塩浴がブレイク!?「美ST」5月号に保戸塚のインタビュー記事が掲載されています。

皆さんこんにちは!

千代田区麴町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの黒木です^^

3連休の最終日となりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

さて今日は、雑誌掲載のお知らせです。

3月17日(金)より発売された「美ST」5月号にて、保戸塚の塩浴記事が掲載されております!

「美ST」といえば…美魔女ブームの火付け役となった雑誌です。

どちらかというと…塩浴とは無縁なジャンルの雑誌と思っていたので

インタビューの依頼を受けた保戸塚本人も、最初はとてもビックリしておりました^^

(↓こちらは掲載記事の一部抜粋です★見開き1ページにわたって特集されています。)

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塩浴歴4年の保戸塚が、塩浴を続けることによって体や髪にどのような変化があったのかを紹介しております。

昨年末の「ゆほびか」に続いて2度目の塩浴掲載で、まさに時代は塩浴を求めている…!?

そんな嬉しい驚きを感じている今日この頃です。

 

ご興味のある方はぜひご覧になってみてください♪

全国の書店、コンビニエンスストア、amazonなどでもお求めいただけます🌟


★塩浴記事リンク集★

塩浴のやり方とその驚きべき効果を大公開!

黒木の「塩浴」体験記

本日発売「ゆほびか2月号」に保戸塚の塩浴記事が掲載中です。

塩浴がブレイク!?「美ST」5月号に保戸塚のインタビュー記事が掲載されています。

 

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本日発売「ゆほびか2月号」に保戸塚の塩浴記事が掲載中です!

皆さんこんにちは!

千代田区麹町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの黒木です。

 

今日は、保戸塚の塩浴記事が掲載されている「ゆほびか2月号」のお知らせです。

今回の特集は

「毒出し生活」で病気が治る、やせる、ストレスに強くなる!

とのことで…「レモン白湯」や「水琴CD」「毒出しタッピング」などなど…

デトックス効果のある健康法を紹介している中で

保戸塚が長年続けている「塩浴」にも白羽の矢がたち、インタビュー記事が掲載される流れとなりました^^

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↑こんな感じで丸々1ページ、保戸塚の塩浴体験談が記載されています。

 

アンリュミエールにも今の時期、「この1年の毒出しをしたい…!!」と沢山のお客様がご来店されますが

やはり雑誌で特集されるほど、12月は「毒出し」がキーワードになってくるのですね。

お部屋の大掃除も大切ですが、この1年頑張った自分をいたわってスッキリした状態で新年を迎えたいですもんね(*^-^*)

 

まだまだ塩浴初心者の私ですが、改めてこの塩浴記事を見て

やはり塩浴っていいんだなぁ…としみじみ思いました。

しかも振り返ってみると、ここ10年くらい前から

大みそかの日付が変わる少し前にお風呂に入り、オリジナル禊(みそぎ)と称して

自分の体全体に塩を塗って洗い流すということをしておりました。

塩は昔から“お清めの塩”として古くから日本人に親しまれてきましたが

何となく1年の終わりに塩で自分を清めると、スッキリと新年を迎えられる気がして続けてきましたが

今思えばこれもまさに“塩浴”のようですね…。(笑)

 

さて、今夜もとても寒いですし

塩浴をして体をポカポカ&スッキリさせて眠りにつきたいと思います。

 

それでは、皆さんも良かったらぜひ最寄りの書店などで「ゆほびか2月号」をご覧になってみてくださいませ^^

amazonでも販売中です☆

「ゆほびか2月号」amazon


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塩浴のやり方とその驚きべき効果を大公開!

黒木の「塩浴」体験記

本日発売「ゆほびか2月号」に保戸塚の塩浴記事が掲載中です。

塩浴がブレイク!?「美ST」5月号に保戸塚のインタビュー記事が掲載されています。


 

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黒木の「塩浴」体験記

皆さんこんにちは!

