ブログ

良い食べ合わせ、悪い食べ合わせ①

natural beauty (9)

こんにちは!

今回は食べ物の組み合わせについてのお話しです(`・ω・´)

実は食べ物にも、良い食べ合わせと悪い食べ合わせというのが存在するのです、、、

 

 

まず初めに、悪い食べ合わせをいくつかご紹介!

 


 

悪い食べ合わせ

 


 

★大根と人参★や★トマトとキュウリ★

どちらもサラダの定番!!必ずと言っていいほど入れてしまう組み合わせですが、、、

ビタミンCが豊富に入っていることで知られているトマト。しかし、キュウリと一緒に食べてしまうと

キュウリに含まれるアスコルベナーゼという酸素が、トマトのビタミンCを破壊してしまうのです。

サラダで食べる際には、マヨネーズやお酢が入っているドレッシングをかけることで、酸素の働きを抑制してくれたり、

キュウリを加熱したり、酢漬けにしたりすることで回避されるそうです。

大根と人参の一緒で、大根にも豊富にビタミンCが含まれているのですが、ニンジンにもキュウリと一緒でアスコルベナーゼが入っているので、

ビタミンCを破壊してしまいます。

なので過熱をするか、ニンジンと大根の組み合わせだと、酢漬けにしてしてある「なます」がいいんではないかと!!

ちなみに、アスコルベナーゼはカボチャ等にも入っているのでご注意を!

 


 

 

★ゴボウとサツマイモ★

食物繊維が豊富に含まれている、ゴボウとサツマイモ。

便秘がちな方は解消する目的として、積極的に摂取されている方も多いかと思います。

しかし、ゴボウもサツマイモも両方食物繊維が多く含まれているため、短期間で沢山摂取してしまいますと、

逆に便秘を引き起こしてしまうことがあるそうなんです|д゚)

食物繊維には、体内の水分を吸収して膨らんでいくといわれる不溶性食物繊維と、水に溶けて便を柔らかくしてくれる水溶性食物繊維の二種類があります。

しかし、体内の水分量が十分でない時に不溶性食物繊維を沢山摂取してしまうと、腸内に十分水分がいかなくなるため、

便が固くなってしまい、便秘に繋がっていってしまうのです。

なので、不溶性食物繊維を沢山摂取する時には、十分な水分を一緒にとることが重要です!

shutterstock_201479324

 

 


 

 

★焼き魚とお漬物★

魚には、良質なタンパク質が多く入っています。この良質なタンパク質が分解されることにより、アミンという物質に変化していきます。

しかし、お漬物に入っている亜硝酸と魚に入っているアミンが体内で結合されると、ニトロアミンというものが生成されます。

ニトロアミンとは、発ガン性物質のことなので、要注意。

ニトロアミンの生成を抑えるには、ビタミンCがいいとされています。なので、焼き魚を食べる際に、レモンを絞ってかけたりして食べることをおススメします!

 


 

 

★ワカメとネギ★

お味噌汁の具の組み合わせとして多く見られるワカメとネギの組み合わせ。

しかし、これもあまり良くないとされています。

同時に食べてしまっても、大変な問題があるわけでは無いのですが、ネギにはリンが含まれています。

そのことにより、ワカメに含まれているカルシウムの吸収をリンが阻害してしまうとされています。

効率よく栄養の吸収をしていくには、なるべくネギは避けた方がよろしいかと、、、

 


 

 

★ホウレン草とベーコン★

簡単に作れて、お弁当のおかず等にも入っていることのあるホウレン草とベーコンの組み合わせ。

ベーコンに含まれるリン酸が、ホウレン草に含まれる鉄分やカルシウムの吸収を妨げてしまうとされています。

さらに、ホウレン草に含まれている硝酸が体内で亜硝酸の変化されていきます。

その亜硝酸がベーコンに含まれるたタンパク質の分解物質と反応し、発ガン性物質が生成されてしまうのです。

ですが、ビタミンと一緒に摂ることで、亜硝酸に変わることを防いでくれます。

それから、ベーコンは炒める前にさっと茹でておくと、鉄分やカルシウムの吸収を阻害することもなくなりますので、

ちょっとした一手間を!!!

 


 

 

と、組み合わせがちなものをいくつかご紹介させて頂きました!

いかがでしたか??

皆様、食べ物の組み合わせには気を付けていきましょう!

次回は、良い食べ合わせをご紹介していきますので、お楽しみに(^_-)-☆

 

kimura
Vv2HgHczPBSY2c81481606096_1481606280

 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る