡と光り輝き、つややかな感じになりました。
特に温泉に入ると肌が乾燥するという人には、保湿成分の入ったパールオーロラ風呂は、肌に優しくうるおいを与えてくれるのでおすすめです!
➡パールオーロラ風呂についてはこちらに詳しく載っています。

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こちらももう一つのパールオーロラ風呂です。円形になっていて、岩風呂よりも淵のところが座りやすくなっています。
露天風呂以外にも、広い内風呂が1か所と、サウナがあります。
脱衣所は、鍵付きのロッカーがあり、広々として使いやすかったです。部屋からタオルを持っていく必要がなく、バスタオルを部屋で干したりする必要もないのはいいですね。
また、マッサージチェアが無料なのは、うれしかったです♪ 脱衣所に誰もいなかったことをいいことに、ゆっくりと使わせていただきました。

潮路亭の温泉施設は、おとなりの鳥羽国際ホテルと兼用だと聞いていたので、たいそう混み合っているのかと思っていたのですが、私が行ったときは2回ともほぼ貸し切り状態で空いていました。
休み明けの平日だったので、宿泊客が少なかったはラッキーでした。

温泉に入って、ちょっと昼寝をして・・・いよいよ次は楽しみにしていた夕食です☆

次回のブログに続きます。お楽しみに☆

アンリュミエール 保戸塚 優美


★名古屋・伊勢&鳥羽旅行記リンク★

名古屋も観るところあるある!名古屋旅行記★

伊勢&鳥羽旅行記1「伊勢神宮 外宮・内宮・おかげ横丁」

伊勢&鳥羽旅行記3「鳥羽国際ホテル 潮路亭②」

伊勢&鳥羽旅行記4「鳥羽国際ホテル 潮路亭③ & 鳥羽水族館」

 

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