千代田区麹町のオーガニックエステサロン「アンリュミエール」の黒木です。

いよいよ秋も深まってきましたね~^^

 

さて…アンリュミエールと言えば、実は顔深筋マッサージと同じくらい有名なのが「塩浴」です。

ホームページの検索キーワード上位にもあがってくるくらい、アンリュミエールと塩浴は

いまや切っても切れない関係になっています。

 

 

アンリュミエールに入社前

松本和子さんの「塩浴生活をはじめよう!」を読んだことがあり、何となく塩浴が頭の片隅にはあったものの

塩で顔もからだも洗うなんてどうなの…?と半信半疑で、実行までには至らなかったのですが…

(↓こちらがその本です!)

塩浴

アンリュミエールに入って、保戸塚から塩浴の恩恵が素晴らしい…!ということも直接確認できたこともあり

私も早速塩浴生活を始めてみることにしました(*ノωノ)

 


恐る恐る「塩浴生活」スタート!

 

まずは、過去のアンリュミエールのブログ(特に頭皮について書かれたこちらの記事)を参考にして

塩浴にチャレンジしてみました^^

なぜ頭皮に着目したのかというと…

正直、私が塩浴で一番気がかりだったのが髪の毛だったからです。

保戸塚も塩浴を始めたばかりの頃は、頭皮の汚れや油分が大量に出て

頭がかゆくなったり、髪の毛全体がべとべとすることがあった…と言っていましたし

多くの方が塩浴をする上でぶつかる壁が、この「髪の毛問題」なのではないでしょうか?

私の髪の毛は柔らかめで量が多く、合わないシャンプーを使うとすぐに絡まったり

ペタンとしすぎたり…なかなかこれだ!というシャンプーに出逢えずにいたので

塩浴をするのも結構勇気がいりました(*_*;

塩浴に興味がある方でも、「髪の毛はちょっと…」と皆さん口を揃えておっしゃります。

…分かります。そのお気持ち、痛いほど分かります。

だからこそ塩浴で髪の毛も良い状態を何年もキープしている保戸塚は、やはり塩浴の師匠」とも言える存在です!

 

 

さて、肝心の私の塩浴ですが主に髪の毛について先にお伝えすると…

 

あれ?意外といけるかも…!!

でした。(笑)

 

髪を乾かしている最中は、さすがにシャンプーを使った時のようなスルスルした指通りではなく

むしろギシギシして不安を感じたのですが、髪が乾くとあらびっくり!思った以上にサラサラの指通りになりました(*´з`)

かゆみもベタつきも気にならず、もっとひどい状態を予想していた私としては

何だか拍子抜けをしてしまいました。

 

ひょっとすると2年ほど前からヘアカラーやパーマを止めていたので、頭皮環境が良かったのでしょうか…?

もしくは、根気よく冷風で頭皮を乾かしたのも要因の一つだったのかもしれません。

(温風のドライヤーをあてると、頭皮の油が出やすいと聞いていたので…)

ただ、塩浴の本などではドライヤーは使わず“自然乾燥”を推奨しているんですよね。

私の髪は肩よりも長く、正直自然乾燥には抵抗があったので

ドライヤーは使ってしまいました^^;


 

湯シャンよりも塩浴?

じつは私、「湯シャン」が一時話題になったとき試しに行ったことがあるんです。

その時は最初から髪の毛がぺったりとして痒みも出るし耐え切れず

結局断念してしまった苦い経験があります。

 

なので塩浴もきっと同じようになるんだろうなぁ…と覚悟をしていたのですが

予想をいい意味で裏切られました。(笑)

もちろん個人差はあると思いますが、私には断然湯シャンよりも塩浴で髪を洗う方が合っていたようです。

 

そんなわけでかれこれ1週間ほど塩浴を続けています。

やはり1日目よりも1週間後の方が、髪を乾かすと多少ぺったりとした感じになってきました。

でも不快感があるべたつきではありません。

頭皮から出た天然のオイルで髪の先までしっとりとまとまっている感じです。

 

またシャンプーを使っているときは、細くて短い髪の毛がほわほわと目立っていたんですが(いわゆるアホ毛ですね。笑)

それも目立たなくなりました!

あとはこの先どんな変化があるのか楽しみ半分、ドキドキ半分…といった心境です。(*’ω’*)

 

 

ちなみに、塩でを洗うことは最初から問題なく行えました(*^^)v

(もともと肌が弱くボディソープなどあまり使っていなかったので)

塩浴だと飽和状態の塩水を体に塗って5~10分放置して洗い流しますが

たまに塩そのものをお肌にこすりつけて角質ケアもしています。いわゆる塩スクラブですね。

これは保戸塚のアドバイスで取り入れてみました♪

スクラブをすると、本当にお肌がなめらかになるし気持ちがいいです。

(※塩スクラブをする場合は、強くこするとお肌が傷つくので優しく撫でる程度で行ってください)

 

いま話題の本「やめてみた。本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方」ではないですが

今まで当たり前に必要だと思っていたシャンプーやコンディショナーをやめてみて

それでも何とかやっていけそうなことが分かると、すごく気持ちが楽になりました。

執着をふわっと手放せたからでしょうか?

 

塩浴も、毎日ストイックに塩浴ではなくて

たまにシャンプーをしたくなったらしたりして、私に合った方法で続けてみるつもりです^^

 

塩浴をする場合、夏場よりも涼しい季節の方が頭皮のベタつきなどが気になりにくいので

これから始めようと思っている方にはまさにベストシーズンです♪

 

※余談ですが、保戸塚は塩浴の為に25kgのお塩(ひとり分だと半年以上は余裕で使えます)をネットで注文しているようです。

個人の注文で25㎏のお塩!業者さんも「一体なににこんなに使うんだろう…Σ(゚Д゚)」と首をかしげているかもしれません。。(笑)


★塩浴記事リンク集★

塩浴のやり方とその驚きべき効果を大公開!

黒木の「塩浴」体験記

本日発売「ゆほびか2月号」に保戸塚の塩浴記事が掲載中です。

塩浴がブレイク!?「美ST」5月号に保戸塚のインタビュー記事が掲載されています。


 

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塩浴革命を読んでみました。「塩は神様」?!

こんにちは!茶谷です(・ω・)

今日のブログは…松本永光(ながみつ)さんの、「塩浴革命」を読んだ感想、です。

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塩浴ってなぁに?

以前、保戸塚さんのこちらのブログでもご紹介しましたが、塩水以外を一切使わずに頭からつま先まで洗う健康法です。

さらにさらに、この本にならって本物の塩浴をするとなると・・・

・シャンプー・石鹸はもちろん禁止

・お風呂上がりのドライヤー禁止

・化粧水・美容液・乳液・クリームなどの基礎化粧品も一切禁止

そして、塩水を使う場面として勧められているのは入浴・スキンケアにとどまらず、

・食器洗い洗剤や洗濯洗剤の代わりに塩水を使う

・濃度の低い塩水で目を洗う、鼻うがいをする

・コンタクトレンズは濃い塩水で洗う・保存する

・・・などなど。使い方は多岐にわたるようです・・・!

すごいぞ!お塩パワー

・おかげさまで石鹸・シャンプーを卒業できました。

・泡がないと洗った気がしなかったのが、今は、泡があると気持ちが悪い。

・塩浴で素晴らしい爽やかな日々に感謝しております、地球にやさしく公害がないことを一人でも多くの人に知ってもらいたい気持ちです。

・塩浴をやってみて、塩の偉大さが本当に良く分かりました。『塩』こそ神・仏です。世界中の宗教が塩を大切にするはずです。

塩浴革命「実行者の喜びの声」より。

読むだけ読んで、塩浴を実践する前の感想を率直に言うと・・・「そ、そこまで言っちゃう?!」でした。

実はボディソープや石鹸はもう4、5年前から使っていなかったのですが(使わない方が肌の調子がよかったため)、

シャンプーまでもをしないとなると、なかなか勇気のいることです。

頭皮がべたついたり、臭くなったり、出先で髪についたニオイが残りそう・・・

と思っていたのですが、いざやってみると、最初こそべたつき、あぶらっぽさ、ニオイも気になったものの、

数週間きちんと続けた後にはそこまで気にならなくなりました。

ただやっぱり、シャンプーしていた頃と比べると、どうしても髪が脂で重たくなりやすく、

ふわっとした仕上がりにできないため、最近はキャロルプリーストのシャンプー&トリートメントに戻してしまいました…。

 

また、日中のメイクを落とさないわけにはいかないので、クレンジングだけはするんですが、

そのあとに顔も塩水で洗い、お風呂上りはなにもつけないようにしています。

肌は不思議と乾燥もせず快調で、ほうれいせんも以前ほど気にならないような気が・・・!

エステティシャンとしては、どうなの?って話なんですが(´・ω・`;)これは今も続けています。

 

一つの方法・考え方としての「塩浴」

この塩浴革命の本の中でよく問題として挙げられるのが、生活排水による水質汚濁です。

泡の出るシャンプーや合成洗剤は、すすぎにたくさんの水を要し、またその水を浄化するのに大変な作業が必要になります。

また、排水溝のぬめりや異臭の原因にもなり得ます。

かたや、塩水しか使わない塩浴で頭のてっぺんからつま先まで洗ってしまえば、すすぎも簡単、

流す水も汚くならないどころか、排水溝もきれいにしてくれます。とってもエコですよね♪

しかし、今まで当然のように使っていたものを全否定されたり、「今日から一切使用禁止!」というのも、

なかなか簡単には受け入れられませんよね・・・(私はそうでした。。)

 

「シャンプーは悪!合成洗剤は悪!それを使う人も『自分さえ良ければいい』という考え方で水質汚染を進める悪!

どんな製品だったとしても人体にも悪い影響がある!自分のためにも未来の地球のためにも今すぐ使うのをやめるんだ!」

・・・というような、極端な書き方が非常に目につく感じの一冊ではありましたが(失礼)、

新しいものの見方や、塩で代用できるいろんなシーンを知れたことはとても良かったです。

自分なりの付き合い方で、生活の中で上手にお塩を使っていこうと思いました!これでも、少しはエコ・・・ですよね・・・?

●からだは塩水で洗います

●シャンプーの前のブラッシングを丁寧にして汚れを落とし、塩水でしっかりと皮脂の排出をうながし、シャンプーの使用量は少なくします

●汚れの少ない食器を洗うときや、普段の汚れ程度の洗濯のときは塩水で洗います

 

また、この「塩浴革命」よりも読みやすく、昨年出たばかりなので通常の書店で買える可能性が高いのがこの一冊!

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塩浴革命の著者である松本永光さんの娘様、松本和子さんの「塩だけで髪もからだも洗ってしまう新習慣 塩浴生活をはじめよう!」です!

こちらも読んでみましたが、塩浴革命よりかなりゆるっとしていて、塩浴がはじめての方にもおすすめの本です。

ぜひぜひ、見かけたら手に取ってみてくださいね。塩浴を試してみたくなることでしょう♪

レッツ、ソルティング!茶谷でした(・ω・)


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塩浴のやり方とその驚きべき効果を大公開!

黒木の「塩浴」体験記

本日発売「ゆほびか2月号」に保戸塚の塩浴記事が掲載中です。

塩浴がブレイク!?「美ST」5月号に保戸塚のインタビュー記事が掲載されています。


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塩浴のやり方と驚きべき毒素排出効果!塩のみで体と髪を洗浄する方法

千代田区麹町のオーガニックエステサロン、アンリュミエールの保戸塚です。
みなさん「塩浴(えんよく)」ってご存知ですか?
塩浴は私がここ数年(5年以上)、はまりにはまっている秘密の健康法です!


塩浴ってなぁに?

塩浴のやり方

塩浴とは、ボディソープやせっけん、またシャンプーやコンディショナーなどを一切使わずに、塩のみで体や顔を洗う方法です。
入浴剤として使用するバスソルトとは使い方が異なり、ダイレクトに塩水を体に塗って洗浄します。

(↑画像は、塩浴の取材を受けた2017.3.17発売の美STより)


塩で本当に汚れが取れる?

それでは一体どうして塩で汚れが落ちるのでしょう?

塩浴は、高濃度の塩水を全身に塗って、皮脂腺から余分な皮脂を「浸透圧」で分離、その際に内部の汚れも一緒に排出するというものです。
塩には洗浄力が全く無く、あくまで触媒として機能します。
余分な皮脂を浮かせて出す際に、毛穴につまった汚れを一緒に排出します。

イメージとしては、魚を焼く前に塩をふってしばらく放置すると、水分や臭みが出てきます。

また、野菜を塩もみすると水分やあくが出てきますよね。
人間の体も同じように、塩を一定時間塗っておくことで、体の中の汚れや老廃物を排出することができるのです。

また髪の毛も塩で洗うのですが、頭皮に皮脂が多い人は、塩浴を行って数時間後に髪がべたべたになったり、体も皮脂や体に溜まった老廃物の臭いが出てきたりと大変なようです。
これは皮脂が一気に出てきた状態なので、しばらく続けていると減っていきます。

海水浴に行ったあとに、髪がべたべたするのは、何も海水がべたついでいるのではありません。
自分の毛穴に長期間たまっていた、皮脂汚れやシャンプーかすが一気に塩によって引き出され、ベタベタとした状態になるのです。
洗濯槽に残った洗剤汚れがヌルヌルしているのと同じような状態です。


塩浴=タラソテラピー

今は、塩浴というよりも、タラソテラピー(海洋療法)と言った方が分かりやすいかもしれませんね。
タラソテラピーでは海水のプールやジャグジーに浸かったり、塩のパックを行ったりなど、さまざまなトリートメントが行われています。

そもそも私が塩浴と出合ったのは、「マーマーマガジン」という雑誌で、シャンプー座談会の記事があり、
そこに出ていた沖縄の離島に住んでいる男性が、塩浴をしているというのを読んでからです。

また、私が以前働いていたホテルのスパでは、ドイツのタラソテラピーの化粧品を使ってトリートメントをしていたのですが、その中に、顔の塩パックや塩ボールマッサージ、またボディ全体を塩とオイルでラップして温めるというコースがありました。塩とオイルを塗るだけのコース??(しかも、値段はマッサージなしで60分¥15,000!!)
これで一体何の効果があるのか?と疑問に思いながらトリートメントを続けていました。

そしてシャンプー座談会の記事を読んだときに、塩の働きや効果を知り、スパでやっていた塩パックやボディラップはそういうことだったのかと理解し、私も塩浴をやり始めることにしました。


おそるおそる塩浴をスタート!

私も最初は恐る恐るでしたが、2013年の8月から全身の塩浴を続けています。

始めは、これで本当に汚れが落ちているのか?と心配でしたが、体も毎日やっているのにも関わらず、自然にポロポロと垢が落ちてくるほどの洗浄効果です。
ボディソープなどは、実は毛穴の中にたまって、洗濯槽の汚れのようにヌルヌルとした状態で固まってしまうのです。
また、髪も全くべたつくことなく、以前よりもパサつきも減ってまとまりやすく良い状態になっています。
ヘアスタイリング剤も使わなくてもまとまるようになりました。

塩浴の後は、シャンプーやコンディショナーは一切行いません。
…と友達に話すと、みんな「えーー!!」と後ろに反り返って驚かれますが、(笑)
子供のころのような髪質に戻り、とても良い状態をキープできています。


塩浴の効果は?

塩浴をはじめてみて、一番驚いたのは翌朝の排尿の量が増えたことです。
寝ている間に体中の余計な水分が出ていってくれる感じです。
そして以前よりのどが渇くようになり、よく水を飲むようになり、体内の水分の巡りがよくなったおかげで、さまざまな体の不調がよくなりました。
人によって塩浴の効果はさまざまですが、塩浴後数時間たって、もしくは翌日に、明らかにいつもとは違う汗がダラダラと出てきたり、また便秘が改善されたり・・・と驚くべく効果をみなさん実感しているようです。

アトピーが海水浴で改善したという話も良く耳にしますよね。
まさに塩浴効果です!

私のまわりはいつの間にか塩浴ブームです(笑)

私を含めて、まわりの方の塩浴後の効果について挙げてみます。

*体の変化*

○むくみが減った
〇体重が減った、痩せた
〇冷え性が改善した
○朝の排尿の量が増えた
○便秘が治った
〇生理痛が軽くなった、全くなくなった
〇冷え性が改善した
〇水分を欲するようになった
〇代謝がアップして、巡りの良い体になった
〇朝起きたときの体のだるさが軽減した
〇寝つきがよくなった、不眠症が治った
〇寝起きが良くなった
〇肩こりが軽減した
〇体が軽くなった

*肌の変化*

〇冬場の乾燥やかゆみが軽減した
〇ニキビや吹き出物が治った
○かかとのコチコチが柔らかくなった
○肌がスベスベと滑らかになった
〇鼻の毛穴の黒ずみがきれいになった
○化粧品がよく染み込むようになった
〇小学生以来のアトピーがリンパ節に一気に出たが、その後しばらくして治り、体の調子が一気に良くなった
〇(夫)の加齢臭がなくなった

*頭髪、頭皮の変化*

〇髪が広がらなくなった
〇フケが出なくなった
〇頭皮の吹き出物が出なくなった
〇枝毛にならなくなった
〇パサつきが抑えられ、滑らかな指通りになった
〇髪のツヤが出てきた
〇白髪が減った
〇髪が増えてきた

*心の変化*

〇イライラしなくなった
〇体の浄化とともに、気持ちもスッキリするようになった
〇排水で海を汚しているという罪悪感が解消され、お風呂に入るのが楽しくなった

などなど・・・驚くべき体や心の変化が起こっています!
体だけでなく、環境にも優しい塩浴です。

エステティシャンの私が塩浴をみなさんに広めたいと思う理由は、ただ体にいいからというだけでなく、海をこれ以上汚したくないという思いもあります。
世界中の人が合成洗剤を日常的に使用し、化学汚染物質にまみれた汚水を海へと流しています。
もちろん、水をきれいに浄化してから海に流すという技術はあるのですが、それにはたくさんの電気エネルギーが使われているそうです。
エネルギーの無駄使いを減らして、CO2を削減し、地球温暖化をストップするためにも塩浴の輪をみなさんに広げていきたいと思っています。

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 塩浴のやり方を大公開!

ここで塩浴の方法を紹介します。
2017年5月号の「美スト」でも「保戸塚流塩浴」として紹介していただいた方法です。

 

塩浴の方法

1.半身浴をして体を温める。
体を温めて、毛穴が開きやすい状態で行う方がより効果的です。
理想としてはぬるめの38~39度くらいの温度で、最低20分半身浴を行います。

塩浴2

2.洗面器やボウルにひとつかみほどのあら塩をお湯で溶かして、飽和食塩水をつくります。
そして、塩水を頭から首、肩の順番で全身に塗ります。
洗面器半分くらいの塩水で十分に全身に塗ることができます。

※飽和食塩水とは、これ以上塩が水に溶けない飽和状態(約30%)のものですが、肌が弱い人や肌荒れの部分が塩で染みて痛みを感じる場合などは、薄めのものから始めてください。
塩浴に使用する塩はスーパーに売っている粗塩です。精製した食塩は使わないように気を付けてください。
効果が薄れます!
あら塩は、700gで300円くらいのもので十分です。
私は並塩や天日塩を25キロ(1,700円くらい!)単位で購入しています。

塩浴3

 

3.体を手で優しくさするようにして塩を行きわたらせ、しばらく放置します。理想としては5~10分です。
私は10分も待てないので、3分ほど歯磨きをして時間をつぶし、その後、粒々の塩を手に取って、スクラブするように体を優しく擦っています。
スクラブは省略してもOKです。塩浴は塩の浸透圧を利用するものなので、粒々の状態ですと意味がないのですが、皮膚に刺激を与えて血行やリンパの流れをよくしたり、角質を落とすのには良い方法かと思います。
また、放置時間は特に何分という決まりはありませんが、目安としては、肌がヌルっとしたら、洗い流してもよい合図です。
ただ、毎日続けていると、毛穴の汚れが排出されてしまうので、ヌルっとした状態を次第に感じなくなっていきます。
始めのうちは、時間を長めにじっくりと行い、徐々に時間を短くしていっても良いと思います。

4.塩を流さず、再び5~10分ほど半身浴。いわゆるバスソルトとして、そのまま利用します。
一人暮らしの場合は、塩が体についた状態でもう一度入浴します。
家族で浴槽を共有する場合は、体の表面に体の汚れや老廃物が排出されている状態なので、きれいに洗い流してください。
塩浴後は大変喉が渇きますので、お風呂場にペットボトルのミネラルウォーターを持ち込んで水分補給をするのもおすすめです。

5.最後に冷水のシャワーを浴びて、スッキリ完了です!!
入浴後は、毛穴を引き締めるためにシャワーを浴びて終了します。
塩浴の後は、シャンプーやボディソープで洗っては、せっかくの洗浄効果が台無しになるので我慢してください。
また、冷水シャワーは皮脂の分泌をストップするのに、やった方がいいのですが、寒い冬場は、冷水シャワーは省略してもいいです。


塩浴をやる場合の注意点は?

*体臭の問題*
塩浴後は代謝が良くなって、汗をかきやすくなります。
人によっては体臭が出やすくなってしまう場合もあるので、休みの前日や長期休暇時に始めるのをおすすめします。
夏場や薄着でどうしても体臭が気になるという人は、冬の厚着の時期に始めた方がよいでしょう。
また、家族がいる場合は体臭がしていないか、確認してもらいながら行うと良いでしょう。

*髪のベタベタが我慢できない、かゆみが出る場合は?*
塩浴は、基本的にはシャンプーは禁止です。
しかし、塩浴を始めたばかりの頭皮は皮脂が一気に出てしまうので、頭皮がベタベタになって気持ち悪くなったり、かゆみが出てしまうという場合もあります。
本当は、頭皮の毛穴に長年つまった汚れが出ている状態なので、そのまま続けるのが良いのですが、どうしても見た目的に髪がペタンとなってしまうのがまずい人は、週末だけ髪の塩浴を行うか、頭以外の部分のみ塩浴をすることをおすすめします。

*お風呂上がりのドライヤーは禁止?*
伯方の塩の元会長であった故松本永光さんが書かれた「塩浴革命」という塩浴のバイブル的な本があります。(現在は絶版)
こちらには、髪の毛をドライヤーで乾かしてはならず、自然乾燥することとの記述があります。
私はなるべく自然乾燥をするようには心がけているのですが、冬場に濡れた髪を放置したり、そのまま寝てしまうと風邪をひいてしまう恐れがあります。

完璧に塩浴を行おうとは思わず、そこは臨機応変に・・・
寒い時はドライヤーで乾かしても良いと思います。
ドライヤーで髪を乾かすときは、温風と冷風を交互にあてて、温度が上がり過ぎないようにすると良いでしょう。

*化粧水・美容液・クリームなどの基礎化粧品も一切禁止?クレンジングも化粧も禁止?*
化粧品禁止に関しても塩浴革命によると、禁止事項になっています。
塩浴を極めると、スキンケアが一切不要になるそうです。

とはいえ・・・
肌は、自分の皮脂こそが最高のスキンケアという考え方からだと思いますが、現代人にとっては全くスキンケアなしというのは、危険だと思います。

塩浴を続けていると、確かに皮脂をクレンジングやせっけんで取り過ぎてしまうということはなくなり、自分の皮脂がある程度は肌を守ってくれますが、
現代社会で特に都市部に居住している場合は、やはりそれだけでは足りたいと思います。
スキンケアは肌を外的刺激や汚染物質、紫外線ダメージから保護する効果もあります。

また、メイクをした場合は、クレンジング以外でメイクを落とすことはなかなか難しいことだと思います。
いくらオーガニック化粧品やミネラルファンデーションなど肌へ負担が軽いものだとしても、塩だけで落とすことは難しいので、クレンジング剤を使う必要があります。
その際は、なるべくオーガニックや自然派のクレジングを使用することをおすすめします。
決して、皮脂を取り過ぎる、洗浄力の強すぎるクレンジング剤は試用しないように注意してください。


まとめ

塩浴は決して、「塩で清める」といった儀式的なものでも、スピリチュアルなものでもなく、塩の特性を生かした、理論に基づいた洗浄方法で、決して怪しいものではありません!!
そして、誰にでもすぐに始められる美容&健康法です。
まずは、実際に塩浴を始めてみて、自分自身で体の変化を感じてみてください。

最初は、少し勇気がいるかもしれませんが、続けていくうちに当たり前の習慣になり、もうシャンプーやボディーソープ、石鹸を使うといった元の生活には戻れなくなると思います。
人間が本来持つ体の機能を取り戻して、健康に過ごすための、簡単でかつ最も効果的な方法のひとつだと思います。
しかも、経済的です!

ぜひ、今日から塩浴を始めてみてください。

アンリュミエール 保戸塚 優美


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塩浴革命を読んでみました。「塩は神様」?!
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